■Past Impression (過去の日記)

 
October, 2000
 

Oct.1,2000(Sun)

■今日もダラダラな一日

朝起きたら水木一郎と堀江美都子が歌っていた。
「題名のない音楽会21」。誰だ、21なんてつけたのは。いつからだ。いいけど。

どうやら「親と子が選ぶアニメソング」みたいな特集だったらしく、持ち歌のマジンガーやらキャンディやらを歌ったり、ポケモンやら巨人の星やらをメドレーで歌ったりしていた。最後にささきいさおが登場してヤマト1曲だけ歌っておしまい。くわしくはささきいさおファンのページに収録時のレポートが出ているのでそちらも。

あとは例によってハロモニ。見たりとか、今日もダラダラ過ごす1日。
すばらしいねえ、ミニモニ。は(笑)。正式ユニット化熱望イェイイェイ♪

そうそう、ずいぶん前にともなりくんとこで流行った「ストライクゾーンチェッカー」を、ミニモニ。とは何の関係もないけど、ふと思い出したので受診。

結果→「あなたの本来のストライクゾーンはピンポイントで8歳です。」

人生要再考。

■今日のオリンピック・閉会式

やー、終わった終わった。
時差が少なかったこともあるけど、なんか妙に面白くって、今までになく長い時間見たオリンピックであった。選手のキャラクターが面白かったのかなあ。それぞれにキャラが立ってるっていうか、そんな感じで。閉会式のときは外にラーメン食べに行ってたので、主にラジオで聴いたのだが、楽しそうだったのでこの後BSで見ることにしよう。

次回アテネは2004年。その頃は何をやっていることやら。

■思ったこと

今日、朝昼夜とラーメンしか食べてないや。ま、たまには。


Oct.2,2000(Mon)

■アニメ版藤原紀香

理由あって今日は突発的に会社をお休みしたのだが、心にあまり余裕がなかったせいか、あんまり書くようなコトがない。珍しい。

その割には浮かれたタイトルがついてるけど、これはJ−PHONEのCMの話。
なんか4℃っぽいアニメのCMが流れ始めたので、いろいろ調べてみたのだが、どこが作ったんだか結局わからなかった。しかも4℃のページに行ったら、中で迷子になった。なんてページだ。攻略情報どっかにないだろうか。っていう感じのまとまらない話で今日はおしまい。

あ、別にぼくの身体がどっか悪いとかではないのでご心配なく。
落ちこんだりもしたけれど、わたしは元気です。

■思ったこと

昨日から、朝昼夜昼夜と麺類しか食べてないや。ま、たまには。


Oct.3,2000(Tue)

■saladb@g

久しぶりに市ヶ谷の駅に行ったら、昔ロッテリアのあったところが「saladb@g」という小粋な店に変わっていた。白と緑が主体のそれはもうヘルシーなエクステリア、その名の通り野菜中心のそれはもうヘルシーなメニュー。

死んでも行きたくない店ナンバーワンだ。

特に「@」がイヤ(笑)。なんか知んないけど、イヤ。
まあ、ヘルシーに生きたい見られたいっていう志向は、自分とは相反するものとして逆にわからなくもないのだけど、かつて黒豚かつバーガーキャベツ抜きに舌鼓を打ったその同じ場所がそんな変貌を遂げてしまっているのを目の当たりにすると、なんつーか、変な哀しみが湧いてこなくもない。なんか・・・変わっちまったな、お前。みたいな。

それはそうと、そんなヘルシーったらしい店を誰がやっているのかと思ったら、ここだった。株式会社ロック・フィールド。社長が岩田さんだからロック・フィールド。別にいいけど。で、どんなグループかというと、これが昔「神戸コロッケ」で一世を風靡した会社だったのだ。百貨店の惣菜にブランドの概念を持ち込んで成功し、当時いろんなTV番組で取り上げられていたのをよく憶えている。そうか、そのノウハウが10年経つとこういうことになるわけか。やー、困った時代だ。

ヘルシーな人は行くがよいよ。

■ウルトラマンティガ&ダイナ&ガイア

平成ウルトラマン3部作、ティガ、ダイナ、ガイアの新作ビデオがバンダイビジュアルから発売されるらしい。1月から3月まで、毎月リリース予定。

しかし、ティガだけは「外伝」。
なぜなぜ〜?それはもしかして、赤ずきんチャチャのドラマCDでリーヤが一言も喋らない(*1)のと関係があるのかな〜?ふっしぎ〜。

■思ったこと

最近スタッフサービスのCMが多いけど、秋ってそういう季節なのかなあ。


*1: 証言1:「今日のリーヤは何だか無口だなあ」By日高のり子

Oct.4,2000(Wed)

■ウルトラアニメユーロビートシリーズ・パラパラMAX

ガンドレスのDVDと同じ日に発売されていたはず(日記参照)なのになぜか店頭で全然見かけなかった「ウルトラアニメユーロビートシリーズ・パラパラMAX」をようやく秋葉原ヤマギワソフトで捕捉。

目当ては当然「たそがれロンリー」というわけで、帰って早速。
んー、なかなかよくできて・・・ん?・・・んん?

むむむむ。
いや、アレンジは悪くない。むしろ思ってたよりずっといい。
しかし・・・いや言うまい・・・いや、しかし、やはり・・・。

「セリフのタイミングが、気持ち良くない。」

そう、「危険ね。」は、もうあとほんの一瞬、「こわいわ。」は、もっとたっぷりと、いわゆる「タメ」を置いてほしかった。少し気軽に言いすぎてしまっている。画竜点睛。このセリフこそ、たそロン最大のポイントだったのだ。って、それよか、身体に染みついたリズムというものがこれほど強力なものであるとは思わなかったな(笑)。もう何百回も聴いているからなあ。

でもアレンジや歌自体は比較的よいと思うので、興味あれば「買い」かと。
パラパラとしてどーなのかは、ぼくは踊らない人なのでよくわからないんだけど。

■思ったこと

今さらだけど・・・
トリコロール・クライシスのクライシスって、何で「CRISE」なんだ?

■買ったもの
  • ウルトラアニメユーロビートシリーズ・パラパラMAX
■もらったもの
  • CG WORLD

Oct.5,2000(Thu)

■テライユキ

ライオンのテライユキのCM、うちの仕事だった。・・・まあいいや。
しかし世の中、なぜ伊達杏子はダメでテライユキはオッケーなのか、その境界はどこにあったのか、はたまたテライユキも別段オッケーになっちゃいないのか、その辺のありようがどうにもさっぱりわからない。
仮説のある人がいたら教えてよろしくー。

■思ったこと

ソフトバンクのスパロボC2第2部の攻略本、攻略方法の記載が具体的すぎるなあ。確かにスジは通ってるんだけど、その通りに進めてくのはちとシャクにさわる。なるべく詳しく読まず、敵増援の数と種類、獲得アイテムだけにとどめるよう努力。超本末転倒。


Oct.6,2000(Fri)

■鳥取県西部地震

震度6強、マグニチュード7.3・・・。阪神大震災に匹敵する震度、しかも昼日中でありながら、現在のところ死者0名。これが都市と田舎の差、なのだろーか。

しかしながら、ビデオに記録された映像や被害状況の数字から考えると、そもそも「震度6強」という震度そのものがちょっとオーバーかな、という気がしなくもない。気象庁の震度階級関連解説表によると、「補強されていないブロック塀のほとんどが崩れ」たり「固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒」しないといけないのだが、どうもそれほどではない印象。

ま、とりあえず不幸中の幸い。

しかし三宅島は相変わらずおさまらないし、洪水もあったし、世紀末日本いったいどうなってしまうのだろーか。
ちなみに「火山の爆発、地震と洪水」とくれば、次はもちろん「嵐の中のステゴサウルス」(*1)
そういえば「ダイナソー」ってもうすぐ公開なんだっけ。それか。

■メーテルレジェンド

レンタル屋にあったので、怖いかもと思いつつ借りてみた。
メーテルレジェンド『交響詩 宿命〜第一楽章』」。円谷が絡んでるところを見ると、OVA版エメラルダスからの流れなのかも。

前にも書いたように(日記参照)今回は、主人公メーテルの少女時代に雪乃五月、エメラルダスの少女時代に榎本温子という冒険的キャスト。これがどう出るかと心配していたのだが・・・。

や、よかった。思ったよりずっとよかった。

特に雪乃五月のメーテル。どうにもこうにも、ちゃんとメーテルの、しかも若い頃の声になっている。これには驚いた。ナレータとして池田昌子の声も聴けるのだが、聴き較べてもなお納得のレベル。器用な人なんだなあ。榎本さんのエメラルダスも、ちょっとキャラがあっち行ったりこっち行ったりするけど全体的には良好。

しかし、機械化人のデザインがいまいちかっこよくなかったり、演出がちょっと軽かったりと、細かく気にかかる部分はいろいろあった。設定が結構イジられてるところもあるけど、これは松本零士監修のもと大統一に向けての修正とも受け取れるので、そこはとりあえず保留。まあ次もレンタルで。

あ、「時間は夢を裏切らない」は今回も松本先生インタビューの中に健在。
いずれセリフでも言うに違いない。

■思ったこと

持って振るだけで手首が強くなる・・・って、それは「ダイナビー」。

■もらったもの
  • MdN
  • AX

*1: 出典:恐竜探検隊ボーンフリーOP「行け!!ボーンフリー」2番

Oct.7,2000(Sat)

■パラパラ

といえばやはり豊嶋真千子。
それはさておき、こないだ買った「ウルトラアニメユーロビートシリーズ・パラパラMAX」のイベントがあるとゆーことなので、シブヤのclub asiaへ。

18時には入ろうと思っていたのに、おたささ氏に渡すCDをナニするのに手間取り、結局会場到着は19時30分頃。入口で知り合いのお姉さんとバッタリ行き会ったりしつつ、ホールに入ったときにはステージではすでに最後の曲「恋愛の時空」が歌われていて、「たそロン」にすら間に合わなかった。しかも俺様ちゃんこと川口氏に聞いたら、おたささ氏もアニゲマスター出演のため会場から出た後。何しに行ったんだ、俺。

それでもまあせっかくだからということで、ただのコスプレダンパとなった会場をビール飲みながら眺める。DJの人の趣味か、アニメソングの選曲が「こどちゃ」とか「ママボ」とか、なんか4、5年前の感じ。懐かしいなあ。とはいえ、ぼくは踊らない人なので、曲がユーロビート系に変わったタイミングでフェードアウト。

そうそう、「ワンダフル」が取材に来てたので、来週あたり今日の模様が流れるかも。
ぼくは見切れない位置に逃げてたので映ってないはずだけど・・・。

あと、ともなりくんが掲示板に「行ってみようかと」って書いてあったので、探してみたのだけど、暗くて発見できず残念。・・・来てた?>ともなりくん

■渋谷といえばメガゾーン23

会場を出て「パク森」でカレーを食べた後、ちょっと思い立ってTSUTAYA渋谷店へ。もう全く軽い気持ちだったのだが、4階のアニメ・ゲームフロアに上がるなりBGMが「秘密く・だ・さ・い」。

うおー、渋谷でメガゾーンなのかー。

別に新宿でも原宿でも六本木でも同じなのだが、とにかくこの曲がかかってるとなれば動くわけにはゆかないので、フロアをうろうろ。そしてフルコーラス聴き終えると、次の曲は冨永み〜な「メガゾーン23のテーマ」。なんかさっきのダンパより燃える選曲なんだけど・・・(笑)。どうやらSONGコレクションを曲順ランダムでかけてるらしい。結局その後さらに3曲メガゾーン。気付くとぼくは入会手続を済ませて「でじこのサウンドメッセージ」なんか借りていた。
恐るべしTSUTAYA。

■思ったこと

シャープが何を思ったか、この寡占市場に新しく投入するインクジェットプリンタ「プリズ魔」じゃなくて「Prizma」。・・・これって自社製品?なんか昔のHPっぽい直線的なデザインだけど・・・。


Oct.8,2000(Sun)

■CDを作ろう

昨日に引き続き、今日もCDを作る1日。
CD化されてないレコードをアナログプレイヤーからパソコンに録音して、曲ごとにファイル分割してCDへ。もう1年も前からやろうと思っていたのだが、やっとできた。

人から借りてるレコードもあるってのにな(おい)。

とゆーわけで、「学園特捜ヒカルオン」、ようやく返せます。那須で。>尚史

■思ったこと

明日は大分で「牛食い絶叫大会」なのだそーだ。(96年の開催情報
ちょっとネーミング強烈すぎ・・・。


Oct.9,2000(Mon)

■さらにCDを作ろう

一昨日、昨日に引き続き、また今日もCDを作る1日。
いや、いろいろあって出かけられないもので。

今日はいろんな曲の入ったドライブ用CDを作ろうという試み。
なるべく多くの曲を入れるため、全曲1番しばり。ってカラオケかい(笑)。家中のCDをひっくり返して選曲してほとんどランダムで曲順を決めてデータ吸い出して音のレベル合わせて1番だけに編集して・・・、
おう、もうこんな時間か。なにしろ70分46曲もあるんで時間かかるかかる。

MTRソフトでの編集作業はまた今度だなー。

■オイルを換えよう

車に油をくれてください、と言った宮崎勤とは何の関係もないが、やはりたまにはオイル交換をしないといかんわけで、オートウェーブへ。さっき「いろいろあって出かけられない」と書いたばっかだけど、これくらいのお出かけはオッケーなのだ。

オイルを交換したからにはフィルターも交換。さらに21日には那須へツーリングなので、せっかくだからATFも交換。76,000キロ以上走ってこれが初めての交換だというから自分でも驚く。驚いてる場合か。さらに勢いに乗ってワイパーブレードまで交換。危うくバッテリーまで交換しかかったが、それはさすがに財布が止めてくれた。あのまま行ったらきっとカーオーディオまで換えていたに違いない。ふう危ない危ない。

■ワンダフル

やはり今日のワンダフルで土曜のパラパライベントの様子が放送された。
結構長いコーナーだったけど、思ったとおりぼくは映っていなかった。「たそロン」の様子も見れたし、よかったよかった。

■思ったこと

このCD、また片付けなきゃいかんのか・・・。絶望的だ・・・。


Oct.10,2000(Tue)

■ルパン三世・念力珍作戦

実は書き忘れてたのだが、昨日の昼にチャンネルNECOで74年製作の実写版ルパン三世「ルパン三世・念力珍作戦」を放送していた。

この作品を見るのは実は2回目で、前はどこで見たかというと、実は幼少の頃映画館で見たのだ。正確にいつだったかは思い出せないが、ちゃんと「ノストラダムスの大予言」との併映で見たとゆーことは、初映の74年だったのだろう。もちろんそんな幼少だったので、作品の内容などほとんど憶えておらず、なんか巨大な土管がいっぱい置いてある工事現場だか、貨物列車がいっぱい置いてある操車場だかでコマ落としのアクションがあった、というほんのワンカットの記憶しかなかったのだ。そんなわけで、自分が見たはずの「実写ルパン」が本当にこの作品かどうか確かめる意味でも、ちょっと気合を入れて見てみた。

結果。やはりぼくが見たのはこの作品だった。驚いたことに土管のシーンも操車場のシーンも両方あったのだ。どっちもコマ落としで。どーやら記憶がファイル圧縮されていたらしい(笑)。ついでにその他にもいくつか「確かに見た」というシーンを見つけることができた。幼児期の記憶恐るべし。

で、作品の方はどうかというと、これが意外に面白かった。このテの実写ものって大抵、爆笑の失敗作であるのが通例だが、この作品は日本喜劇映画の文脈を踏襲しつつも、原作の持つ無国籍なムードに迫ろうとする姿勢が強くうかがえる。見てるとだんだん目黒祐樹がルパンに、田中邦衛が次元に、伊東四朗が銭形に見えてきたりもする(そうそう、役者が結構豪華なのも見どころ)。ところどころに立ち現れる70年代モダンの香りもルパンっぽいといえなくもない。二本立て映画の一本としては上出来な部類なのではないだろうか。って、この時代の映画、よく知らないんだけど(笑)。

まあ何にしても胸のつかえがとれたようで爽快至極。ビデオとか出てないのかな。

■編集王

今日から「編集王」のドラマがスタートするとゆーことで、早く帰ったのをいいことに早速チェック。しかし何が驚いたって、「ブルセラムーン」というタイトルをまんま持ってくるとは思わなかった。再放送とはいえ他局の現行番組を元ネタにした「有害コミック」とは、恐れ入る。その一方で「支配社」は「大学館」だかに変わってたみたいだけど。

キャストは、環八の原田泰造は割と適役かも。でも副編集長の宮史郎太は宮史郎でないとイヤイヤ(笑)。土田世紀のマンガって、モデルがハッキリしてる人物が多いせいもあって、その辺で結構違和感が出るなあ。
テレ朝だったら特殊メイクしてでもキャラそっくりに仕上げてくるだろうけど(笑)。

ま、時間が浅いんで今後は見らんないだろうけど、「抜かずヌルハチ」が出たらビデオに録ってでも見よう。・・・っていうか読みてえぜーっ、「抜かずヌルハチ」ーっ。

■鉄槌!

いしかわじゅんが「だサル」でずいぶん前から出す出すと言っていた「鉄槌!」が本当に出てたので読む。最初は立ち読みで、と思っていたのだが、気付いたら30pも読み進めていたので、買うことにしたのだ。往々にして本屋で30pも一気に読めた本というのは最後まで面白い。前は(ずいぶん前だが)大槻ケンヂの「新興宗教オモイデ教」がそうだった。

この本は、10年くらい前、いしかわじゅんがスキーバスに乗っていて、バス停でトイレに行っている隙に吹雪の中置き去りにされ(もちろん乗務員にはトイレに行くと伝えてある)、必死の思いで他のバスをつかまえて元のバスに追いついたら、乗務員からは謝罪の一言もなく、しかもその顛末を日記マンガに描いたらツアー会社から名誉毀損で告訴された、そんな裁判の一部始終をまとめたものだ。

内容は、もちろんツアー会社に対する憤りもさることながら、通常なかなか体験できない「裁判」(しかも被告)というシステムの中でいしかわ氏が感じた素朴な驚きや発見、落胆、不信、みたいなものが、明るく平易な文章で活写されていて、ヒジョーに面白い。

そういえばぼくも昔、サークルのスキー合宿でツアー会社の都合で1日早く帰らされたことがあったっけ。なんかそういう個人的な体験も思い出しつつ、ハードカバーの単行本一冊、帰り道で一気に読み終えてしまった。

裁判の結末が気になる方は、ご自分でご確認を。角川書店刊、1600円。

しかし、なんだ。
この日記始めてから、活字の本読みきったのって初めてじゃないか?

■思ったこと

体育の日は昨日だったので、今日はただの「目の愛護デー」。
ありがたみ半減。記念日界の没落貴族といえようか。

■買ったもの
  • 鉄槌!

Oct.11,2000(Wed)

■HONDA−DNA

ホンダがいよいよ航空機メーカーになるらしい。
どうせあと数時間で消えちゃう産経新聞の夕刊ページで見た話なんでリンクしないけど、グループ会社の本田技術研究所で進めていた小型ジェット飛行機研究の実用化のメドがついたということで、今後本格的に事業化を進めてゆくつもりなのだそうだ。

2輪と4輪を両方作ってるメーカーってだけでも世界に数えるほど(3つ?)しかないってのに、さらにロボットと飛行機を作る会社。いったいHONDA−DNAってやつには何が書いてあるとゆーのだろーか。21世紀のホンダは、一体どこまでいってしまうのだろうか・・・。え?篠原重工?(笑)じゃあロボット用のOSも作んなきゃ。

■着メロ・・・。

普段着メロなんて使わないのに、なぜかiモードの着メロサイト「メロディっぱ!」に登録している。仕事がらみだからしょうがない。で、ジャンル別にいくつかあるコーナーの中で、当然のようにアニメソングコーナー「アニメロディ」を選択しているわけだが、正直ここ1ヶ月(1日1曲の日替わりなのだ)、ダウンロードしたいと思った曲はひとつもなかった。ムーミン・・・マジンガーZ・・・アタックNo1・・・。ああ、アクビが出るような選曲(無論、営利サービスとしては圧倒的に正しい)。
しかし、ついに、これはという1曲が。

プリンセスナイン。

なぜいきなり?NHKだから?よくわかんないけど、今月はスポーツアニメ強化月間らしいので、もしかしたら苦し紛れの大暴投なのかもしれない。しかしその悪球を待ちこがれていた男がここに。
これや!これがワイのストライクゾーンや!グワァラゴワガキィーン!・・・みたいな。

ともあれ、アレンジとかもそれなりでよかった。うむ。
しかしこのサービスの大きな問題点は、こうしてせっかく紹介しても、今日中に「アニメロディ」に登録しないと一生その着メロは手に入らないっていうところだな。「バックナンバー」も登録日以降の分しか見れないし。困った困った。
502iの人には、ご希望あればケータイメールにつけてお送りしますぴょ。

■ノーベル賞!

やあ、メダルラッシュだねニッポン。
しかし70年代の研究、しかももはや製品化されて何年も経つような導電性ポリマーに対して今年になって贈られるというのも意外な気がする。「後追い授賞」とでもいえようか。さまざまな形で実用化されて初めてその凄みがわかってきたということなのかもしれない。
それにしても、それをさらに「後追い」する文化勲章授与ってのは、なんだかなあ。

■思ったこと

ボールに顔を描くのが少年ゴルフ漫画のグローバルスタンダードというわけですな。


Oct.12,2000(Thu)

■SONY Style

新アイボ発表
今度のは「ライオンの子供」がモチーフだとか。つまり広い意味では猫型ロボット!ついにソニーが猫型ロボット市場に参入なのかー。日本の猫型ロボット史にひとつの大きな足跡が刻まれたということなのかー。

しかし、今回のは15万という低価格はまあいいとして、目から見た画像を撮影することができたり、言葉でコマンド送れたり、PCで行動パターンをプログラミングできたり・・・いや高機能になるのはいいんだけど、それってなんか「ツール」じゃん、とか思わなくもない。アイボって、なんかちょっとバカっぽい、それでいてなんかちょっと考えてるっぽい、そーいうとこが微妙に「生きてるげ」な雰囲気を醸し出していたのではなかったか。まあ、他ならぬソニー自体が生み出した「エンターテインメント・ロボット」というカテゴリーなので、「これはこういうものなのです」と言われてしまえば納得せざるを得ないのだけど。

こういう方向性に進んでゆくと、もしかして近いうちには「人語を操るペットロボ」ってなことになってしまうのかなあ。それって愛せるのかなあ。・・・言葉尻に「ゲマ」とかつけるようなヤツだったらあるいは・・・?

■フフフ、愚民どもめ・・・

仕事で西新宿に行ったついでに都庁展望台へ。
こないだ行った大阪の梅田スカイビルは36階で700円だったけど、ここは45階で無料。しかもそれがツインタワーだから2つも(笑)!今日びなんでも大阪が安いとは限りまへんでぇ〜。

さて、高いところに上ったら当然下を見て「虫けらが・・・っ。」とか呟かないといけないのがコミック文化圏を生きる者の作法とゆーものなのだけど、いかんせん今日は空気が悪すぎた。スモッグめいた白っぽい空気が下界を覆っていて、西は笹塚、北は中野、東は四谷あたりまでしか見えやしない。残念。支配者になるのはまた今度だ。

仕方がないので、展望室中央の喫茶コーナーでホットドッグ(わざわざ頼まなくても最初っから野菜なしのスグレモノ)なんかを食べ、文化放送の誇る地上202m超高層サテライトスタジオ「SOLA」の施設を勝手に見学したあと、そそくさと地上へ帰還。今度は南側の展望室にも行ってみよっと。

そうそう、売店にでっかく「Yes!TOKYO」って書いたグッズが置いてあったんだけど、知事のキャラクターに合わせるなら「No!TOKYO」の方がよりよいのではと思うのだが、いらぬ気づかいだろうか。NOといえる東京。北京なんか行かないぞっ。

■思ったこと

もう終わっちゃったけど、吉野家100円引きキャンペーンのCMが妙に頭に残っている。15秒CMのくせに妙にいろんな小ネタが仕込んであって、なんか今になっておかしくなってきた。ビスタサイズ画面の上下の黒味に頭をぶつける、とか、「吉野家どっと混むわ。」とか・・・。しかしキャンペーン終わってから効いてもなあ(笑)。
ところで吉野家のページはほんとに「www.yoshinoya.com」。

■買ったもの
  • まあいろいろ。

Oct.13,2000(Fri)

■CD完成。

よーやくドライブ用CDが完成。MTRであらためて編集したらだいぶ短くなったので、1曲増えて47曲68分に。でもクルマに置いてあるポータブルCDプレーヤー、調子悪いんだよなあ・・・。

■その曲目

戦えおたキング、ビデオ戦士レザリオン、裂空!学園特捜ヒカルオン、OVER THE TIMES〜時を越えて、戦え!電人ザボーガー、アイアンリーガー〜限りなき使命〜、ターンAターン、ラ・ソウルジャー、永遠のイクサー1、今夜はハリケーン、傷つくこともできない、星空のガイキング、嗚呼逆転王、CROSS FIGHT!、Birthday City、銀河の青春、勇者王誕生!、光の戦士たち、海よりも深く、Daydream Romance、Fighting on、オリンポスのポロン、PARTY NIGHT-HYPER PARAPARA VERSION-、Successful Mission、恋愛の時空、愛おぼえていますか、風に抱かれて、秘密く・だ・さ・い、眠れぬ森の美女、青い冒険者-THE DREAM GARDIAN REM-、LOVEさりげなく、太陽をあげたい、ら・ら・ば・い〜優しく抱かせて〜、魔女っ子メグちゃん、ゲッターロボ號、トランスフォーマーV、勝利のマシンロボ、未来ROMANCER、Believe、もっと!モット!ときめき、魂のルフラン、死ね死ね団のテーマ、タイムリミット、究極超人あ〜るのうた、WHAT'S UP GUYS?、DIS、たそがれロンリー。

ふう。
なんか「俺ってこういうヤツ」っていうのをまんま表しているよーなラインナップだ。書いてて途中から恥ずかしくなってきたぞ(笑)。学生時代から知ってる人には、その頃から人生ほとんど一歩も踏み出していないことがバレバレなはず。
全体通して聴いてみて、もうちょっとマイナーな曲を入れてもよかったかな、という気がしているので、パート2はもっとわけのわからない選曲になるかも。ていうか、またこんなことやんのか、俺?

■思ったこと

「おジャ魔女」。「おじゃまおんな」と読むだけで、ほのかな愛憎劇風味に。


Oct.14,2000(Sat)

■今日はお休み

なんかハードになりそうな明日に備え(?)今日は休養コマンド実行。体力値回復。
「めちゃイケ」特番の、「岡村ライオンキング出演」が結構面白かった。四季ってなんとなく好きじゃなくて一度も見た事なかったけど、何か見てみるかなあ。その前に宝塚もなのだが。

サッカー日本代表はアジアカップ初戦、サウジアラビアに4−1で勝利。強豪らしいサウジに勝ったのはよいのだが、例によって終了間際の変な失点(オウンゴールだから「得点」?)。なんとかならぬものか。

■思ったこと

アニゲマスターで田中公平特集。
使われるはずの曲が使われずちょっと肩透かし。んー・・・何かあったか?


Oct.15,2000(Sun)

■ガラスのように脆く壊れやすい仮面。

つ姐さんの指令を受けて、CM撮影にエキストラとして参加。
しかし調布のスタジオに9時入りだと、起きる時間は6時。つらいっす。
でも6時30分にTVをつけたら、セーラームーンがレッドバトラーの話(幾原演出・伊藤作監)だったので、亜美ちゃんの秘密を見て真っ赤になるまこちゃんなど楽しみながら、なんとか二度寝することなく準備完了。出発。

撮影は超順調で、ぼくの演技の素晴らしさに感動した監督が「おい、あの子をアップにしろ!」と叫ぶ一幕があろうはずもなく、エキストラ登場シーンは淡々と11時過ぎ頃には終わってしまった。こんなことではどんどん亜弓さんに差をつけられてしまうなあ。

出たCMについては秘密。TVフレームだと顔は映らないかも。まあ見かけたら笑ってやってください。いつ流れるかも秘密。っていうか、知らない。

■17年

夕方からは中学3年のクラス会。
卒業して17年、成人式のときに1回クラス会みたいなことやってるから、そこから12年。さて何人集まることか、ちょっと楽しみ。

出かける前に洗濯してたらちょっと手間取り、30分遅れて会場に着くと、思ったよりずっと沢山のメンバーが集まっていた。22、3人。クラスの半分以上だ。しかも約40人のうち、連絡がまったく取れなかったのは2人だけ。すげえぜ幹事。まあ中学校って地域コミュニティの中にあるモノなんで、友人関係と近所付合いがダブってたりして、進学やら引越しやらといった情報が把捉しやすいとゆー側面があるのかもしれない。でもこの辺新興住宅地で、地縁関係がかなり薄めだし、やはりこれは快挙、と言っていいんだろう。

しかも先生つき。しかもビジュアル的に卒業時とほとんど変化なし。ちょっと笑った。

周りを見まわしてみても、特に男はほとんど中学時代と変化がない。まあでも半分以上は結婚してるし、社長やら女優やらパパやらママやら、話を聞けば人生模様いろいろ。高校のクラス会なんかと較べ、かなりバリエーションが広くて面白い。やっぱこーいう面白いイベントはぜひとも土曜日にやってほしかったなあ。いろいろ理由あって3次会は辞し帰宅。さあ次はいつになることやらね。

ちなみに17年に1回しかないとすると、80歳までの間にあと2回しかない計算。
もうちょっと多い方がいいかもね(笑)。

■思ったこと

田中康夫、長野県知事当選かよー。職業政治家も地に墜ちたなあ。


Oct.16,2000(Mon)

■森且行

「SMAP×SMAP」見たあとでパソコン起ち上げたら、msnのスポーツコラムに「デビュー4年目の挑戦」というタイトルでオートレーサー森且行の記事が出ていた。

そういえば最近あんまり情報も見かけなくなって、コミケのスポーツ系ブロックの片隅で「川口にレースを見に行こう!」とか書いたペーパー出してるサークルを見たのがここ1年で唯一の接点だったりする森クンなのだが、どうやらレーサーとしてはかなり順調にステップアップを続けているらしい。記事ではもう今さらタレント時代のことには触れていないけれども、公式ページのプロフィールに「はやりな音楽 おっはーロック 」なんて書いてあるあたりから察するに、個人としてはすっかりキレイに整理がついている様子。それだけ今の生活が充実してるってコトか。
人生、どこでどう開けてゆくかわからないものだなあ。

ところで関係ないけど、中居クンはいよいよ彼女までもが1億円目当てに(笑)。
史上最も夢のない宝くじCMだよなあ。

■キッズステーション「アニメージュTV」

「ホーホケキョとなりの山田くん」以来の国産フルデジタルアニメーション!

情報として正確ならば何を言ってもよいというものではないなあ(笑)。
山本麻里安ちゃんの口から出た言葉だからもう断然許しちゃうんだけど。ちなみに「BLOOD -THE LAST VAMPIRE」の話。

しかしキッズステーション、情報系の番組が増えて最近結構面白いかも。
そーいえば今日からアニメ版キカイダーも始まったし。今後の動向にも注目。

あと、「カミングスーンTV」で月1本放送される「タケカワユキヒデのアニメ情報倶楽部」もちょっと目が離せない展開(笑)。タケカワも必死だ。

■思ったこと

スピリッツの表紙に「未亜」という文字列を見とめて「うお、増田?」と驚愕したのはきっとぼくだけではないと信じたい。載っていたのは邑野未亜
ちなみに「マスダミア2000」。

■買ったもの
  • ラブひな 9巻
  • かってに改蔵 9巻
■借りたもの
  • YAMATO ETERNAL EDITION 交響組曲 新・宇宙戦艦ヤマト

Oct.17,2000(Tue)

■アジアカップ・ウズベキスタン戦

「ぷっすま」と行ったり来たりしながら見てた前半、あっという間に5点。あまりにも次々入るもんだから、ゴールシーンは2点分しか見れず欲求不満気味。でもまあ後半にも3点とったんで、それなりに納得か。

しかしウズベキスタンって、ワールドカップ予選のときにも苦労したような気がするし、「俺たちのフィールド」のニークとかいたし(笑)、なんか油断ならないイメージがあったんだけどなあ。んー。

■思ったこと

何をするにしてもお金がいるねえ。セチガライ世の中ウサ。


Oct.18,2000(Wed)

■LはラヴのーL♪

Lモード
多分Lリーグほどにも盛り上がらないし、L特急ほどにも便利じゃない、謎のサービス。家庭の電話回線にこのLモード対応電話機を取り付けて利用契約をすれば、なんとご家庭の電話機からインターネット(に置かれたLモード対応サービス)が使えてしまうのだ。何それ。

Lの意味に「Lady」とか「Local」とかを含ませてるところを見ると、iモードやPCには二の足を踏んでしまうフォロワー層を狙っているようなのだけど、こういう人に使わせようと思ったら、それこそiモードなんかじゃ実現できないくらい手取り足取りのシステムが必要で、例えば文字の入力はすべて受話器から音声でできるくらいでないとダメなんじゃないのかなあ。それがCHTMLって・・・何をしろと?

ま、とはいえ、iモードの最初のときだって、何に使うものか謎ではあったし。
とりあえず冷ややかに見守ってゆきたい。

■パラリンピック・開会式

そろそろオリンピックの話題も風化してきたかというタイミングで、シドニーパラリンピック開幕。オリンピックと同じスタジアム同じ聖火台に火が灯った光景はまるで時間がそのまま1ヶ月逆戻りしたかのようだ。

これまであまりよく知らなかったのだが、パラリンピックは近年徐々にオリンピックとの一体化が進んできたらしく、今回のシドニーでついに組織委員会が統一されたのだそうだ。このままの流れでいけば、やがて「もうひとつのオリンピック」ではなく、オリンピックの一部として組み込まれてゆくようになるのだろう。アトランタ大会の映像やら出場選手の練習風景を見れば、パラリンピックの各種目が競技としてオリンピックのそれと何ら変わらないということが実感できる。車椅子のマラソンなんて、車椅子メーカーがこの日のために開発したワンオフモデルでオリンピックと全く同じ42kmのコースを駆け抜けるのだ。それ自転車のロードレースと何も変わらないじゃん。

カッコイイじゃん。

これまでなんとなくパラリンピックというと「身障者のスポーツ」、居ずまいを正して「みんな頑張れ」くらいの気持ちで見なければ、という強迫観念があった。「カッコイイ」とか「面白え」とか言ってはいけないように思っていた。そうではなくて、もはやオリンピックと同じくらい単純に「アスリートのスポーツ」として見ていいのではないか、誤解を恐れずにいえば「楽しんでいい」のではないか。そんな気がしてきた。
つーことで今回のパラリンピック、そーいうことを考えながら見てみようかと。

■思ったこと

そうか、サンデーの「ナズミ@」って、去年から考えてた作品だったんだ
いやあ、ぼくはてっきり(以下略)。


Oct.19,2000(Thu)

■おみくじ

神社の隣にある会社に行ったついでに、お参り&おみくじ。
最近いいことないもんで。

で、大吉。

よしよし。そういえば今週末は旅行なのだが、方角は・・・む「北は吉」。オッケーオッケー。思いっきり北だ。なにしろ那須だからな。いいぞ。それでこそアムロだ。ガンダムだ。わけわからんが。さて「旅行」は・・・、

「よいでしょう。同行者に注意。」

んー、どうやらぼくは同行者に狙われているらしい(笑)。
どうか命だけは。>同行の皆様

■やばいひとこと

その神社から最寄の駅に向かう途中、大通りの路肩に観光バスが停まっていて、大きな荷物を持ったおばちゃんやらおばあちゃんやらがぞろぞろと降りているトコロに行き会った。どーやらどっかの市場への買出しツアーの帰りらしく、みんな海産品を山のように抱えている。そしてバスの周りには、ツアー客を家族が迎えに来ているのか、普通の車が数台停まっていた。

そんな風景を見るともなしに眺めていると、一人のおばあちゃんが、でっかい発泡スチロールの箱を抱えてよろよろと降りてきた。なにしろ大きな箱で、このままおばあちゃん一人で持って帰れるのか心配になるくらいだった。バスの降り口の下には若いバスガイドがいて、客のひとりひとりに声をかけている。自然な流れとして、やがて彼女は箱のおばあちゃんに気付き、あまりにも当たり前に、その一言を発した。

「おばあちゃん、大丈夫? お迎え来てるの?」

しかしそのまま何事もなかったかのように流れてゆく日常。

ぼくたちを乗せた世界は確かに今、「それに気付かなかった世界」へと分岐した。
ぼくはしばらくの間、たった今生まれたパラレルワールド「誰か気付いちゃった世界」に思いを奪われ、そこから立ち去ることができなかった。とか。

■思ったこと

アルフレックスの時代劇フィギュアに悪代官が!
付属品の「袖の下」が素敵すぎる。誰か買わないかな。わくわく。


Oct.20,2000(Fri)

■ミニモニ。CDデビュー!

いやあ。まったく、時間は夢を裏切らないねえ。
これまでことあるごとに書いてきたミニモニ。のCDデビューがいよいよ実現の運びに。しかもいつの間にやらココナッツ娘から一人足されて4人になってるし。まったく油断も隙もあったもんじゃない。16日からはおはスタでレギュラーコーナーも始まったっていうし、先週ハロモニ。見逃したのは大きかったなあ。これからは早起きするぞ(うそ)。

いやあ。まったく、時間は夢を裏切らないねえ。

■第三国発見方式。

「山田の、給食費がなくなったそうだ。先生は、君たちの中の誰かが盗んだなどとは思っていない。だからみんなで他のところも探してみて、もしも、どこかで山田の給食費を見つけた者がいたら、放課後、誰もいなくなってからでもいい。山田の机の中に、そっと入れておいてやってくれないか。それで、この件はおしまいだ。なっ。」

ってことかい?ほんとにそれでいいのかい?先生よお。

■おしらせ

明日はツーリングのため、更新ありませぬ。多分。

■思ったこと

そろそろ会社の自動販売機、ホットも入れてほしくなってきたなあ。


Oct.21,2000(Sat)

■那須・北温泉ツーリング1日目

今日、明日は那須の北温泉へツーリング。
9時に蓮田SA集合ということで、家を8時に出発。余裕だぜ、と思っていたら蓮田SAまで3kmのところまで来て大事故渋滞。3km進むのに40分。またしても集合に間に合わず。ここまでくるとすでに「遅刻芸」だ。迷惑な。
結局次の休憩地、宇都宮の手前、大谷PAでなんとか合流。

■千本松牧場

そのままバイク組と合流かと思いきや、クルマ1台が別行動で牧場で牛乳飲んだり風呂入ったりしながら宿に向かうという話を聞き、牛乳という響きにつられてそっちへ合流。
宇都宮ICで高速を降りるバイク組と分かれ、西那須野塩原ICへ。そこから数分、我々独立愚連隊3名が千本松牧場に到着したのは昼前くらい。

まずは牧場らしいところを見ようと、「どうぶつふれあい広場」へ。ヒツジやらウサギやらワラビーやらとふれあいまくる。特にワラビー、可愛すぎ!あまりに可愛かったので、逃げ回るワラビーを追い掛け回してふれあいふれあいふれあい。これが人間のエゴなのか。ここは第2・第4土曜日と毎日曜日ならウシの乳しぼり体験ができたりするので、ウシ好きの人もチェックだ。

そして謎の施設「手づくり体験館」。ここではアイスクリーム作りやバター作り、そば打ちなどを体験させてくれるらしい。せっかく牧場なのでアイスクリームを作ろうと、係のおじさんに声をかけると、「アイスクリームは1人でカップ2杯分くらいできるから、2人だけにして、あと1人はバター作ってみたらどう?ビン振るだけだし、ジャガイモ3個ついてるし。」とのアドバイス。仰せの通りに。
詳しくは省略するので、気になる人はぜひ体験を。とにかく、拍子抜けするほど短時間にアイスクリーム4カップとじゃがバター3個が完成。さらにバターを作った残りの液体はコーヒーに入れてカフェオレに。至れり尽くせりだ。大満足。
建物を出ると、目の前にシイタケの栽培コーナー発見。次に来るときはここでシイタケを(中略)してからバター作りを体験すれば、シイタケバターも(以下略)。柵とかあるけどそんなの(以下略)。

最後に軽く牛乳飲んでソフトクリーム食べて、今度は温泉に向けて出発。

■鹿の湯

那須の温泉街の北の端あたり、殺生石の近くの谷を降りて行くと木造の怪しげな建物。それが那須湯本温泉「鹿の湯」。41℃から48℃まで温度別に6つの浴槽があって、湯治の人なんかは温度と時間を決めて入浴できるようになっているらしい。リンク先の情報では4つの浴槽で300円になってるけど、今は6つで400円なので注意。
早速浴室に入り、まずは低いほうの温度から始めて1段階ずつ上げていってみたのだが、最後の1つは指で触っただけで断念(笑)。あれはムリ。ま、とりあえず5つクリアしたのでよしとしよう。っていうか、ムリに熱い湯に入るより、ここは雰囲気を楽しみながらぬるい湯に浸かるのが正解と見た。

■北温泉

そしていよいよ目的地、北温泉へ。
ここは谷底にある一軒宿の温泉で、ケータイも通じないまさに秘湯。まさにみちのく秘湯恋物語ですかな。栃木だけど。
江戸時代から営業しているという古式ゆかり、じゃなかった古式ゆかしい宿に入ると中は真っ暗で、正面に神社のようなものが。どうやら那須温泉神社の分社らしい。なんか足を踏み入れてはいけないトコロに来てしまったような雰囲気(笑)。館内は狭くて短くて急な階段がいっぱいあって、まるで忍者屋敷。先に到着していたバイク組に案内してもらって部屋に辿りつくと、ここもなかなかの風情。ちょっと一息。そしてPS2接続。

夜はガンドレス見たりMotoGPやったり風呂に入ったり。
静かな露天風呂から空を見上げると、ちょっと星描きすぎってなくらいの宇宙背景。

うん、来てよかった。

■北温泉通信事情

ケータイもPHSも使用不可。電話機はモジュラーだけど、何らかの問題でモデムでは通信できず。パソコンはただのプラネタリウムソフト表示装置に。ほんとは今日のアニゲマスターが電リクだったので、メールで「ヒカルオン」リクエスト入れようと思っていたのだけど、やむなく断念。電話ってテもあるけど、つながらないからねえ。

■思ったこと

食事する部屋も江戸情緒。
なんか博物館の実物大ジオラマの中でメシ食ってるみたいだ。


Oct.22,2000(Sun)

■那須・北温泉ツーリング2日目

朝アイツの夢を見て、起きるといつものように出発直前。あわてて準備して出発。
宿を出て100mも歩くとケータイが使用可能に。早速アイツに電話。宿ではまったく使えなかったのに。何か結界のようなものでも・・・?

■白河ラーメン

白河の市街に出て、最近幅をきかせているらしい(?)「白河ラーメン」とやらを食す。どうやら平打ちの太麺に濃い醤油スープってのが基本らしい。アイツの好きなスタイルだ。でも観光協会のページ見ると、

「職人気質(かたぎ)の店主たちが、独自の創意で生み出した 手打ち麺などは、みちのくの頑固で素朴な風味を伝えます。細い麺、太い麺にはそれぞれに秘伝の技が隠され、麺の縮れ具合、歯応えにそれがうかがえます。」

とゆーことなので、いろいろ種類があるのだろう。

とりあえず本屋で「福島県ら〜めん170選」という本を仕入れ、名店をチェック。本屋から近い「あづま食堂」という店が紹介されていたので、そこへ。「白みそタンメン」、なかなか美味かった。ちょっと時間かかって、もう一軒回ろうと思ってたとこに行けなかったのは残念だったけど。

そういえば、「170選」によると、郡山市も最近ラーメン町おこしを始めているらしい。こっちは九州の久留米市と姉妹都市ってことで、とんこつ中心なのだとか。
また今度アイツと一緒にチャレンジだ。

白河ICから東北道に乗って、アイツに土産を買ったりしながらも、ちょっと早めに7時頃帰宅。参加の皆様、おつかれさまでした。

■ところでアイツって誰よ

さるスジより、

「あんたの日記はオンナいないのモロバレなんだよね。」
「そういうの匂わすのも『読者サービス』だよ。」

との指摘を受けたので、何をどうすればいいのかよくわからないんだけど、とりあえず思わせぶりな話をサラサラ書いてみた。サービスサービス。どうだろう、オンナの影を感じていただけたろうか。問題は、これがすべてたった今ツクった話だってことなんだけど・・・

ま、いいよね、別に。

まあこれでひとまず「窪之内英策の目次コメント」くらいには思わせぶりになったはずだ。また一歩「完璧」に近づいたぜ。Byアイツ。

でもそれって果たして「日記」なのか・・・?

■思ったこと

あ、ハロモニ。でのミカ加入発表は今日だったのか。ビデオ録っといてよかった。
それはそうと、日本シリーズ、東京には戻ってこないかな、こりゃ。へっへっへ。

■買ったもの
  • 福島県ら〜めん170選

Oct.23,2000(Mon)

■アイツにクギ付け!

きのうの日記に登場した「アイツ」。
早速掲示板やメールで反響が!・・・どれどれ?みんな思わせぶられてくれたかな。

「『アイツ』って、なんだか男みたい。」

がーん。
でも確かにそうかも。や、実はちょっと前から例の窪之内英策の目次コメントにやたら出てくる「byアイツ」が心に引っ掛かっていて、あの思わせぶりっぽさをうまく取り入れられないかと思ったのだが・・・失敗?

ちょっと考え直そうかな。いっそ「じょかの系」とかにしようかな。
ってそりゃ別の日記だって(笑)。

■カラリオPM−900C

仕事帰りに秋葉原へ。そろそろエプソンのPM−900Cが店頭に出てるんじゃないかと思ったので、ちょっと偵察に。

買うの?

買わないよお。

でも7色インクとかカット紙の4辺フチなし印刷とかCD−Rダイレクトプリントとか、いろいろ興味深いところがあったので、後学のためにも一度見ておこうということで。

そういうときにはやっぱり「ザ・コン館」。4階周辺機器フロアに上がると、おーあるある。早速印刷サンプルを手にとって、隣のPM−820Cと比較。あれ?全体的な印象は思ったほど違わない。でも絵としての説得力みたいなものはやっぱり900Cの方が上を行く。何が違うのかと思ってよーく見ると、比較的色の濃い部分の滑らかさにかなり大きな違いがあった。820Cではいろんな色の粒が組み合わさってザラついた印象になっているのに、900Cではカッチリと「その色」が出ている。これがダークイエローインクの威力なのか。あと4辺フチなし印刷も、A4まではどうかと思うけど、ハガキサイズでは熱望の機能なので、少し安くなったら買っちまいそうな予感がひしひし。

ちょっと気になったのはCD−Rプリントキットを背面からセットするという仕様。背面は通常の用紙トレイの下にロール紙をセットするアームがあって、さらにその下に厚紙やCD−Rキットをセットするトレイがあるという3段構え。当然印刷済みのモノはすべて前面から排紙されるので、このプリンタをフル活用したいと思ったら前面と背面両方を自在に操作できるだけの広大なスペースが必要になってしまう。CD−Rなんて1度に1枚しかプリントできないんだから、前面セット前面排出にしてくれた方が手間かからなくていいかな、と思った。

そしてふと気付くと、買いもしないのに15分も眺め回していた自分。危ない危ない。

■思ったこと

ビームからDVDBOXが出る「スペースアドベンチャー・コブラ」って、つまり「スペースコブラ」じゃん。いつの間に新作作ったのかと思ってビビったじゃないか。
なんでタイトル変えるかなあ。


Oct.24,2000(Tue)

■ばか。そう、ばか。

ああ、そうさ。買ったさ。「でじこDVD3巻」。
しかも、上野駅構内のCD屋で、まだ棚に並べられてない、ダンボール箱に入ったままのブツに目をつけて(なにしろ発売日は明日)、閉店直前に「あのー『どうしても』そのDVDを買いたいんですけど。」などと口走って店員を困らせたさ。現金持ち合わせてなくて、カードで買ったさ。あれだけ夏でじこ非難しておきながら(日記参照)、ブツ見たとたんにこれさ。ああ、そうさ。

しかもツーリングに持ってったPS2はまだTVにつなぎなおしてなくて、無理矢理発売前日に買ったDVDは当分見られないって寸法さ。ああ、そうさ。それが、俺さ!

とほほほ。

■アジアカップ・イラク戦

トーナメント第1戦は過去勝ったことのないイラク。しかし4−1で圧勝。
決定力不足っていつの話?

あとはなぜか必ずとられる1点が何とかなればなあ。

■思ったこと

ベイルートの「オリンピックスタジアム」って、どういうコト?

■買ったもの
  • Di Gi Charat Vol.3 DVD

Oct.25,2000(Wed)

■久々に呑み。

でも帰ってこなきゃならんわけもあって、早めに帰宅。
ごちそーしていただいた。仕事柄めったにないことなので変な気分。

こういう状態で書く日記はヤバいので、今日は短めに。
そして思わせぶり度もアップで一石二鳥。。

■ああぁ、新天地!

っていうか元の木阿弥(謎)。しまった。

■思ったこと

あずまんが大王とぴたテンの2冊セットって買いかた、多いんだろうなあ。今日明日。

■買ったもの
  • あずまんが大王 2巻
  • ぴたテン 2巻

Oct.26,2000(Thu)

■儲かるとか儲からないとか最初に言い出したのは誰なのかしら?

ゲームファンドときめきメモリアル」!

PS2で開発中の「ときメモ3」と、さらに未だ謎のヴェールに包まれた「女性向け新ときメモ」の予算を吸い上げるべく、コナミマネックス(ソニー系ネット証券会社)が考えた投資信託。らしい。くわしくはここ参照。カンタンに言うと、今年12月20日までに1口1万円を支払うと、2003年6月(予定・延期の場合あり)に「いくらか」になって戻ってくるんだけど、その「いくらか」が前述の2本のソフトの6ヶ月間の販売本数によって決定される、という仕組み。早見表によると概ね「ときメモ3」35万本、「新ときメモ」10万本売れてほぼトントン(1口約1万円戻り)という見込み。ちなみに「ときメモ2」の販売実績は6ヶ月でおよそ37万5千本。さて、この数字をどう見るか。

とはいえ、お金以外にも、10口でゲームのエンディングテロップに名前が入り、20口で「ときメモ3」の限定版がタダで、もちろん予約なし並びなし(笑)で手に入るという、さすが「ときメモファンド」の名に恥じぬ(?)特典がついていてドキドキ。これなら欲しいと思う人がいてもおかしくないかもね。初期投資は10万円かかるけど、サイアクでも半分くらいは戻ってくるって考えれば悪くない。まあ、個人的には「コナミに金を預けてる期間」自体を楽しめるように、先にもらえるブツ寄りの特典(「黄金のケロケロでべそちゃん像」とかさ(笑))があってもいいような気がするけど。

誰か買わないかな。・・・10口。

しかし、「ときメモ」というビッグブランドだからこそ成り立つ構図とはいえ、こうやって後々ソフトを買うことになるユーザーから先行して開発費を徴収する、というやり方がPS2時代のゲーム作りなのだとしたら、それはそれで寒い時代だよなあ。

■久々の大大。

健康診断の再検査で大岡山。
採血、超音波診断の後、保健婦面談でコレステロール値についてさんざんなじられ、やさぐれた気分で商店街へ。へん、悪玉コレステロールがなんだってんだ。てやんでえ。

さて、前回(日記参照)はフツーのそば屋(「そば縁肆」だ)になってしまった「さか本」で寂しい食事になってしまったのだが、今回は改装されてない「さか本」駅前店が開いていたので、学生時代の定番、ラーメン類の「大大」(麺2人前で値段同じ)に挑戦だ!身体に悪いぜ、てやんでえ。

学生の頃は豚ロース焼の載った「とんちゃんラーメン大大」というのがお気に入りだったのだが、そんなメニューはとうの昔になくなってしまったので、今回は「ワンタンメン大大」を選択。しかし相変わらずすごいボリューム。さすがに学生時代のようには食べられないな。もう12、3年経ってるんだもんなあ。でもまあなんとか苦労なくクリア。満腹だぜ、てやんでえ。

しかしあれだけ食べて630円。やっぱ学生の街はいいなあー。

■思ったこと

全国区の時代に逆戻りというが、投じた票が別人の当選に使われない分、昔の全国区の方がまだマシだ。今の時代、選挙なんてどんな方法でやったって人気投票になるんだから、ただの全国区でいいじゃん。てのは暴論?

■買ったもの
  • ぱふ別冊コミック・ファン 10号
  • その他まあちょっと

Oct.27,2000(Fri)

■Popular Science

本屋の前を通りかかったら、見覚えのない雑誌が平積みされていた。
見ると「Popular Science日本版」という、なんだか「トリガー」みたいな雑誌で、出たばっかりの新創刊誌なのだとか。全然知らなかったな。ピンク色で可愛い表紙。

あんまり時間もなかったので480円ならまあいいや、ということでとりあえず購入。

家に帰って読んでみると、んー、そうか、身の回りの商品や乗り物に応用されている科学技術が中心ネタなのね。イメージとしては「トリガー」と「monoマガジン」の中間くらいか。広告出しにくいところかも。先端系の商品って宣伝費ないからなー(決め付け)。

創刊号の特集は「快適ITハウス」。そういえば松本ハウスってどこ行ったんだろうねって関係ないか。住宅と家具と家電とコンピュータとネットワークを俯瞰して、そこから現れるこれからの、そしてその先の生活を予感しようという企画。ま、「Popular Science」というタイトルの雑誌としては名刺代わりの企画といえよう。個人的な印象としては、見せ方が少し横断的に過ぎて「誰がどんな住生活のビジョンを提示してるのか」っていうのが見えにくかったのは残念。

そうそう、「日本版」というだけあって、アメリカに本家があるらしい。向こうのページ見ると、そこはかとなくマイナーな雰囲気が漂ってるんだけど、どれくらい売れてる雑誌なんだろーか。日本版もトランスワールドという、スノボとかストリートとかそんな雑誌を出してる雑誌社から片手間の雰囲気ひしひしで発売されてるし、もしかして不遇な雑誌なのかも・・・。
がんばれ、Popular Science。ぼくは次は買わないけどね(スポーツ特集だから)。

■セガ、他メーカープラットフォームにソフト供給?

という発表が、221億円の赤字発表と同時にあったらしい。
詳細不明。詳しいこと知ってる人がいたら教えてください。

来るべきものが来たのかー。

■思ったこと

途中でいなくなるダンガイオーにスパイラルナックルつけるより、やっぱシャザーラ仲間にしとく手だよなあ。しかしマニアックなルート選択だぜスパロボC2。

■買ったもの
  • Popular Science 創刊号
■もらったもの
  • ニュータイプ 11月号

Oct.28,2000(Sat)

■今日はお仕事

もしかしてこの日記始まって以来初めてじゃないか、自分の仕事でのCM撮影は。
とゆーわけで、今日はCMの撮影で幕張へ、そして西小中台団地へ。詳しくはまだ秘密。そして朝から晩まで撮影撮影、アンドちょっとだけエキストラ出演。顔は多分映ってないと思うけど・・・。
一日ほとんど立ちっぱなしで疲れたー。眠いー。

そうそう、帰りに千葉大の前を通ったけど、部室の電気がついてなかったので素通り。

■思ったこと

プロ野球なんてもうやめちまえってんだ。


Oct.29,2000(Sun)

■最強男子ボーカリストオーディション

例によってASAYANの話題。
延長戦も佐藤落選も予想の範囲内。デュオじゃなくなる、って線も考えていたのだが、そこは変わらない旨の発言あり。ふむ。

しかしこのオーディション、これまでのASAYANオーディションと較べてそれぞれのキャラが立ってて、かつ全員がそれなりのレベルに到達してる(という様を強調して見せてる)んで、最終的にどのデュオに決まってもある種の失望感を感じることになるんじゃないか、という気がしなくもない。

たとえば自動販売機でジュースを買うときにコーラとアクエリアスのボタンを同時に押してみたりすることがあるけど、押す前には確かに「どっちでもウエルカム」と思っていたのに、ゴトンと取出口に出てきた缶を見てちょっとガッカリしたりする、ああいう感じ。

こうやって選考してる過程が番組的にも実は一番幸せな時間なのかも。

■思ったこと

頭文字D劇場版って、どんな人が見に行くんだろう???


Oct.30,2000(Mon)

■音速バスターDANGUN弾

なんか絵と作者名に見覚えがあったので、とりあえず買ってみたコロコロのダンガンレーサーマンガ「音速バスターDANGUN弾」。巻末の作者紹介見て思い出した。そうそう「グランダー武蔵」の人だったね、てしろぎたかし。

この種の男児ホビー系玩具をテーマにしたコミックにはいくつかのパターンがあるのだけど、「弾」の場合は「プラモ狂四郎」にかなり近い「バーチャルシミュレータで模型に乗り込む」スタイル。今さら〜?、という気もしなくはないけど、そこはそれ、オーソドックスなりの安心感、安定感があって、スムーズに作品に入って行けるようにはなっている。ミニ四駆と違って同一のレーンで迫力のオーバーテイクが発生するダンガンレーサーの緊迫感の表現にも合ってるような気がするし。

むしろ問題はダンガンレーサー自体がイマイチ全然盛り上がってないことかも。
ミニ四駆競技最大の問題点をクリアしようとしたタミヤの心意気は頭では理解できるんだけど、理屈抜きの世界ではどーしてもあの細長いモノを「カッコイイ!」とは思えない。しかもミニ四駆の「直線かコーナーか」「パワーか安定か」みたいな二項対立の葛藤が弱くなって、理論や仕掛けで楽しむ部分や機種ごとの性格づけで楽しむ部分が少なくなってしまったのもマイナス点かねえ。

まあそんなこんなで商品自体が模型屋でも片隅に行っちゃってるんで、この作品もそんなに長くないかもしれない。興味ある方はお早めに。

しかしライバルの名前が「沖田虱(しらみ)」ってのは、どうなんだ?

■魁!アニメ塾

東京ムービー関連のアニメ製作会社テレコムとRETAS!PROのセルシスが組んで、ネット上でアニメ作画の通信添削が受けられる「アニメ塾」を開講するらしいんじゃあぁぁーっ!年間5万円で、実力に合わせた3つのコースでプロのアニメータの指導を受けられて、PencilMan(なんか字面がペプシマンみたい)をタダでもらえるんじゃあぁぁーっ!今いちコスト効率が読みにくいとこだが、時間をかけて萌々木、じゃなかった代々木某学院に通わんでもとりあえず作画テクニックだけ教えてもらえるっちゅうのは、ワシみたいな社会人にはイイ仕組みかもしれんのう。

何いぃぃーっ!?

驚くのはいつも富樫。

■思ったこと

そろそろ年賀状考えないとなー。

■買ったもの
  • 音速バスターDANGUN弾
  • ディレクターズカット・ブレードランナー最終版DVD

Oct.31,2000(Tue)

■仮編集そして

今日はこないだ撮影したCMの仮編集。
エキストラ出演したカットは現場ではチェックできなかったので、どんな風に映っているかと楽しみにしながらスタジオへ。しかし・・・

がーん
ぜんぜんうつってなかったのニャ!フレームにはいってないし、しょうめいもあたってないから、なんだかまっくろなカタマリになってるのニャ!

なみだがとまんニャい・・・。

■ひのぼりドッとネッと!

掲示板にはちょっと書いたけど、サンライズのプロバイダ「ひのぼりドッとネッと!」で「imidas@ms-06.net」というメールアドレスを取った。別にザクが好きなわけじゃなくて、ザクに乗っているのだから仕方がない(笑)。って、アンフィニのMS−6なんだけど。(リンク先はぼくのページじゃないので、念のため)

ここは、基本的にはNTTPCコミュニケーションズの「プライベートブランド」を使ったプロバイダサービスなのだが、サンライズの作品絡みのメールアドレスを取れるのがミソで、ms-06.netの他にも、「char-senyou.net」とか「side-6.net」、「newtype-lab.net」、ガンダム以外では「escaflow.net」とか「takeo-general.net」(これ.comなら喝采ものなのになあ)などなど、100種類にのぼる.netアドレスが用意されているのだ。今後身の回りでは結構見かけることになりそうな感じ。

あ、そうそう、「mama4.net」ってのもあるけど、どうする?>誰か

で、家に帰るとその「ひのぼり」から書類が届いていて、今日から正式オープンとのことだった。ちょっとログインに手間取ったがなんとか設定完了。ただメールの転送設定がまだできないみたいなので、本格的に使うのはちょっと先になりそうだけど、その節はよろしく。

しかしなぜサンライズがプロバイダなのか・・・?

■思ったこと

セガ・エンタープライゼスの社名が「セガ」になるらしい。
っていう話をぼくは前にも見たような記憶があるのだが、これってデジャヴー?

■買ったもの
  • SMB-640WL2


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