![]() |
![]() |
||
|
|||
■Past Impression (過去の日記) |
|||
|
|||
Ganerated by nDiary version 0.7.1
Oct.1,2000(Sun)■今日もダラダラな一日
朝起きたら水木一郎と堀江美都子が歌っていた。 どうやら「親と子が選ぶアニメソング」みたいな特集だったらしく、持ち歌のマジンガーやらキャンディやらを歌ったり、ポケモンやら巨人の星やらをメドレーで歌ったりしていた。最後にささきいさおが登場してヤマト1曲だけ歌っておしまい。くわしくはささきいさおファンのページに収録時のレポートが出ているのでそちらも。
あとは例によってハロモニ。見たりとか、今日もダラダラ過ごす1日。 そうそう、ずいぶん前にともなりくんとこで流行った「ストライクゾーンチェッカー」を、ミニモニ。とは何の関係もないけど、ふと思い出したので受診。 結果→「あなたの本来のストライクゾーンはピンポイントで8歳です。」 ■今日のオリンピック・閉会式
やー、終わった終わった。 ■思ったことOct.2,2000(Mon)■アニメ版藤原紀香理由あって今日は突発的に会社をお休みしたのだが、心にあまり余裕がなかったせいか、あんまり書くようなコトがない。珍しい。
その割には浮かれたタイトルがついてるけど、これはJ−PHONEのCMの話。
あ、別にぼくの身体がどっか悪いとかではないのでご心配なく。 ■思ったことOct.3,2000(Tue)■saladb@g久しぶりに市ヶ谷の駅に行ったら、昔ロッテリアのあったところが「saladb@g」という小粋な店に変わっていた。白と緑が主体のそれはもうヘルシーなエクステリア、その名の通り野菜中心のそれはもうヘルシーなメニュー。
特に「@」がイヤ(笑)。なんか知んないけど、イヤ。 それはそうと、そんなヘルシーったらしい店を誰がやっているのかと思ったら、ここだった。株式会社ロック・フィールド。社長が岩田さんだからロック・フィールド。別にいいけど。で、どんなグループかというと、これが昔「神戸コロッケ」で一世を風靡した会社だったのだ。百貨店の惣菜にブランドの概念を持ち込んで成功し、当時いろんなTV番組で取り上げられていたのをよく憶えている。そうか、そのノウハウが10年経つとこういうことになるわけか。やー、困った時代だ。 ■ウルトラマンティガ&ダイナ&ガイア平成ウルトラマン3部作、ティガ、ダイナ、ガイアの新作ビデオがバンダイビジュアルから発売されるらしい。1月から3月まで、毎月リリース予定。
しかし、ティガだけは「外伝」。 ■思ったこと最近スタッフサービスのCMが多いけど、秋ってそういう季節なのかなあ。
*1: 証言1:「今日のリーヤは何だか無口だなあ」By日高のり子
Oct.4,2000(Wed)■ウルトラアニメユーロビートシリーズ・パラパラMAXガンドレスのDVDと同じ日に発売されていたはず(日記参照)なのになぜか店頭で全然見かけなかった「ウルトラアニメユーロビートシリーズ・パラパラMAX」をようやく秋葉原ヤマギワソフトで捕捉。
目当ては当然「たそがれロンリー」というわけで、帰って早速。
むむむむ。 そう、「危険ね。」は、もうあとほんの一瞬、「こわいわ。」は、もっとたっぷりと、いわゆる「タメ」を置いてほしかった。少し気軽に言いすぎてしまっている。画竜点睛。このセリフこそ、たそロン最大のポイントだったのだ。って、それよか、身体に染みついたリズムというものがこれほど強力なものであるとは思わなかったな(笑)。もう何百回も聴いているからなあ。
でもアレンジや歌自体は比較的よいと思うので、興味あれば「買い」かと。 ■思ったこと
今さらだけど・・・ ■買ったもの
■もらったもの
Oct.5,2000(Thu)■テライユキ
ライオンのテライユキのCM、うちの仕事だった。・・・まあいいや。 ■思ったことソフトバンクのスパロボC2第2部の攻略本、攻略方法の記載が具体的すぎるなあ。確かにスジは通ってるんだけど、その通りに進めてくのはちとシャクにさわる。なるべく詳しく読まず、敵増援の数と種類、獲得アイテムだけにとどめるよう努力。超本末転倒。 Oct.6,2000(Fri)■鳥取県西部地震震度6強、マグニチュード7.3・・・。阪神大震災に匹敵する震度、しかも昼日中でありながら、現在のところ死者0名。これが都市と田舎の差、なのだろーか。 しかしながら、ビデオに記録された映像や被害状況の数字から考えると、そもそも「震度6強」という震度そのものがちょっとオーバーかな、という気がしなくもない。気象庁の震度階級関連解説表によると、「補強されていないブロック塀のほとんどが崩れ」たり「固定していない重い家具のほとんどが移動、転倒」しないといけないのだが、どうもそれほどではない印象。
しかし三宅島は相変わらずおさまらないし、洪水もあったし、世紀末日本いったいどうなってしまうのだろーか。 ■メーテルレジェンド
レンタル屋にあったので、怖いかもと思いつつ借りてみた。 前にも書いたように(日記参照)今回は、主人公メーテルの少女時代に雪乃五月、エメラルダスの少女時代に榎本温子という冒険的キャスト。これがどう出るかと心配していたのだが・・・。 特に雪乃五月のメーテル。どうにもこうにも、ちゃんとメーテルの、しかも若い頃の声になっている。これには驚いた。ナレータとして池田昌子の声も聴けるのだが、聴き較べてもなお納得のレベル。器用な人なんだなあ。榎本さんのエメラルダスも、ちょっとキャラがあっち行ったりこっち行ったりするけど全体的には良好。 しかし、機械化人のデザインがいまいちかっこよくなかったり、演出がちょっと軽かったりと、細かく気にかかる部分はいろいろあった。設定が結構イジられてるところもあるけど、これは松本零士監修のもと大統一に向けての修正とも受け取れるので、そこはとりあえず保留。まあ次もレンタルで。
あ、「時間は夢を裏切らない」は今回も松本先生インタビューの中に健在。 ■思ったこと持って振るだけで手首が強くなる・・・って、それは「ダイナビー」。 ■もらったもの
*1: 出典:恐竜探検隊ボーンフリーOP「行け!!ボーンフリー」2番
Oct.7,2000(Sat)■パラパラ
といえばやはり豊嶋真千子。 18時には入ろうと思っていたのに、おたささ氏に渡すCDをナニするのに手間取り、結局会場到着は19時30分頃。入口で知り合いのお姉さんとバッタリ行き会ったりしつつ、ホールに入ったときにはステージではすでに最後の曲「恋愛の時空」が歌われていて、「たそロン」にすら間に合わなかった。しかも俺様ちゃんこと川口氏に聞いたら、おたささ氏もアニゲマスター出演のため会場から出た後。何しに行ったんだ、俺。 それでもまあせっかくだからということで、ただのコスプレダンパとなった会場をビール飲みながら眺める。DJの人の趣味か、アニメソングの選曲が「こどちゃ」とか「ママボ」とか、なんか4、5年前の感じ。懐かしいなあ。とはいえ、ぼくは踊らない人なので、曲がユーロビート系に変わったタイミングでフェードアウト。
そうそう、「ワンダフル」が取材に来てたので、来週あたり今日の模様が流れるかも。 あと、ともなりくんが掲示板に「行ってみようかと」って書いてあったので、探してみたのだけど、暗くて発見できず残念。・・・来てた?>ともなりくん ■渋谷といえばメガゾーン23会場を出て「パク森」でカレーを食べた後、ちょっと思い立ってTSUTAYA渋谷店へ。もう全く軽い気持ちだったのだが、4階のアニメ・ゲームフロアに上がるなりBGMが「秘密く・だ・さ・い」。
別に新宿でも原宿でも六本木でも同じなのだが、とにかくこの曲がかかってるとなれば動くわけにはゆかないので、フロアをうろうろ。そしてフルコーラス聴き終えると、次の曲は冨永み〜な「メガゾーン23のテーマ」。なんかさっきのダンパより燃える選曲なんだけど・・・(笑)。どうやらSONGコレクションを曲順ランダムでかけてるらしい。結局その後さらに3曲メガゾーン。気付くとぼくは入会手続を済ませて「でじこのサウンドメッセージ」なんか借りていた。 ■思ったことシャープが何を思ったか、この寡占市場に新しく投入するインクジェットプリンタ「プリズ魔」じゃなくて「Prizma」。・・・これって自社製品?なんか昔のHPっぽい直線的なデザインだけど・・・。 Oct.8,2000(Sun)■CDを作ろう
昨日に引き続き、今日もCDを作る1日。 とゆーわけで、「学園特捜ヒカルオン」、ようやく返せます。那須で。>尚史 ■思ったこと
明日は大分で「牛食い絶叫大会」なのだそーだ。(96年の開催情報) Oct.9,2000(Mon)■さらにCDを作ろう
一昨日、昨日に引き続き、また今日もCDを作る1日。
今日はいろんな曲の入ったドライブ用CDを作ろうという試み。 ■オイルを換えよう車に油をくれてください、と言った宮崎勤とは何の関係もないが、やはりたまにはオイル交換をしないといかんわけで、オートウェーブへ。さっき「いろいろあって出かけられない」と書いたばっかだけど、これくらいのお出かけはオッケーなのだ。 オイルを交換したからにはフィルターも交換。さらに21日には那須へツーリングなので、せっかくだからATFも交換。76,000キロ以上走ってこれが初めての交換だというから自分でも驚く。驚いてる場合か。さらに勢いに乗ってワイパーブレードまで交換。危うくバッテリーまで交換しかかったが、それはさすがに財布が止めてくれた。あのまま行ったらきっとカーオーディオまで換えていたに違いない。ふう危ない危ない。 ■ワンダフル
やはり今日のワンダフルで土曜のパラパライベントの様子が放送された。 ■思ったことOct.10,2000(Tue)■ルパン三世・念力珍作戦実は書き忘れてたのだが、昨日の昼にチャンネルNECOで74年製作の実写版ルパン三世「ルパン三世・念力珍作戦」を放送していた。 この作品を見るのは実は2回目で、前はどこで見たかというと、実は幼少の頃映画館で見たのだ。正確にいつだったかは思い出せないが、ちゃんと「ノストラダムスの大予言」との併映で見たとゆーことは、初映の74年だったのだろう。もちろんそんな幼少だったので、作品の内容などほとんど憶えておらず、なんか巨大な土管がいっぱい置いてある工事現場だか、貨物列車がいっぱい置いてある操車場だかでコマ落としのアクションがあった、というほんのワンカットの記憶しかなかったのだ。そんなわけで、自分が見たはずの「実写ルパン」が本当にこの作品かどうか確かめる意味でも、ちょっと気合を入れて見てみた。 結果。やはりぼくが見たのはこの作品だった。驚いたことに土管のシーンも操車場のシーンも両方あったのだ。どっちもコマ落としで。どーやら記憶がファイル圧縮されていたらしい(笑)。ついでにその他にもいくつか「確かに見た」というシーンを見つけることができた。幼児期の記憶恐るべし。 で、作品の方はどうかというと、これが意外に面白かった。このテの実写ものって大抵、爆笑の失敗作であるのが通例だが、この作品は日本喜劇映画の文脈を踏襲しつつも、原作の持つ無国籍なムードに迫ろうとする姿勢が強くうかがえる。見てるとだんだん目黒祐樹がルパンに、田中邦衛が次元に、伊東四朗が銭形に見えてきたりもする(そうそう、役者が結構豪華なのも見どころ)。ところどころに立ち現れる70年代モダンの香りもルパンっぽいといえなくもない。二本立て映画の一本としては上出来な部類なのではないだろうか。って、この時代の映画、よく知らないんだけど(笑)。 まあ何にしても胸のつかえがとれたようで爽快至極。ビデオとか出てないのかな。 ■編集王今日から「編集王」のドラマがスタートするとゆーことで、早く帰ったのをいいことに早速チェック。しかし何が驚いたって、「ブルセラムーン」というタイトルをまんま持ってくるとは思わなかった。再放送とはいえ他局の現行番組を元ネタにした「有害コミック」とは、恐れ入る。その一方で「支配社」は「大学館」だかに変わってたみたいだけど。
キャストは、環八の原田泰造は割と適役かも。でも副編集長の宮史郎太は宮史郎でないとイヤイヤ(笑)。土田世紀のマンガって、モデルがハッキリしてる人物が多いせいもあって、その辺で結構違和感が出るなあ。 ま、時間が浅いんで今後は見らんないだろうけど、「抜かずヌルハチ」が出たらビデオに録ってでも見よう。・・・っていうか読みてえぜーっ、「抜かずヌルハチ」ーっ。 ■鉄槌!いしかわじゅんが「だサル」でずいぶん前から出す出すと言っていた「鉄槌!」が本当に出てたので読む。最初は立ち読みで、と思っていたのだが、気付いたら30pも読み進めていたので、買うことにしたのだ。往々にして本屋で30pも一気に読めた本というのは最後まで面白い。前は(ずいぶん前だが)大槻ケンヂの「新興宗教オモイデ教」がそうだった。 この本は、10年くらい前、いしかわじゅんがスキーバスに乗っていて、バス停でトイレに行っている隙に吹雪の中置き去りにされ(もちろん乗務員にはトイレに行くと伝えてある)、必死の思いで他のバスをつかまえて元のバスに追いついたら、乗務員からは謝罪の一言もなく、しかもその顛末を日記マンガに描いたらツアー会社から名誉毀損で告訴された、そんな裁判の一部始終をまとめたものだ。 内容は、もちろんツアー会社に対する憤りもさることながら、通常なかなか体験できない「裁判」(しかも被告)というシステムの中でいしかわ氏が感じた素朴な驚きや発見、落胆、不信、みたいなものが、明るく平易な文章で活写されていて、ヒジョーに面白い。 そういえばぼくも昔、サークルのスキー合宿でツアー会社の都合で1日早く帰らされたことがあったっけ。なんかそういう個人的な体験も思い出しつつ、ハードカバーの単行本一冊、帰り道で一気に読み終えてしまった。 裁判の結末が気になる方は、ご自分でご確認を。角川書店刊、1600円。
しかし、なんだ。 ■思ったこと
体育の日は昨日だったので、今日はただの「目の愛護デー」。 ■買ったもの
Oct.11,2000(Wed)■HONDA−DNA
ホンダがいよいよ航空機メーカーになるらしい。 2輪と4輪を両方作ってるメーカーってだけでも世界に数えるほど(3つ?)しかないってのに、さらにロボットと飛行機を作る会社。いったいHONDA−DNAってやつには何が書いてあるとゆーのだろーか。21世紀のホンダは、一体どこまでいってしまうのだろうか・・・。え?篠原重工?(笑)じゃあロボット用のOSも作んなきゃ。 ■着メロ・・・。
普段着メロなんて使わないのに、なぜかiモードの着メロサイト「メロディっぱ!」に登録している。仕事がらみだからしょうがない。で、ジャンル別にいくつかあるコーナーの中で、当然のようにアニメソングコーナー「アニメロディ」を選択しているわけだが、正直ここ1ヶ月(1日1曲の日替わりなのだ)、ダウンロードしたいと思った曲はひとつもなかった。ムーミン・・・マジンガーZ・・・アタックNo1・・・。ああ、アクビが出るような選曲(無論、営利サービスとしては圧倒的に正しい)。
なぜいきなり?NHKだから?よくわかんないけど、今月はスポーツアニメ強化月間らしいので、もしかしたら苦し紛れの大暴投なのかもしれない。しかしその悪球を待ちこがれていた男がここに。
ともあれ、アレンジとかもそれなりでよかった。うむ。 ■ノーベル賞!
やあ、メダルラッシュだねニッポン。 ■思ったことOct.12,2000(Thu)■SONY Style
新アイボ発表。 しかし、今回のは15万という低価格はまあいいとして、目から見た画像を撮影することができたり、言葉でコマンド送れたり、PCで行動パターンをプログラミングできたり・・・いや高機能になるのはいいんだけど、それってなんか「ツール」じゃん、とか思わなくもない。アイボって、なんかちょっとバカっぽい、それでいてなんかちょっと考えてるっぽい、そーいうとこが微妙に「生きてるげ」な雰囲気を醸し出していたのではなかったか。まあ、他ならぬソニー自体が生み出した「エンターテインメント・ロボット」というカテゴリーなので、「これはこういうものなのです」と言われてしまえば納得せざるを得ないのだけど。 こういう方向性に進んでゆくと、もしかして近いうちには「人語を操るペットロボ」ってなことになってしまうのかなあ。それって愛せるのかなあ。・・・言葉尻に「ゲマ」とかつけるようなヤツだったらあるいは・・・? ■フフフ、愚民どもめ・・・
仕事で西新宿に行ったついでに都庁展望台へ。 さて、高いところに上ったら当然下を見て「虫けらが・・・っ。」とか呟かないといけないのがコミック文化圏を生きる者の作法とゆーものなのだけど、いかんせん今日は空気が悪すぎた。スモッグめいた白っぽい空気が下界を覆っていて、西は笹塚、北は中野、東は四谷あたりまでしか見えやしない。残念。支配者になるのはまた今度だ。 仕方がないので、展望室中央の喫茶コーナーでホットドッグ(わざわざ頼まなくても最初っから野菜なしのスグレモノ)なんかを食べ、文化放送の誇る地上202m超高層サテライトスタジオ「SOLA」の施設を勝手に見学したあと、そそくさと地上へ帰還。今度は南側の展望室にも行ってみよっと。 そうそう、売店にでっかく「Yes!TOKYO」って書いたグッズが置いてあったんだけど、知事のキャラクターに合わせるなら「No!TOKYO」の方がよりよいのではと思うのだが、いらぬ気づかいだろうか。NOといえる東京。北京なんか行かないぞっ。 ■思ったこと
もう終わっちゃったけど、吉野家100円引きキャンペーンのCMが妙に頭に残っている。15秒CMのくせに妙にいろんな小ネタが仕込んであって、なんか今になっておかしくなってきた。ビスタサイズ画面の上下の黒味に頭をぶつける、とか、「吉野家どっと混むわ。」とか・・・。しかしキャンペーン終わってから効いてもなあ(笑)。 ■買ったもの
Oct.13,2000(Fri)■CD完成。よーやくドライブ用CDが完成。MTRであらためて編集したらだいぶ短くなったので、1曲増えて47曲68分に。でもクルマに置いてあるポータブルCDプレーヤー、調子悪いんだよなあ・・・。 ■その曲目戦えおたキング、ビデオ戦士レザリオン、裂空!学園特捜ヒカルオン、OVER THE TIMES〜時を越えて、戦え!電人ザボーガー、アイアンリーガー〜限りなき使命〜、ターンAターン、ラ・ソウルジャー、永遠のイクサー1、今夜はハリケーン、傷つくこともできない、星空のガイキング、嗚呼逆転王、CROSS FIGHT!、Birthday City、銀河の青春、勇者王誕生!、光の戦士たち、海よりも深く、Daydream Romance、Fighting on、オリンポスのポロン、PARTY NIGHT-HYPER PARAPARA VERSION-、Successful Mission、恋愛の時空、愛おぼえていますか、風に抱かれて、秘密く・だ・さ・い、眠れぬ森の美女、青い冒険者-THE DREAM GARDIAN REM-、LOVEさりげなく、太陽をあげたい、ら・ら・ば・い〜優しく抱かせて〜、魔女っ子メグちゃん、ゲッターロボ號、トランスフォーマーV、勝利のマシンロボ、未来ROMANCER、Believe、もっと!モット!ときめき、魂のルフラン、死ね死ね団のテーマ、タイムリミット、究極超人あ〜るのうた、WHAT'S UP GUYS?、DIS、たそがれロンリー。
ふう。 ■思ったことOct.14,2000(Sat)■今日はお休み
なんかハードになりそうな明日に備え(?)今日は休養コマンド実行。体力値回復。 サッカー日本代表はアジアカップ初戦、サウジアラビアに4−1で勝利。強豪らしいサウジに勝ったのはよいのだが、例によって終了間際の変な失点(オウンゴールだから「得点」?)。なんとかならぬものか。 ■思ったことOct.15,2000(Sun)■ガラスのように脆く壊れやすい仮面。
つ姐さんの指令を受けて、CM撮影にエキストラとして参加。 撮影は超順調で、ぼくの演技の素晴らしさに感動した監督が「おい、あの子をアップにしろ!」と叫ぶ一幕があろうはずもなく、エキストラ登場シーンは淡々と11時過ぎ頃には終わってしまった。こんなことではどんどん亜弓さんに差をつけられてしまうなあ。 出たCMについては秘密。TVフレームだと顔は映らないかも。まあ見かけたら笑ってやってください。いつ流れるかも秘密。っていうか、知らない。 ■17年
夕方からは中学3年のクラス会。 出かける前に洗濯してたらちょっと手間取り、30分遅れて会場に着くと、思ったよりずっと沢山のメンバーが集まっていた。22、3人。クラスの半分以上だ。しかも約40人のうち、連絡がまったく取れなかったのは2人だけ。すげえぜ幹事。まあ中学校って地域コミュニティの中にあるモノなんで、友人関係と近所付合いがダブってたりして、進学やら引越しやらといった情報が把捉しやすいとゆー側面があるのかもしれない。でもこの辺新興住宅地で、地縁関係がかなり薄めだし、やはりこれは快挙、と言っていいんだろう。 しかも先生つき。しかもビジュアル的に卒業時とほとんど変化なし。ちょっと笑った。 周りを見まわしてみても、特に男はほとんど中学時代と変化がない。まあでも半分以上は結婚してるし、社長やら女優やらパパやらママやら、話を聞けば人生模様いろいろ。高校のクラス会なんかと較べ、かなりバリエーションが広くて面白い。やっぱこーいう面白いイベントはぜひとも土曜日にやってほしかったなあ。いろいろ理由あって3次会は辞し帰宅。さあ次はいつになることやらね。
ちなみに17年に1回しかないとすると、80歳までの間にあと2回しかない計算。 ■思ったことOct.16,2000(Mon)■森且行「SMAP×SMAP」見たあとでパソコン起ち上げたら、msnのスポーツコラムに「デビュー4年目の挑戦」というタイトルでオートレーサー森且行の記事が出ていた。
そういえば最近あんまり情報も見かけなくなって、コミケのスポーツ系ブロックの片隅で「川口にレースを見に行こう!」とか書いたペーパー出してるサークルを見たのがここ1年で唯一の接点だったりする森クンなのだが、どうやらレーサーとしてはかなり順調にステップアップを続けているらしい。記事ではもう今さらタレント時代のことには触れていないけれども、公式ページのプロフィールに「はやりな音楽 おっはーロック 」なんて書いてあるあたりから察するに、個人としてはすっかりキレイに整理がついている様子。それだけ今の生活が充実してるってコトか。
ところで関係ないけど、中居クンはいよいよ彼女までもが1億円目当てに(笑)。 ■キッズステーション「アニメージュTV」「ホーホケキョとなりの山田くん」以来の国産フルデジタルアニメーション!
情報として正確ならば何を言ってもよいというものではないなあ(笑)。
しかしキッズステーション、情報系の番組が増えて最近結構面白いかも。 あと、「カミングスーンTV」で月1本放送される「タケカワユキヒデのアニメ情報倶楽部」もちょっと目が離せない展開(笑)。タケカワも必死だ。 ■思ったこと
スピリッツの表紙に「未亜」という文字列を見とめて「うお、増田?」と驚愕したのはきっとぼくだけではないと信じたい。載っていたのは邑野未亜。 ■買ったもの
■借りたもの
Oct.17,2000(Tue)■アジアカップ・ウズベキスタン戦「ぷっすま」と行ったり来たりしながら見てた前半、あっという間に5点。あまりにも次々入るもんだから、ゴールシーンは2点分しか見れず欲求不満気味。でもまあ後半にも3点とったんで、それなりに納得か。 しかしウズベキスタンって、ワールドカップ予選のときにも苦労したような気がするし、「俺たちのフィールド」のニークとかいたし(笑)、なんか油断ならないイメージがあったんだけどなあ。んー。 ■思ったことOct.18,2000(Wed)■LはラヴのーL♪
Lモード。 Lの意味に「Lady」とか「Local」とかを含ませてるところを見ると、iモードやPCには二の足を踏んでしまうフォロワー層を狙っているようなのだけど、こういう人に使わせようと思ったら、それこそiモードなんかじゃ実現できないくらい手取り足取りのシステムが必要で、例えば文字の入力はすべて受話器から音声でできるくらいでないとダメなんじゃないのかなあ。それがCHTMLって・・・何をしろと?
ま、とはいえ、iモードの最初のときだって、何に使うものか謎ではあったし。 ■パラリンピック・開会式そろそろオリンピックの話題も風化してきたかというタイミングで、シドニーパラリンピック開幕。オリンピックと同じスタジアム同じ聖火台に火が灯った光景はまるで時間がそのまま1ヶ月逆戻りしたかのようだ。 これまであまりよく知らなかったのだが、パラリンピックは近年徐々にオリンピックとの一体化が進んできたらしく、今回のシドニーでついに組織委員会が統一されたのだそうだ。このままの流れでいけば、やがて「もうひとつのオリンピック」ではなく、オリンピックの一部として組み込まれてゆくようになるのだろう。アトランタ大会の映像やら出場選手の練習風景を見れば、パラリンピックの各種目が競技としてオリンピックのそれと何ら変わらないということが実感できる。車椅子のマラソンなんて、車椅子メーカーがこの日のために開発したワンオフモデルでオリンピックと全く同じ42kmのコースを駆け抜けるのだ。それ自転車のロードレースと何も変わらないじゃん。
これまでなんとなくパラリンピックというと「身障者のスポーツ」、居ずまいを正して「みんな頑張れ」くらいの気持ちで見なければ、という強迫観念があった。「カッコイイ」とか「面白え」とか言ってはいけないように思っていた。そうではなくて、もはやオリンピックと同じくらい単純に「アスリートのスポーツ」として見ていいのではないか、誤解を恐れずにいえば「楽しんでいい」のではないか。そんな気がしてきた。 ■思ったことOct.19,2000(Thu)■おみくじ
神社の隣にある会社に行ったついでに、お参り&おみくじ。 よしよし。そういえば今週末は旅行なのだが、方角は・・・む「北は吉」。オッケーオッケー。思いっきり北だ。なにしろ那須だからな。いいぞ。それでこそアムロだ。ガンダムだ。わけわからんが。さて「旅行」は・・・、
んー、どうやらぼくは同行者に狙われているらしい(笑)。 ■やばいひとことその神社から最寄の駅に向かう途中、大通りの路肩に観光バスが停まっていて、大きな荷物を持ったおばちゃんやらおばあちゃんやらがぞろぞろと降りているトコロに行き会った。どーやらどっかの市場への買出しツアーの帰りらしく、みんな海産品を山のように抱えている。そしてバスの周りには、ツアー客を家族が迎えに来ているのか、普通の車が数台停まっていた。 そんな風景を見るともなしに眺めていると、一人のおばあちゃんが、でっかい発泡スチロールの箱を抱えてよろよろと降りてきた。なにしろ大きな箱で、このままおばあちゃん一人で持って帰れるのか心配になるくらいだった。バスの降り口の下には若いバスガイドがいて、客のひとりひとりに声をかけている。自然な流れとして、やがて彼女は箱のおばあちゃんに気付き、あまりにも当たり前に、その一言を発した。
ぼくたちを乗せた世界は確かに今、「それに気付かなかった世界」へと分岐した。 ■思ったことOct.20,2000(Fri)■ミニモニ。CDデビュー!
いやあ。まったく、時間は夢を裏切らないねえ。 ■第三国発見方式。「山田の、給食費がなくなったそうだ。先生は、君たちの中の誰かが盗んだなどとは思っていない。だからみんなで他のところも探してみて、もしも、どこかで山田の給食費を見つけた者がいたら、放課後、誰もいなくなってからでもいい。山田の机の中に、そっと入れておいてやってくれないか。それで、この件はおしまいだ。なっ。」 ■おしらせ■思ったことOct.21,2000(Sat)■那須・北温泉ツーリング1日目
今日、明日は那須の北温泉へツーリング。 ■千本松牧場
そのままバイク組と合流かと思いきや、クルマ1台が別行動で牧場で牛乳飲んだり風呂入ったりしながら宿に向かうという話を聞き、牛乳という響きにつられてそっちへ合流。 まずは牧場らしいところを見ようと、「どうぶつふれあい広場」へ。ヒツジやらウサギやらワラビーやらとふれあいまくる。特にワラビー、可愛すぎ!あまりに可愛かったので、逃げ回るワラビーを追い掛け回してふれあいふれあいふれあい。これが人間のエゴなのか。ここは第2・第4土曜日と毎日曜日ならウシの乳しぼり体験ができたりするので、ウシ好きの人もチェックだ。
そして謎の施設「手づくり体験館」。ここではアイスクリーム作りやバター作り、そば打ちなどを体験させてくれるらしい。せっかく牧場なのでアイスクリームを作ろうと、係のおじさんに声をかけると、「アイスクリームは1人でカップ2杯分くらいできるから、2人だけにして、あと1人はバター作ってみたらどう?ビン振るだけだし、ジャガイモ3個ついてるし。」とのアドバイス。仰せの通りに。 最後に軽く牛乳飲んでソフトクリーム食べて、今度は温泉に向けて出発。 ■鹿の湯
那須の温泉街の北の端あたり、殺生石の近くの谷を降りて行くと木造の怪しげな建物。それが那須湯本温泉「鹿の湯」。41℃から48℃まで温度別に6つの浴槽があって、湯治の人なんかは温度と時間を決めて入浴できるようになっているらしい。リンク先の情報では4つの浴槽で300円になってるけど、今は6つで400円なので注意。 ■北温泉
そしていよいよ目的地、北温泉へ。
夜はガンドレス見たりMotoGPやったり風呂に入ったり。 ■北温泉通信事情ケータイもPHSも使用不可。電話機はモジュラーだけど、何らかの問題でモデムでは通信できず。パソコンはただのプラネタリウムソフト表示装置に。ほんとは今日のアニゲマスターが電リクだったので、メールで「ヒカルオン」リクエスト入れようと思っていたのだけど、やむなく断念。電話ってテもあるけど、つながらないからねえ。 ■思ったことOct.22,2000(Sun)■那須・北温泉ツーリング2日目
朝アイツの夢を見て、起きるといつものように出発直前。あわてて準備して出発。 ■白河ラーメン白河の市街に出て、最近幅をきかせているらしい(?)「白河ラーメン」とやらを食す。どうやら平打ちの太麺に濃い醤油スープってのが基本らしい。アイツの好きなスタイルだ。でも観光協会のページ見ると、 「職人気質(かたぎ)の店主たちが、独自の創意で生み出した 手打ち麺などは、みちのくの頑固で素朴な風味を伝えます。細い麺、太い麺にはそれぞれに秘伝の技が隠され、麺の縮れ具合、歯応えにそれがうかがえます。」 とりあえず本屋で「福島県ら〜めん170選」という本を仕入れ、名店をチェック。本屋から近い「あづま食堂」という店が紹介されていたので、そこへ。「白みそタンメン」、なかなか美味かった。ちょっと時間かかって、もう一軒回ろうと思ってたとこに行けなかったのは残念だったけど。
そういえば、「170選」によると、郡山市も最近ラーメン町おこしを始めているらしい。こっちは九州の久留米市と姉妹都市ってことで、とんこつ中心なのだとか。 白河ICから東北道に乗って、アイツに土産を買ったりしながらも、ちょっと早めに7時頃帰宅。参加の皆様、おつかれさまでした。 ■ところでアイツって誰よ
「あんたの日記はオンナいないのモロバレなんだよね。」 との指摘を受けたので、何をどうすればいいのかよくわからないんだけど、とりあえず思わせぶりな話をサラサラ書いてみた。サービスサービス。どうだろう、オンナの影を感じていただけたろうか。問題は、これがすべてたった今ツクった話だってことなんだけど・・・ まあこれでひとまず「窪之内英策の目次コメント」くらいには思わせぶりになったはずだ。また一歩「完璧」に近づいたぜ。Byアイツ。 ■思ったこと
あ、ハロモニ。でのミカ加入発表は今日だったのか。ビデオ録っといてよかった。 ■買ったもの
Oct.23,2000(Mon)■アイツにクギ付け!
きのうの日記に登場した「アイツ」。
がーん。
ちょっと考え直そうかな。いっそ「じょかの系」とかにしようかな。 ■カラリオPM−900C仕事帰りに秋葉原へ。そろそろエプソンのPM−900Cが店頭に出てるんじゃないかと思ったので、ちょっと偵察に。 でも7色インクとかカット紙の4辺フチなし印刷とかCD−Rダイレクトプリントとか、いろいろ興味深いところがあったので、後学のためにも一度見ておこうということで。 そういうときにはやっぱり「ザ・コン館」。4階周辺機器フロアに上がると、おーあるある。早速印刷サンプルを手にとって、隣のPM−820Cと比較。あれ?全体的な印象は思ったほど違わない。でも絵としての説得力みたいなものはやっぱり900Cの方が上を行く。何が違うのかと思ってよーく見ると、比較的色の濃い部分の滑らかさにかなり大きな違いがあった。820Cではいろんな色の粒が組み合わさってザラついた印象になっているのに、900Cではカッチリと「その色」が出ている。これがダークイエローインクの威力なのか。あと4辺フチなし印刷も、A4まではどうかと思うけど、ハガキサイズでは熱望の機能なので、少し安くなったら買っちまいそうな予感がひしひし。 ちょっと気になったのはCD−Rプリントキットを背面からセットするという仕様。背面は通常の用紙トレイの下にロール紙をセットするアームがあって、さらにその下に厚紙やCD−Rキットをセットするトレイがあるという3段構え。当然印刷済みのモノはすべて前面から排紙されるので、このプリンタをフル活用したいと思ったら前面と背面両方を自在に操作できるだけの広大なスペースが必要になってしまう。CD−Rなんて1度に1枚しかプリントできないんだから、前面セット前面排出にしてくれた方が手間かからなくていいかな、と思った。 そしてふと気付くと、買いもしないのに15分も眺め回していた自分。危ない危ない。 ■思ったこと
ビームからDVDBOXが出る「スペースアドベンチャー・コブラ」って、つまり「スペースコブラ」じゃん。いつの間に新作作ったのかと思ってビビったじゃないか。 Oct.24,2000(Tue)■ばか。そう、ばか。
ああ、そうさ。買ったさ。「でじこDVD3巻」。 しかもツーリングに持ってったPS2はまだTVにつなぎなおしてなくて、無理矢理発売前日に買ったDVDは当分見られないって寸法さ。ああ、そうさ。それが、俺さ! ■アジアカップ・イラク戦
トーナメント第1戦は過去勝ったことのないイラク。しかし4−1で圧勝。 ■思ったこと■買ったもの
Oct.25,2000(Wed)■久々に呑み。
でも帰ってこなきゃならんわけもあって、早めに帰宅。
こういう状態で書く日記はヤバいので、今日は短めに。 ■ああぁ、新天地!■思ったことあずまんが大王とぴたテンの2冊セットって買いかた、多いんだろうなあ。今日明日。 ■買ったもの
Oct.26,2000(Thu)■儲かるとか儲からないとか最初に言い出したのは誰なのかしら?PS2で開発中の「ときメモ3」と、さらに未だ謎のヴェールに包まれた「女性向け新ときメモ」の予算を吸い上げるべく、コナミとマネックス(ソニー系ネット証券会社)が考えた投資信託。らしい。くわしくはここ参照。カンタンに言うと、今年12月20日までに1口1万円を支払うと、2003年6月(予定・延期の場合あり)に「いくらか」になって戻ってくるんだけど、その「いくらか」が前述の2本のソフトの6ヶ月間の販売本数によって決定される、という仕組み。早見表によると概ね「ときメモ3」35万本、「新ときメモ」10万本売れてほぼトントン(1口約1万円戻り)という見込み。ちなみに「ときメモ2」の販売実績は6ヶ月でおよそ37万5千本。さて、この数字をどう見るか。 とはいえ、お金以外にも、10口でゲームのエンディングテロップに名前が入り、20口で「ときメモ3」の限定版がタダで、もちろん予約なし並びなし(笑)で手に入るという、さすが「ときメモファンド」の名に恥じぬ(?)特典がついていてドキドキ。これなら欲しいと思う人がいてもおかしくないかもね。初期投資は10万円かかるけど、サイアクでも半分くらいは戻ってくるって考えれば悪くない。まあ、個人的には「コナミに金を預けてる期間」自体を楽しめるように、先にもらえるブツ寄りの特典(「黄金のケロケロでべそちゃん像」とかさ(笑))があってもいいような気がするけど。 しかし、「ときメモ」というビッグブランドだからこそ成り立つ構図とはいえ、こうやって後々ソフトを買うことになるユーザーから先行して開発費を徴収する、というやり方がPS2時代のゲーム作りなのだとしたら、それはそれで寒い時代だよなあ。 ■久々の大大。
健康診断の再検査で大岡山。 さて、前回(日記参照)はフツーのそば屋(「そば縁肆」だ)になってしまった「さか本」で寂しい食事になってしまったのだが、今回は改装されてない「さか本」駅前店が開いていたので、学生時代の定番、ラーメン類の「大大」(麺2人前で値段同じ)に挑戦だ!身体に悪いぜ、てやんでえ。 学生の頃は豚ロース焼の載った「とんちゃんラーメン大大」というのがお気に入りだったのだが、そんなメニューはとうの昔になくなってしまったので、今回は「ワンタンメン大大」を選択。しかし相変わらずすごいボリューム。さすがに学生時代のようには食べられないな。もう12、3年経ってるんだもんなあ。でもまあなんとか苦労なくクリア。満腹だぜ、てやんでえ。 ■思ったこと全国区の時代に逆戻りというが、投じた票が別人の当選に使われない分、昔の全国区の方がまだマシだ。今の時代、選挙なんてどんな方法でやったって人気投票になるんだから、ただの全国区でいいじゃん。てのは暴論? ■買ったもの
Oct.27,2000(Fri)■Popular Science
本屋の前を通りかかったら、見覚えのない雑誌が平積みされていた。 あんまり時間もなかったので480円ならまあいいや、ということでとりあえず購入。 家に帰って読んでみると、んー、そうか、身の回りの商品や乗り物に応用されている科学技術が中心ネタなのね。イメージとしては「トリガー」と「monoマガジン」の中間くらいか。広告出しにくいところかも。先端系の商品って宣伝費ないからなー(決め付け)。 創刊号の特集は「快適ITハウス」。そういえば松本ハウスってどこ行ったんだろうねって関係ないか。住宅と家具と家電とコンピュータとネットワークを俯瞰して、そこから現れるこれからの、そしてその先の生活を予感しようという企画。ま、「Popular Science」というタイトルの雑誌としては名刺代わりの企画といえよう。個人的な印象としては、見せ方が少し横断的に過ぎて「誰がどんな住生活のビジョンを提示してるのか」っていうのが見えにくかったのは残念。
そうそう、「日本版」というだけあって、アメリカに本家があるらしい。向こうのページ見ると、そこはかとなくマイナーな雰囲気が漂ってるんだけど、どれくらい売れてる雑誌なんだろーか。日本版もトランスワールドという、スノボとかストリートとかそんな雑誌を出してる雑誌社から片手間の雰囲気ひしひしで発売されてるし、もしかして不遇な雑誌なのかも・・・。 ■セガ、他メーカープラットフォームにソフト供給?
という発表が、221億円の赤字発表と同時にあったらしい。 ■思ったこと途中でいなくなるダンガイオーにスパイラルナックルつけるより、やっぱシャザーラ仲間にしとく手だよなあ。しかしマニアックなルート選択だぜスパロボC2。 ■買ったもの
■もらったもの
Oct.28,2000(Sat)■今日はお仕事
もしかしてこの日記始まって以来初めてじゃないか、自分の仕事でのCM撮影は。 そうそう、帰りに千葉大の前を通ったけど、部室の電気がついてなかったので素通り。 ■思ったことOct.29,2000(Sun)■最強男子ボーカリストオーディション
例によってASAYANの話題。 しかしこのオーディション、これまでのASAYANオーディションと較べてそれぞれのキャラが立ってて、かつ全員がそれなりのレベルに到達してる(という様を強調して見せてる)んで、最終的にどのデュオに決まってもある種の失望感を感じることになるんじゃないか、という気がしなくもない。 たとえば自動販売機でジュースを買うときにコーラとアクエリアスのボタンを同時に押してみたりすることがあるけど、押す前には確かに「どっちでもウエルカム」と思っていたのに、ゴトンと取出口に出てきた缶を見てちょっとガッカリしたりする、ああいう感じ。 こうやって選考してる過程が番組的にも実は一番幸せな時間なのかも。 ■思ったことOct.30,2000(Mon)■音速バスターDANGUN弾なんか絵と作者名に見覚えがあったので、とりあえず買ってみたコロコロのダンガンレーサーマンガ「音速バスターDANGUN弾」。巻末の作者紹介見て思い出した。そうそう「グランダー武蔵」の人だったね、てしろぎたかし。 この種の男児ホビー系玩具をテーマにしたコミックにはいくつかのパターンがあるのだけど、「弾」の場合は「プラモ狂四郎」にかなり近い「バーチャルシミュレータで模型に乗り込む」スタイル。今さら〜?、という気もしなくはないけど、そこはそれ、オーソドックスなりの安心感、安定感があって、スムーズに作品に入って行けるようにはなっている。ミニ四駆と違って同一のレーンで迫力のオーバーテイクが発生するダンガンレーサーの緊迫感の表現にも合ってるような気がするし。
むしろ問題はダンガンレーサー自体がイマイチ全然盛り上がってないことかも。 まあそんなこんなで商品自体が模型屋でも片隅に行っちゃってるんで、この作品もそんなに長くないかもしれない。興味ある方はお早めに。 しかしライバルの名前が「沖田虱(しらみ)」ってのは、どうなんだ? ■魁!アニメ塾東京ムービー関連のアニメ製作会社テレコムとRETAS!PROのセルシスが組んで、ネット上でアニメ作画の通信添削が受けられる「アニメ塾」を開講するらしいんじゃあぁぁーっ!年間5万円で、実力に合わせた3つのコースでプロのアニメータの指導を受けられて、PencilMan(なんか字面がペプシマンみたい)をタダでもらえるんじゃあぁぁーっ!今いちコスト効率が読みにくいとこだが、時間をかけて萌々木、じゃなかった代々木某学院に通わんでもとりあえず作画テクニックだけ教えてもらえるっちゅうのは、ワシみたいな社会人にはイイ仕組みかもしれんのう。 ■思ったこと■買ったもの
Oct.31,2000(Tue)■仮編集そして
今日はこないだ撮影したCMの仮編集。
がーん ■ひのぼりドッとネッと!掲示板にはちょっと書いたけど、サンライズのプロバイダ「ひのぼりドッとネッと!」で「imidas@ms-06.net」というメールアドレスを取った。別にザクが好きなわけじゃなくて、ザクに乗っているのだから仕方がない(笑)。って、アンフィニのMS−6なんだけど。(リンク先はぼくのページじゃないので、念のため) ここは、基本的にはNTTPCコミュニケーションズの「プライベートブランド」を使ったプロバイダサービスなのだが、サンライズの作品絡みのメールアドレスを取れるのがミソで、ms-06.netの他にも、「char-senyou.net」とか「side-6.net」、「newtype-lab.net」、ガンダム以外では「escaflow.net」とか「takeo-general.net」(これ.comなら喝采ものなのになあ)などなど、100種類にのぼる.netアドレスが用意されているのだ。今後身の回りでは結構見かけることになりそうな感じ。 あ、そうそう、「mama4.net」ってのもあるけど、どうする?>誰か で、家に帰るとその「ひのぼり」から書類が届いていて、今日から正式オープンとのことだった。ちょっとログインに手間取ったがなんとか設定完了。ただメールの転送設定がまだできないみたいなので、本格的に使うのはちょっと先になりそうだけど、その節はよろしく。 ■思ったこと
セガ・エンタープライゼスの社名が「セガ」になるらしい。 ■買ったもの
|
|||
|
|||
●メニューにもどる |