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■Past Impression (過去の日記) |
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Ganerated by nDiary version 0.7.1
Jul.1,2001(Sun)■ハロモニ。見逃し
うわー、ぐっすり眠っててハロモニ。見逃してしまったー。 ■ビデオカメラ導入フランスに行くのに、ビデオカメラがあるといいよねー、なんて話を何の気なしにしていたら、突然父親の人が「買おう」と言い出して、気付いたら柏のコジマに。おいおい、こないだ妹の結婚式のときにも買わなかったビデオカメラを、なぜ今? どうやら、最近ヒマにまかせて旅行なんかしてるうちに、ちょっと欲しくなってたところに、ぼくの発言がちょっと背中を押してしまった、らしい。口は幸いの元、滅多なことも口にしてみるものだ。ありがたい。ほんとありがたい。 で、ぼくとしては8万円くらいで売られてるパナソニックのNV−DB1くらいで十分要求をクリアしているのでその辺をじっくり見ていると、店員の兄ちゃんからシャープのファインダー付液晶ビューカムVL−MR1の割引率が高いという秘密情報。でもちょっとオーバースペックだし、値段の絶対額も高いんで、尻込みしてたら、出資人がいきなり決定を出してしまってびっくり。
まあ、そんなこんなで図らずもビデオカメラが我が家にやってきた。突然。 ■思ったことああ、ENEOSって、日石三菱だったのか。何となく太陽石油かと思ってた(笑)。 ■買った(?)もの
Jul.2,2001(Mon)■ディズニーのクリエイターになろう!ウォルト・ディズニー生誕100周年記念ということで、ディズニーが一般からオリジナルストーリーを募集して、最優秀作をアニメ化してくれる、という夢の企画「テイルズ・オブ・イマジネーション・コンテスト」がスタートした。応募資格が小学1年生から高校3年生までっていうのが残念だけど、滅多にない企画なんで、注目してゆきたい。 「テイルズ・オブ・・・」ってタイトルからして、なんだかなあ、という気がしないでもないが、まあオリジナルストーリーって言ったって、ディズニー流に解釈するなら、アメリカで有名でさえなければ日本のアニメやコミックとそっくりのキャラ、そっくりのストーリーでも全然ノープロブレムなハズなんだから、そういう意味では非常に組しやすいコンテストであるといえよう。
ネットで応募する仕組みみたいなので、みんな、年齢偽ってバンバン応募しようぜ! ちなみに応募要項の「応募上のご注意」、最初の項目にはこう書いてある。 「応募作品は自作の物語に限ります。盗作は一切認められません。」
来た、今年一番の大笑い! ■暑中見舞
今年もまた藤子プロから暑中見舞をいただいた。F先生が亡くなって今年で5年。そろそろ今年が最後かも。ただ告別式に並んだだけのミーハーなファンにここまで手厚くご挨拶をいただけるというのもF先生らしいといえばらしい話だ。 ■思ったこと7月から、ぼくの繋いでるCATV、J−COMが下り2Mに増強されたらしいのだが・・・あんまり実感湧かないなあ。最近大容量のダウンロードとかしないし。 Jul.3,2001(Tue)■ロンドン断念。
残念。ロンドン直行便はやはり取れなかった。
というわけで、ちょっと高いけどエールフランスの夜発直行便でパリへ。夕方に香港経由の便で先に出発するちょくだい君を追いかけてミッドナイトフライト。 ■忙しいかも
フランス行きを前にしてちょっと仕事が忙しい今日この頃。 ■DOLL MASTER
1巻購入。 ■思ったこと青島幸男と野坂昭如って・・・時代が30年は巻戻る感じだなあ。 ■買ったもの
Jul.4,2001(Wed)■ジェットストリーム・・・。
夜間飛行のジェット機の翼に点滅するランプは、 というわけで、飛行機の中で音楽など聴くべく、昨日MOJOなんか買ってきたわけだが、これでCDを聴いてもしょうがないので、今日はひたすらCDをMP3化。しかしCD−Rを1枚いっぱいにすれば実に10時間もの音楽が入っちゃうっていうんだからすごいよなあ。食事とか寝てる時間とか考えれば、ディスク1枚でパリまで着いちゃうってことだもんなあ。MP3恐るべし。 とりあえずレモンエンジェルとサブリナを全曲、あと最近じゃない桜井智を数曲、さらに白鳥由里のアルバム3枚目まで。 まあ、そういうことはあまり気にせず、早速CD−Rを作って聴いてみたら、いやこれがなかなかいい感じ。しかもこのMOJO、選曲の機能が結構充実してて、選択した複数のディレクトリをまたがるランダム演奏、とか、そんなややこしいコトまでできるのだ。MP3ファイル対応のポータブルCDはいろいろあるけど、あえてこれを選んだのはこの強力な選曲機能が決め手だったのだ。これで簡単に壊れず長持ちしてくれれば言うことないのだが、さて。 しかし、やはりやらねばいかんのは「MOJOでMOJOを聴く」・・・これか。 ■江川卓氏、死去
元プロ野球選手ではなく、ロシア文学研究者ね。 ■思ったことJul.5,2001(Thu)■役に立たない話
10月からジャンプ連載のアレとアレがアニメ化されてアノ系列のアノ時間帯で放送されるらしい。これで現行ジャンプのアレ系の作品はほぼ全部アニメ化ってことだなあ。
と、今はこれが精一杯。 ■ケータイはゲームじゃない。やばい。早くもD503iの左カーソルボタンがヘタッてきた・・・。 最近またiアプリの「ゲーム電卓」を取り憑かれたようにやっていたせいなのだが、あらためて携帯電話のボタンは携帯ゲームと同じ基準では作られていないのだと認識した。こういう一つのボタンを連打して酷使するゲームには向いてないってことなのね。コントローラビリティを考えると、使うボタンの少ないゲームの方が遊びやすくて向いてると思ったのだが、思わぬ落とし穴があったものだ。しかも携帯ゲームと違って自分で簡単に部品換えるってわけにはいかないしなー。
やはり「携帯電話が携帯ゲームにとってかわる世界」ってのは当分なさそうだ。 ■思ったことJul.6,2001(Fri)■あと、1日。いよいよフランス行きが明日に迫り、ようやくホテルも決定。これでもう大丈夫かと思ったら、ちょくだい君の乗る飛行機の会社がいきなりのストライキ。人生いろいろあるものだ。現地集合、いつ、どこで・・・? 準備とか全然してないけど、今日はちゃんとした晩メシを食べられる最後の日だっつーことで、わざわざ一人でお台場まで出かけてラ・ボエムで4000円くらい食べてみた。店の兄ちゃんに「ずいぶん召し上がりましたね」とか言われた。まったく大きなお世話だ。まだスパゲッティ1皿くらいなら食べられそうな気がしてるってのにさ(笑)。 てな感じで、いよいよ明日出発。明日以降の更新はいつできるかわからないけど、とりあえずいろいろ試してみるつもりなので、期待せずにお待ちを。 ■思ったことJul.7,2001(Sat)■いざ、フランスへ。
今日はいよいよフランスへ出発! で、準備をしたり、飛行機の中で聴くMP3ファイルを作りまくったりしていると、ちょくだい君から今日エールフランスの同じ289便で行けるとの連絡。なかなか幸先よい。 成田に着いたのは7時くらい。そろそろ飛行機のチェックインが始まる時間かなー、と思いつつ、指定された旅行会社のカウンターに行くと、もう旅行会社の方でチェックインを済ませてくれていた。でも座席の表示を見ると廊下側。んー、悪くないけど、座りたい席は他にあるので、変えられないかと聞いてみたところ、エールフランスのカウンターに行けば今なら変えられるかも、とのこと。オッケー、行きましょう。 実は座りたい席というのは最前列。足も伸ばせるし、好きな窓側に座ってもトイレ行き放題(笑)。なにしろ長い時間座る席なんで、ここで妥協するテはない。で、行ってみたエールフランスのカウンターは大行列。一瞬くじけそうにもなったけど、案外早く順番が回ってきて、バッチリ最前列窓側の席がゲットできたのでひと安心。 次に両替の列に並んでいると、ちょくだい君から電話。もう出国審査済ませてゲートの方にいるのかと思っていたら、列のすぐ横の休憩所にいるということだった。そこにはうちの両親がいるハズだが、と思って見ると、あ、隣同士の椅子に座ってるし・・・。そんなわけで早速紹介&ご挨拶、さらに近くのカフェ・ラ・ミルでお茶。なんか妙だ。 出国手続きをして、17番ゲートから超白くてカッコいいエールフランスのB747−400に乗り込む。隣は流暢にフランス語を喋る日本人の姉ちゃんと、その友人らしきフランス人の姉ちゃん。なんか冗談でも言っているのか、妙に楽しげ。こ、ここで下手な英語やフランス語を口にするのは相当恥ずかしいのでわ・・・。 ま、そんなわけで、機内ではCD−Rに焼いてきたMP3を、この日のために買ったMOJOで聴き倒し。たった2枚のCD−Rで15時間以上の音が入ってるってんだから大したもんだ。でも入ってる曲といったら、レモンエンジェルやらサブリナやら娘。やらメガゾーンやら、そんなんばっかし。PCの中にあった拡張子mp3のファイルを適当に入れたりもしたもんだから、「ペリーの開国交渉」とかワケわかんないものまで入ってるし。
まあ今、高度1万mで「ノックはいらない」なんか聴いてるのは、世界でぼく一人だ。 期待の機内食は「チキン、オア、ビーフ」ではなく、「フレンチ、オア、ジャパニーズ」だった。もちろん「フレンチプリーズ」。メニューはこんな感じ。
機内は結構寒くて、Tシャツ1枚ではちょっと辛かったけど、薄い毛布をかぶってMP3聴いたまま就寝。ここまでを今日ということにしよう。 ■思ったことJul.8,2001(Sun)■フランス到着。
目が覚めると、飛行機は薄明かりの中を絶好調で飛行中。 さて、そうこうしている間に朝食。ちっちゃいオムレツみたいなのなど。夕食と違って選択なしの共通仕様だけど、これもなかなか美味だった。さすがフランス。これから1週間の食生活には何となく期待が持てそうだなあ。なんて考えてると、いよいよ着陸態勢。なにしろ朝4時25分という超早朝到着便、しかも曇り空なので、空港の周囲はまだ真っ暗。「翼よ、あれがパリの灯だ」なんて風情もなく、定刻通りにシャルル・ド・ゴール空港到着! 空港の建物に入ってすぐの通路でちょくだい君と合流して入国審査。でもなんかフリーパスっぽい雰囲気で、パスポートにハンコの一つも押してもらえない、っていうかハンコそのものがないらしい。これがラテンの流儀か。ま、ともあれこれで無事フランス到着ってわけだ。
しかしそこから動けない(笑)。 で、なんとなくベンチに腰掛けて、お互いのマニアックな着メロなどを披露したりしながら時間が過ぎるのを待ってみるものの、さすがに2時間半は果てしない。しばらくダラダラと待っていると、6時頃、探検に出ていたちょくだい君から「上(出発フロア)の店、開いてますよ」の報告。ほんと?何やら食べ物屋さんも開いたらしいので、時間をツブすにはもってこいだ。早速エスカレータで上がってみると、確かにいくつか店がオープンしている。本屋や電器屋も開いていて、これならあと1時間やそこら余裕で過ごせるってものだ。でかしたぞ、ちょくだい君!(何様?) 電器屋にはゲーム機やゲームソフトも置かれていて、特にポケモンやデジモンの関連商品がたくさん売られていた。バンダイのデジモン本格世界展開って、ほんとだったんだなあ。ポケモンも、ポケットピカチュウなんかまで取り揃えてあって、まだまだ衰えない人気がある様子。本屋の方にも日本のマンガのフランス語版が並んでいたりして、思った以上に日本発のキャラクター文化が浸透しているみたい。今回の旅行の目的のひとつにフランスのおたく文化チェックがあるのだけど、早くも空港で結構なモノを目にしてしまった。これからが楽しみだ。
なんとなく気分がスッとしたので、隣の「Pomme de Pain」という店でフランス初食事。
そして、これがバカウマ。特にパンの美味さといったらもう。これまでフランスパンといえば堅くてパサパサしてて味がないものだと思っていたんだけど、このパンは、中はフカフカとやわらかいし、香ばしい風味があるし、ぼくの中のフランスパンのイメージを打ち壊してしまうようなモノだった。さすが食の都(もういい)。 別に急ぐ旅でもないからイイんだけど、やっぱせっかくなので早くパリの街に入ろうということで(ていうか、ずっと空港にいてどーする)、スーツケース引きずってエールフランスバス4号線モンパルナス行きの乗り場へ。30分に1本出ているバスはほどなくやってきた。運転手さんに75フラン払って乗り込み、さあ、いざパリへ! ■ああ花の都パリ
■とりあえずここまで
こんなに適当な内容なのに、今日書けるのはここまで。 ■思ったこと■買ったもの
Jul.9,2001(Mon)■仮日記
Jul.10,2001(Tue)■仮日記
Jul.11,2001(Wed)■仮日記
Jul.12,2001(Thu)■仮日記
Jul.13,2001(Fri)■仮日記
Jul.14,2001(Sat)■日本到着。
目が覚めると、相変わらず真昼間のシベリア上空を絶好調で飛行中。 とりあえず腹がへっていたのと、メニューにあった「カップ麺をご用意していますのでお申しつけください」ってのが気になってたので、もうすぐ軽食タイムとは知りつつもコールボタンを押してみた。頭上のコールランプが点灯。 さすがにこれは行かなきゃダメだと理解して、窓際の席から寝てる人を乗り越えてギャレーへ。そこのフランス男からお湯の入ったシーフードカップヌードルを受け取り、そのまま廊下で立ち食い。さらにトイレを済ませて席に戻った。しばらくすると機内で無作為にアンケート用紙を配り始め、それがたまたまぼくのとこに来たので、 「コールボタンを押しても乗務員は来ない」という決まりは事前に周知してください。
その後で出た軽食(通称・朝食)はフルーツで味付けされたクレープに温めたリンゴ、フルーツコンポート、イチゴ味のチーズ、チョコレートパイ・・・お菓子ばっか。パンがないならお菓子を食べろとそういうことか。あ、パンも出たっけ。
そうこうしている間に霞ヶ浦上空。ここで数回旋回した後、無事に成田到着。 ■迷惑メール受信。
で、早速ドキドキしながら携帯メールを受信。 うーん、思ったより少なかったな。もしかしたら50通が制限になっているのかも。次々消しちゃったんでもはやわかんないけど、その後、今現在(3時)までの8時間に7通の迷惑メールが入っていることから察するに、50通だけってことはなさそうだ。
もしかしてぼくの携帯にメールくれた方がいたら、ごめんなさい、読んでません。 ■思ったこと成田の乗換え便案内表示に出ていた「DETROIT」を何の気なく頭の中で「ドゥトロワ」と読んでしまった。いかん、心がフランス人になりかかっているぞ(笑)。 Jul.15,2001(Sun)■ゆっくりお休み
起きたら2時。しまった、ハロモニ。見逃したか。 ■フランスからの通信環境フランス行ってる間にえーすけさんの日記T-FILEからリンクをいただいていて、「どうやって海外から更新したのか気になるところ。」とのこと。気付くの遅れてすみません。
えーと、ぼくの場合は、行く前には結構本気でフランスからの更新を考えていたので、いろいろ準備して行きました。実際更新はほとんどできませんでしたけど、実は毎日メールや掲示板のチェックはしていたのです。その辺の話をちょっと。
<ホテル選び>
<電源>
<通信接続>
<プロバイダ>
と、こんな感じでした。 これだけ用意してったんだから、ちゃんと更新しろよなー(笑)。>自分 ■思ったことJul.16,2001(Mon)■リハビリ
駅でスピリッツ買おうとして、先週号読んでないことに気付いてガックリ。 ■マックにプレステがやってきた!てっきりマック用のPSエミュレータが出たという話かと思ったら、マクドナルドのハッピーセットの景品にトロ、パラッパ、ピポサル、チョコボのグッズがつくぞ、と、そういうことだった。ここ告知ページ。こういうときにまぎらわしいので、やはりマクドナルドの略称はマクドであってほしいかもと思った昼下がり。またはマッキントッシュの略称をマッキンに。
ところで、SCEキャラにまじって、なぜチョコボ? そしてハーミィホッパーヘッドは・・・ああ、あれはもういいのか(笑)。 ■カタログ購入
夏コミカタログ購入。ほんとはCD−ROMだけあればいいんだけど、一応ねー。 ところでもしチケットとか、####解読不能####。まじで。 ■思ったこと
ちょっと時差ボケっぽい。夕方頃に超睡魔出現。 ■買ったもの
Jul.17,2001(Tue)■常磐線テロ今日の帰り、上野から常磐線に乗ろうとすると、「本日は電車が遅れまして大変申し訳ございません」という駅アナウンス。そういえば昨日も石が投げ込まれたとかで電車が遅れていたなあ、とか思いつつ帰ってきたのだが、さっきasahi.com見てみたら、どうやら今日はアルミのはしごが、しかもご丁寧に2本も投げ込まれたらしい。
投げ込まれた地点は松戸・柏間の流山市、ということは南柏周辺。 ■思ったこと
そろそろフランスで撮ってきたビデオの編集とかしたいなあ。 ■買ったもの
Jul.18,2001(Wed)■また役にたたない話
ほほう、あの番組は2クールで終了なのか。 ■どこでもいっしょ〜夏祭り〜銀座方面で昼ごはん食べたついでに、マリオンの阪急百貨店8階で開催されている「どこでもいっしょ〜夏祭り〜」をチェキ!・・・い、いかんいかん。 会場の入口にはブランコに座った巨大トロ。あれー、夏祭りっぽい衣装になってはいるけど、これって去年の「どこでもいっしょお誕生会〜いちねんのあゆみ〜(日記参照)」とおんなじ構成なのでは・・・?なんかちょっとイージーな感じ、と思いつつ順路を進むと、中はさらにイージーなつくりなのであった。通路右には夏祭り姿の等身大ポケピ5名、左にはカルピスやNTTドコモ、マクドナルドとのタイアップノベルティの展示。その奥にはポーズトロの写真展示があって、突き当たりを曲がったところに「トロと休日」PV上映、で、その奥はもう販売コーナー。
だからというわけではないけど、販売コーナーでも何を買うでもなく素通り。 ■カタログの面影コミケットカタログを見ていると、2月に亡くなった藤倉和音さんのサークル「SELFISH GENE」を3日目東リ24に発見。 何度も書くようだけど、藤倉さんが亡くなったのが2月14日、夏コミの申し込み期限は2月13日。このサークルカットがいつ頃描かれたものかはわからないけど、限りなく遺稿に近いイラストと思われ・・・あまりに哀しい。 ■思ったこと
うわー、金曜、しかも夜から出勤決定だー。 ■買ったもの
Jul.19,2001(Thu)■FFX発売。仕事が早めに終わったので、秋葉原に行ってみると、ソフマップは1Fから5Fまで全部使って売りまくってるし、ラオックスゲーム館は9時まで営業するとか息巻いてるし、なかなかに盛り上がってるようだった。ぼくはそれを横目に見ながら999のCDとDVDを購入。 そういえば、999のDVDBOX、LDのギャラクシーボックスでモノラルだった音声がステレオになったりしないかな、と、ちょっと期待していたのだが、やっぱり今回もモノラルだった。あれって公開時もモノラルだったのだろーか? ■三人娘
CD屋の店内ランキングでも概ね3・7・10の順のようだ。 ■野球は筋書きのないドラマ
とはいえ、まさかカツノリのサヨナラとは。巨人もかわいそうに。 ■思ったこと
会社の近所にある飲み屋の看板の「飲放題」を「銃放題」と見間違え。 ■買ったもの
Jul.20,2001(Fri)■OB夏合宿2001
今日から2泊3日でアニメ研のOB夏合宿! 結局会社を出られたのは22時過ぎで、せっかくだからとお台場で食事をしたら23時。なのに357号線は大渋滞。他にも西千葉駅前のampmがツブれてたりとか、いろいろ予定違いの事態が発生したもんだから、館山の手前、富浦の宿に到着したのは27時過ぎ。会社出て5時間?まいったなあ。
まあでも、土曜日出社の可能性があったのに比べれば状況はまだマシ。
とか言いながら寝たのは5時過ぎだったり。 ■思ったことJul.21,2001(Sat)■OB夏合宿2001・2日目
今日から2日間は東京キャラクターショー2001! 起きたら人々はもう徒歩10秒の浜に出ちゃってて、部屋はぼくを含めて2,3人が残ってるだけ。なんかいまいち頭もスッキリしないので、とりあえず午前中は部屋でダラダラしてることにして、部屋にいた人に無理矢理フランスで撮ってきたビデオ見せたり、でじこの5巻見たり。 フランスのビデオはやっぱりちょっと中途半端な感じで精進が必要。無駄なカットがあるのはいいとして、流れからして欲しいカットが欠けているのが辛い。日がなカメラ構えてるわけにもいかないけど、撮影してる時のセンスというか、嗅覚みたいなものは必要だ。
そうこうしている間に昼ごはん。 でもダラダラしてた奴が悪いってのは明白なので、返す言葉もなく後輩の運転するクルマに乗っかって、一路「猫(ニャン)だ!PARK」とやらへ。 ■猫と枇杷の昼下がりさて「猫(ニャン)だ!PARK」は、なんだか田舎のスーパーみたいな建物の中に102匹もの猫が放し飼いにされている「猫好きに生まれたことが嬉しくなる」日本最大規模の猫のテーマパーク、なのだそうだ。ふむ・・・そうか。 そんなわけで、猫好きの皆様がホントに嬉しがっている中、ぼくはひたすらビデオ撮影。猫たちは暑いのか、寝たりダラダラ転がったりしてる奴が多かったけど、急に変な動きをしたり、被写体としてはなかなか面白かった。 結局自分でも楽しかったんだか楽しくなかったんだかよくわからないまま、とりあえず猫終了。聞くところによると、二子玉川の「ねこたま」と比べて猫が人になついてていい、ということだったので、猫との熱いコンタクトを切望する向きには超オススメなのかも。ぼくにはよくわかんないが。
で、道を挟んだ向かい側にある「道の駅・富浦」へ。 ■天知る地知る人が知る。ところで今さらな話だが、ぼくの「いみだす竹山」という名前は、以前「パラシュート遊激隊」という文化放送のラジオ番組の仕事を担当していたとき、パーソナリティの古本新之輔さんにつけられたものだ。この名前でぼくはたまに番組に出演してスポンサーさんの商品を説明したりしてたのだ。 で、実は今回のOB夏合宿にはどういうわけか現役の女の子が一人参加しているのだけど、その子が、中学生のときに、その番組を聴いていて、しかもあろうことか、ぼくの名前を覚えているということなのだ。
「パラ激」は、ぼくとしてもすごく好きだった番組なので、番組のことを覚えていてくれたのは掛け値なしに、ホント嬉しいのだが・・・。 それにしても人生こういう偶然があるから、悪いことはできないんだよなあ。 ■思ったことJul.22,2001(Sun)■OB夏合宿2001・3日目朝起きたらもう帰りの時間。朝ごはんは食べない主義なのでいいんだけど、昨晩「銀河鉄道999・エターナルファンタジー」見るのに使ったPS2とか、リブレットとか、着た服とか、あんまり片付けてなかったので、もうちょっと早めに起きるべきだった。PS2とか、同室の皆さんに片付けさせてしまって申し訳なかったし。 で、宿を出て、車3台バイク2台のグループで、昨日も行った「道の駅・富浦」に。昨日は「びわソフト」を食べたので、今日は普通のソフトクリームを注文。そうそうびわばっかり食べてもいられない。でも帰り際に寄ったトイレの石鹸は「びわ石鹸」。どうしても枇杷から逃れられない昨日今日なのであった。ちなみにびわ石鹸、香りは確かにいいのだけど、これだけ枇杷商品の多い店の中だと、なんか枇杷のジュースか何かを手にこぼしたような気分(笑)。しばらく気になってしまった。 そこからは、もうまっすぐ館山道・京葉道を北上して、昼過ぎには市原SAのマクドナルドで朝食(ん?)という順調っぷり。ここでPSタイアップ商品の「トロだきぐるみ」と「キャラクターストラップ」をゲットして、さらに西千葉で昼食、そして船橋ららぽーとに新しくできた「ららぽーとの湯・常盤殿」でひとっ風呂。お湯もさることながら、357号線沿いとは思えぬ柔らかい風がとても気持ち良かった。日焼けのせいで全身激痛に見舞われてそれどこじゃなかった人もいたみたいだけど(笑)。
まあこんな感じで今年の合宿は終了。花火も船盛りも1日目に終わっちゃってたのと、結局海に入らなかったのが残念だったけど、途中参加にしてはなかなか楽しかった。 ■痛み。
そんな中、実は朝からちょっと背筋が痛かったのだが、夜になって、なんか寝違えたかのような強烈な痛みになってきている。後ろに振り返ることができない。 ■思ったこと「AVARON」ビデオ発売CMが流れ始めた。やっぱりCMだけは面白そうだ。 ■買ったもの
Jul.23,2001(Mon)■うむむ。
まだ痛いなあ。背中。 ■思ったこと■買ったもの
Jul.24,2001(Tue)■よせよよせよ、涙なんて。夜、仕事が終わらず、会社のPCで何気なくasahi.comを見ていたら、円谷浩氏の訃報。あまりの驚愕に思わず大声をあげてしまった。 円谷浩氏といえば、ぼくにとっては何といっても「宇宙刑事シャイダー」。それまでの「シャリバン」の重厚なイメージとガラリと変わって、底が抜けたような明るさ、上品さが、最初は物足りなくも思えたけれども、回を追うごとに面白くなっていった作品だった。こういう作品のカラーは、浩氏のキャラクターに負うところも大きかったように思える。 平成ウルトラシリーズにも出演されていたけど、最初見たときに「少しやつれたかな」と感じたのを覚えている。それでもまさか数年後にこんなことになってしまうとは思いも寄らなかった。 37歳。蒼き戦士の早過ぎる宇宙への帰還に、深く哀悼の意を表したい。 ■泊まり
そして、そのままカプセル泊まり。 ■思ったことJul.25,2001(Wed)■あらしあらし大嵐
あらし熱帯低気圧。
ちなみにその時間のその場所は、絵に描いたような有閑マダムの巣窟。今日は東京宝塚劇場は休演日なので、まさにあれこそが有閑マダムというものなのであろう。 ■任天堂、エンターブレインを提訴任天堂が、「ティアリングサーガ」は「ファイヤーエムブレム」のパクリじゃん、ということで、エンターブレインと開発会社ティルナノーグを相手取り、製造・販売・頒布の差止めと損害賠償の支払いを求めて提訴したらしい。 最初「ティルナノーグ」もゲームの名前だと思っていたので意味がわからなかったぞ。 さておき、もはやRPGなんて遊ぶヒマもないんで、ティアリングサーガについても「ファミ通に広告がいっぱい出てる」「キャラ絵がしょぼい」「ユーザからは好評っぽい」くらいの印象しか持っていなかったのだけど、ちょっと調べてみると、なるほど、ファンの間では概ね「ファイヤーエムブレムシリーズの枠内に収まるもの」という認識で見られているようだ。ただ開発会社が違っちゃってるんで、それは「聖霊機ライブレード」が「魔装機神」に似てる、というのとはちょっと意味が違ってくるらしい。 まあぼくの興味はこの一件でファミ通と任天堂との関係値、ひいてはGCに対するファミ通の扱いがどう変化してくるか、にあるので、それがパクリにあたるのかどうなのかについてはわりとどうでもいいのだが。 ■思ったことJul.26,2001(Thu)■デンドロビウム発売
Mr.CRAFTに寄ったら、HGメカニクスのデンドロビウムが発売されていた。1200円。9月予定のMIAデンドロビウムの10分の1の値段で、何より置き場に困らないというのはとても魅力的。でも問題は、組み立てないとデンドロビウムの形にならないってところなんだな(笑)。悩ましい。
しかしその前にMGステイメンを。いや、その前にHGUCガンキャノンを。 作らないんだったらただの「箱」買ってるのと同じだからなー(笑)。 ■ぼくには治せません。■思ったこと最近nDiaryユーザの日記ではメールで届くウイルス「SirCam」が大流行。いや、もちろん来ないに越したことはないんだけど、こう流行ってると全然来ないのが少し寂しくもある(笑)。 Jul.27,2001(Fri)■猫より猫耳娘だろー。
またもおたささBBSからネタ拾い。
これは次のイベントには必ず行って抗議せねば! さすがに後ろめたいのか、「デジなか」には何も書いてなかった。 ■カルトニスト仕事中にパラパラと今月号のAXを読んでいると(おい)、4月にフランスのトゥーロンで行なわれた「カルトニスト」という日本アニメ&特撮イベントのレポートが掲載されていた。2万人ものフランスおたくが集まるイベントで、次回開催はパリの科学産業都市(ラ・ヴィレット)で11月9日〜11日らしい。 そういえば今回ラ・ヴィレットには行けなかったしなあ。金曜夜のエールフランスで行けば土曜朝に着くから、イベント見てその夜の便に乗れば日曜の夕方には帰って来れるなあ。0泊3日。会社休まないで行けるなあ。泊まらないから荷物も少なくて済むなあ。 とか思ってしまった自分が怖い。そんなお金どこにもないっつーの(笑)。いっぺん行くと、何か距離が近くなったかのように錯覚してしまっていけない。おたくイベント出るのに20万円もかけてどーする。 ■食い逃げ野郎晩ごはんを食べて、お金を払おうとしたら50円足りず、カードも使えないということだったので、じゃあ引き出してきますと言い残して上野の街を猛ダッシュ。 しかも店の周囲には使えるCDが全然なくて、途中で一瞬このまま逃げようかとも思ったんだけど、たかが50円で人生を棒に振るってのもあれだったので、結局往復約600mを走破してきっちり支払い。頑張った。よく頑張ったよ。タスキがつながったよ。 ■思ったことJul.28,2001(Sat)■DREAM POWER 2001〜アニメラジオ Now and Then〜
今日は文化放送キモイリの有料イベント「DREAM POWER 2001」。
そうそう、今回は「パラ激」関係者ということで、開場前に関係者入口から入場させていただけたのが大変ありがたかった。まずは久しぶりの古本新之輔氏にご挨拶。今や泣く子も歌うつんくファミリーの古本氏だが、以前と変わらず気軽に話せてちょっと安心した。「パラ激」はスタッフ・出演者にとっても色々と話題の多い番組だったもので、昔話がなかなか尽きず、開演前の忙しい時間をちょっと邪魔してしまったのが心苦しかった。でも、久々に楽しかったなあ。
さて、イベントの方は昨年同様、前半トーク・後半ライブ、という構成。 後半のライブは、榎本さんの「Be My Angel」、倉田雅世さんの「Smile for you」を皮切りに、全ての女性出演者、それと古本氏の「TOKYO DANCE」で計7曲、さらに全出演者で新バージョンとなった「dream power」を歌ってエンディング、という流れ。客側のノリも良かったし、なかなか見応え、聴き応えのあるライブパートだったと思う。
例によって開演前の前説や幕間、エンディングにも行き届いた演出があったし、イベントとして「DREAM POWERのスタイル」というものがうまく出来あがったように感じた。当初不安もあったけれども、結局終わってみればトーク、ライブ、その他までスキのない、見応えあるイベントになっていた。スタッフ・キャストのみなさんの頑張りは、あの大変だった昨年に倍するものであったのだろうと思う。本当におつかれさまでした。 で、実は終了後がさらに100倍楽しかったのだけど、その話はぼくだけの秘密〜。 ■思ったこと
*1: 細かい間違い:井上喜久子さんがゲストのときの「すちゃらすかプー」ちゃんの語尾は「プー」ではなく「マンボウ」。ほんとに細かいな。
Jul.29,2001(Sun)■JAF−CON10
朝起きたら渋谷のマンガ喫茶。
で、有明のJAF−CON10に。 そうそう、退出直前にガイナックスの佐藤氏がステージに上がって「ナディアDVD」のプロモーションを始めたので、もし質問コーナーがあったら絶対アレを訊いてやろう、と思っていたのに、何を恐れたのか結局質問コーナーなし。うーん残念。 ■日本科学未来館
せっかくなので新しくオープンした日本科学未来館にも立ち寄り。 ■とりあえず
まだ途中だけど、今日の分もざっと書いた状態でひとまずアップ。 ■思ったことJul.30,2001(Mon)■大松本零士展
今日は仕事が早めに終わったので、新宿伊勢丹美術館で開催中の「大松本零士展」に。 まあ「大」と銘打ってはいるものの、所詮は百貨店内のイベント。こないだの「どこでもいっしょ〜夏祭り〜」みたいに適当にお茶を濁したよーな感じなんだろうなあ、ただの原画展かなあ、と、勝手に想像していたのだが、会場に入った途端、三葉虫の化石に出迎えられてちょっとびっくり。 そこからは年代を追って(と言っても古生代からではないのでご安心を)、出生からデビュー前後(松本あきら時代)まで、男おいどん、ヤマト、999、それ以外、という流れで、原画のみならず、ビデオや写真、ジオラマ、フィギュア、玩具、資料用模型、掲載雑誌、設定資料、セル、照準器、マルチ撮影台などなど、なかなかバラエティに富んだ展示。ほんとは30分くらいでざっと流して見ようと思ってたのに、気がついたら1時間以上もかけてじっくり見入ってしまった。確かに「大」というほどには大規模な展覧会じゃないんで、欠けてる部分も結構あるけど、最後の方にはダフトパンク流しつづけてるモニタも置いてあったり、松本零士という漫画家の半生を概観するという意味ではかなり秀逸な構成なのではないかと思った。
面白かったのは「電光オズマ」に出てきた「宇宙戦艦大和」の模型、かな。
あと、同じくヤマトのコーナーの、第一艦橋戦闘班長席の実物大ジオラマ。
困ったのは図録がないこと。 と、まあそんなこんなで、割とオススメ。900円なら悪くない線ではないかと。 ■1954年・漫画少年2月号。松本零士(当時松本晟)のデビュー作は1953年の第1回漫画少年新人王(長編部門)に選ばれた「蜜蜂の冒険」なのだが、これが掲載された1954年の漫画少年2月号の展示を見て仰天した。
この第1回漫画少年新人王(長編部門)・・・、 そんなわけで、あまりの驚きに、わけもなくその雑誌の展示ケースの前を行ったり来たりしてしまったぼくなのであった。ところで内山氏のリンク先は今回初めて見つけたのだが、「学習漫画家たちの集まり・LACの会」という団体のページで、こちらも内山安二をはじめ、山口太一、山根赤鬼・青鬼兄弟、望月あきらといった錚々たるメンバー。好きな人多いのでは? さらにLACの会メンバーの伊東章夫という人は、同じく第1回漫画少年新人王の短編部門の優勝者だったりして、なんか今日はいろんな知識がごそっとひとかたまりで手に入ったような充実感があるなあ(笑)。 ■思ったこと
今日は松本零士特集。 Jul.31,2001(Tue)■メモリ増設毎週買ってる週刊アスキーだけど、いつもは進藤晶子やカオスや電脳なをさん、しか読んでなかったのだ。まいったか。まいってどうする。まあ、ともあれそんなわけで、久々にPC関連のページなんか読んでみると、今やPC100のSD−RAM(CL=2)のメモリなんて256MBでも5000円しない、っていうか3000円台になっちゃってることが判明。正直メモリは現行の128MBで全然困ってないのだが、ここまで安いとなると何だか買いたい気分がフツフツと湧いてくるから不思議なものだ。 まあ、ぼくのPC(Endeavor VZ-4000)の最大メモリが384MBだし、ここはひとつ最大まで積んでみるってのもまた一興。 そんなわけで、20時頃から秋葉原に繰り出してみると、おお、本当だ。店によっては3000円台の前半で256MBが買えるのか。昼間にもうちょっと探してみればもっと安く買えそうな気もするけど、これだけ安ければ別にいいや。はい、3350円。
昔は2MBのEMSがさあ・・・って昔話はよそうね。
よし、起動!・・・メモリ383MB!成功だ!
んー、ま、128MBで別に困ってなかったし、こんなもんよね。 ■私信
ちょくだい君、もしかしたら土日になっちゃうかもです。すまんす。 ■思ったこと
よく見たらIRQがもういっぱいいっぱいだ。マウス、USBにするか・・・? ■買ったもの
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