■Past Impression (過去の日記)

 
August, 2000
 

Aug.1,2000(Tue)

■iモードもいっしょ!(仮)!

ボンバーエクスプレスの日記に謎の言葉「iモードもいっしょ(仮)」。
何事かと思ってそこから張られてるリンクを辿るとファミ通ドットコムにつながっていて、こういうことになっていた。かいつまんで書くと、Java対応iモードやW−CDMAを搭載した携帯電話とPSの連動サービスのコンテンツとして「どこでもいっしょ」の新作が作られるという話。日記の口ぶりからすると、ちゃんとBXが手がけることになりそうなのでクオリティ的にも期待大々。

今の時点ではまだ今日の分がアップされてないけど、裏日本工業新聞にはいずれ報道発表現場の話が出ることだろうから、それも楽しみ。
しかしSCEの公式なリリース(PDF)には何も具体的なこと書いてないのね。

■小学五年生

雑誌部で「小学五年生」をもらう。何気なく読んでみると、マンガの連載陣が妙に厚くてびっくり。室山まゆみ、やぶうち優、は、まあ普通なんだけど、楠桂「幽子ちゃん100連発」、高田裕三「ゴリ押し成就ドラマジ!?」にはちょっと驚いた。楠桂は付録の「こわいほん」にも恐怖マンガ「学校童」を描く大活躍。もう8月だけど、その筋の人は注目かも。今日び学年誌も無視できんなあ。
ちなみに「小学六年生」には北崎拓が連載中。

■思ったこと

今週末の予定が立たない〜。

■買ったもの
  • SDガンダムGジェネレーションGatherBeat パーフェクトガイド
  • その他まあちょっと
■もらったもの
  • 小学五年生 9月号
  • CG WORLD

Aug.2,2000(Wed)

■撮影地獄

ブツ撮りでひたすら地下のスタジオにこもる一日。携帯入んないのはいいのだが、なぜだかあんまり休む間もなくて、普通に仕事したときの3割増くらい疲れた。ラブひな見逃すし。しかもてっきり今日中に終わると思っていたものが半分以上明日まわしに・・・。
ああ、明日もか。
そんなわけで、今日は手短かに。

■つづきニャ。

昨日書いた「iモードもいっしょ(仮)」。よく読むとJavaやW−CDMAじゃない普通のiモードにも対応しているのだった。ほほう、ということはぼくでも楽しめるということなのですな。すばらしい。まじで。
そうそう、予想に反してこの話、裏日本工業新聞には載らなかった。残念なり。

■気付いたこと

「深水藍」って、不用意に読むと「潜水艦」に見えないか?

■思ったこと

つまり女医や看護婦はみんな癒し系・・・?


Aug.3,2000(Thu)

■サンライズ英雄譚R、みらいちゃん参戦!

DC用ソフト「サンライズ英雄譚」の新作「サンライズ英雄譚R」がPS2で発売されることになったらしい。リメイクなんだか続編なんだかよくわからないけど、前作には登場しなかった作品のキャラクターもいっぱい出てくるようなので、気になる人は明日発売のファミ通に注目。

で、新登場作品として「絶対無敵ライジンオー」「ガオガイガーFINAL」などの、とっても妥当なタイトルたちに混じって、「ママは小学4年生」「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」といった謎のタイトルが・・・。やはりみらいちゃんやアスラーダがモビルスーツやオーラバトラーと死闘を繰り広げちゃうのかー?

見てえー。

■桑原さん再登場

明日発売のファミ通、「FFIX」の記事にまた桑原さんの写真が。
ファンは必見!・・・か?

■たかもちげん氏死去

モーニングを読んだら、「警察署長」連載中のたかもちげん氏が7月5日にガンで亡くなったとの追悼記事。享年51歳。全然知らなかったなあ。「代打屋トーゴー」「祝福王」など、独特な作風が魅力的であった。「警察署長」が地味に面白い、いい雰囲気になっていたところだったので、とても残念。ご冥福を。
しかし遅い記事だな。

■思ったこと

「宗教団体アレフ」(リンクしないぞ)のiモードページが改訂され、「教義」のコーナー新設。これが教義なのかどーかはわからないけど、「色別恋人判定法」とかいうキャッチーな企画展開中。ブラウザ用のページでも同じコトやってるみたい。・・・・・・うむむむ。


Aug.4,2000(Fri)

■ゆめテク行けず

平日にまた行ってやろうと思っていたゆめテク、3回目はとうとう行けなかったなあ。
イベント自体は土日までやっているのだが、アニメ研のOB夏合宿に参加してしまうため、事実上今日が最後のチャンスなのであった。シアター系の展示ほとんど見てないのになあ・・・。

この土日に行けそうなみなさまはぜひ行ってみてください。ああ、残念。

■アニひな

アニメ版ラブひな13話までをまとめた資料集「アニひな Ver.1〜内風呂編〜」が出てたので購入。キャラ、ストーリー、設定、キャスト、スタッフと、全体に隙のない、バランスのよい編集。自分の中では講談社のアニメ系ムックって、ロボコンに例えるならロボデキかロビンちゃんかってくらい評価が高いのだけど、今回もなかなか。

そして、岩崎監督大活躍!
「あの」大月氏との対談、演出家とのフリートーク、そして第一話のコンテ公開などなど、見どころいっぱい!写真も満載だ!岩崎ファン(っていうか千葉大アニメ研関係者?)は絶対必買の一冊だぞ!

■思ったこと

今回のコミケカタログCD−ROM、共信印刷の製作になってるんだけど・・・、
前回まで担当してたアスキーは・・・?

■買ったもの
  • SDガンダムGジェネレーション−F
  • コミケットカタログCD−ROM
  • アニひな Ver.1〜内風呂編〜

Aug.5,2000(Sat)

■伊豆へ

行こうランララン。とゆーわけで、今日と明日は「千葉大アニメ研OB夏合宿」。合宿自体は月曜までなのだが、さすがに休めないのでぼくは日曜に帰るのだ。OBの合宿って、フツーの人には理解し難いかもしれないが、世の中にはそういうモノもあるのだ。今年で9回目となる伝統のイベントなのだ。

今年の開催地は伊豆、伊東市の赤沢温泉。週アス読者はアカザー温泉と読もう。

朝8時半に新宿西口で後輩一名を拾うべし、という幹事のお達しがあったため、朝7時過ぎに家を出て柏インターへ。しかしすでに16号からして渋滞中。高速に入ってからもサッパリダメダメで、結局後輩は幹事の車におまかせして自分は単身集合場所の海老名SAへ。しかし渋滞は続き、C1の渋滞を避けるために選んだ都心の一般道すらも全然走らないありさま(それでもC1よりはマシみたいだったけど)。そんなこんなで最終的に合流できたのは箱根ターンパイクの大観山ドライブイン。・・・んー、まるでひとり旅。

例によって「ゆうゆうパスポート」を買い、有料道路を駆使して宿に着いたのは4時頃。今回の宿「砂場」はほんとに海辺にあって、海の家なんかも兼ねちゃってるちょっとチープめの建物。ちょっと心配になるが、あまり気にせずとりあえず荷物を下ろす。

しかしここで忘れ物発覚!
やむを得ず、海に入ろうと盛り上がるみんなから離れて、伊東市街に向けて単身買い物に。・・・んー、まるでひとり旅。

忘れ物は3.5Φミニジャック→3.5Φミニプラグの延長コード。なんでそんなモノを?それは、あ・と・で。とりあえず渋滞の135号を1時間近く走ってようやく「ケーヨーD2」を発見。・・・なんか家の近所にいるみたいだ(笑)。ともあれ速攻でコードを買い込み、即座に宿へとんぼ帰り。夕食スタートの6時15分になんとかギリギリ到着。ふう。

食事はもちろん海の幸中心。カニとかエビとか刺身に混じって海の家風のおでんがあったりするのもまた風情?しかし、この好き嫌いの多いぼくがほとんど全部食べられるメニューだったので個人的には大満足。求めに応じてほぼ2人前を食べたが、まだ入りそうだった。うまいぜー。

食後はみんなして飲み会がてらPS2でデ・ジ・キャラットDVDの2巻を鑑賞。実は3.5Φの延長コードはこのために必要だったのだ。くわしい説明はしないけど、これを含むいくつかのパーツさえあればRF出力のできないドリームキャストすら、こういうビデオ入力のできない古いTVにもつなぐことができるようになるのだ。ともあれでじこは今日も大人気。TVが壊れてて色あいはムチャクチャだったけど・・・。

そしてこないだ買った「鈴木爆発」も初プレイ。なんかチマチマしたゲームで一人でやると気分が滅入りそうだが、みんなで見てるとそれなりに楽しかった。今回は自分で遊ぶことはできなかったけど(持ち主なのにー(笑))、そのうちまたやってみよう。

そうそう。この宿、24時間入れる露天風呂があるということだったので、みんながでじこの2回目を見てる隙に一人で入浴(1回目)。大きくはないが、波の音が聞こえる露天風呂はなかなか素敵だった。晴れてて星もキレイだったし。

部屋に戻るとすでに飲み会終了。さっさと布団敷いて就寝。またあしたー。

■MZの看板

国道246号沿いの三軒茶屋のあたりで「クリーンコンピュータMZシリーズ」の看板発見。なんか感動したのでデジカメで写真を撮ろうとしたら電池切れ。せっかくなのでその看板の店「山の手電化」で電池を購入。オバちゃんに「あの看板、写真撮ってもいいですか?」と訊くと「いいけど、古い看板だからねえ、いつも塗り替えようと思ってるんだけどね。なかなかできなくって。」なんて言うので「いやー、塗り替えない方がいいですよ。」とか無茶を言ってみた。
写真はここに。

■思ったこと

青い空にクッキリ浮かぶ入道雲。今日はすばらしくいい天気だった。
「ぼくのなつやすみ」って感じ。

■買ったもの
  • キャラ魂 Vol5

Aug.6,2000(Sun)

■海がきこえる。

起きたら波の音。なんてロマンチックで贅沢な気分。
隣で寝てるのがこんなミサイル技師でなければな・・・って、君、昨日いなかったじゃん!よく見ると寝る前にはいなかった人が何人か。いつの間に。

部屋の冷房は100円玉を入れないと動かないので、寝てる間に汗びっしょり。早速露天風呂に(2回目)。真昼に露天風呂なんてラブひなみたい?でも周りの岩が太陽熱でものすごく熱くなっててちょっと難儀。水かけて冷やしてみたりしたけど効果薄。おお、焼け石に水ってこういうことか。

■海にょ〜

風呂上りに海へ。ここの浜は両端を岩場に挟まれていて、あまり広くない。そんなわけで海岸はかなりの混雑。どこが誰のパラソルやらわからず立ち往生していると、どこからか呼び声。助かった。

仲間と合流してぼさーっと海を眺める。今日もいい天気。じっとしてるだけでもジリジリ焼けてくる感じ。一時間くらいしゃべっていると、せっかくの風呂上りなのにまたしても汗びっしょり&砂まみれ。とりあえず3秒だけ足を海につけて、今年の海は終了。また露天風呂(3回目)に逆戻り。

風呂から上がってもまだ11時半。とりあえず「ハロモニ。」見て、昼ごはん。なにしろ宿が海の家なもんだから、そこで食べれば万事オッケー。やきそばラーメンやきそばかき氷と食べて(ご意見無用)、部屋に戻って昼寝。夏休みって感じがするなあ。1、2、3、ぐう。

■帰り道

起きるともう帰りの時間。ヤダヤダヤダニャー。帰りたくないニャー。
とりあえず露天風呂(4回目)に入って名残を惜しむ。そして予定よりちょっと遅れて4時半に出発。車3台で4人。学生時代には考えられない贅沢さ。贅沢ついでにパスポートがあるので有料道路を惜しげもなく使うコース取り。小田原厚木道路と東名が少し混んだけど、まあまあ順調に8時頃海老名SA到着。食事のあとで渋滞状況を確認すると、柏インターまで渋滞なしの表示。すぐに出発!

ところが首都高6号線大渋滞(笑)。
どうやら海老名で見たときにはまだ始まっていなかった工事が、夜になって始まったせいらしい。向島から柏まで2時間。最初からわかってれば向島で下りて水戸街道使ったのにー!今回は全体とてもスムーズな旅行だったのに最後の最後でつまづいてしまった。
あまりに悔しかったので、帰るなり爆睡。

■思ったこと

台風8号。なぜ西へ向かう・・・?

■買ったもの
  • イズノスケTシャツ

Aug.7,2000(Mon)

■ウィンドウズ壊れてる?

今日パソコンを起動したら、ウインドウのボタン関係がこんなことに!
確か昨日までは何の違和感も感じなかったから、てことは、今こうなったってこと?
とりあえず再起動してみたり、画面のプロパティいじってみたり、ウイルススキャンかけてみたり、スキャンディスクかけてみたり、ノートン先生使ってみたり、マイクロソフトのサポートページ見てみたり、サーチエンジンでいろいろ検索してみたり、やみくもにレジストリエディタ起動してみたり、いろいろやってみたけれども全く効果なし。まあどれも大した根拠もなくやってるんで、効かなくて当たり前か(笑)。

しかし気持ち悪い。

気持ち悪いだけでなく、チェックボックスやラジオボタンも訳のわからないキャラクタに変わっているので、どれが選ばれているのかよくわからず、不便この上ない。よく見れば見分けはつくのだが、エジホンじゃあるまいし、こんなのがずっと続くんじゃたまらない。
誰か助けてー。

■ハリソン・フォード人命救助

山の中で熱中症で動けなくなった女子大生を、自家用ヘリで近くを通りかかったハリソン・フォードが救助したらしい。ハリソン・フォードはそのときカウボーイハットを被っていたとか。カッコイイなあ、もう。
日本でいえば、海で沖に流された女子大生を、光進丸で近くを通りかかった船長服の加山雄三が救助した、ようなものか。違うか(笑)。でもいい例えが思い浮かばないなあ。

■思ったこと

日記減量キャンペーンを実施しよう。そうしよう。
いっぱい書きゃいいってもんじゃないって。


Aug.8,2000(Tue)

■ウィンドウズ直った!

仕事の合間にマイクロソフトのサポートに電話。症状を伝えると「ナントカキャッシュ(忘れた)が破損しているんだと思います。一度Safeモードで立ち上げてからすぐ終了して、もう一度起動し直すとナントカキャッシュを再構成しますので、直ると思います。」との返事。家に帰って早速試してみると、あっさり回復!

ちなみに「原因は判らないんですが、よくある状態です。」なのだそうで、それならFAQに載せてほしいなあ、とか思ったり。でもなかなか丁寧な応対で、非常に好感が持てた。クレーマー扱いもされなかったし、よかったよかった。

■どこでもいっしょグッズ50%OFF

秋葉原のクライアントに行ったついでにゲーマーズに寄ったら、どこでもいっしょグッズの半額セールをやっていた。まだ出たばっかりって感じのレジャーシートやビーチボールまで半額という大盤振舞い。
今回は時間もお金もなかったので買えなかったけど、また見に行こうっと。

■思ったこと

上野駅の立食いじゃないそば屋「更科」が駅構内の改築に合わせて閉店。駅のそば屋にしてはちゃんとした店で、結構よく行ってたのだが・・・残念だなあ。

■届いたもの
  • 何か。

Aug.9,2000(Wed)

■ユーロビートでぶちかませ!

ウルトラアニメユーロビートシリーズ1
パラパラMAX 〜THE POWER OF NEW ANIMATION SONGS〜

パイオニアLDCからそういうCDが出るらしい。まあありがちな企画CDという感じなのだが、選曲は最近器が小さいらしい(笑)オッタキー、じゃないよ、おたっきい佐々木氏。つーことで、タダゴトですむはずもなく、入れられちまったわけだ。

たそがれロンリーが。

オリジナル、桃、に次いで3つ目のたそロン。トモのボーカルではないということでちょっと複雑な気分ではあるけれども、相応の嬉しさがあるのもまた確か。ちっ、やりやがったな。

ちなみにボーカルはいつの間にか石田耀子になっていた石田よう子。あんまりユーロビートってイメージないけど、名前が変わってるあたりに、例えば中嶋美智代が中嶋ミチヨになったようなある種の覚悟(謎)が秘められているのやもしれず、ともあれ予断に流されず9月22日の発売を待ちたい。奇しくもガンドレスDVDと同じ日。ってむやみに暗雲を漂わさないように。

くわしい情報はこことか。

■ガンドレスいろいろ

上でちらっと「ガンドレス」なんて書いたので、久々にガンドレス公式ページを見てみたら、いくつかの新情報!まあ向こうのページを見ていただければ一目瞭然なのだが。

まずは「劇場用ガンドレス完全版、名古屋でも上映!」。8月12日〜18日の一週間だけなので、名古屋方面の方はぜひ。って、半分名指しだな、こりゃ。でも所詮は完全版なので、DVDで見れば充分か(笑)。

あと、「DVD用オープニングムービー公開」。これはDVD用に今さら製作された「完全新作映像」なので、見ておいて損はないかも。要RealPlayer。

それと「GUNDRESS顛末記、掲載開始」。あんなことになってしまった経緯、というよりは、そうなってしまったことで引起こされた現場の大混乱、を綴る連載記事なのだが、「冷たく固まった永く短い時間――かくして、作業は仕上げから怒濤のごとき修整に変更。土壇場にきての熾烈な消耗戦を展開する羽目となる(恐るべし!某国アニメスタジオ)。」みたいな感じの、客観的なんだか無責任なんだか、主体性の不明瞭な文章がいろんな意味で素敵だ。

んー、しかしDVDの発売まであと1ヶ月半かあ・・・楽しみだなあ。

■思ったこと

カタログチェックしてるヒマがない〜。初日はもうぶっつけ本番だなあ。


Aug.10,2000(Thu)

■オリベホール

仕事で六本木のオリベホールへ。
ここは去年の10月に朝倉薫演劇団の公演「深い霧のホテル」が行なわれたところなのだが、芝居のときに設えてあった舞台や階段状の客席がなくなってて、その時とはかなり違った印象に見えた。

そーか、あのステージのセットって、もともとステージになってたところに作ったんじゃなくって、普通のホールの床に一から作ったものだったのかあ。ほほー。
って、一応仕事で行ったので、こんなコトばっか考えてたわけではないのだけど。

■明日は夏休み

夜中12時を過ぎて11日になった瞬間、携帯電話に表示されたお買い物マーク。
以前に記念日登録しておいた「コミックマーケット」の日がいよいよやってきたのだ。明日は例年の通り何が何でも夏季休暇をとり、朝から有明に繰り出す予定なので、ぼくのケータイ番号知ってる人は電話でもしてやってください。また明日!

しかしもう当日の4時だってのにまったくカタログが見れてない。大丈夫か、俺。

■思ったこと

村上真紀が表紙のコミックバーズ9月号。季刊化された「きみとぼく」のスタッフが関わってるだけあって、表紙がどんどんキャッチーになってくるなあ。

■もらったもの
  • ニュータイプ 9月号
  • TECHWin 9月号
  • コミックバーズ 9月号

Aug.11,2000(Fri)

■コミックマーケット58・1日目

この日記を書き始めてからは初めてのコミケ。
まあ今日と明日はそれほどたくさんの買い物があるわけではないのでまあ手短に。

開場までは東館のカフェテリアで過ごすのがアタシ流、というわけで、開場と同時に東4ホールへ。目指すは「薄荷屋」。今日の大手はここ1つだから行列でも平気。なんだけど、内側からは何が売られているのか今ひとつよくわからない。ええい、並んじまえ、と最後尾について並ぶこと45分。ようやく刊行物一覧を目にすることができた。Kanon?Air?再録本?ふむ、判断は一瞬。

買うモノなし!

でも無料配布本があるようだったので、あと5分並んでそれだけゲット。売り子の兄ちゃんは目を丸くしていたが、何分並んでも買わないときは買わないのだ。ましてや今日はヒマだし、50分並んでも痛くもカユくもないのだ。いや、暑いか(笑)。

そこから声優系をひと渡り。「そらいろたまご」にともなり氏がいなかったので、このエリアでは白鳥由里のファン誌「APHRODITE」6号だけを買って、次の目標、「ガミラス愛国党」へ。今回の新刊はガルマンガミラス本「GG」。おやじ中心の本だけあって、作品としての安定感はもはや職人の域(笑)。あと、ミニ工具セットに真田さんのイラストが入った「こんなこともあろうかと工具セット」も購入。800円。工具にしては安すぎるなあ、と思って開けてみたら、限りなく値段相応のモノだった。ま、キャラグッズだし、値段相応なら上等上等。多分、空間磁力メッキや亜空間ソナーは作れないので、そういう向きの方は要注意。

あとは小学館系のブロックをうろうろ。でも改蔵もモテモテも特になし。超速スピナーで1冊、前に買った本の続刊が出ていたのでそれだけ購入。これで予定はすべて終了。企業ブースでも見ようということで西ホールへ移動。

企業ブースは相変わらず至るところに大行列。なんかイマイチ居心地がよくないので、コスパブースだけごあいさつして早々に退散。食事を済ませて、ともなり氏にあいさつのため、もう一度東ホールへ。でも結局また会えず、やむなくフライヤーだけ戴いてきた。ムネン、アトヲタノム・・・。

これで今日、1日目は終了。なんかあまりに暑くてフラフラするので、涼しいところに行こうという一念で会場を後にする。明日もこんな感じになるのかなあ。

■流れるプール

気付くと、5年以上ぶりのプールの中だった。船の科学館「シーサイドプール」。
最初メガネをかけたまま流れるプールを泳いでいたら、岩男潤子似(曇ったメガネ越し)の監視員のお姉さんに即刻叱られた。そうそう、そんなルールあったっけ。何年もプールで泳いでなかったのですっかり忘れてた。

プールは子供がいっぱいで、水がぬるくて、なんだかどっかの市民プールみたいな趣であったが、それでもずいぶん涼しくて、気分がスッキリした。もうちょっと安ければ文句ないんだけどなあ・・・。

■チカラワザの街

夕方になったのでプールからあがり、歩いてお台場アクアシティへ。
新名所アクアシティやメディアージュを一通り歩いてまわってみたが、なかなか楽しかった。時間のあるときにゆっくり来れば、メディアージュで映画見たり、相当遊べるんだろーなあ。

ただ、ひとつ気になったのは、中に入ってるテナント特に食べ物屋に、いわゆる大資本系のチェーン店が多くて、ここならではという要素が少ないこと。テナントビルとしてはよく出来てるってことになるんだろうけど、あまりにチカラワザ、という印象がしなくもない。
それぞれの店では、オープンエアのテラスを持ってるとこが多くて、今の季節にはいいかも。明日の東京湾花火も見えるのかな。

■思ったこと

ワンダーゲートのブラウザ使えない。せめて1ページ分、一気に読みこんでくれればなあ。しかも電源オチたときでもレジュームしてくれればなあ・・・。

■買ったもの
  • 同人誌3冊
  • こんなこともあろうかと工具セット
  • コミックマーケット紹介ビデオ

Aug.12,2000(Sat)

■コミックマーケット58・2日目

あー、つらいわー。2日目はー。
そんなわけで、なんかあんまり寝てない気がする2日目の朝。ちょっと起きるのが遅れたのであわてて着替えて出発。昨日で出る汗の量が大体わかったので、今日はTシャツ2枚タオル2枚を守備表示だぜ!

開場前にカタログチェック。今日も買い物は少ない。あまり深く考えずに最初のサークルはGTOの藤沢とおるのとこに決定。前回の「少年マガニア」が非常に豪華メンバーでよろしかったので、今回もそーいうことがあればいいな、という期待で。

しかし残念。今回藤沢とおる本人が書いていたのはラフイラスト集のみ。イラスト集買わない派のぼくとしてはやはり見送りの判断に。これで2日連続、最初に並んだサークルで何も買わない口開けになってしまった。今日は10分くらいだからいいけど。

そこからゲーム系をTAIL CONCERTO、どこでもいっしょ系中心に流して、パソコン系へ。智仲間の楯岡氏、山之内氏の所属する「星くずばこ」に行くと、2人とも不在だったのだが、仲間内限定ということで「宇宙戦艦MZ」というビデオが売られていた。そうそう、ここはMZ2500のモノスゴイ同人ハードを扱っている、知る人ぞ知るサークルなのだ。MZユーザーは覚えておくとよいだろう。いれば、だが。
正しくいえばぼくは「仲間内」ではないのだが、まあメンバー2人知ってればよいだろうということでビデオを売ってもらう。30分・音声なし。すばらしい仕様だあ。

その辺をうろうろしていると、なんだか呼ばれる声。ふと見ると星くずばこの隣にRNくんが座ってXシリーズのエンブレムなんかを売っていた。彼はコミケには来ない人だろうと思っていたので、もー死ぬほど驚いた。人間悪いことはできないものだ。

そこからやはりまた大学の後輩で、今やその筋ではそれなりの地位を築いてしまったギャル描き屋さん、ひろにいくんのサークルへ。ひろにいくんもいるにはいたのだが、商品を箱から出したり忙しそうだったので、とりあえず声をかけずにモノだけ買っておいた。

買い物は、予定としてはこれでほぼ終了。あとは同人ソフト系のエリアをうろついてみたりして、気になったビデオとかCD−ROMを購入。するとまたしてもなんだか呼ばれる声。ふと見ると、またしても星くずばこと同じブロックのサークルに慶応大アニメ研OBのKさん発見。なんかやだな、このブロック(笑)。ここでは同人ソフトのブロックでありながらなぜか蕎麦の本を売っていて、ありがたいことに一冊戴けてしまった。恐縮。

最後に西ホールに回って、スタッフ業務に励むたくみくんにご挨拶し、さらにネクストキング仲間の備前氏、佐倉氏と会う。あとひとり、ビッグファイアの格好をした人がいたのだが、あれは一体誰だったのだろう(笑)?顔が見えなかったからわからないや。

そして早々に撤退。2時に引揚げってのは最短記録かも。

■お台場は花火体制

TWRを人混みと逆方向に乗り東京テレポート駅へ。いつものようにデックスの紅茶屋「マリナ・ド・ブルボン」でお茶を飲もうと思ったのだが、今日のお台場は東京湾花火大会のため、戦時態勢。紅茶屋も混乱を避けるためか喫茶の営業を早々に切り上げてしまっていた。

仕方なく紅茶をとんこつラーメンに切替え、アクアシティのちょっと高級な「ふくちゃん」でたらふく食事。いつもならバスでレインボーブリッジを渡って帰るところもバス運休のためやむなくTWRに逆戻り。なんかわざわざ行く必要なかったなあ、お台場。

■カタログチェック

家に帰って猛然とCD−ROMでカタログチェック。途中、サークルデータの保存ができないという、致命的なバグに悩みながらもなんとかさっき終了。
あしたはハードだが、がんばるぞ。

■思ったこと

台風9号。あと1日待ってくれよー。

■買ったもの
  • 同人誌3冊
  • ビデオ2本
  • CD−ROM2枚
  • TRPG1セット

Aug.13,2000(Sun)

■まずは人助け

さていよいよ夏本番の3日目。気の入れ方が違う今日は、もちろんクルマで出撃。
TFTの地下駐車場にクルマを停めるため、ゴキゲンなアニメソングをガンガンにかけながらスロープを下りてゆくと、何やら学生風のヤングガイが呼びかけてきた。聞けば彼らのクルマのバッテリーがアガってしまって立ち往生しているらしい。こんなわかりやすいアニメソングかけてデンドロビウムのTシャツ着てるおたく野郎に頼んでくるとはよほどの事(または彼ら自身がおたく野郎)であろうと推察し、時間はないがお手伝いすることにした。
しかしどうやらケーブルもなければつなぎ方も知らないらしい。仕方ないのでぼくのケーブルを出して、ぼくが接続。すでにお手伝いではない。あまりにあっけなくエンジンがかかって、作業は終了。激しくお礼の言葉をもらった。うーん、ぼくって慈善家かーい?朝から気分いいぜー。

でもオートマのクルマに乗るならケーブルくらい持て(笑)。

■コミックマーケット58・3日目

今日はカフェテリアで開場を待つ余裕はないので、早めに場内へ。
その甲斐あってか、はたまた人助けのご利益か、10時開場の時点では「こげこげHOUSE」の列の7番目に。やりー。

そこからはもう怒涛の時間。だいたい「トップをねらえ」のブラックホール爆弾起動直前くらいの怒涛っぷりでカタログチェックしたサークルを次々に回っては買い回っては買い回っては・・・うわー、今回新刊発行率高い〜!バッグがどんどん重くなる〜!

そんな有様だったので、途中お会いした皆様には愛想もなくて申し訳なかったかもしれない。

チェックしたところはそれでも1時頃にはなんとか回り終えて、買ったモノを全部コインロッカーに詰め込み、その後は東ホールの少女創作系・評論系、西ホールの少年創作系で発掘作業(おこがましい言い方)。チェックしてないサークルをしらみつぶしに見て新たなお気に入りサークルを探す、未来につながる重要な時間。多分これをやめれば3年くらいでコミケ予算を半分以下に削減できるはずだが、そうはいかないのが人生というものなのだ。

そうこうしている間に2000年代最初のコミケが終了。いつものように大きな拍手で締めくくり。ぼくが初めてコミケに来たのは29回からなので、今回の58でちょうど30回目。コミケもいろいろ変わったが、この拍手はほんとに変わらないねえ。

最後にスタッフで頑張ってるたくみくん、spinn寺本くんに挨拶して退出。
みんな、お疲れさま。

買った本などについてはまた機会があれば。

■タイタンA.E.

このまま帰るのもあれなので、メディアージュで映画を観て行くことに決定。
アクアシティの駐車場にクルマを停めて、シネマ・メディアージュの受付に行くと上映開始が一番早いのは「タイタンA.E.」。アニメだし、ちょうどいいや(何が?)ということで、チケットを購入。全席指定なうえに、チケットの再発行はしないだの口上が長くて、システマティックに見える割には窓口で時間がかかる。なんか本末転倒な感じも。

劇場は、こじんまりしてる割にはスクリーンが大きめでいい感じ。指定された座席は4列目中央で、ぼくより前には他のお客さんは一人もいなかった。っていうか、お客さん全部で10人くらいしかいないし(笑)。

作品はというと、観る前には全然情報も入れてないし期待もしてない、という状態だったのだが、観た後では、それでよかったんだと心底から納得することができた。超大味。良くも悪くも1時間半のライドムービー(TDLの「スターツアーズ」みたいなヤツ)という印象。高校のときに観た「レンズマン」とか思い出しちゃったなあ。あの頃はシアワセだったなあ、って関係ないか。

とりあえず、観終わっての感想。「・・・なんでボブ?」

■思ったこと

アクアシティの駐車場、停めた場所を思い出しやすいよう各階に「いか」とか「まんぼう」とかの海生生物キャラが設定されているのだが・・・、かえって覚えにくいぞ(笑)。

■買ったもの
  • 同人誌54冊(概数・いただきもの含む)
  • ビデオ2本
  • フロッピー3枚
  • Tシャツ2枚
  • うちわ1つ
  • タイタンA.E.パンフレット

Aug.14,2000(Mon)

■寝たおす一日。

今日は会社を休んで睡眠睡眠また睡眠。
3日間の疲れは何とかとれたような気がするが、夢もろくに見なかったので、書くことがなにもないんだ、これが。とりあえず同人誌をいくつか読んでみたりもしたが、それほど突拍子もないモノもなく、どこも予定通り出来ていたな、という印象。新しく買ったところも松成久美子とかひな。とか、若手だけど商業誌の描き手が多かったので、何というか、シュアな出来。

まああと3分の2残っているし、じっくり読んでいこうかね。

■申込書記入

ヒマにまかせて年末の冬コミの申込書を記入してみる。初。
売り子問題は今なお解決していないのだが、とりあえず記入だけでもしてみれば何か気持ちの整理がつくかもしれないということで(笑)。
サークル名はとりあえずここと同じ「i.T.」で行くとして・・・ジャンルコード?

はて、何を売るんだ、オレは・・・?

他の項目はだいたい埋まったが、いまだにジャンルコードだけ空欄。多分売り物はTシャツなんだけど、それって「服飾評論」じゃないしなあ・・・。「その他」かなあ?

■思ったこと

ヤン坊×マー坊天気予報。


Aug.15,2000(Tue)

■初オークション

ほとんど何の伏線もなく、Yahooオークションに初挑戦。
や、何気なくYahooオークションのページを見て、何気なく検索してみたら、長らく探していたCDが、しかもあと1時間という期限で出品されていたのだ。これまでの入札者なし。うーん、大丈夫なんだろうか、と思いながらも、まあトラブルあっても諦めつく金額だし、ええい、やっちまえ、と入札!

どーせ怪しいと疑い始めたらどこまでいっても怪しいんだ、こんなもん。

結局入札者1名で、1時間後には落札通知が到着。
待ってればそのうち出品者から振込先の連絡メールが来て、入金したら商品が送られてくる、という段取りになるらしい。はてさて、どんなものか・・・。

■送金完了。あとは・・・

こっちは冬コミの話。とりあえず郵便局からの送金が完了した。
残る問題は、ジャンルコードなのだが・・・、これも「その他」にすることに決めてみた。いくつかの候補を検討してみたのだが、結局売り手の立場なんてほとんど初めてなんで、どこがよくてどこがよくないか、なんて全然わかんないし、それならとりあえず「その他」で出方をうかがってみるのもよかろう、と。

さあて、あとはサークルカットかあ。

■思ったこと

週刊宝島を立ち読み。「田中陽子は完全に引退して、今では渋谷でエステティシャンをやっているとの噂。」ってのを読んで、「そうかあ、まだ渋谷にいるのかあ」なんて思っちゃうぼくは、もしかしてヴァーチャルのやりすぎで現実と虚構の区別ができなくなっていますか?


Aug.16,2000(Wed)

■申込み、出来ず。

あとは切手を貼って送るだけとなっていた冬コミの申込み。
しかし家に切手がなく、いいや、会社行ってから・・・、とか思っていたら、結局夜中になるまで外に出ることができなかった。きのう夜中までジャンルだサークルカットだとやっていたのは一体何だったのだろうか。はあ。
ちょっと凹み中。

ところで、これって、このまま申込み送らなくても、お金って戻ってくるのかなあ。
1日遅れでも送っておいた方がいいのだろうか・・・。

■思ったこと

ここがパララケルス島だったらなあ・・・。


Aug.17,2000(Thu)

■JASRACオンライン。

人類が、増えすぎた音楽をインターネットに配信し始めて半世紀・・・。(うそ)
長らく問題になってきた音楽(正しくはJASRAC管理楽曲)のネット上での利用料に関して、ようやくJASRACからプランが出た、っていうか出ていたらしい。(なんで4日の話が今ごろ記事になっているのだろうか・・・?)

これまではネット上でJASRACの管理楽曲を使用することができなかったため、例えば文化放送のインターネットラジオなんかでは、パーソナリティが作詞作曲してオリジナルの著作権フリー音楽CDを作ってみたり、何かと苦肉の対応を強いられていたのだ。前にぼくが出演したときも、「鼻歌でもダメですからね」なんてクギ刺されたりなんかして。

ただ、今回のプランには日本レコード協会の合意がなされていないようなので、状況としてはまだまだ一歩目を踏み出したばかりみたいなところなのだが、ひとまず前進する姿勢が見えたことは歓迎したい。

しかし記事中気になるのが「違法な配信を行っているWebサイトを見つけられる強力な検索エンジンを開発中だ。」というところ。一体どんな仕組みなんだろう。どきどき。

■思ったこと

デ・ジ・キャラットまつり行きてえ!でもワンフェスとカブってる!でも行きてえ!あああ・・・。

■買ったもの
  • まあ、いろいろ。

Aug.18,2000(Fri)

■落札商品到着

というわけで、火曜日に何気なく落札したブツが早くも到着。
中古のCDということで、レンタル落ちとかライナー折れてるとか、そういうモノが来ても驚くまいと心構えをしていたのだが、包みを解いてみると帯の端すら曲がっていない新品同様の極美品が現れて、心の底からビックリした。ありがとう、売ってくれた人。

こんな保存状態のCD、自慢じゃないがウチには一枚もないぞ(笑)。

意味もなくいろんな角度で眺め回してみたり、灯りに透かしてみたりしてみたが、むむ、これはなかなか。ちょっと高め(送料含めると倍額)ではあったけれども、何の苦労もなく手に入ったことを思えば充分満足。・・・なので、当分の間、「あ、そのCDだったら定価で売ってるとこあったの見たー。」とか「それレンタルしてるとこあるよー。」「それだったらタダであげたのにー。」などの余計な情報提供は、すべて断じてノーサンキューとさせていただくのでご注意を。

あと1枚、探してるCDあるんだけど・・・。
オークション・・・ハマりすぎないように気をつけねば。

■冬コミカタログCD−ROM入手

間もなく冬コミ!いよいよカタログのCD−ROMが出たので早速入手。

というのはもちろんウソで、前回の冬コミのCD−ROMが新宿書店上野店で500円で売られていたのを買ったのだ。日記に書くのを忘れていたけれども、5月24日(日記参照)に雹が降ったとき、コミックス数冊の他に、カタログCD−ROMの56、57も深刻なダメージを被っていたのだ。後から気がついたのだ。とりあえずデータは読めなくもないのだが、ライナーの切れ端がディスクのレーベル面に貼り付いてみっともなく、かつディスクの重心もヤバい感じになってしまったので、ちゃんとしたモノを買い直し。
災害復興は徐々にではあるが着実に進んでいく・・・。

■思ったこと

GジェネFで∀のステージが少ないのは次回作にユーザーを引っ張るためだ、と開発スタッフを名乗る人物が公式ネタバレOK掲示板に書きこんでしまったことがファンの間に物議を醸しているらしい。公式掲示板は現在閉鎖中で、まさに思いもかけぬ別の意味でのネタバレに苦しめられることになってしまったバンダイの今後が注目されるところ。

しかし、みんな純粋なのだなあ。
そういう「戦略」があることをアタリマエだと思っているぼくは、もはや相当薄汚れてしまっているのかもしれない。そりゃもう「薄汚れたシンデレラ」並に。

■買ったもの
  • コミケットカタログCD−ROM(57)
■届いたもの
  • おたくのビデオ オリジナルサウンドトラック

Aug.19,2000(Sat)

■西館事故

コミケ3日目の西館で、人波に巻き込まれて怪我人が出ていたらしい。
開場前に大手サークルの列を館外に作るためシャッターを開けたら、すでに周囲のサークルの机を押しのけるまでに膨れ上がっていた人の塊が一気に動き出して、それはそれは大変なことになったのだそうだ。全然知らなかったなあ。西館スタッフのみなさまの心痛いかばかりかと拝察する。

spinn寺本くんも日記で書いてたけど、最近組織的な共同購入が多くなってきて、仲間内で課せられた任務を達成するために全体の秩序や他のすべてを蔑ろにするようなタイプが増えているような気がする。列に並んでいても、携帯電話で仲間と連絡取り合いながら「とにかく○○(サークル名)だけは確実に20セット押さえて。」みたいな、もはや趣味なんだかビジネスなんだかわかんないような話をしてるのをよく耳にする。きっとそれで「押さえ」られなかったりすると「使えないヤツ」呼ばわりされたりするんだろうなあ。別にそういう買い方を否定する気はないけれども、たとえば峠を攻めてもセンターラインは越えない、みたいな、ある種の矜持は欲しいと思う。

ま、そうは言っても、ぼくも今回は3日目に「こげこげHOUSE」に並ぶため、館外に出る列に入ってたんだけど・・・。
(なんか思った事がうまく書けてないな。またそのうち同じような事書くかも。)

■思ったこと

NTT東日本CM。SMAPでガッチャマンかあ・・・。意図がよくわからんな。


Aug.20,2000(Sun)

■ワンダーフェスティバル2000夏

なんか最近ビッグサイトばっか行ってるよなー、と思いつつ、昼からゴソゴソとお出かけ。行き先はもちろんワンダーフェスティバル2000夏。ほんとは朝から起きてたんだけど、うっかりハロモニ。からASAYAN再放送というモーニング娘。2連コンボにハマってしまい、気付くと1時過ぎ。まあこないだJAF・CON行ったばっかだし、ちょっとばかし時間短くても平気さ、とゆー感じで悠々発進。

ところが、これがとんでもない失態であった。

いつになく順調な道行きで、2時過ぎには有明インター到着。駐車場の列にちょっと手間取りつつそれでも2時半には会場入り。ゲートでガイドブックを買って、歩き読み。おっ、前回(日記参照)指摘した「ガイドブックにイベント予定載ってないよ問題」が改善されているぞ。どれどれ・・・んー、また大阪プロレスにドリームキャス子が出るのか・・・あとラブひなのイベントもあるのね・・・出演者は、上田祐司、雪乃五月、大月プロデューサー、岩崎監督・・・。

っ岩崎監督!?

しまったぁーっ!1時からじゃん!
あわてて5ホールに駆け込むも当然のごとくステージは無人。しばし打ちひしがれる。せめてガイドブック先行購入しておけば岩崎監督の晴れ姿をこの目にできたものを。後悔先に立たず。仕方がないので、ちょうどリングに姿を見せたドリームキャス子の試合を観戦。今回はタッグ戦。48秒で終わった前回と較べて、かなりキャラも立って、見応えのある試合だったと思う。プロレスとしてどーなのかは知らないけど。結果は10分ちょっと戦ってキャス子組の勝ち。そのまま強引に引退の10カウントを鳴らされ、キャス子引退(笑)。さらば。

あとは会場をぶらぶら。例によって併催されている東京トイフェスティバルの会場もぶらぶら。ワンダーショーケースやら村上隆のプロジェクト・ココの新作やら、トイフェス会場でパイプ椅子に座って古玩具売ってる北原照久やら、いろいろ見るが、欲しいとまで思うモノはあまり多くない。売切れのせいというよりも、やはり根本的にこの方面に思い入れがないのだと再認識。5ケタ円の商品をほいっと買えるお金もないしねえ。

結局買ったのはTOYBALL FACTORYというところの「わかれみち」という3DCGのビデオ1本。電車の中という日常的な空間で発生するドラマ、ってあたりがとかく荒唐無稽になりがちなアマチュアCGの中では異彩かもしれない。しかし模型系のイベント行って、買ったのがビデオ1本とはこれいかに。

ちなみに「わかれみち」、エンディングテロップ見るとリューセーバーの渡辺哲也氏とかWired Bobのロマのフ比嘉氏とか、名だたるメンバーが協力に入っていてびっくり。監督の塩竃信幸氏は今まで知らなかったけれども、今後注目してゆかねば。

さて、時は流れてイベント終了間際、「重要なお知らせ」という場内アナウンスが入ったので何かと思って耳を傾けてみると「ワンフェスもうやめるかも」というお話だった。

もう少し細かく言うと、イベントとして巨大になりすぎた(どっかで聞いたようなフレーズだが)ワンフェスの中で、運営組織自体への業務的負担増、経費的リスク、「当日版権」というシステムに対する各ディーラーのモラル低下、などなど様々な問題が浮上しており、株式会社海洋堂としてこのままのワンフェスを維持してゆくことは困難である、ということになったらしい。で、今後の方向性として、1)それでもこのままやる、2)新たに運営母体となってくれる団体に引き継ぐ、3)もうやめる、4)当日版権を廃止し、規模を縮小して継続する、のいずれか、またはそれ以外の方法も含めて模索してゆくが、とりあえず2001年2月の開催は不可能である、という状況が発表された。

個人的には、どういう結論になっても別に構わないのだが、まあどんな形であれ「最後の1回」っていうのはあってもいいような気がする。それなりに思い入れのある人もいるだろうし、そういう人間によって支えられてここまで来たのだから、その思いを整理する場は設ける意味があるのではないかと思う。この課題については今後ホビー誌の広告やらいろんなところで意見を集めていくようなので、何か思うところのある人は意見を投げてみるとよいかも。

■思ったこと

「おっはー!」は一体誰のものなのか、誰のものになってしまうのか・・・?
いや、ほんとに、どーでもいいコトなんだけど・・・(笑)。

■買ったもの
  • ワンダーフェスティバル2000夏公式ガイドブック
  • わかれみち

Aug.21,2000(Mon)

■イグナクロス零号駅

本屋でちょっと気になった「イグナクロス零号駅」を買ってみた。
CHOCO氏というと、前回の冬コミのカタログの表紙だとか、いまだにオタクイベントではよく見かける97年の夏コミの紙袋だとかを描いている人で、なんだか大変な人気らしい。包帯少女というサークル名も聞いたことあるし。んー、他にも何か記憶の片隅に引っ掛かってるものがあるんだけど、何だろう・・・?思い出したらそれはまた。

で、読んでみたのだが、正直期待したほどではなかった。
絵はすごく上手。ざっとしたラフなタッチだけど、独特の雰囲気が・・・って、いまさら説明不要か。まあ、絵はいいと。でも、マンガとして読み進めるのが、しんどい。ストーリーの展開がいきなりで、それまで全然知らなかった設定が突然当たり前のように立ち現れてきたり、理解できないインサートカットが入ったり。そんなこんなで、絵はすばらしくキャッチーなのに、話には全然入っていけない、とか、作者は何を見せているか「知っている」のに、読者は何を見せられているか「わかってない」、ようなすれ違いを色々なところで感じた。

ま、それってつまり逆にいえば、これまでのオーソドックスなマンガのスタイルからポンと逸脱し得ているわけで、何か新しいものを切実に求める人々にとってはそういうところがクールだったりシャープだったりするのかもしれない。

こういう作品を単に「読みにくい。わかんねえ。」って感じてしまうのは、もうそろそろヤバいってことなのかもね。

■肩を組め目を見ろ、ガッチャマンは立体だ。

つーことで、いよいよCMの放送も始まったNTT東日本「ガッチャマンキャンペーン」。存分な制作費をかけて作られた実写版ガッチャマンはなかなかにスピード感があってそれなりによくできていたけれども、そうと知って見てすらNTTのCMだというのがさっぱりわからなかったってのは、CMとしてのアイデンティティを疑うに足るものだと思うのだがどうか。

でもWebに置いてあるバカみたいに重い2Dアニメ版の新作映像と、バカみたいな内容のFlashムービー(NEWS COMIC)はなかなかグッド。これ必見。

■思ったこと

ルリルリがプラモデル版GジェネF「シャア専用MSコレクション」を見て一言。
「赤ばっか。」

………ごめんなさい。

■買ったもの
  • イグナクロス零号駅
  • 冒険時空タイムネット

Aug.22,2000(Tue)

■夏でじこにょ!

今日明日の2日間、朝10時55分から「夏でじこ」こと「デ・ジ・キャラットサマースペシャル2000」放送。15分作品を1日2本ずつ、計1時間という構成はパッケージ販売を強く意識しましたって感じ?

さすがにリアルタイムで見るのはムリなので、ビデオ録り。帰ってさっそく再生〜。

今回は15分という時間の大盤振舞い。なにしろワンダフルの中で放送していたバージョンの5倍もあるということで、作品の雰囲気も結構違う感じ。よくいえば安定した感じなんだけど、前作には確かにあった強烈な個性みたいなものがだいぶ薄まった印象になってしまったかも。ま、明日もあるんで、そっちも見てから最終的な感想を。

あ、ぷちこが前作よりたくさん喋るのはいい感じ〜。

■MSX復活プロジェクト

今や「失敗したビッグプロジェクト」の典型として揺るがぬ地位を築き上げていたかに見えたMSX。しかしこれがなかなかどうして、どっこい生きてたらしいのだ。

こないだの日曜に秋葉原ヒロセ無線の5階で「MSX電遊ランド2000」という酔狂なイベントが行なわれていた(しかも2年目!)らしいのだが、その席上、アスキーの西氏が「MSXの(公式)エミュレータ化」「1チップMSXの開発と、PCや家電への組込み」を大真面目に発表したとのこと。さほどの数がいるとも思われないMSXファンの自主イベントの盛り上がりひとつでそういう大きなビジネスがスタートしてしまうあたり、こりゃもしかしてレモンエンジェルの復活とかも夢ではないんじゃないか、ってくらい妙に勇気づけられるものがある(か?)。

そうそう、同じくその会場で進捗状況が発表された「『ONE〜輝く季節へ〜』移植プロジェクト」にはちょっと笑った。マイナープラットフォームにギャルゲーの光を導こうとする人はどこにでもいるものなのだなあ。フロッピー版は2DDで40〜50枚(笑)。

■思ったこと

そりゃ今さら1つ勝ったからってどうなるもんでもないんだけど・・・9連敗って。

■買ったもの
  • プラモデル進化論 〜ゼロ戦からPGガンダムまで

Aug.23,2000(Wed)

■今日も夏でじこにょ!

でもまだビデオ見てないのだ。見れるのは週末かなあ。たった30分なんだけどな。

■MOTHER3開発中止

糸井重里がバス釣りの合間に作っていた、わけではないらしい「MOTHER3」の開発中止が決定した。現状の開発体制を維持しつづけることが、ドルフィン中心に移行してゆかなければならない任天堂(及びその周辺)の台所事情においては困難になりつつある、ということだろうか。糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」にはその辺の事情が宮本茂氏、岩田聡氏との対談という形で掲載されている。ゲーム業界だけに限らない、モノ作りにまつわる非常に深い話になっているので、一読されたし。

実は1も2もプレイしたことがないので、ぼくの中にはこの件についてほとんど感慨らしいものはないのだが、宮本茂と糸井重里が手を組んでなお、途中まで作ったゲームが発売まで至らせられないというのは新鮮な驚きだ。今やゲームを作るという創作活動は、個人としての制作者の想いや努力、資質でどうにかできるものではなくなってしまったということか。いやそんなのずっと前から知っていたような気もするけど、DQ7も発売されようという昨今、「結局いつか出るんだ」という思いに支配されすぎていたような気がする。ままならぬものね。2とかやってみようかしら。

しかしまさか「いやーんドルフィンで出ることになりましたー。」ってオチは・・・。
まさか。しかし。

■思ったこと

あのスケジュール表を見てなお昼メシにありつけるかもと思っていた自分が甘かった。
だあ。


Aug.24,2000(Thu)

■アンディ・フグ死去

驚いた。「ついこの間まであんなに元気だったのに」とはよく言うセリフだが、今回ほどその落差に驚かされたのは初めてだ。まさについこの間までリングの上で世界を争っていた35歳の男が、事故でもなければ暴漢に襲われたわけでもなく、病気によってこの世を去るなど、どうして想像できようか。

10万人に5、6人の病気。格闘の神に魅入られた男は、病魔にもまた選ばれてしまったのか。
今はただ、冥福を。

■ゲームボーイアドバンス発売延期

明日から始まる任天堂スペースワールドに先立ち、ゲームボーイアドバンスとドルフィン改め「ゲームキューブ」に関する記者発表が行なわれた。ゲームボーイアドバンスは年内発売予定が3月21日発売予定に再度延期。ほんとに出るのかね。まあそれはいいのだが、今回発表されたソフトのタイトルが衝撃的だった。たった1本のソフトで、ぼくはこの機械を買う気になってしまった。9800円は高いよなあと思いながらも。

でじこミュニケーション。

メディアワークスから発表されたタイトルだ。発表用のパンフレットには画面写真が1枚入っていて、例のハイブリッド猫耳娘が「あたしデ・ジ・キャラット。でじこって呼んでにょ。よろしくにょ!!」と喋っている。・・・ああ、よろしくするともさ。そして早くも「ぷちこミュニケーション」発売熱望だ(「でじこミュ・・・」に入ってるのかも知れないけど)。む、これがキラーソフトの力というものか(偏向記事)。

■Yoz.さん、来日

いや、日本在住だけど(笑)。
掲示板の方に何回か書き込みをいただいたYoz.さんが東京に出てこられるので会いに来い、とツチダお姐さまから突然の思いっきり生電話。どうやらぼくに会いたいとまで言ってくださっているようで、恐縮至極。先日来、日記ページ不調問題で相談に乗っていただいていたこともあり、ぜひとも顔を出したかったのだが、来週、再来週にかけての大仕事に向けて、現在すでに自分の予定で思うように動けない状態。案の定業務終了は22時過ぎで、今回は残念ながらのアキラメとなってしまった。ほんと残念。

大変失礼いたしました。次の機会には是非必ず絶対何が何でも。>Yoz.さま

■思ったこと

ゲームキューブのカラーリング・・・・・・プレイディア?


Aug.25,2000(Fri)

■でじこDVD

こないだ放送した「デ・ジ・キャラット サマーフェスティバル2000」がビデオとDVDで10月25日に発売とのこと。そういえば、いつの間にかLDって発売されなくなったのね。本格的にDVD時代に突入したっつーわけで、これからはLDソフトの価格情報に広く注目してゆきたい。1枚480円とかで投げ売りされたりしないかな。

さて、このでじこ3巻、買いますかということになると実はかなり微妙。
多分最終的には発売日に買っちゃうんだろうけど、姿勢がちょっと後ろ向きかもしれない。まだ1日目、つまりこのビデオに収録されている内容しか見てないから、夏でじこ全体の評価はまだできてない状況ながら、感覚的な部分で、春に1、2巻を買ったときのような渇望感が自分の中にないってのが気になる。おまけになんだか義務感みたいなものが生じはじめてる。何だ、これは。

そんなわけで、ひとまず予約はしない方向で。

■働く男

映像の編集やら打ち合わせやらいろいろあって、仕事の終了が28時40分。ドラクエの列でも見に行こうかと一瞬思ったが、眠いので帰ることに決定。
5時9分が赤坂駅の我孫子方面始発なので、それに乗って寝る。我孫子行きだから、終点で起きればよいという仕掛け。これだからターミナル駅の近くに住むのはやめられぬ。
おやすみなさい。

■思ったこと

と、こういう翌日に大きくまたがった日の日記は、どこまで当日でどこから翌日か切り分けるのが難しいなあ。とりあえずここは寝るまでということにしておこう。


Aug.26,2000(Sat)

■帰宅失敗

起きたら7時18分。ちょうど電車が赤坂駅に着いたところで目がさめた。一瞬何が起きたのかわからなかったが、とりあえず降りてもたもたと反対側のホームへ。

ああ、そうか、1往復したのか。

ま、昨日1日が出勤途中に見た夢だった、とかじゃなかっただけめっけもんだ。再度我孫子行きの電車に乗りなおし、懲りずに寝たが今度は我孫子で起床に成功。同じミスはしないのがプロってもんさ。

■今日発売のゲームを買おう

今日8月26日は「ヴェクトライダーズシリーズ・いつか重なりあう未来(あした)へ〜シロウ篇・サユリ篇〜」の発売日!・・・ってのは、もうみんな忘れてるだろうけどちょーど1年前のお話。今日発売はその400倍くらい売れるドラクエVIIの発売。

そういえば日記には書いてなかったけど、ドラクエVIIはネットで予約してあったのだ。店は渋谷のbitTOUR's。一度行ってみたいと思っていたので店頭受取ということにしておいたのだ。そんなわけで、夕方から出発。

bitTOUR'sは、ゲームグッズ屋、というとなんだかゲーマーズみたいだけど、それとはまた違った道をゆくオシャレ系のゲーム関連ショップ。そんなわけで、ここの予約特典はnendoってグループがデザインしたTシャツ。ドラクエIからVIIまでの発売日とメディア(I〜IVはファミコンカセット、VとVIはスーファミカセット、でVIIはCD−ROM2枚)の図が入ったシンプルなデザインで、どこにもドラゴンクエストとか書いてないのがカッコイイ感じだったので、実はこのTシャツ欲しさに予約をしたのだ。

店に入って早速、なんか高すぎるカウンター越しに予約していた旨を告げると、確認後すぐに商品登場。おお、それそれ、そのTシャツ(本末転倒)!
サイズがMなのがアレだけど。

ドラクエVIIの方はいつ遊べることやら・・・。

■思ったこと

あ、任天堂スペースワールド行くの忘れてた(笑)。

■買ったもの
  • ドラゴンクエストVII
  • でじこん デ・ジ・キャラット公式コンプリートガイド

Aug.27,2000(Sun)

■任天堂スペースワールド

昨日行き忘れた任天堂スペースワールド。今日こそ行くぞと意気込んでいたのに起きたら11時50分。ま、そんなもんか。仕方なくハロモニ。見て(またか)、昨日もらったドラクエTシャツに着がえて出発。

ここ最近、ぼくが行く幕張メッセのイベントは、9・10ホールで開催されてることが多くて、うかつにメッセ駐車場にクルマを停めたばっかりに毎回エライ距離を歩かされている。今回は事前に9・10ホールでの開催をつかんでいたので、迷わずメッセモール駐車場へ。ふふ。同じミスは3回までしかしないのがプロってもんさ。

会場に入ると2時半。あと1時間半しかないので、早速ゲームボーイアドバンスの展示スペースへ。ステージでは怪人ゾナーが歌っているけど、そこは素通り。すまん、アスール。祝、1周年。さておき、まず何はなくともということで30分待ちのマリオカートアドバンスの列にダイブ・イン。

初めて触るゲームボーイアドバンス。雑誌に載ってたイラストと違ってスケルトンなのね。結構違った印象。触ってまず感じたのが画面の鮮明さ。さすがTFT、結構な角度まで傾けても、結構な暗さの影を落としても、まったく問題なし。操作系も新しく設定されたLRボタン以外はもはやお馴染みのボタン配置。スーファミみたいに右側も4ボタンになるだろうと予想していたのだが、大ハズレ。残念。LRボタンはちょっと硬めで押しにくい感じ。あと重さが意外にズシッとくる。たまたま持っていた(笑)ワンダースワンと較べると結構違う印象。単3電池2本が響いてるのかなあ。

マリオカートは4人対戦。子供2人と中学生くらいのお嬢ちゃんが相手。当然手加減をしてあげないといけないよね。と思っていたのに、ぼくの中の鬼眼の狂が、ゴール寸前、1位のマリオに向けて赤いカメを発射してしまった。すまん、マリオの子。ぼくの意思じゃないんだ。とりあえず鬼眼の狂が1位ゲット。イエス!ウー!

しかしこのマリオカートアドバンス、ハッキリ言って、スーファミのマリオカートより確実に一段上の印象。やはりアドバンス恐るべし。ただ、スワンのファイナルラップでも感じたことだけど、原則的に下を向いてプレイする携帯ゲームで、画面奥に向けて進んでゆくタイプのレースゲームは、三半規管への刺激がなかなかエキサイティング。3周目マジでクラッときたぞ(笑)。

その後、サイレントヒル、黄金の太陽、ナポレオンなど、いろんなタイプのソフトを体験。どれもやはり画面に説得力がある。それは色数の問題というよりも、演出の自由度がGBカラーと較べて高いってとこがポイントなのかも知れない。画面上に表示するちょっとしたウインドウやゲージに、ちょっとした材質感やちょっとした動きがあるだけですごーく新しさを感じさせる。

うーん、ますます楽しみだな、でじこミュニケーション(まだ言う)。

ほどなく終了となったので、ざっと64やGBのコーナーを回ってから退場。

■今日も働く

いろいろあって出勤。7時頃会社に着いて、11時終了。

■思ったこと

京葉道路ってすいてるんだなあ。
幕張から東京方面に出るのに、久々に花輪から京葉道を使ったのだけど、357も湾岸もゴン混みだったのに、京葉道は100km/hで超快適。これまでのめぐり合わせが悪かったのか、京葉道って工事が多くて混んでる道という印象があったのだけど、改めねば。


Aug.28,2000(Mon)

■ドラクエ初回210万本

泰山鳴動して鼠、とまでは小さくなかったけど、んー、どうだろう、ゲレゲレ一匹って感じ?思ってた数字の半分くらいという印象。ドラクエというブランドの持つインパクト、久々にカツ上げ少年まで現れた世情に鑑みていかにも少ない初回出荷という印象は否めない。

キシリア様流に言えば、「やや買いかぶりすぎたかな、私は。」って感じか。

発表では初回分はほぼ完売で、70万の即リピートがかかっている、ということなんだけど、店によってはまだまだ余裕で買えちゃうっていう状況を目の当たりにしているだけに、ほぼ完売の「ほぼ」って辺りに含まれる妙な空気感に、ある種の疑念をも禁じ得ないところ。ぶっちゃけた話、「勝ち」か「負け」かといえば、一発目の数字的には「負け」と言わざるを得ないだろう。

まあ、まだ発売後3日間という時点での話なので、最終的なところは判らないのだけれども、ただ、あれだけゲーム誌やジャンプで記事を読んだぼくの中ですら今度のドラクエに期待するもの、面白がれそうなポイント、がハッキリしていないって辺りに、なんとなくこの妙な空気の原因の一端が見え隠れしているような気がする。

とりあえず当分は数字の動きに注目してゆこう。
ついでにソフトの方もプレイできるようになるとよいのだがなあ(笑)。ヒマ熱望。

■思ったこと

やっぱ流行りはNARUTOなのかあ。わからんなあ。


Aug.29,2000(Tue)

■働けども働けど

昨日ヒマ熱望なんて書いたからバチが当たったのか、休む間もなし。
後から書いてるからややこしい話になるんだけど、仕事が終わったのは43時(笑)。
まあゲーム屋さんやアニメ屋さんの大変さには比べるべくもないのだけど。

■思ったこと

いろんな意味で、大丈夫なのか、俺。


Aug.30,2000(Wed)

■今日は昨日の続き。そして明日の始まり。

そんなわけで、完徹の日は、日記上いつからが今日なのだろうか?
ともあれ、昨日からの続きを生きる今日。疲れた。でも今日が山場中の山場なのだ。
がんばれ渚、戦え、イクサー1。

でも仕事の進め方としてはサイテーのサイアクだった今日のぼく。もう寝よ。

■ワンダースワンカラー12月上旬発売

そして今日はワンダースワンカラー報道発表会@六本木オリベホール。ん?
残念ながらぼくは発表会の時間にはどうしても別の仕事をしていなければならず、バンダイ高須社長やスクウェア鈴木社長のナマ声を聞くことはできなかった。残念。

くわしいスペックや内容については公式サイトやファミ通ドットコムをご覧いただきたいが、ま、要するにワンダースワンがほとんどそのままカラー画面になったモノだ。色数は最大4096色中214色。価格は6800円。スクウェア様のファイナルファンタジーは「カラー専用ソフト」として発売される。FFも出るし、という気分で現行機を買っちゃった人はご愁傷さま。

今回の発表では、カラーハード発売のほかに、メモリーカードスロットとUSB端子を搭載した新しいカセットの発売が予告された。これにより例えばゲームソフトを生産する際に、手間のかかるROMカセットを一から作るよりも、格段に早くソフトを生産流通させることができる。CDのゲームに比較して流通上の問題点の多かったROMカセットだが、近いうちにいろいろな変化が起こりそう。

取材には裏日本工業新聞のタニグチリウイチ氏も来ていたので、いずれ何か載るかな。

■思ったこと

自分酔いって、大人はオーケーなのかあ。


Aug.31,2000(Thu)

■ハチミツ

東京ディズニーランドにプーさんの新アトラクションができたみたいだけど、タイミングよく、ちょうどサルゲッチュのときの六本木のサルみたいに、どこだかでクマが捕獲されたらしい。まあクマ捕獲なんてそんなに珍しいことではないのだけど、ポイントはハチミツをエサにして罠へ誘い込んだってところ。昔プーさんの絵本を読んで、子供心に「クマでハチミツ好きって設定はないだろー、やっぱ肉とかだろー」なんて思っていたのだが、どうやらほんとにクマはハチミツ好きだったらしい。まいった。

■思ったこと

石坂浩二の水戸黄門・・・・いいのか、それ?そんなんアリか?



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