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■Past Impression (過去の日記) |
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Apr.20,2003(Sun)■日記3月分だけ更新3月16日以来、久しぶりに日記を更新・・・しようと思ったんだけど、全然書ききれなかったのでとりあえず3月分だけ。3月17日(日記参照)以降が今日の更新分。結局東京国際アニメフェアとかメモ書きのまんまだし・・・。
4月1日以降はまたいずれ近いうちに。 ■カニミソ■思ったことApr.21,2003(Mon)■サッカー・イラク代表への拷問器具を発見!まあZAKZAKの記事なんで真偽のほどはアレだけど・・・。 「拷問器具は内側に多数のくぎが取り付けられたひつぎ形で、扉を閉めると中に押し込められた者を刺し貫くようになっている。」 ■思ったこと六本木ヒルズがプレス公開されたみたいだけど、それはさておき、この公式ページの情報量の少なさは一体どうしたことか。 Apr.22,2003(Tue)■公取委、コナミに警告3月まで続いていたコナミと野球機構との独占契約について、その期間中コナミが他のメーカーに対するサブライセンスを不当に遅延させたりしてたみたいだけど今後そういうことをしてはいけません、ということで公取がコナミに警告を出した(PDF)。 「高いお金払って握った"独占"使用権なんだから、ホントはコナミ以外のメーカーにプロ野球ゲームを出させないことだってできたのに、ゲーム業界のためを思ってサブライセンスを下ろしてやったんだ。なんで文句言われなきゃなんないんだよ。」ってのがコナミの言い分。ぼくにしては珍しく、今回の件に関してはコナミの主張の方に考えが近い。というより、そもそも「独占使用権」なんてものを出した野球機構にこそ一番の問題があったと思うのだ。こういう事態は当初から予測できていたし、それを避けることができたのは野球機構をおいて他になかった。契約しないという選択肢ばかりでなく、例えば契約の中でサブライセンス業務の進行についてスケジュールを規定することもできただろう。それを「合理的な理由がない限りサブライセンスを下ろす」みたいなあいまいな形にしてしまったのは、やはりちょっとお気楽に過ぎたように思う。 公取も公取で、独占契約が発表された時点なり、他社ソフトの発売が遅らせられている時なり、もっと状況がホットな時に指導でも警告でもできただろうに、なんで全てが終わった今になってそういうことを言い出すのだろう。それとも契約が結ばれている間には言えない決まりなのかなあ(そんなことはないと思うが)。まさかそういう事態が起こっていることを知らなかったってわけでもあるまいに・・・。 ■思ったことApr.23,2003(Wed)■クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ!栄光のヤキニクロード
仕事が早めに終わったので品川プリンスシネマでクレヨンしんちゃん。 今回は監督が原恵一から水島努に替わったということで、ここ2年続いてた「泣けるクレしん」とはまた違った感じにできあがっていたわけだけど、それがむしろクレしん本来の面白さに戻ったというか、娯楽としてのまんが映画のあるべき姿を提示していたように思った。前回の「アッパレ!戦国大合戦」で一度踏み越えた「ある一線」をまた越え直して戻ってきたような感じ。とにかく何も考えずに笑えるし、かと言って決して幼稚なわけではなく、むしろ大人だからこそ楽しめるパロディやギャグもたくさん散りばめられている。まあ後に残るモノはほとんどないんだけど、観ている間の印象としては去年よりもずっと面白かった。とりわけ今年の劇場版ドラえもんがあんなんだっただけに、余計にこの期待通りの面白さはうれしかったなあ。
ただ、DVDは買わないと思う。そういう性格の面白さではない。
気になっている方は、この際、観ちゃってください。 ■思ったことアムステル川に造ったダムがあるからアムステルダムなのか!うかつだった! ■買ったもの
■届いたもの
Apr.24,2003(Thu)■まいった。■思ったこと
あ、昨日書くの忘れてた。 実は、途中とくに脈絡もなく「埼玉のタマちゃん」が出てくるのだ!
映画の公開は19日、本物のタマちゃんが埼玉に現れたのは20日・・・。 ■買ったもの
Apr.25,2003(Fri)■六本木ヒルズ、オープン
せっかくなので行きたかったのだけど、意外に仕事の終わりが遅く断念。 ところで、ヴァージンシネマズ六本木のスクリーン7には、「セレブ」専用のバルコニー席ってのがあるらしいんだけど、施設紹介によると、それっていうのは、
憧れのセレブリティと一緒に映画が観られるかも?
ということで、どうやら「ぼくらにとってのメリット」であるらしいのだ。 ちなみに今そのスクリーン7では「シカゴ」絶賛上映中ということなので、セレブと一緒に映画を観たい!観たくてたまらない!という方はお早めにどうぞ。 ■思ったこと■買ったもの
Apr.26,2003(Sat)■ゆめりあ春祭り
ぼくはまだ始めてないけど、「ゆめりあ」のイベントがあるというので秋葉原へ。 出演者は出演声優の有島モユさん、井上喜久子17歳さん、仲西環さん、そして司会は「おれさまちゃん川口」さん。や、久しぶりっす。去年のZEPP以来?開場前に外に出てきたところをキャッチしてちょっと話せたのはラッキーであった。 イベントは声優トーク、客を交えてアフレコ合戦、主題歌ライブ、ジャンケン大会という、割とオーソドックスな進行。とはいえ、川口氏の司会に喜久子さんのトークという一種のランダム要素が加わることで、イベントとしてはそれなりの盛り上がりを見せていたように思った。およそナムコらしくはなかったけど・・・(笑)。 そういえば会場の端にもじぴったんの主題歌を歌ってる古原奈々さんがいらしてたようだったんだけど、ステージには出てこなかったなあ。ちょっと残念。ひとちがい・・・? ■ラーゼフォン 〜多元変奏曲〜TVは1回しか見たことがなかったんだけど、アニゲマスターの特集で何となくわかったような気になったんで、とりあえず観てみようと新宿ジョイシネマへ。 で、まあ結局細かいところはさっぱりわからなかったんだけど、いろいろ共感するところがあったり、考えさせられるところがあったりしたんで、今のところは観てよかったという気分。表現的には妙にエヴァンゲリオンチックだったりほしのこえチックだったりするところもあるけど、まあこれが現代アニメのひとつのスタイルなんだろうね。
しかし「東京ジュピター」がまんじゅうじゃなくて本当によかった。 ■青春クイズ・カラフルハイスクール映画まで時間があったので、ゲーセンでナムコの新作クイズゲーム「青春クイズ・カラフルハイスクール」をプレイ。これはAOUの時にもちょっと書いたけど、ギャルゲー風味のクイズゲーム。「ゆめりあ」といい、ギャルゲーづいてますな最近のナムコさんは。
で、1100円かけてクリア。ちょっとかけすぎた。ちなみに神崎未来。優等生。
次回は眼鏡っ娘で関西弁でオタクキャラな高村真理絵だ。 ■思ったこと山手線の中で見た文字放送では6点ビハインドで8回を迎えていた阪神が、家に帰って見たニュースでは3点差で勝っていた。8回裏に9点取って逆転って・・・。 こ、これはあれだ。優勝するときの勢いってやつだ。いよいよか、いよいよ今年なのか。 ■買ったもの
Apr.27,2003(Sun)■東京国際ブックフェア
今年も東京国際ブックフェアへ。 デジタルパブリッシング関係では、ここしばらく話題の中心だった「電子ブック」方面のフォーマットだとかディスプレイだとかよりも、RFIDとかタギング関連の展示の方に力が入っているように感じられた。専門のコーナーも用意されてたりして、この辺、単なる万引き防止システムから総合的な商品管理システムに進化させてゆこうという方向性がかなり具体的に見えてきたような気がする。ソースタギング(出版段階でのタグ取り付け)の導入も業界的にはすでに既定事項という感じ。そういうシステムを前提に、棚や平台に置かれている本をリアルタイムにモニタリングして、個々の本が手に取られた回数までデータ化できるシステムなんかは見てて面白かった。 ただ、「頻繁に棚から取られる本はベストセラー予備軍」みたいなキャッチコピーでそのデータが取れることの重要性をアピールしてたんだけど、それって概ね販売数と比例しちゃうんじゃないかなあ、という気もしないでもない。・・・あ、でも入荷数の少ない本だと販売数よりもそういうデータの方が有用になるかもしれないな。そういうことか。
書籍については今回はこれといってグッとくるものがなかった。 ■東京国際コメディフェスティバル
そこからお台場に移動してフジテレビで開催中の東京国際コメディフェスティバルに。 今回初めての開催となるコメディフェスティバルは、国内と海外の芸人を一堂に集めてその芸を見せまくるという、とってもTV局らしいイベント。とはいえGW中10日間に渡るなかなかの長丁場で、気合いは入っているらしい。 規模的にもなかなか大がかりで、フジテレビ22Fに設けられた3つのホールを中心に6つのシアターでステージライブが開催されつつ、球体展望室やお台場周辺には大道芸人が出現し、1F池広場周辺には企業ブースが展開・・・という感じ。 で、今回は訳あって海外芸人のステージライブを中心に観たのだけど、これがまたなかなかに面白かったのだ。ブラックライトで照らされた舞台を光る人形が飛び回る「ゲールコッパー&ザ・ブラック&ライトカンパニー(オランダ)」、イギリスのマギー司郎「アンディ・リーチ(イギリス)」、重さ50kgの椅子やテーブルを歯でくわえて振り回す謎のアフリカ人「エルビス・モッコ(モザンビーク)」、ビデオ映像を使ってTV画面に出入りする2人組「ビデオクラウン(フランス)」、レーザー光線を切り取ったり手に持ったり自在に操る自称"レーザーマン"「テオ・ダリ(フランス)」、ロボットの動きでスタンダップコメディをやる「ミスター・ゼッド(アメリカ)」・・・どれもこれもクセのあるステージばかりで、周りで観てた人がみんな面白がってたかどうかは大いに疑問だけど、ぼくはすごく面白かった。 中でもテオ・ダリのレーザーを振り回す演技はまんまレーザーブレードで、「X−Or」(宇宙刑事ギャバン)を参考にしたんじゃないかって聞きたくなるくらい。でもすごかった。
日本の芸人では、ぜんじろう、木村祐一、いっこく堂なんかを観た。
まあでも普段観られないモノがいっぱい観られたので、いい経験になった。 ■思ったことApr.28,2003(Mon)■ゴールデンウィーク
今日は会社を休んでゴールデンウィーク満喫。4連休なのだ。 ■思ったこと
ほう、元阪神の長崎が荒川区議に。 Apr.29,2003(Tue)■ゆめりあクリアおっかしいなあ。みづき狙いのつもりだったのに、気がついたらねねこ方面の選択肢ばかり選んでいたぞー。なぜなのだー。謎なのだー。謎が謎を呼んでいるのだー。
さておき、昨日も書いたけど「ゆめりあ」面白い。 ■思ったこと白装束集団がいろいろ追及されるのはまあいいのだが、「タマちゃんを捕獲しよう」という考えまでもがよからぬもののように言われてしまうのは、ちょっと納得いかん。 Apr.30,2003(Wed) |
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