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■Past Impression (過去の日記) |
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Ganerated by nDiary version 0.7.1
Dec.1,2000(Fri)■BSデジタル放送スタート
いよいよ今日、BSデジタル放送の本放送が開始された。 どうやら本放送直前から爆発的に売れまくっているらしく、もうここ数日は予約オンリーという状況なのだとか。今日のスタートに合わせて店頭デモ機だけは確保したけど、却って「これでいいから売ってくれ」と言い出す客が増えて大変、とは店員の談。この手のニューメディア(笑)にしては異例なくらい順調な滑り出しをまずは寿ぎたい。 ぼくの個人的生活においても、そろそろワイドテレビやデジタルハイビジョンテレビの導入を考えた人生にシフトしてゆかねばならないわけだが、さて、どうしたものか。とりあえずは2003年と言われる地上波デジタル放送のスタートをひとつの契機として考えてはいるのだが、BSデジタルの盛り上がり如何によっては時期の繰り上げも検討しないとなあ。 ■Produced By つんく
つんくの番組「つんくタウン」の企画として制作される映画「東京ざんす」(来年2月公開予定)。その主題歌をどういうつながりでか、古本新之輔くんが歌うことになったらしい。もちろんつんくプロデュースで、もちろんzetimaから発売。
ちなみに古本くんとは、彼が今の「ちゃぱらすかWOO!」をやる前に文化放送で持っていた番組があって、ぼくがその番組のスポンサー担当だったという関係。要するにちょっと仕事しただけ、ちょっと知ってるだけの人(笑)。でもって、その番組の中でぼくを「いみだす竹山」という名前にしたのが彼。 ■バルキリー発売。というわけで、今日入荷の「ハセガワ1/72 VF−1Aバルキリー」。早速購入。
箱を開けてみると、成形色が白でびっくり。 例によって腕と時間が足りないんで、作るかどうかわからないけど、とりあえず各部のディテールの説得力はパーツの段階でも十分楽しめるのでそこを堪能。いやー、すごいわ。翼とか。 ■20世紀って一体・・・。
流行語大賞は「IT革命」と「おっはー」。ま、妥当なところか。
それはただの「今年を代表する日本人女性」やろがあーっ!! もちろんぼくは高橋尚子本人には含むところは何もないし、むしろいろんな意味で感謝してさえいるのだけどね。 ぼくだったらこの質問、どう答えるだろう。うーん・・・、桜井智?(ばか) ■思ったこと
やっぱ次に買うノートPCはカシオのFIVAだな。 ■買ったもの
Dec.2,2000(Sat)■男、パスタに感動つーことで、今日は起きたら3時だったので(平日でなくてよかった)、いきなり夕食を作ることに決定。メニューはスパゲッティ。カルボナーラにタラコを加えてみたらさぞやうまかろう、という思いつきのもと、材料を買い集めてチャレンジ。 まずはおもむろにスパゲッティを鍋に入れ、茹でる。その隙にソースを・・・あっ、何も準備してないっ!まずあれだ、ベーコンだよな。ちょっと細めに切って・・・あっ、フライパン出してないっ!妙にでっかいのしかないけどいいや。火ぃつけて・・・あっ、油ひいてないっ!オリーブオイル・・・あっ、封切ってないっ!
万事が万事この調子。 とりあえず出来あがったモノをポキポキと食べながら、ひとり反省会。
「どうしてスパゲッティがこんなクリスピーな食感なんですか。」
「どうしてこんなところにスクランブルエッグが入っているのですか。」
「どうしてタラコがこんなに固まっているのですか。」
「ええい、貴様ら、イチからやり直しじゃあっ!」
そんなこんなで再チャレンジ。
何事も準備と落ち着きが肝心。 ■思ったこと
あ、「轟つばさ」のネット対戦にはドリームパスポート3がいるのか。買わなきゃ。 Dec.3,2000(Sun)■華麗なる闘い
朝、意外に早く目が醒めたので、竹芝のニューピアホールへ。 会場に着くと、すでに準々決勝の最中。パンフレットを買って出場選手の顔ぶれを確認すると、おお、アリソン・フィッシャーとか、ジェニファー・チェンとか、ぼくでも知ってるようなスタープレイヤーが出てるじゃないか。さすが「ワールドレディス」の名はダテじゃない。ちょっとナメてた。申し訳ない。
試合会場は300席近くがほぼ満杯。なのにシーンと静まり返っていて、足を踏み入れた瞬間、ピンとした緊張感に包まれる。空巣みたいな足取りで座席にたどり着くと、ちょうど目の前のテーブルでジェニファー・チェンがフィッシャーに負けるところだった。んー、残念。せっかくならもうちょっと長く見たかったなあ。 試合は結局世界チャンピオン、アリソン・フィッシャーが危なげなく(最後のショットだけスクラッチしかかって危なかったけど)優勝。準優勝は北アイルランドの眼鏡お姉さんカレン・コー、3位には韓国の新鋭、金佳映17歳が入った。日本人は4位に関川プロが入ったのみ。やはり世界のトップとは微妙な差があるのだなあ。 見た感じでいうと、その差は「迷いのなさ」に表れるようだ。うまいプレイヤーはショットに自信があるし、そもそも難しいショットを撞く羽目に陥らないから、一旦流れに乗り始めるとアッという間に最後まで撞き切ってしまう。3位決定戦の両者が迷った末にミスを繰り返してゲームを膠着させるのと対照的に、決勝の方はまるでシナリオでもあるかのように次々進んでゆく。これが世界か・・・。 さて試合が終わったら閉会式、そしてビリヤード用品を含む豪華景品が当たるという大抽選会!・・・のはずが、いつまでたっても始まらない。時間がないので仕方なく豪華景品をあきらめて会場を後に。一体どういう段取りなんだ、運営会社! ■櫻井智、復活ライブ!
向かった先は六本木オリベホール。 客の入りは・・・うーん、もうひとつ?だいたい300人くらいなんで、会場のサイズには見合った数字なんだろうけど、見渡して空間が目立つって印象は否めないなあ。前に行ったブリッツなんかと較べるとかなりアメニティ高い感じ。跳ぶ人には安全度高くていいかも(うそ)。 ライブの構成は例によって、序盤に智ちゃん好みの「ひたれる曲」、バラード特集があって、後半にいわゆる「上級者篇」がある、というスタイル。バラード特集の中で「蒼いルージュ」が聴けたのは珍しいかも。あと懐かしいところでは伴奏なしでハナウタみたいにチラッとだけど「青いみるく」「いちごのボーイ」あたり。ちょっと泣けた。「青いみるく」は、本人はほとんど忘れてるのに、客席から正確な歌が。困った客だ(自分含む)。これが12年という時間の重みか。
「上級者篇」は「たそロン」を含むいつもの選曲。この頃になると、客の中に知り合いの顔がほとんどないことに気付いていて、しかも遅れて入ったせいでやや乗り遅れてもいたので、結局跳んだりコール入れたりはしないまま、壁際でジェントルに手だけ叩く。うーん、ぼくってオトナー。 で、めずらしく何のグッズも買わずに会場を出ると、おや、桜井智MLの管理人タテオカさんが。これはいいところで会った。じゃあ神田に向かいましょうかね。 ■コスプレ居酒屋・蔵
今やおたく野郎が日曜に神田を訪れる理由はただひとつ。
そうそう、忘れてた。
そうだ、コスプレだ。 こんな感じで、見るからにイロモノ風の「コスプレ居酒屋」なわけだが、普段は普通の居酒屋なだけあって、食べ物はなかなかちゃんとしている。この辺も盛況の要因かも。そこらへんのフランチャイズ系の居酒屋より美味いんじゃないかな。タテオカハカセも女の子と一緒に写真に写ったりしてご満悦の様子(余計な描写)。 まあそんなこんなで、おたく14人、呑むわ、しゃべるわ、写すわ(謎)の大宴会。楽しい時間はあっという間に過ぎ去るもので、始まったと思ったらもうお開き。何か騒ぎ足りない気もするけど、明日は仕事だし、ちょっと寒気もするしで、まっすぐ帰宅。またいつか行きたいなあ。 ■思ったことDec.4,2000(Mon)■熱
ただいま発熱中。 ■思ったことDec.5,2000(Tue)■熱2
今日も発熱中。 ■見たもの
今日はPS2をTVにつないでたまってたDVDを4本見てみた。
夜はANBで「手塚治虫スペシャル」というのをやってたので見る。 ■思ったこと
歌舞伎町ビデオ店爆弾事件。ああ、俺、寝こんでてよかった(笑)。 Dec.6,2000(Wed)■復帰。
午後からながら、ひとまず職場復帰。 ■鈴木その子、急逝。
ご冥福をお祈りしつつ。 ■思ったこと
江川達也って「Hマンガの巨匠」なのか?>トゥナイト2 ■買ったもの
Dec.7,2000(Thu)■あっちゃんに会っちゃん・・・。仕事の終わった後、知らぬ間にイクサー1のDVDを買い、そのままフラフラと秋葉原を漂っていたら、ソフマップシカゴ館(いつまでこの名前なんだろう)の前のガードレールのとこにでっかい傘が干してあった。なんだろうと思ってよーく見ると、それは写真撮影用のストロボで、三脚とスタッフらしき人たちが前に立っている。 ははあ、これはきっと「Sofm@p WORLD」か何かの撮影だな、モデルさんでもいるのかな、とか思いながら近寄って、店頭のワゴンを覗きながらチラッと見ると、ガードレール脇のスタッフの間から歩道を横切ってピョンと女の子が飛び出してきて、その瞬間ストロボがパカッ。残像の向こうに浮かぶ見覚えのある顔・・・。
とはいえ先方はお仕事中だし、いきなり本人に声掛けて「誰でしたっけ?」とか言われると寂しいので、まずはマネージャーさんにごあいさつ。そこで少し話している間に、ご本人にも気付いていただけた。僥倖。今日はニュータイプ.comのレギュラーコーナーの取材撮影らしい。忙しいなあ。 やー、奇遇であった。イクサー1買いに来てよかったなあ(笑)。 ■納豆は地球を救う
loliくんのページの日記で紹介されてた納豆メーカー「ヤマダフーズ」のページ。 「納豆の光(*1)」。 怖ろしい。新興宗教「納豆の光」は本当にあったのか・・・(笑)。 ■思ったこと
よ、横濱カレーミュージアム・・・。 ■買ったもの
*1: ご存知ない方は、とりみき「るんるんカンパニー」を隅から隅まで読んでください。
Dec.8,2000(Fri)■永遠のイクサー1明日はワンダースワンカラーの発売日なので、秋葉原に夜中から並ぶ奴がいたら見に行ってやろう、と思いつき、帰宅するなり出発の準備。そんな中、何気なく昨日買ってきたイクサー1のDVDをBGVのつもりでPS2に。これが大失敗。気付けば、ACT1・2・3、そしてデイドリームまで腰据えてじっくり見てる有様。 やっぱ迂闊に見るもんじゃないわい。特別篇から見始めなくてよかった。
しかしイクサー1。 言葉にならない何か。でもそれはある世代の特定の人たちが感覚として共有しているもので、乱暴に括ってしまえば「絆」、のようなものであるのかもしれない。こういう作品を待ち望んでいた80年代中盤の空気、そしてもたらされたカタルシス。作品の質以前に、そんな共有感覚の拠り所として、ひいてはアイデンティティの中心につながるものとして、イクサー1はぼくの、そしてぼくたちの心の中に在るのではなかろうかねえ。
なんてことを考えてたら、うわあ、もう夜中じゃん。 ■思ったことDec.9,2000(Sat)■ワンダースワンカラー発売
秋葉原到着は午前3時。
起きたら6時半。 そうこうしている間に開店時刻。列は200人になり、取材陣も集まってくる。朝早くからおつかれさまだ。店の前にハイヤーで乗りつけてその中で待機するエライ人もいたな(いやみ)。店頭にカウンターとレジが運ばれてきたので、いよいよここで発売か、と思ったら、素晴らしい手際でそこは「タイピング・オブ・ザ・デッドPC版」の特設売場にトランスフォーム。 どうやらワンダースワンカラーは通常通り2階で販売、らしい。特にイベント等もなく、淡々と行列が吸い込まれてゆく。ちょっと味気ないなあ。先頭の高校生は買ったあと取材陣につかまってインタビューなんかされているようだったけど。 見てるうちに欲しくなったので、ぼくもとりあえずFF同梱版を1個購入。そして秋葉原をうろうろ。とりあえずワンダースワンカラー、販売は好調みたい。よかったにゅ。 とらのあなでカタログ購入して、いったん帰宅。洗濯して着替えて再出発。アニゲマスターの出演者にワンダースワンカラーをプレゼントするため文化放送へ。 ■アニゲマスターアニゲマスターのスタジオに伺うのも久々だなあ。これが最後になるかもなあ、なんて思いながら到着したのが8時前。取り急ぎ今日出演の豊口めぐみさんとおたささ氏にプレゼント。喜んでいただけたようでよかった。
放送中はお邪魔にならないように片隅でカタログチェックなど。 文化放送を出た頃には終電もなくなっていたので、明日の上映会に備えて赤坂のカプセルホテルに。 ■ああサークル入場券
今回のコミケは久々一般参加になるのかなあ。 ■思ったこと午前3時半頃、リビナヤマギワの前で警察がネズミ捕りやってるのを目撃。測定の係っぽい人は潜水艦のソナー手みたいにヘッドホンをしていたが、あれってもしかして音を頼りに違反車を判別してるのだろーか。 ■買ったもの
Dec.10,2000(Sun)■第40回アニメーション研究会連合合同自主上映会今日はこの日記始まって2度目のアニ研連上映会。例によって、アニ研連について知らない方にとっては意味不明な内容とは思うがご容赦を。
しかし!起きたら12時。
あわてて祐天寺に向けて出発。ま、家に帰ってなくてよかった。 プログラムを確認すると、なんと1番目が千葉大。危ないところだった。あと10分寝てたら見逃すところだったぜ。今回は新入生企画の新作「中国娘」。なかなか丁寧で、まあなんとゆーか、アニメらしい作品。作画や動きもキレイだし、今年の新入生は面白いかも。 上映会の中で印象に残ったのは、CG連の2本、「彼女と彼女の猫」と「カエル頭の左目」、あと「東京の空の下」。
「彼女と彼女の猫」は、モノクロの実写風背景、人物描写のリアリティと、単純な線でファンシーに描かれた猫とのギャップが面白かった。淡調ながら重苦しい空気を醸し出す作品の中で、猫たちの一本芯の抜けたような顔つきがずいぶん救いになっている。こういうセンスは好きだ。
「カエル頭の左目」は、悪い夢みたいなシュールな世界観が抜群。日本人のセンスではないと思った。グロテスクだけど嫌悪感を催させないギリギリな線。ストーリーのテンポの良さも、キャラクターを魅力的に見せている要因かも。
そして「東京の空の下」。この作品は96年に上映されたものなのだが、監督の堺礼彦さん(早大アニメ研)が9月に事故で亡くなったため、追悼上映が行なわれたのだ。もうOBとなった人なのに、こうしてちゃんと時間を取って上映する研連の姿勢は素敵だと思う。 その他の作品では、「とんでプーチン」「ファイナンシャルプランナー」あたりのギャグ系作品が「部分的に」面白かった。「ファイナルアンサー、承認!」とか。 全体に多めの作品が揃っていたのはさすが冬上映会&さすがコンピュータ制作時代という感じだけど、作品の質は冬にしてはちょっと低調だったかな、という印象。
しかし、それにもまして低調だったのはOB来場率! ■打ち上げ
今回も打ち上げは目黒。しかし前回は2次会で行った焼肉食い放題に、今回は1次会から挑戦。18人という大人数でイヤというほど食いまくった。 ■思ったことDec.11,2000(Mon)■新庄メッツへ。
一瞬「東京」の方かと思った。 ■ワンダースワンカラー反響
いくつかの掲示板を見てみたけど、どこ見ても「画面が見づらい」だなあ。 ちなみにぼくはまだスパロボしかやっていないので(笑)、カラー表示がどんなものかはまだほとんど未体験。FFやらねばな。 ■思ったこと
えっ、ぷちこの本名って「カプチーノ」? ■買ったもの
Dec.12,2000(Tue)■平成12年12月12日!
でも別に何もなし。 ■トロと休日(仮)SCEのPS2新作発表会「PlayStation Party」で「どこでもいっしょ」のPS2版「トロと休日(仮)」が発表されたらしい。トゥナイト2でも動いてる映像が一瞬流れたけど、かなりいい感じ。来春発売ということなので、当分期待を注ぎつつ情報収集に努めることにしよう。
「ジュンと休日(仮)」だったら何をおいても買いなのだがな(笑)。 ■思ったことなんで東京アナウンス学院に「スノーボードビジネス科」なんてのがあるんだ? Dec.13,2000(Wed)■お呼びとあらば即参戦。
明後日発売のファミ通で「スーパーロボット大戦α外伝」発表! 期待の新ロボは「ガンダムX」「∀ガンダム」「ザブングル」、そしていよいよJ9シリーズ「銀河旋風ブライガー」が参戦。代わりに「トップをねらえ」「Gロボ」「エヴァ」「ダンバイン」「0080」が消えている。「ダンバイン」を抜いたのはかなり冒険のような気がするけど・・・ま、「α」でもそれほど便利じゃなかったし、作り手の想い入れ度の問題なのかな。 「ザブングル」がシリーズ初参戦というのに少し驚いた、ってのもあるけど、このラインナップの中では、一番の話題は「ブライガー」の参戦に尽きるだろうなあ。このままいけば「スラングル」や「ガルビオン」の登場も遠くないかも(根拠なし)。 システム的にはスパロボC2でも採用されてる「援護」システムが導入されることになったらしい。個人的には大賛成。これで戦闘が格段にやりやすくなり、かつ戦術面の深みが出てくるにちがいない。楽しみ〜。
発売予定は来年春予定。 ■あきはばーらっ
ちょっと秋葉原をうろうろ。 でもまだ地方の大型スーパー(ヨーカ堂など)や玩具専門店には少し残りがあったりするらしいので、どうしても欲しい人はその辺探してみるといいかも。 ■思ったこと金田一が終わったと思ったら、春からまた同じ原作・作画でミステリーなのか。 ■買ったもの
Dec.14,2000(Thu)■でじこのまいブラ、使用不能にゅ
ドリームキャストダイレクトで予約していたでじこのまいブラが到着。 今までは「ドリームパスポート1」しか持ってなくって、こないだ「エアロダンシングF・轟つばさの初飛行」のネット対戦に接続しようとしたときにもうまく接続できなかったのだ。でも「まいブラ」はドリパス3互換だから、これでぼくも晴れてISAOユーザーさ。待っててね、ぷちこちゃーん!
説明書読むと、片隅に「イサオネットへのユーザー登録にはドリームパスポート3が必要です」とか書いてある。そーかそーか、これはドリパス3をすでに使っている登録ユーザーにとっての互換ソフトということなのね。オッケー。じゃあドリパス3を手に入れましょう?
「このDreamcastはすでに登録されています」というメッセージ。どうやらDCの個体ごとにサーバが登録情報を持っているらしいのだ。しかも、現在有効なアカウントを持っているか否かに関わらず、だ。つまりぼくは簡易書留か宅急便で「登録抹消依頼」とかいう紙をセガに送り、来月の登録抹消を待ち、さらにその翌月に新規登録をして初めて「まいブラ」を使えるようになるってことなのだ。それは最短で2月。
確かにドリパス3が出たときにすぐ手続きしてればこんなことにはならなかったわけだが、アカウント消滅と本体登録情報抹消がリンクしないという構造には納得がいかない。ついでに再使用できるまで2ヶ月という期間にも。 ■思ったこと大統領はブッシュに決まりか。・・・・・・ぼくにはあまり関係ないな。 ■届いたもの
■もらったもの
Dec.15,2000(Fri)■また熱
昨晩から調子が悪かったのだが、今朝起きたら7度ちょい。 ■でじこのまいブラ、使用可能にゅ早速セガに電話してみたところ、すぐに前のIDとパスワードでアクセスできるようにしてくれた。なかなかグッドな対応。しかもサポートは24時間体制なのだとか(昨晩は気付かなかった)。やるな、セガ。 家に帰ってすぐにドリパス3からアクセスしてみたところあっさり成功。これで「まいブラ」が使用可能になった。ディスクを入れ換えて起動、そして接続。 これではブックマークやメールをセーブできない。てことは、でじこトークモードでの会話ネタが増えない。がーん、なんてこった。明日はメモリーカードだ。 ■思ったこと
3枚発売。 ■買ったもの
Dec.16,2000(Sat)■ゴジラ対メガギラスまだちょっと微熱状態なんだけど、仕事関係でどーしても土曜か日曜のどちらかで1回渋谷に行かねばならなかったので、それなら今日行っちまえ、とゆーことで渋谷へ。 仕事はまあすぐに終了。そのまますぐに帰るのもあれなので、まあ熱もあることだし「ゴジラ」でも観ようと渋東シネタワーへ。思えばデストロイアも2000ミレニアムも確か初日に観ているんだっけ。そして今日ももちろんメガギラス初日。なんてことだ、まるでゴジラファンみたいじゃないか。毎度痛い目にあわされて、もういいかげん懲りているのだが・・・。
ま、そんなわけで、一切情報も入れず、一切期待もせず、つらくなったら途中で寝てもいいや、というくらいの気分で、めずらしく劇場後方に座る。客入りは座席の3、4割くらい?柏や松戸よりは断然多いんだけど、渋谷の初日としては不入りなんだろうなあ。
さて、本編。 冒頭こそ過去のゴジラ史をほとんどなかったことにする乱暴な舞台設定に頭を抱えたものの、全体にトーンが明るくて、中途半端に「ゴジラとは人類に対する云々」とか真面目くさった話を持ち出さないところが魅力的。そういう話はちゃんと描くか、さもなくば全く描かないかのどっちかにすべきだろうと思っていたが、この際描かないことに決めた方がいいかも。ゴジラの理解者とか生物学者とかいなくなって「とにかくゴジラを倒す」ってとこに全ての人物キャラが収斂されていて気持ち良かった。メガギラスいなくてもいいじゃん、という気がしないでもないけど。 絵的にも、無数の虫(巨大トンボ)にたかられてほんとにイヤそうなゴジラ、とか、変な見所がいくつか。アニメっぽい演出も今までより多く取り入れられていたような気がする。CGは相変わらずイマイチだけど、全体のトーンの中ではそこも笑って許せる感じ。とにかく「んなわけねーだろ」と笑い飛ばせる明るさがここ数年のゴジラとは違う楽しさだと思う。どことなく戦隊っぽさを感じたのだが、気のせい? あと、音楽が大島ミチルだったのだけど、これがまた適度に軽くて、ゴジラの音楽としては新しい印象だった。思えば音楽、主演、対ゴジラ兵器の開発者が今回は全部女性なのだ。その辺も新しさや明るさを感じさせる一因なのかも。
まあ、そんなこんなで、案外満足してしまったのであった。 ■金属バット暴行事件
家に帰ってニュースを見たら、渋谷で金属バット振りまわして8人にケガさせた高校生がいたらしい。あぶないあぶない。 ■デ・ジ・キャラット クリスマススペシャル
今日は26時10分から新作でじこ。 ■思ったことDec.17,2000(Sun)■1日休養
起きたら6度9分。あと一歩。 ■クリスマスでじこ
思えばクリスマスまで1週間以上もあるというのに「クリスマスでじこ」。
でもやっぱりワンダフルの3分ものの方が面白いんだよなあ。 ■思ったことDec.18,2000(Mon)■クラリス○ンパクト 348円!っていう貼紙(○のところが何かに隠れて読めなかった)を赤坂の街で見かけて「おお、なんという安さ!」と驚きつつよく見ると、そこはドラッグストアで、積んである商品は、
という箱ティッシュの5個セットであったというお話。 ■殺し屋1(イチ)映画化
あれ、ヤンサンに情報出てたっけ?
浅野忠信主演ってことで、いやぁイチに浅野はないだろー、と思ったら、何と映画は垣原が主役なのだとか。これはびっくり。
ちなみにイチ役の大森南朋という人は、検索してみたところ、あの、あの、あの「Looking For...」で國府田マリ姉の相手役であった人なのだそうだ。へえー。 ■思ったこと行こう行こう明日行こう、明日は病院にきっと行こう。ゴホゴホ。 ■買ったもの
Dec.19,2000(Tue)■ポケベル改名同級生の女の子たちも大半は苗字が変わっているであろう今日この頃。 昭和43年生まれ、ぼくと同い年の無線呼出サービス「ポケットベル」が、新世紀の幕開けとともにその名前を変えることになったらしい。まあ、加入者が最盛期の5分の1に激減してのことなので、こっちはあんまりおめでたい話とは言いがたいんだけど。 なんかそこはかとなく漂う古臭さ、マイナーっぽさが気になるけど、恐らくは「個人を呼び出すデバイス」としての役目を終え、より汎用的な「無線一斉同報システム」としてモードチェンジを行ないつつ巻き返しを図ろうとする気持ちが強くこめられた名前なのであろう。信じる心が力になるのね。がんばれクイックキャスト。 そんなクイックキャストのためにイメージキャラクターを考えよう! ■あずまんがWeb大王あずまんが大王のアニメ版「あずまんがWeb大王」が12月28日から、キャラアニ・ドットコムで公開されるそうだ。制作は亜細亜堂、監督・キャラデザ・作監は浅野文彰。よく知らない人だけど、検索したらいっぱい出てきた(笑)。「ミュウツー」の作監もやってるのね。 今月の「電撃大王」発売に合わせて、いよいよ声優陣も一部(榊さん、ゆかり先生以外)が発表された。ちよちゃんには現役小学生、齋藤彩夏ちゃん。うーん、文句のつけにくいキャスティングだにゃー(笑)。本物だしなあ。となると、現時点で気になるのは大阪役の川澄綾子(東京出身)か。声質は悪くないと思うけど、さてどう転ぶか。 ■不養生
医者に言われたことを、その日にいきなりブチ破って入浴決行。 ■思ったこと■買ったもの
Dec.20,2000(Wed)■医者の言うことは聞こう。
昨日、医者のアドバイスを聞かずに入浴を決行したところ、見事に発熱。 ■サッカー日韓戦
今世紀最後の日韓戦。 ■思ったことDec.21,2000(Thu)■おかたづけ
間もなく所属部署のフロアが2階から5階に移動する予定。
かいちょさん。あと1回くらいは例のイベントあっても大丈夫ですぜ(笑)。 他にも結構いらんものがあるのだがコメ兵・・・じゃなかった、ネットオークションにでも出してみようかしら。忘年会の1人分くらいにはなったりして。 ■サンタクロース販売中
そのネットオークションでは明後日までの期限でサンタクロース出品中。 ■ウルトラタクシー軽く飲みに行ったらタクシー帰りになってしまったのだが、ここで意外な出会いが。 運転手さんと、通勤の話題から住所の話題になって、桜台の話題になって、漫画家の話題になって、関谷ひさしの話題になって、70年頃の話題になって、ウルトラマンの話題になって、そこでその運転手さんが衝撃のひとこと。
「ぼくね、ウルトラ6兄弟の映画でウルトラ兄弟の着ぐるみ着てたんですよ。」 どうやら、当時アトラクション中心に円谷の下請けをやっていたプロダクションにバイト半分で所属していた人らしく、円谷の映画やTVにもときどき引っ張り出されていたらしいのだ。6兄弟の他にも、グリーンマンの敵役なんかの中身も演っていたとのこと。 こういうハッタリみたいなことを言い出す運転手さんは多いが、年代の記憶の正確さや撮影時のエピソードのリアリティ(ハイスピード撮影ではライトを強めに当てるのでライトの前のフィルターが燃え出すことがあってねえ、とか)から考えて・・・ バイトなのに全国を駆け回らされた当時のアトラクションの熱気とか、デビュー間もない篠田三郎が楽屋に挨拶に来た話とか、そこらのトークショーでもそうそう聞けないような話が、まさかこんな夜中の個人タクシーで聞けるとは。 ■思ったこと
そーか、今日は「ファンタシースター・オンライン」発売であったか。 Dec.22,2000(Fri)■今日も飲み会
昨日にひきつづき今日も飲み会であった。年末の風情。 お開きのあと始発までの間アンナミラーズ赤坂店にいたことは内密に。 ■思ったことDec.23,2000(Sat)■ジャンプフェスタ2001
起きたら1時。体温は・・・6度6分。んー、微熱かな(*1)。
会場に到着すると、いきなり「バザールゾーンは4時間待ちですー!」とのアナウンス。今3時半で、5時までのイベントがなんで4時間待ちなんだろう、という疑問は身体に広がりつつあるダルさでドッと押し流し、とりあえず展示ゾーンへ。去年のジャンプフェスタは展示と物販がきっちり分けられたバカ導線のせいで展示ゾーンはガラガラのパーだったのだが、今年は物販ゾーンを抜けた客が展示ゾーンを端から端まで歩かなければ会場外に出られない(=もう一度物販の列に並べない)仕組みになったのでどのブースもまあまあ盛況の様子。物販目当ての客はツラいかもしれないけど、イベント全体としては去年より格段にうまくいっているといえよう。 バンダイブースでは、デジモンや封神やワンピース関連商品、そしてワンダースワンカラーの展示。スクウェアの新作「ワイルドカード」に初めて触ることができたのが収穫かな。このワイルドカード、「すべてがカードで表現された斬新なRPG」ということだけど、実際プレイしてみると「あたりをみまわす」とかの細かい行動まで全て「行動カードを使う」ことで行なわれるシステムなので、感覚的にはむしろコマンド選択型のアドベンチャーゲームに近い。パラメータ管理をRPG的に行なうってとこがRPGたるアイデンティティなのかなあ?そんなわけで操作はRPGとしては少しダルく感じた。まあグラフィックは美しいし、とにかく新しいシステムなんで、個人的には買いかな。ぎりぎり。
バンプレストブースでは、こないだ発表された「スーパーロボット大戦α外伝」の映像と実機デモ。ザブングルやブライガーの戦闘グラフィックもじっくり見ることができた。ウォーカーマシンはスーパーロボット系みたいなアレンジで、殴り蹴り中心のコミカルなアクション。ちょっとマンガっぽい気もするけど、まあザブングルには合ってるかな。ガンダムXのサテライトキャノンの発射シーンにはカットインでティファのお祈りシーンが入ってくるんだけど、あれはもしかして撃つたびに入るのだろーか・・・(長いー)。 スクウェアブースではFFXの映像が公開された模様。見てないからわかんないや。 あんまり時間もなくって、他のブースはじっくり見られなかったけど、個人的に気になったものは上記以外にはそんなになかった。ジャンプと全然関係ないな(笑)。 そうそう、今回はホンダブースってのがあって、ASIMOのデモもやってたらしい。これも見てないからわかんないや。NSRやらNSXやらも置いてあったな。 ■ASIMOレンタル開始そのASIMO。いよいよ来年4月から一般にレンタルを開始するらしい(上の「ASIMO」の文字のリンク先参照)。まあ一般と言っても博物館や公共施設を中心とした展示目的の法人が対象なんだけど。 ■思ったこと
帰宅して熱を測ったら7度2分。いよいよ微熱だー。 ■買ったもの
*1: 医者によると、32才ともなると6度5分あれば立派な「微熱」なのだとか。
Dec.24,2000(Sun)■サイレント・イヴ
20世紀最後のクリスマス・イヴ! とゆーわけで、夜になっても一向に熱が下がらないのでもう寝よう。 ■機動戦士ガンダムIII・特別版
床に臥せりながら、昨日買って来たガンダムIIIのDVDをチェック。 なーんか全体に洋画っぽい雰囲気なのね。特にSE関係。やっぱ5.1chともなるとアニメっぽい軽いSEなんざ使えねーぜ、ってことなのかねえ。爆発音なんかも「ドカーン」から「ズドー」みたいな低音を強調した感じ。声優陣の演技もオリジナルより抑えた雰囲気になっていて、洋画っぽさ、大人っぽさを感じさせる。その影響か、全く変わっていないはずの絵までがオリジナルよりかっこよく見えたりして、それはそれで新しい発見ではあった。
でもやっぱり気になる違和感。 ■思ったこと■当たったもの
Dec.25,2000(Mon)■今日の俺23時30分現在、体温37度0分。下血なし(おい)。胸部に鈍痛。
もしぼくが冬コミで倒れて死んだら、ぜひそのネタでマンレポ描いてください。 ■メーテルレジェンド2巻
見た。いよいよ999登場。C6248。ま、そりゃそうだ。 しかしようやっと999っぽくなってきたのはいいけれど、前回も感じた「演出の軽さ」はそのまんまで、先行きに感じる大きな不安はいまだ拭い去れない、っていうか、増殖しつつある。「松本大統一理論」の中核をなす作品のひとつである(ような気がする)だけに、なんとか立て直してほしいのだが・・・まあ見守るしかないのだろうね。 ■思ったことDec.26,2000(Tue)■今日の俺25時30分現在、体温36度9分。下血なし(もういいって)。
やれやれ。治らんのう。 ■K−1もコナミの軍門にとうとうK−1もコナミと独占商品化契約を結んだらしい。広報文書には「独占」の2文字は書いてないけれども「サブライセンスを積極的に行なう」と書いてあることから推察して事実上の独占と考えてよいのだろう。 ま、プロ野球と違って、それほど「国民的」でもないK−1であるからして、別に独占契約を結ぶことについては(「またかよコナミ」と思いはしても)さしたる抵抗はない。ただ、K−1がまだ海のものとも山のものともつかない頃から強力にサポートし続けてきたエクシングという存在がありながら、簡単にこんな形の契約が成り立ってしまうことには、何というか、身もふたもないドライさを感じてしまう。恩義では腹はふくれないっつーことね。 ■1日遅れだけど■思ったことDec.27,2000(Wed)■今日の俺24時30分現在、体温36度6分。咳わずか。よし、徐々に治ってきたぞ。 ■ザ・スタディールーム上野駅の2Fコンコースが拡大されて、ユニクロとか店がいろいろ新しくできたのだけど、その中に「ザ・スタディールーム」という店が入っていた。 お店の人の弁によると「教育雑貨の店」ということらしいのだが、要するに理科実験器具とか標本とか模型とかサイエンストイとか万華鏡とか聴診器とか視力検査表とか・・・とにかく理科っぽいアイテムを雑貨としてカジュアルに使いこなす、そんな生活を提案する店、ということのようだ。ぼくは全然知らなかったのだけど、下北沢やら新宿やら船橋、柏、京都、福岡などなど、全国各地に増えつつあるらしい。へええ。 扱っている商品は主に海外製品。やっぱり日本語の記載された商品はダサめなのかなあ。確かにちょっとした「ロケットの歴史ポスター」みたいのでも英語だとなかなかカッチョいいもんなあ。そこは否定できない部分。 とりあえず今日は何も買わずに帰ってきたけど、そのうち何か買ってみようっと。 ■任天堂がセガ買収?
ニューヨークタイムズに「任天堂がセガを買収しようとしている」って記事が出たらしい。両社はそれぞれ代表者名で明確に否定しているけれども、西武の堤オーナーだって買収前は「球遊びに興味はない」とか言ってたような気がするし、この種の否定表明ってのはアテにならないのが相場。 とりあえず社名はセガバンダイ、じゃなくて・・・、セガニンテン、とか?(ないって)。 ■思ったことDec.28,2000(Thu)■今日の俺24時00分現在、体温36度8分。咳少々。血圧122−79.脈拍78。 んー、一歩後退。病院でもらった薬を1日分節約しようと服用間隔を長めにとったのが裏目に出たかな。まあ明日には追加分が手に入るはずなので、しばし耐えよう。 ■仕事納めな世の中
世間の会社の多くは仕事納め。結構なことで。 ま、ともあれ、今日が仕事納めだった皆さんは、今年1年お疲れさまでした。 ■異動てなわけで、各方面へのご挨拶もあらかた済んだのでいよいよここにも書こう。
人事異動で担当クライアントが変わることになった。 ■思ったことDec.29,2000(Fri)■コミックマーケット59・1日目ちょっとここには書けない方法で8時55分には東5ホールの統合サークル入口に到着。そうか、こういうのを「命からがら」っていうウサね〜(なぜウサギ)。まあ何とかともなりさんと合流して入場。生きてるってすばらしい。 まずはともなりさんのサークル「釘宮理恵ファンサークル・そらいろたまご(K−01a)」の設営お手伝い・・・のはずなのに、気付いたら全部ともなりさんが終わらせてしまっていた。これじゃまるで敵の士官を見て堅くなり、礼の一言も言わない連邦の少年パイロットだ。申し訳ありません、大佐。 このままでは圧倒的敗北必至なので、開場後、西へお使いに旅立つ。遥かな西方浄土で手に入れて来るよう言いつけられたのは「きらめきスターロード全解答集」(笑)。2年越しくらいで作った労作らしいが並ぶでもなくほぼあっさり買えた。おおありがたや。続いてざっと「どこでもいっしょ」系を回り、その後企業ブースへご挨拶。相変わらずえらい混雑だ。
スペースに戻り、今度は店番。
そうこうしているうちにタイムリミット。そう、今日は仕事納めの日なのだ。 ■仕事納め
会社に着くと、納めなきゃならない仕事がいくつか。 ■思ったこと
もうちょっと検索が速くなるといいなあ、カタログCD−ROM。 ■買ったもの
Dec.30,2000(Sat)■コミックマーケット59・2日目今回も新刊率が高くて大変だった。チェックサークルも徐々に増えてるし、そろそろ4時までに回りきれない感じ。これでも大手(とはいえホントの大手ではない)をいくつかチェックから外して身軽にしたつもりなのだが・・・。 そうそう、今回はアニメ研の同期のしば義男くんと久々に会うことが出来た。新刊も出てたし、まずまず元気そうで何より。また北海道も行きたいなあ。 と、まあ、まったくいつものように、20世紀最後のコミケは終了。 しかし今さら当然のことなんだけど、このコミケを構成するアニメやストーリーマンガ、TVゲームといった文化はすべて20世紀生まれ。思えばぼくらは1つの大きな文化が生まれ育ってゆく黎明に、限りなく当事者に近い立場で(または当事者として)関わり得ているのだ。それって、きっと幸せなことなんだよなー、と、終了の拍手を聞きながら漠然と感じた。 なんとなく来ないよーな気がしてた21世紀だけど、これで少し実感が湧いてきたかも。 ■お台場巡り
そして例によってメディアージュ&デックスへ。 オーストラリアのパフォーマンスグループらしい。高さ5mのポール4本の上にそれぞれ人間が立ち、ゆらゆらと揺れながら全員で空中パントマイムを演じているのだ。ポールの大きなしなりを利用して、メトロノームのように、あるいは円を描くように、自在に空中を動きまわりながらちょっとしたドラマを見せる。こんなの初めて見たし、ちょっと面白い。1月3日まで、1日3回やるそうなので、お台場行く予定のある人はぜひにとオススメしたい。
そして、デックスの紅茶屋「マリナ・ド・ブルボン」で例によってお茶を飲んだあと、新しくできた「アイランド・モール」へ。 とりあえず「光麺」で軽くラーメン食べて、あとはまっすぐ帰宅。疲れたー。 ■TOKYO NOBODY
TFTの地下駐車場に車を止めておいたので、2時間無料券をもらうべくワンザ有明の丸善で本を購入。そのうちの1冊「TOKYO NOBODY」という写真集がなかなか面白い。
しかし、早朝とはいえ東京の街中でここまで人がいなくなるものだろうか・・・? ■思ったこと■買ったもの
Dec.31,2000(Sun)■温泉だー。年賀状も描いてないってのに家族で温泉旅行に出発。来年は妹が嫁に行くので、4人家族の正月は28回目の今回をもってひとまず最後ということになる。年賀状は年明けに。 今回の宿泊先は老神温泉の「吟松亭あわしま」。老神温泉は以前にもアニメ研のOBメンバーで行ったことがあった(記録参照。97年5月だ。)。そのときは確か「相撲の宿・若乃湯」というイかした宿に泊まったのだった。今じゃ「土俵風呂」ってのができてるらしいぞ(笑)。 夕方に宿に到着。早速温泉につかる。泉質は単純硫化水素泉、お肌がつるつるになる「美人の湯」として有名でーす☆って誰だ、俺は。トリコロールか。で、まあ内風呂に入ったり露天風呂に入ったり、さんざんのんびりして頭なんか洗っていると、すぐ近くで天使のさえずり。つられて振り向くと、誰が連れてきたのか、ロ、ロリギャルが・・・(中略)・・・ふう、危ないところだった。まさか2人も。 食事は名物らしい「山賊鍋」。味噌仕立ての汁にじゃがいもやらイノブタの肉やらをゴロゴロっと入れた鍋。なかなか美味かったけど、宿の雰囲気から、割ときちっとした和食が出てくるんだろうと想像していたのでちょっと意外。その他にも結構な品数が出てきたので、ボリュームは十分。ぶふー。
部屋に戻ると布団が敷かれていて、TVでは紅白がすでに始まっていた。 でもって、「ゆく年くる年」みたり日テレの「いけ年こい年」みたりしながら、時はいつしか21世紀へ。しかし日テレの時計が間違ってたって演出はどーかと思うなあ。 ■21世紀の葉陰にて
さようなら わが胸に 1975年、「がんばれロボコン」の中に、ロボクイがあまりに独創的な「21世紀メニュー」を作って騒動を起こす話があった(75.6.27放送・第39話)。当時6歳だったぼくが「21世紀」という言葉を意識したのは恐らくこれが初めてのことだ。この話のおしまいにガンツ先生はロボクイを叱りながら「21世紀というのはまだあと25年も先のことだ。」と言った。このことは「21世紀」という単語のイメージとして、ぼくの心に強烈に残っていた。だからぼくにとっての21世紀のイメージカラーは、今なおロボクイの「黄色」だし、21世紀がやってくるのは永遠に「25年後」だったのだ。
ついにその21世紀がやってくる。 |
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