■Past Impression (過去の日記)

 
April, 2001
 

Apr.1,2001(Sun)

■花見!

昨日とはうって変わって今日はいい天気。花見日和だなあ。
花見関係のお誘いもいただいていたのだが、今日はイベント仕事の最終日なのでとりあえず会場となるお台場のデックス東京へ。そして夜までお仕事。今日はまずまず。

終了後、花見の会場に電話を入れてみたら、まだまだやってるから急いで来い、ということだったので急いで合流。うす暗い四谷の土手に20人からの男どもが集まって大声でアニメソング歌ってる光景は地獄そのものだったけど、中に入っちゃえばオッケーオッケー。中央でひときわデカい声で歌ってる金髪の男に挨拶して中へ。

実は今日からこのおたっきい佐々木氏が独立して事務所を構えたので、昼間はその引越しだったのだ。この花見もその手伝い慰労&独立お祝いの会なのだ。新しい会社は「ライトニングスカーレット」。まあキレイっぽい名前つけやがって(笑)。事務所はやっぱり四谷なので、仕事で遅くなったら泊めてもらおうかな。

そんなこんなで、土手から新事務所に移動したりしつつ、宴会はエンドレス。
ぼくは途中で抜けて12時頃帰宅〜。

もう1件お誘いいただいていた昼の花見の方にはお伺いできず、すみませんでした。
ていうか、やっぱその時間は無理でした。

■思わせぶりな話。

エイプリルフールだからってわけじゃないけど、この日記、決してホントのことばかり書いてあるわけじゃないし、しばらく経って読み返してみると、違った内容が追加されていたりしないとも限らない。ほんとに稀だけど。
でも今日はまだ早い(謎)。

■思ったこと

おお、もうペンティアム4のCMやってるのかー。


Apr.2,2001(Mon)

■まだ年度末

月が変わってもまだ仕事は年度末処理の無間地獄。
やっぱ先を見て仕事しないとこういうことになるんだねえ。でもまあ何とか終わりも見えてきた感じ。来週くらいには少し余裕ができるだろうから、そしたらいろいろ片付けて、いろいろ考えよう。

■503iどうしよう

「iモードもいっしょ」がD503iに対応していないことが明らかになった今、ケータイ買い換え計画が暗礁に乗り上げてしまった。ディスカウント屋に行っていろいろ試してみたけど、今と同じように、YシャツのポケットにPHS(Paldio611S)と並べて入れるのなら、D以外ではやはり高さのあるPかFが選択肢になる。Pの方向キー(ジョイスティック?)は使いにくくてしょうがないので、どちらかというとF。でもやっぱり欲しいのはD。うーん・・・。

しかしなんでDだけ動かないとか、そういうことがあるんだろう?
その程度の規格は統一して欲しいものだなあ。

■思ったこと

学生のバイト代横取りの千葉大教授(49)って、誰だ?
なんで名前が出ないんだろう。犯罪じゃないからか?
ていうか犯罪じゃないのか、それは?

■買ったもの
  • 激走戦隊カーレンジャー・ミュージックコレクション(中古CD)
  • 激走戦隊カーレンジャー・ソングコレクション2(中古CD)
  • セイバーマリオネットBEST(中古CD)

Apr.3,2001(Tue)

■さあ(ほぼ)新年度!

何でもやってれば終わりがくるものだ。
年度末処理にようやく終わりが見えてきた。ここを抜ければ少しラクになるかも。スパロボα外伝とかやってるヒマもできるかも。今日買ってきたでじこの5巻とかもじっくり見れるかも。ガメラのDVDとかぷちこのうた2とかサクラ3とかヤマトのソングコレクションとか逆シャアのDVDとかも買えるかも!

って、ヒマはあっても金が続かんわ!

■思ったこと

あれ、エルセーヌの「やめないよ」CMってまだオンエアしてるんだ。
なんとなくびっくり。

■買ったもの
  • Di Gi Charat Vol.5 DVD
  • 恋愛ディストーション 2巻

Apr.4,2001(Wed)

■私は買いになりたい

ついに、ついに秋葉原が生きてる時間に仕事が終了!やったぜ、俺!
そんなわけでソッコー秋葉原。とにかく買うと決めてたモノを買って買って買いまくるのだ!タチの悪いOLの海外旅行みたいだが気にしないのだ!ポイントも溜めて溜めて溜めまくるのだ!

だからまずはヤマギワソフトへ。実はここで大概のモノは揃っちまうだろうとタカをくくっていたのだが、アニハカランヤ、買えたのはヤマトのCDだけであとはみんな売切れ!おいおい、地元のCD屋じゃあ逆シャアのDVDもサクラ3も山のように置いてあったぞ?これが秋葉原なのかー?

仕方なくカクタソフマップへ。おお、あるある逆シャアDVD。なんだ、あるんじゃんか。ヤマギワじゃあF91までも売切れてたけど、やっぱこれがあるべき姿だよなー。なんて思いつつ購入。横目でガメラのDVDBOXを睨むも、さすがに2万は出せぬと断念。だがいつか買ってやるぜ。待ってろよ手塚とおる!って何で手塚とおる(笑)?

そしてそのまま流れに乗ってソフマップ本店でサクラ3購入。いつ遊べるのかは知らないが。でもフランスへ行くまでにはプレイしておきたいものだなあ。・・・てことはα外伝より優先しないとダメなのか。
そうよ、ダメよ。(弥生みつきの声)

あ、ゲーマーズはもう閉店した後だったので、ぷちこのうた2はとりあえず延期にゅ。

これで大体買うモノは買ったかな・・・と、小さいほうのヤマギワソフトの店内を何か買うでもなくブラブラしていると、見覚えのあるCDジャケットに遭遇。こ、このゼビウス顔の男は・・・細野晴臣がその昔出した「VIDEO GAME MUSIC」じゃないか。そうか、いよいよCD化されたのか。突然でびっくり〜。しかも値段は税込2100円と決して高くない設定なので、こりゃ負けたと即ゲット決定!

とまあこんな感じではや20時。久々の秋葉原はちょっとストレス解消になったかも。

■思ったこと

ん?今週の改蔵、どうしたんだー?

■買ったもの
  • サクラ大戦3
  • YAMATO ETERNAL EDITION ヤマト・ザ・ベスト
  • 機動戦士ガンダム逆襲のシャアDVD
  • VIDEO GAME MUSIC

Apr.5,2001(Thu)

■野茂2度目のノーヒットノーラン

最近すっかり影の薄かった野茂だけど、いやいや侮れない侮れない。
両リーグでのノーヒットノーランは史上4人目なのだそうだが、その過去の3人というのが、サイ・ヤングとノーラン・ライアンとジム・バニングだというのだからすごい。ジム・バニングって人はよく知らないけど、名前の感じからいって多分こんな感じ。かっこいい〜。
いや、それが書きたかっただけ(笑)。

しかし、野茂って今はレッドソックスにいたのね。

■痛いー。

4月からうちの部署に新しい上司が来たので歓迎会。
フランス人でもないし、ボディランゲージも通用するので、勉強しなおす必要はなさそうなのはいいんだけど、うちの部署には非常に馴染みの深い人なので宴会は大盛り上がり。久々にたくさん飲んだら、半年前くらいから痛むカカトとヒザに超激痛。立ち歩きにも差し障る感じ。うー、イヤな予感はしてたんだよなー。

今日は早く寝よう。ってもう5時だけど。

■思ったこと

サターン版デスクリムゾン再版&全国手売りイベント「デストレイン」開催。「サターン版デスクリムゾンは特殊な作品です。この作品の経緯についての知識のない方はご購入されないほうがよいかと思われます。」という注意書きがあざとくもステキ。ちょっと行きてー。しかしそれだけのために日曜11時半(ハロモニ。の時間だし)に東京駅に行けるものかなあ。でも持っておきたい気はするよなあ。でもサターンなんてどこにしまったか忘れちゃったし、持ってても使う機会はなさそうだしなあ。んー。


Apr.6,2001(Fri)

■一人じゃないって、ステキなことね。

朝イチの打ち合わせを終えたところで後頭部に違和感。
あ、何だ。オレ何か忘れてる・・・。何か忘れてる・・・。
ふと携帯の画面を見ると10時23分。

ああっ!・・・でじこの録画にょーっ!

放送開始は10時30分。あと7分しかないじゃん!そのまま携帯のボタンを押して家に電話。なんとか録画準備を整えることに成功した。
あーよかったよかった。

時は流れて。

今日の帰りは上野駅から終電近くの常磐線。
運良く座れたので、スパロボC2の3を取り出して遊んでいるうちになんか眠くなってきて、いつの間にかぐっすり。ハッと気付くと、電車は駅に停まってて、まだ目の前には立ってる人がいっぱい。なーんだ、まだ柏あたりか・・・と思いつつ、閉まりかけたドア越しに駅名を見ると。

取手。

もう茨城に入ってんじゃん!
あわてても、もう電車は北へと走り出している。うすぼんやりした頭で次の駅ってどこだっけ、とか考えてるところで上り電車とすれ違い。なんとなくそれが上りの最終電車であることを悟り、暗然とした気分に。そしてずいぶん走って藤代駅に到着。確認したところやっぱりさっきのが上りの最終電車。あーあ。

仕方なく携帯のボタンを押して家に電話。国道6号線沿いのサイゼリヤで待つこと30分、迎えの車が到着。

家族ってすばらしい。っていうか便利、と心の底から実感した一日であった。

■思ったこと

暗がりで犬に吠えられてビックリして逃げるなんて何年ぶりだろう。
三つ子の魂百まで。犬だけはどうもねえ。


Apr.7,2001(Sat)

■春でじこ

昨日録画してもらった「デ・ジ・キャラットお花見すぺしゃる」を早速再生にょ。

今回は目立った新キャラもなく、15分4話構成はそれぞれメインキャラ主体のしっとり話が中心で、とかく暴れん坊とかに席巻されがちだった最近のでじこスペシャルとはちょっと一線を画すテイスト。2話の「さくらさくら」なんか名作「ほかほかごはん」に迫るかというくらいの癒し系っぷりだし、ぷちこ主演の3話「毛長お兄さんにゅ」も「目からビームが出ないにゅ」を彷彿させる佳作。自分の中では夏でじこの失点がようやく帳消しになったような気がした。今後も続いてゆくのなら、こういう方向性もなくさないでほしいなあ。ま、なにはなくともメインキャラ中心。

というわけで、DVD早期発売を超希望〜。

■ネットにつながらない1日

父親の人が会社をリタイアしてこっちに戻ってきたので、今日は父親の人のPCをネットにつなぐべく格闘。うちの父親の人はパンチカードの昔からコンピュータ動かして世の中渡ってきた人なので、ほっといても自分でできないことはないのだが「マニュアルの字が小さくて見えない」という物理的な事情でやむなくぼくが担当に。

機材は父親の人が用意してきたCOREGAの無線LANセット一式。これをケーブルモデムとぼくのエンデバーの間に挟んで、ルータとして設定すれば完成・・・と思っていたのに、これが全然つながらない。無線どころか有線接続してるエンデバーすらネットに全く入れなくなってしまったのだ。結局J−COMのサポートに電話してみたりケーブルモデムのマニュアル見てみたりしても謎が解けず、接続と設定を全部元に戻してネットでいろいろ調べてみたところ、COREGAのページでようやく解決。

J−COMはルータをつないじゃいけないんだって。

ゆえに今回の例では、ケーブルモデムにハブを接続し、そこからエンデバーと無線LANアクセスポイントとを並列にぶら下げるのが正しいつなぎ方、になるらしい。しかもその際、無線LANアクセスポイントは「CATVモード」にしないで使わないといけないらしい。つまり普通のCATVネットとはちょっと違った仕組みになっているわけだ。J−COMのサポートでは「ルータを使っての接続はお客様の知識と技術で行なってください」というばかりで、現実的に2台のPCをつなげる具体的な方法は最後まで教えてくれなかったけど、普通と違ったシステムをユーザに強いているのなら、サポートはなおのことキチンとしてもらいたいものだ。4台まではつないでいいという追加サービスを「有償で」提供してるんだからさ。

この件でちょっとついでに見て回ったところだと、結構このJ−COMのルータ禁止問題は大きな波紋を投げかけているらしく、ZDNETの記事になってたり、いろんな抗議ページができたりしているようだった。まあぼくは固定IPのサービスは使ってないんで、不満のフェイズは皆様とはちょっと違うんだけど、ただタイタス時代と較べると確かにTVも含めいろんな部分にパワーダウンは感じるんで、ジュピターもっとちゃんとやれ、とだけは発言しておこうっと。

とまあそんなことで、明日は父親の人がハブを買って来るそうな。

■思ったこと

お大事に〜。
しかし、緊急事態だなあ・・・。


Apr.8,2001(Sun)

■無線LAN接続成功

朝起きてハロモニ。を見ていると、朝イチからコンプマート柏にハブを買いに行ってた父親の人が帰宅。早速接続。クロスケーブルとストレートケーブルをどこにどう配置するかがちょっとパズルチックだったけど、まあなんとなく成功。あとは無線クライアント側の設定を済ませて、J−COMのメールアカウント追加して完了。

なんか昨日あれだけ苦労したのがウソのようだ。

■バトル・ロワイアル特別篇

昼から柏へ出かけて「バトル・ロワイアル特別篇」。
劇場についたらいきなり行列ができてて驚いた。柏に映画見に来て行列なんて初めてじゃなかろうか。しかも中高校生くらいの若い連中ばっかり。あれ?中学生は観ちゃいけないんだっけ?でもどう見ても中学生っぽい子もいたなあ。公開2日目ってこともあるんだろうけど、この映画が確実にこの世代の間で相応の話題になり、ある種の渇望感をかきたてているのは確かみたい。R15が逆に作用してるのかも。劇場は8割くらいの入りでほとんどがその年代。

作品の方は、追加撮影されたバスケのシーンや前作でカットされたカマ娘の過去など、キャラクターの「陰の暮らし」が細かく挿入されることで、理不尽に「ゲーム」に投げ込まれたキャラクター達に対する同情や哀しみが増量するように作られている。他にも細かい「間」の調整や、絵的にわかりにくかったカットの修正がなされたりして、全体に少し親切設計になった印象。

前作を見てから、結構いろんな関連本も見たし、自分の中で整理もついていたので、作品についてはもう今さらに思う事もなく、ただ前作同様に面白かったと思っただけなんだけど、本編が終わってエンディングテロップに入ったあたりから、中高校生どもがざわざわと話し出すのが面白かった。意外とそれなりの衝撃を受けていたみたい。田舎だから?

それよりぼくにとって衝撃的だったのは、パンフレット買ったら前と全く同じ2冊組に、A3を3つ折にした追加リーフが1枚ついただけのものだったこと。別にケチるわけじゃないけど、それだったら追加リーフだけ1枚200円とかで売ってくれー。

■思ったこと

夕食の後、気付いたら眠っててASAYANもMUSIXも見逃し。
何がそんなに疲れてたんだ、俺?

■買ったもの
  • バトル・ロワイアル特別篇パンフレット

Apr.9,2001(Mon)

■お見舞いするぜ。

20世紀いっぱい担当してた仕事の上司がいきなり入院したのでお見舞いに。
とりあえず電話で「古くて汚い病院」と聞いてはいたが、行ってみたら本当にその通り。一応街中にはあるんだけど、なんかこう、良く言えば七国山病院みたいな感じ、悪くいえば、うーん、ドグラマグラ?隣の部屋から今にもモヨ子の叫び声が聞こえそう(笑)。

病人の具合はというと、さすが、うっかり診察に行ったらその場で問答無用で入院させられた、というだけのことはあって、もうひどい状態。どうやら今月いっぱいは全然ダメらしいので、当分そっちの仕事も手伝わないといけないかもなあ。ま、ぼくの方は望むところだからいいけど。

臓器系の疾患もあるということだったので、見舞の品は食べ物はやめにして、なんとなく心が和みそうなもの、ということで、トミーのBitRacer一式(マシン、モーター、チャージャー、コース、電池)をプレゼント。超高速で走りまわるミニカーがきっと気持ちを癒してくれるに違いない。ああ違いない。いやあ、いいモノをプレゼントしちゃったなあ。きっと次に行く時には走ってるところが見れるのだろう。わくわく。

と、まあそんなわけで、お早い回復をお祈り申し上げます。まじで。

■思ったこと

「純情パイン」、売ってねえなあ。・・・もしかして大人気?


Apr.10,2001(Tue)

■純情パイン

買ってしまった。しかも結構探して買ってしまった。
全1巻。もう打ち切りの中の打ち切りといった風格を漂わせているわけだが、改めて読み返してみると、後半のもはやギャグだかなんだかわかんない壊れっぷりは、これはこれでなかなか面白かったような気がするようなしないようなといえなくもない感じも否定できないかもしれない。
ていうか、いいじゃん、買っちゃったんだから。もう。

■沙也加さん

松田聖子の娘は後藤真希似らしい・・・。

いや、そんなこと言われてもなあ(笑)。いらない情報。
しかし14歳の小娘に「さん」付けって何なんだ?

■思ったこと

しまった、トゥルーラブ3ってもう出てたんだ。

■買ったもの
  • 純情パイン 全1巻

Apr.11,2001(Wed)

■HIROMI GO!

昨日が松田聖子絡みの話題で今日が郷ひろみってのは、何らかの意志?
生まれ変わったら絶対一緒に?
さておき、郷ひろみが次の全国ライブで歌う曲をファンの投票で決める、ということで、こういうページを立ち上げたらしい。「hiromigo2001.com」ということだけど、実質はソニーミュージックのページなので、過去の郷ひろみの曲がアルバム曲も含め、すべて試聴することができるのだ!ま、サビの部分だけなんだけど、結構「知らないタイトルなのに知ってる曲」ってのがいっぱいあったりして、面白かった。今後こういう方式でライブの曲やらベストアルバムの選曲やらを決めて行くケースも増えるんだろうなあ。確かこないだのラルクのベストってアジア圏までアンケートとったと思ったんだけど、それはどういう方式だったんだろう?やっぱネット?

■思ったこと

またしばらくは忙しくなるなあ。気をつけねば。
今日の夜に遊びの予定とか入れとかなくてよかったぜ(謎)。


Apr.12,2001(Thu)

■「新世紀」から始まるアニメ

といえば「新世紀エヴァンゲリオン」だったり「新世紀GPXサイバーフォーミュラ」だったり、あるいは「機動新世紀ガンダムX」だったり「ゾイド新世紀/ゼロ」だったりするわけだけど、そんな新世紀系アニメにまたひとつ、期待の新星が加わるとか加わらないとか。

新世紀くりぃむレモン」。

ていうか、その話は2月5日にすでに書いたんだけど(日記参照)、まあいよいよ公式ページもできたってことであらためて。しかし、亜美のインターネットラジオまで立ち上げておきながら、まさか最初のラインナップが「エスカレーション」とは思わなかった。てっきり「亜美それからそれから」とか(なんかハクション大魔王の愛川欽也みたいな)、新作亜美ちゃんが来るものだと思ってたのだがなあ。残念。このまま実写版のように「エスカレーション」だけで立ち消えになってしまわないよう、強く希望したいところ。

公式ページでは設定やストーリーが公開されていて、どうやらエスカレーション3の後を受けたお話になる模様。キャラ設定の脇に「リエ様」とか書かれてるし。まあ今さらな感も確かにあるけど、このエロアニメ乱立の21世紀にあえて「くりぃむレモン」を冠して出す「エスカレーション」なら、やはりあの3人の行く末であってほしい気もする。絵も富本たつやっぽいし。

あーあ、平・・弘も新作のマコちゃんとか作んないかなあ。
名前はもちろん「平・・貴」で。

そうそう、公式ページのどこにも書いてないけど、新作「エスカレーションDie Liebe」、発売予定は5月らしいので、購入予定の人はチェック。

■トメル・ドットコム

イスラエルのトメル・カリシさんとゆープログラマの人が、名前を「トメル・ドット・コム」に改姓したらしい

「.」(ドット)を名前に使っていいかどうかでだいぶモメたらしいけど、どうやらいいことになったようで。「佐々木」の「々」みたいなもの?ちょっと違う?「インターネットのアドレスがすなわち私のIDだ。このアイデアは世界中に広がるだろう。」ってコメントがなんともはや。

みんながみんな苗字が「ドット・コム」になったら、不便でしょうがないやね。

ところで「トメル」といえば「ヌート・モチャノチャ・トメルの3」という人がいたけど、このトメルさんとは何か関係が?

■思ったこと

「ヌート・モチャノチャ・トメルの3」はすらすら出てくるのに、「原哲夫」の脳内検索に5分。ああ、オレどうかしてる・・・。脳細胞が死んでゆく32歳・・・。

ところでクロックタワーって、ヒューマンなくなってカプコンに移ってたのね。


Apr.13,2001(Fri)

■精算

今日は割と時間があったので、たまってた精算伝票を処理。
毎度の事ながら、精算やってるとどうしようもなく気持ちが荒んでくるわけだが、今回はそればかりではなく、ちょっといろいろあってホントにブルーというかグレーというかそんな気分。しかも入力したデータが原因不明でシステムに弾かれるし(あれ月曜に再入力しなきゃいけないのか?)、もうたまらん。

こういうときの、破壊衝動にも似たイライラをスカッと解消できるとこって、ないもんだろうかねえ。・・・かわらけ投げやらせてくれるところとか。って、そんなミヤビなストレス解消あるか(笑)。

しかたがないので帰り道にスパロボC2の3、序盤なのにもかかわらず断空砲フル改造して、粉砕粉砕また粉砕。ちょっとだけスッキリした。

■思ったこと

やばい雲行き・・・。


Apr.14,2001(Sat)

■バトル・ロワイアル特別篇

めずらしく朝8時に起きたりして、めずらしく朝飯なんか食べたりして、逆シャアのDVDなんか見たりして、なんだか優雅な朝。11時頃からゴソゴソお出かけ。千葉栄町東映で「バトル・ロワイアル特別篇」って、それ先週観たばっかじゃん!

千葉パルコで昼飯食べて劇場に行くと、しまった、2時10分からだと思ってたのに2時5分から。本編には何とか間に合ったけど、CMを見逃してしまった。「赤影」のCM見たかったのになあ。「キン肉マンII世」はちょっとだけ見れた。別にうれしくない。

本編は先週観たのと同じ(あたりまえ)。今回の発見はバスケのシーンの背番号が、七原が7で三村が3だったこと、かな。劇場の入りは6、7割くらい?入ったときすでに暗かったんでよくわかんないけど、多分それくらい。やっぱり柏と同じで中高校生くらいの若い連中が多かった。この劇場にしては多い方なんだろうなあ。

この劇場は音が悪くて、大声とか爆発音とか、大きめの音がこもって聴き取りづらかったのが残念。やっぱイクスピアリに行けばよかったかなあ。

パルコ地下の紅茶屋「L'EPICIER」でお茶飲んで、ららぽーとで晩飯食べて帰宅。

しかし何で2週続けて「バトル・ロワイアル」なのか?
それはヒミツ。

■思ったこと

近所の高そうな寿司屋で一人で食べてる中居くんの当選金額はきっと大したことないね。ところで前に1億円当ったときにいた彼女はどうなったんだろう。


Apr.15,2001(Sun)

■サクラ大戦3

もうクリアした人もいっぱいいるみたいだけど、ぼくはようやっとパッケージ開封。今日はじっくり取り組もう、と思っていたのに、ハロモニ。見た後ついつい昼寝。結局最初のセーブポイントまで進めておしまいに。

まだパリカゲキダンとやらの存在すらも知らされていない状況なので、この先どれだけ時間がかかるやら。ちなみに過去の2作は「1」の半分くらいプレイしたのが全て。なんか無理矢理な回想セリフでざっと1から2までのストーリーを説明されたけど、さっぱりちんぷんかんぷん。

ま、とはいえ、導入はそれなりに楽しく操作練習させる仕組みになっていたりして、この先進めていきたい気分にはさせられてくる。あと不安は1を中途でやめた一因となった戦闘場面だけど・・・、さてさて。

■思ったこと

そういえばセガガガ始めたんだっけ。
ドリキャスのフタ開けるまですっかり忘れてた。


Apr.16,2001(Mon)

■雅子さまご懐妊の兆候とか。

それはそれはおめでたいことだけど、前回の一件も記憶に新しい今、まだ6週間とかそんな時期に何で発表しちゃうんだろーか。もうちょっと安定してからで何がいけないんだろーか。せめて3ヶ月とか。
今回は大丈夫なのかねえ。

■THEビッグ・イー

バンプレストのネットアミューズメントBig Entertainmentがいよいよ明日プレオープン。仮想の街(アミューズメントパーク)が3DCGで描かれていたり、建設中の建物があったり、なーんか「フランキー」な空気がちょっと気になるけど、そこはマニア心をつかむことにかけては経験の厚いバンプレスト、フランキー君よりはキャッチーなナビキャラが・・・あれえ?

ま、ともあれ、ここの目玉は何と言っても「スーパーロボットバトルメーラー」。要するにスパロボポスペ。友達からメールが届くと、一緒にその友達のロボットが攻め込んで来て、自分の持ちロボと戦闘!という流れになるのかな。でも、それって例えば自分がマジンガーで友達がダンクーガだったとすると、友達のダンクーガがいきなり現れて、自分の育てたマジンガーに断空砲浴びせて帰って行く、ということになるわけで、果たしてそれって楽しかったりワクワクしたりするものなんだろうか。ただただロボットだから、マシーンだから正義系ロボ同士でも戦うぜっていうんじゃあ、ちょっと志が低いような気がする。その辺、実際のソフトではエレガントにクリアできているとよいのだけど。

とりあえずもう明日にはスタートなんで、まずは注目。
個人的には結構変なモノ売ってくれそうなショップ「コントンタウン」に期待。
松戸の店(ピアザ地下)もなくなっちゃったしねえ。

■思ったこと

河島英五、肝硬変で死去って、なんか出来すぎだ。
ともあれご冥福を。


Apr.17,2001(Tue)

■がーん。

昨日も書いたけど、バンプレストのネットアミューズメントBig Entertainmentがいよいよ今日プレオープン。早速会員登録を・・・と思ったら、「規約に同意する」から先に全然進めない。んー、こりゃ相当のアクセスが集中しているのだなあ。まずは順調な立ちあがりのようでひと安心。

ページの内容も昨日見たものからだいぶ変更され、情報サイト然とした雰囲気を漂わせていて、なかなかいい感じ。とりあえず注目のスーパーロボットバトルメーラーの体験版はソッコー予約完了!

しかーし!衝撃の事態!

何気なくメールをチェックしたところ、見覚えある懐かしいお名前が!

こ、この方は、忘れもしない、バンプレストでこのプロジェクトを超強力に推進しているご本人その人ではありませんか!?
な、なぜ家のメールに・・・?

あわてて本文を読んでみたところ、どうやら昨日の日記を読んでメールを下さった模様。って、確かそこには何気に微妙にそこはかとなくそれはそれは失礼なコトを書いてしまったような気が・・・。冷汗。いや、悪気はまったくないのだけど・・・。

もしかして今日もお読みでしょうか。
明日、ご連絡入れさせていただきますー。

■過剰防衛

週刊アスキーを読んだら、こないだの中古ゲーム訴訟の高裁判決について、映画制作者団体の日本映像ソフト協会と日本映画製作者連盟とが遺憾の意を表明する声明文を発表したらしい

読むと、どうやら「今回の判決は、中古販売によって著作権者の受ける不利益を、現行法のもとで救済しなかった。」ことが問題で、今回の判決は映画やビデオを対象としたものではないけど、それはさておき俺達は遺憾であるぞ、と、そういうことだ。映画やビデオを対象としていないにも関わらず、あえてこの件に口を出すというのは、つまり東京判決において示された「多数のコピー各々を少数の者が視聴するという流通形態の商品に頒布権という権利はそぐわない」という判断がパッケージもののビデオやDVDに及ぶことのないよう牽制する意味合いがあるということだろう。

でも、これはちょっと過剰防衛気味のような気が・・・。
ゲーム業界各社の動きに加え、映画業界までこのように過敏に反応するとなると、却って頒布権というものが単なる利権のように思えてしまわないだろうか。っていうか、これまさにいわゆる利権であり既得権益なんだけど。

せっかくの映画製作者団体なんだから、もう少し「見せ方」を考えてみた方がよいのでは?

■思ったこと

「日高のり子さんはタッチの南ちゃんの声優さんです。」

おお!そうそう!そうだった。
ワンダフルのCDランキングにサクラ3の主題歌「御旗のもとに」が入って、発せられた上記のコメント。なんかあらためて言われると、新鮮だなー(笑)。

■買ったもの
  • ラブひな11巻

Apr.18,2001(Wed)

■うわーい。

昨日に続き、今日は掲示板にかいぞく・さんた先生からの書き込みがあってびっくり!
なんだなんだ。今週は「ページ見つかり週間」なのかー!?

かいぞく先生には、去年の6月に発売されたWSソフト「レインボーアイランド・パティーズパーティ」の仕事で大変お世話になったのだけど、それ以前からぼくにとっては「あいざきゆう」という名前で超重要な創作系同人作家さんだったのだ。お会いしたのは去年が初めてだったのに、本は92年くらいのから持っているという・・・(笑)。

ともあれ、ネットの方でもよろしくお願い致しますですー。>かいぞく先生

■9月14日発売!?

ニンテンドーゲームキューブの発売日が9月14日に決定したらしい。
任天堂にしては珍しく、21日じゃない発売日なのね(偏見)。

時期的にはX−BOXより早目の市場投入になるってことなんだろうけど、どうだろう、今のところぼくは全然食指が動かないんだよなー。まだ価格が未発表なんだけど、実際価格がいくらくらいになるのか、にすら興味ない感じ。

64は64DDになって初めて買ったんだよなー。
なんかそういう妙なアピールポイントがないと買えないような気がしてきた(笑)。
「NGCの魅力はココだ!」というもののある方は、ぜひとも掲示板でご教授の程。

■思ったこと

PC房。
「ピーシーバン」って言われると、どうしても頭の中のFEPは「PC−VAN」と変換してしまうなあ。


Apr.19,2001(Thu)

■bit TOUR's 閉店?

渋谷のおしゃれさん向けゲームグッズ店、bitTOUR'sが5月31日を最後に閉店となるらしい。

この日記でも以前、ショップ限定のTシャツにつられてDQ7を買った話(日記参照)や、どこでもいっしょのアナログレコードが出る話(日記参照)を書いたけど、こういうオリジナルな展開が上手い、なかなか面白いポジショニングの店だったのに、残念至極。

結構気になるTシャツとかあったので、早いうちに行って押さえておくかなあ。

ところで、Tシャツにつられて買ったDQ7、まだ封も切ってない・・・。
Tシャツはもう何度も着たのに(笑)。ま、そーいうものだ。

■眠い

うおー、なんかたまらなく眠い。
こういうときの日記は翌日見ると書いた憶えのないことが書いてあったりするから自分でも面白い(笑)。
ていうか、返事しなきゃいけないメールもあるのだが・・・こりゃ明日だなあ。
おやすみなさーい。

■思ったこと

あっ、ブロッコリーのトップページがやけにキャッチーに!


Apr.20,2001(Fri)

■なにがオモロイの?

スピリッツ掲載時から、やな企画だなあと思いながら結局最後まで読んでしまった「相原コージのなにがオモロイの?」だが、なんか単行本が出ていたので、とりあえず買ってみた。

帰りの電車の中でざっと一通り読んだのだが、やっぱこれ、オモシロくないや。

作品ではない部分、企画の背景とか、作品の意図とか、そういう部分はなかなか面白いんだけど、その面白さがそのまま作品にはなってない感じ。ぼくらの仕事に例えると、マーケと制作がズレてるって感じ。漫画史的には価値があると思うんで、本を買ったことそのものは後悔しないけど。

あ、でもネット掲載時や雑誌掲載時には笑わなかったところで笑ったりしたところもあったので、まあギャグはリズムとタイミングっていうか、読むときの心のあり方によって笑える、笑えないってのが変わってくるなあって気はした。
って、それがプロのギャグマンガを読んだ感想か(笑)?

■グローバルスタンダード

世界の家庭用電力の電圧が軒並み230Vなのだと今さらながらに知ってびっくり。
100Vの電気を使ってる国って、日本のほかには北朝鮮しかないのだそうだ。

とはいえ、110Vとか、日本と大して違わないところもいくつかはあるのだが、とかく世界の趨勢ってヤツにヨワい日本のこと、世界的には概ね100V前後が主流で、そこに日本が合わせているのだと思っていた。

うーん、グローバルスタンダード、奥深し。

■思ったこと

そうか!それであの本は新宿書店で売り切れていたのだな。なるほどー。

■買ったもの
  • 相原コージのなにがオモロイの?

Apr.21,2001(Sat)

■東京国際ブックフェア2001

今日は仕事と思っていたのに、急遽仕事がなくなってしまったので、昨日のざわさんの日記に出てきた「東京国際ブックフェア」に行ってみることに決定。こういうイベントが存在することは知ってたけど、今まで一度も行った事なかったのだ。
ま、要するにプロのコミケみたいなものよね(ちがう)。

さて、雨の中有明に着くと、意外にも駐車場はガーラガラ。このイベントって、出版業界におけるモーターショー、ゲームショウに匹敵するビッグイベントじゃないの?雨のせいってこともないだろうに、もしかして場所間違えた?とか不審に思いながら東館に突入すると、また意外にも結構な人出。

結論。本好きは電車好き。・・・または有明在住。

一応の結論が出たところで、1200円の入場料払って会場をぶらぶら。
会場内はいくつかのコーナーに仕切られていたのだが、まずは「デジタルパブリッシングフェア」のコーナーに。やっぱおたくだし、デジタルとかに敏感じゃないとねー。ここで見たかったのは先日ようやく現物が発表された「e−book」。結構前から「液晶が高精細ですごい」という噂を聞いていたので、どんなもんかと東芝ブースでよーく見てみたのだが、んー、驚くほどではなかった。PCエン・・・VAIOのGTが表示してるXGA画面の方がインパクトあったかも。細かい字だとちょっとジャギってるところもあって、まあ実用には困らないかな、というレベル。ふーん。

さらにブラブラ歩いていると、どこかで見たような、それでいて妙な違和感のある表紙が目の端に入った。見るとそこは「道出版」という出版社のブースで、本のタイトルが

「バターはどこへ溶けた?」

なんだかわかんないけど、熱い感動がこみ上げてきたのでとりあえず購入。
こういうネタは、大好きだ(笑)。書店だったら多分買わないけど。

なおもうろうろ。
新潮社のブースに行くと5月15日創刊の週刊コミック誌「コミックバンチ」の0号を配っていたので、ゲット。コミックバンチはジャンプの元編集長の堀江信彦氏が編集長ということもあって、原哲夫、北条司、次原隆二、にわのまこと、こせきこうじ、今泉伸二とビックリするくらい「10年前のジャンプ」な作家陣。いわゆる今風の作家やぼく好みの作家が現在のところ全くラインナップされてないんで心配だけど、いろいろ事情もあって当面は応援してゆきたい。事情って何だ(笑)。ま、ちょっと親戚絡みなもので。

同じく新潮社のブースでは、Yonda?の携帯ストラップと引き換えに「今まで感動した本5冊」のアンケートをとっていた。ストラップ欲しさに気軽に請合ってみたものの、ふと紙に向かったとき、マンガ以外に「感動した」と思える本が5冊もないことに気付いて愕然。面白いと思ったり、生き方が変わった本はあるけど、そういえば活字で「感動」したことって今までないや。仕方なくその辺をわざと混同しながら答えを埋めて提出。目的通りストラップは入手したものの、なんか心に傷を負ったような気分でブースを後にした。・・・本で感動しないヤツはダメですか?

その後は呆然と会場を歩き回り、「仏ゾーン」の仏語版(なんか語感がおかしい)買ってみたり、オンデマンド印刷の最新技術を見て回ったり。ほとんどのブースで本の即売やってて、面白そうな本もいくつかあったんだけど、後でちょっと大きな買物をしようと思っていたので、出費は控えめに。でも買わなくてもそれなりに面白かった。
おぼえてたら来年も行こうっと。

■ガメラDVD−BOX

で、大きな買物。平成ガメラ3部作のBOXを買ってみた。

バラ売りのDVDが各4700円で3本買うと14100円。BOXはメイキングのディスクが2枚ついた5枚組で24800円。要するにメイキングのディスクの代金がただ乗っかってるだけで(ま本編ディスクの収録内容も違うけど)、あんまりおトク感がないんで、とりあえずバラ売りでいいかとも思っていたのだけど、ある日画期的なアイデアを思いついたのでやっぱりBOX買いすることにしたのだ。そのアイデアとは・・・!

じゃーん!

「ヤマギワのポイントカードを使おう!」

いや、大したアイデアじゃなくて申し訳ない(笑)。
でも思いついたときはホントにすごくワクワクしたのだ。なにしろ普段は存在すら忘れてるポイントカードが突然1万円ものお金に化けるのだから、たまらない。ヤマギワさまさまだ。塩鮭さまさまとはちょっと違うぞ。

そんなわけで、レジにBOXをドンと置き、カードを出して自慢気に「ポイントを使います。200ポイント!」。・・・周囲から驚きの声のひとつも上がるかと思ったのに(思うなよ)、どうやら誰も聞いてすらいなかったみたい。店員の対応もあっさりしたもので、なんか勢い込んだ自分がバカみたいだ。ま、とりあえずこうしてめでたくBOXを買うことができたので、明日あたり早速見てみようかね。

■思ったこと

「Togather!」。もしかしてこれ、なっち一人だけ歌唱印税が入らないの?

■買ったもの
  • ガメラ DVD−BOX
  • Togather! -タンポポ・プッチ・ミニ・ゆうこ−
  • バターはどこへ溶けた?
  • 仏ゾーン(フランス語版)3巻

Apr.22,2001(Sun)

■ガメラを観る

ハロモニ。見た後、昨日買ってきたガメラのDVD−BOXを早速PS2に投入〜。

まずはガメラ3。
とりあえず普通に再生し始めてみるも、そういえばせっかくBOXを買ったのだからということで、金子監督、前田愛、螢雪次朗、藤谷文子が映像に合わせて裏話をしゃべる「コメンタリー音声」で再生しなおしてみた。この音声は通常版には入っていないのだ。ふふん。

で、これがなかなか面白かった。
基本的になんだか楽屋で喋っているような、あるいはやる気のないトークライブのようなテキトーな会話で、藤谷文子なんか途中で帰っちゃったりするくらいなのだが、エキストラの使い回しやスタッフの出演、ロケ地など、普通絶対知らなくていいムダな情報が満載なのだ。あまりにも面白かったので、ガメラ3全編観た後でガメラ1まで同じモードで観てしまった。作品の音はほとんど聞こえないんで、流れが頭に入っていることが必須なのだが、いや、これはなかなか。

ほんとは付録のディスクを観ようと思っていたのだけど、思いがけず2本観ちゃったんでそっちはまた次回。

そうか、手塚とおるの手の動きはやはり撮影現場でも流行っていたか(ムダ知識)。

■マスターグレードステイメン発売!

ハロモニ。見てなぜかお好み焼きが食べたくなったので、近所のイトーヨーカドーへ。
例によって玩具売場を覗くと、ガンプラのコーナーに見慣れない箱。こ、これは!

RX−78GP03S!

てっきり月末くらいだと思っていたのに、もう発売されてたのかあ!
慌ててレジに持って行き、即ゲット。やー危うく買い逃すところだった。危ない危ない。
ところで発売とほぼ同時に買ったHGUCガンキャノン、ハセガワVF−1A、VF−1J、どれひとつ作ってないのに、このステイメンは一体いつ作るつもりなんだろう?我が事ながら不思議不思議。

ま、宝くじ3億円当ったら、会社やめてゆっくり作ろうかね。

■思ったこと

あれ?みさきちって関西弁なんだっけ?
いや、しかし、ごめん、この関西弁は、ちょっと。・・・関西じゃないと思うことにしよう。

■買ったもの
  • マスターグレードRX−78GP03S

Apr.23,2001(Mon)

■スーパーロボットバトルメーラー

えー、ゆえあって、スーパーロボットバトルメーラーのα版を拝見。
(「スパロボαのメーラー」じゃないので念のため)

どこまで書いていいものやらわからないのでちょっと奥歯にものの挟まったような表現になるけど、なるほど、こないだ書いたような「友達のスーパーロボットが現れて、自分のロボットに一発かまして帰って行くだけ」のようなものではないわけですな。もうちょっとゲーム性が増量された感じ。なるほど、シンプルに「スーパーロボットらしいポスペ」を追究するとこういう感じになるのかも。絵的にも、特にスーパー系のロボットの技モーションに細かい芸があって楽しい感じ。まだDC版のαを見ていない段階なので、そっちと較べてどうなのかはわからないけど、3Dのスーパーロボットとしての納得力は充分あると思った。ともあれ大いに期待!
専用にアドレス用意しとこうかしら。

あとは10体発表されている使用可能ロボットで何を選ぶか、がぼくとしては悩みどころ。あまりに毛並みのいい主役ロボが選りすぐってラインナップされているせいで、却ってぼくみたいなマイナー志向の人間は選びづらい面もあるのだ。
ゲッター・・・だったらゲッター3使いたいし、ガンダム・・・だったらGP03かガンキャノン(スパロボ出た事ないけど)がいいし、ダンバイン・・・よりビルバインの方が好きだし。さてどうしたものか。気持ちとしてはとりあえずコンVなのだけど。

ちなみに過去スパロボシリーズに出たものから自由に選んでよいなら、ダンガイオー、バルキリー、ゴッドマーズ、レイナ・ストール(おい)あたりが希望〜(笑)。
・・・ムリだっつーの。

えー、関係各位の皆様、本日は大変ありがとうございました。
今後もいろんなこと書くかと思いますが、どうか気にしないでやってくださいませ。

■バターはどこへ溶けた?

瞬時に読了。
なるほどそうか、あの本の逆をいく内容なわけね。

「なくなったものはしかたがない!」

ってページで爆笑。
まああの本もパラパラ読んだくらいだけど、なるほど、チーズ(バター)を得ることだけが幸福ではないという考え方もなくはない。むしろこっちの方がぐうたらなぼくの本質に近くて共感できるかも。
まあそれゆえに啓蒙されるものはなーんにも、ないんだけど。

一体こんなんで書店に並ぶのかどうかわかんないけど、ま、立ち読みで充分。

あ、便乗本マニアは必携!
例えば「買ってはいけない」も「バトル・ロワイアル」もオリジナルは持ってないけど関連本ばっかり5冊も6冊も持っている、そんな人には超オススメ!
ってそんなんぼくだけか(笑)?

■青い空を白い雲がかけてった

あすなひろし死去。享年60歳。もっと若い人かと思ってた。
しかし、その年齢で「喪主・母」っていうのは、哀しいことだ。
ご冥福を。

■思ったこと

小泉首相濃厚で自民党の支持率が微増中らしい。
なんかごまかされてるような気がするんだけど・・・。

■買ったもの
  • ジパング 1巻〜3巻

Apr.24,2001(Tue)

■小泉総裁

ここ数日の流れから見ると極めて順当に小泉純一郎氏が自民党総裁の座を勝ち取った。
この辺の一連の手続きって全然知らなかったんだけど(憲法で決まってるわけじゃないしね)、明後日の「首相指名選挙」っていうので選出されて初めて「小泉首相」ということになるのだとか。まあ対立候補が出るわけでもない、単なる手続きとしての選挙なんだろうけど。

しかし今後について考えると、今回はいわゆるパワーバランス通りに橋本政権誕生となってくれていた方が世の中いろいろ動きがあったのではないか、という気がしなくもない。今回自民党が世論におもねって小泉氏選出となったことで、却って本質的な改革が遠のいたのではなかろーかねえ。

ま、別にいいんだけど。

■寄り道

恵比寿に行ったついでにMrCraftを覗く。4FにHGUCのGMが積まれているもMGのGP03Sは売り切れ。やっぱりヨーカドーで見かけた瞬間買ったのは大正解!

で、店内のポスターで6月にハセガワからいよいよVF−1Sのストライクバルキリーが発売されることを知る。うむ、こないだ発売されたノーマルのVF−1Sを見送ったのは大正解!

なんか冴えてるぜー。(そうか?)

ちなみにハセガワでバルキリー関係の広報を担当しているのは、大学のサークルの後輩だったりするみたい。世の中狭い。

■ナムコ、スクウェア、エニックス提携発表

という発表が昨日あったらしいが、肝心の「何をやるのか」がさっぱりわからない。
ま、「テイルズ・オブ・ファイナルクエスト」っていうRPGが出て700万枚くらい売れるといいな(いいな!)。

■思ったこと

BOX買ったのにチャンネルNECOでガメラ2見てるぼくって一体・・・?


Apr.25,2001(Wed)

■サッカー・スペイン戦

おお、スペイン戦って、明朝4時半から生中継なのか。
起きられるかどうかわかんないけど、今日は早目に寝てみよう。

そんなわけで、今日はこれだけ。

■思ったこと

「成恵の世界」3巻購入。電車の中で読み終えてふと裏表紙を見ると、印刷キズを発見。アオリの文字にかかって一文字ツブれている。こういう局面、おたくとしての何かを問われているような気がするのは思い過ごしだろうか。

■買ったもの
  • 成恵の世界 3巻
  • ANGELIC LAYER 4巻
  • 少女少年 4巻
  • ぴたテン 3巻

Apr.26,2001(Thu)

■サッカー日本代表・スペイン戦

起きたら8時!
以上。

■オークションハウス

久々にYAHOO!オークション。
昨日3件ばかり入札しておいたうち、2件の落札に成功した。らっきー。

1件は、あれだ。
「宝塚星組・ベルサイユのばら2001」S席チケット。
チケット屋を何ヶ所か回ってみたところ、どうやら相場が2万〜2万5千円くらいだったので(千秋楽だと18万円とかあってビックリ)、それより安く落札できればと思ってそういう金額でトライして成功。予定よりはだいぶ安かった。まあきっとこれより安く手に入れる方法もあるんだろうけど、パソコン触るだけでそれなりに確実に買えるのだから、これで充分満足。
前の入札金額に500円上乗せしただけだったんで、1日中ちょっとのヒマ見つけてはiモードで入札状況チェックしてみたり、相当スリリングで楽しかった。

というわけで、30日。いよいよヅカに、行ってまいりますわ。ほほほ。(謎)

そしてもう1件は、これ。
「世界都市博覧会カンバッジ」!
実はこっちの方がうれしかったりして(笑)。なにしろこんなレアモノが80円。送金の手数料の方が高いんじゃないかってくらい。いやー、今さらながら、いろんなもんが出てるなあ。オークション。

で、まだ入札中のもう1件が「世界都市博覧会ポストカードセット」。
これも多分500円で落札できるはずなんだけど。さて。
結果は土曜日に。

■思ったこと

ん、これは明るい兆しか?


Apr.27,2001(Fri)

■続・バターはどこへ溶けた?

いや、別に早くも続編が発売されたわけではないので念のため。
今日本屋を歩いていると、どこかで見たような、それでいて妙な違和感のある表紙が目の端に入った。見るとそこには例の「バターはどこへ溶けた?」が、「チーズはどこへ消えた?」と並べて置かれていた。

そうかあ、やっぱり仕入れる本屋さんもあるのだなあ。

■サラリーマン金太郎?

セガが出向先子会社への転籍を拒否した社員12人を机と椅子と電話とパソコンしかない「隔離部屋」で終日待機させ、何の仕事もさせなかったらしい

こんなことって、ホントにあるんだなあ。なんかある種の感動すら覚える。

サラリーマン金太郎ですら鉛筆削り、鉄人ガンマですら社史編纂という仕事があった隔離部屋なのに、名実ともほんとに何も仕事がない隔離部屋とは、まさに事実はマンガよりも奇なり。でもパソコンがあればそれなりに楽しく過ごせるのではないかと思うのだが、どうなんだろう。他に何か強力な圧力でもあるのだろうかねえ。

うちの会社がこんな部屋作ったら、ぼくだったら志願してでも行くがなあ(笑)。

■思ったこと

しまった!ノーマークだったぜ!「耽美夢想マイネリーベ」!
トゥルーラブ3よりこっち優先だー!

■買ったもの
  • モンコレキッズ 4巻
  • てけてけマイハート 1巻
  • ULTRA FIRE!! -FIRE BOMBER BEST ALBUM -(中古CD)

Apr.28,2001(Sat)

■ゴールデンウィーク

でも明日は出社だし、後半も多分出社があるんで、普通の週末と変わらない感じ。

ふと、去年はどうだっけと日記を見直してみると、ガンドレス完全版観に行ったり、富士スピードウェイ行ったり、バスジャック見たり、軽井沢行ったり、なんとも優雅なゴールデン生活。ああ、去年休み過ぎたから罰が当たったんだわ。神様ごめんなさい。

でも富士のGTは今年も行きたいなあ。鋭意調整だ。

■無線LAN

叔父の家にパソコンが2台入ったので、無線LAN組んで、ダイヤルアップルータ経由でインターネットにつながるよう設定作業。無線LANはこないだも親父のマシンをケーブルモデムにつないだりするのに使ったのだが、今回は1台がMacだったり、ダイヤルアップ接続だったりと、前とは異なる要素も多くて結局大苦戦してしまった。

まず有線接続のiMac(水玉)がルータにつながらない。
ルータからIPアドレス取ってくるはずなのに、すでに勝手なIPアドレスが登録されていて、ルータの設定画面を開くことができない。今日初めて電源入れた機械なのに、なぜなんだ。さんざん設定変えたり接続変えたりしてもダメ。最後にLANケーブル変えて(よく見たら「iMacには対応しません」と書いてあった)、OpenTransportの初期設定捨てて、TCP/IPの初期設定捨てて再起動してみたら、うまくいった。一体どれがよかったのか結局わからなかったけど、ま、結果オーライ。

しかし、10base-Tのストレートケーブルで「iMac非対応」ってどういう意味?
何が違うの?

さて、次に無線側のDynaBookがルータにつながらない。
これもさんざん設定変えたりドライバ入れ直したりしてもダメで、しばらく膠着したんだけど、結局ただ距離が遠かっただけと判明。置く部屋を変えたら、うまくいった。
でも使いたい部屋に置けないって、根本的な問題だよな。
そのうち有線接続に切り替えるか(笑)。ルータの無線対応がムダになるけど。

いやー、しかしネットワークはやっぱりわけわからんわ。

■思ったこと

郵便振込くらい、土日でも機械からできると思ってたのになあ。


Apr.29,2001(Sun)

■出社

ハロモニ。も見ないで会社へ。
いろいろいろいろ打ち合わせの結果、どうやらあと1回はGW中に休出しなきゃいけないみたい。多分5月4日のGT決勝日は大丈夫そうな雲行きだけど・・・。

■日本万国博覧会

深夜1時からNHKのBS2でなぜか大阪万博の記録映画を放送。三波春夫追悼?

全長3時間(!)もあるんでとりあえずビデオ録画。で、並行して今見てるんだけど、これ相当おもしろい。DVD化超激熱望。各パビリオンの映像もさることながら、70年代初頭のニッポン、あるいは世界というものが一体どういう空気だったのか、画面の端々から噴き出すかのように伝わってくるのだ。ベトナム戦争、公害、宇宙開発、コンコルド、思い思いバラバラの展示が雑然と、しかしリアルに、時代というものを描き出している。あまりに面白いんで、3時間のうちもう2時間半も見てしまった(笑)。

博覧会っていうのは、やっぱりこういうものであってほしいものだなあ。

■思ったこと

いかん、これは、風邪だ。

■買ったもの
  • グランツーリスモ3A−spec
  • 音速バスターDANGUN弾 2巻
  • 耽美夢想マイネリーベ
  • 御旗のもとに

Apr.30,2001(Mon)

■ごらんなさい、ごらんなさい♪

ベルサイユのばら♪

というわけで、ああ、行ってきたさ、タカラヅカにね。
今日は小雨降る寒い一日だったけれど、日比谷に向かうぼくの心には早くも大輪の紅バラが咲き乱れていたよ。それもそのはず、昨日買ったばかりの「耽美夢想マイネリーベ」を早速楽しんでいたのだから。キャラ絵でイマイチ嫌な印象だったエドヴァルド(声・鈴置洋孝想定)に結構ドキッとさせられたりして、不覚をとってしまったよ。

ああ、すまない。タカラヅカの話だったね。
開演迫る午後3時20分。東京宝塚劇場の前は詰めかけたご婦人方の熱気でむせかえるようだった。ぼくはその中を野ウサギのようにくぐり抜けて、ホワイエに。するとそこは、輝くような白と燃えるような紅だけで構成された、美しい空間だったのさ。その過剰に純化された美しさに酔いしれていると、案内の麗しい女性が「2階席は4階となります」などと、どうにも不可解な、謎めいた言葉をかけてくるじゃないか。
ようし、受けて立とう。
彼女の言葉に導かれて、ぼくはペガサスのようにエスカレーターを4階へ疾走らせた。すると、ああ、なんということだ。本当に2階席は4階にあるじゃないか。なぜ4階席じゃないんだ!教えてくれ!誰か!
すまない、取り乱してしまった。今のことは忘れてくれ。

席に着くと、劇場の9割8分がご婦人方、しかもまだつぼみのような姫君からもはや散り際の・・・おっと失礼、大姫君まで、実に幅広い年代に渡っていることに気付かされた。概ね品が良く、裕福そうな方々だったが、野に咲くシロツメクサのような少女もまた多く、タカラヅカという文化が広く女性全体に浸透していることが窺えたよ。そうそう、ショートカットの女性は、ジャケットまたはベストの着用率が妙に高い。男役になった気分でいるのかもしれないね。

さて、開演の時間だ。
プロローグは手に大きなバラの花を持った少女たちと少年たちが歌い踊る場面から始まり、オスカル、アンドレ、アントワネット、フェルゼンが現れ、オスカルとアンドレのデュエットまで、実に3場に渡る。ステージは隅々まで明るく、白と赤、水色、ピンク色の洪水、まるで巨大な砂糖菓子だよ。

そして本編。
オスカルとアンドレを軸にとはいえ、フランス革命の胎動からバスティーユまでを3時間で描くのだから、その疾風のごとき展開速度は恐るべきものだ。アンドレはいつの間にか目が見えなくなっているし、ロザリーもいつの間にかジャルジェ家に住み込んでいるし、ロベスピエールもサン・ジュストも登場せず首飾り事件も起こらない。あるものは、そう、ただひたすらに歌と踊り。ああ、ひたすらに歌と踊り。

そしてフィナーレだ!
これが真髄!そう、これがタカラヅカ!
オスカルでもなく、アントワネットでもない、配役の仮面をかなぐり捨てた「タカラジェンヌ」たちが歌う!踊る!大階段降りる!また歌う!また踊る!また大階段!今までの舞台は一体何だったんだ!「ロケット」ってなんだ!ラインダンスじゃないのか!いいじゃないか!そんなことは小さなことだ!これが、これが、ヅカなんだーっ!

5場に及ぶ熱狂のフィナーレのあとは、もちろん、グランドフィナーレ。
こちらは普通のカーテンコールのように、それぞれの配役の衣装をまとったオールスターキャストが順にあいさつ。やるべきことはやる、それもまたヅカなのさ。

こうしてぼくの、めくるめくタカラヅカ初体験は終わりを告げた。
今もぼくの心で咲き誇る、色とりどりの想い出のバラたちを抱きしめながら、今夜はペンを置くこととしよう。もしかしたらまた、フェルゼンとアントワネット篇で皆様のお目にかかるやもしれないが、そのときまで・・・

アデュー。ごきげんよう。

■思ったこと

今日の「思ったこと」はヅカ観劇小ネタ集。

  • パンフレット本文100p以上で1000円はムチャクチャ安い。
  • しかも田辺聖子、林真理子、中島梓、他というエッセイ執筆陣。
  • そこに混じってわかぎゑふって・・・。
  • 演出スタッフの「ファイティング助手・亀山ゆうみ」ってギャオスの中の人だよね。
  • でも殺陣はちょっと水準以下。
  • ところで「幻の豚まん」っていう売店メニューは、一体何なんだ。
  • でも食べたら確かに美味かった。
  • グッズショップ「Quatre Reaves」の賑わい、熱気はアニメイトのそれに酷似。
  • ロベスピエールの出てこないフランス革命って、ありか?
  • あの異常に長いフィナーレは、宝塚の劇場ではきっと客から「長いわ!」「いつまでやんねん!」とツッコミが入って初めて終わる仕組みになっているに違いない。
  • 手塚治虫作品にタカラヅカの影響が色濃いとはよく言われるが、確かに同じ「空気」を感じた。画面構成や装飾のセンス、のようなものかも知れない。
  • 結局面白かったのか、と言われると返事が難しい。
  • 新しいものに触れる楽しさ、面白さは、あった。
  • 「みんな一度は見ておくべき」とは言わない。でも興味があるなら、一度は。
  • フランス旅行には、きっと役立たない。
■買ったもの
  • ベルサイユのばら2001パンフレット


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