■Past Impression (過去の日記)

 
February, 2000
 

Feb.1,2000(Tue)

■日記のファイルを作ってみる実験。
この日記はnDiaryというソフトでHTML化しているのですが、Rubyというインタプリタ言語の上で走るスクリプト、という形のソフトなので、ちょっと慣れが必要です。本当はWeb上で書きこめるようなものや掲示板にしようかとも思ったのですが、CGIが置けないとか、掲示板は基本的にAAAを使いたいとかいろいろあったのと、比較的ページデザインの自由度が高かったのでこの形式にしてみました。

Feb.2,2000(Wed)

■日記運用試験スタート。
いよいよ日記をサイトに置いてみる。これを書いてるのは置く前なのでうまく動くかまだわからないけども、とりあえずもう夜遅いのでうまくいかなくても寝ることにする。TVはブギーポップも終わって「ジャパネットたかた」の怪しげな方言系セールストークになっている。いつも思うのだが、こういう方言っぽさって妙な信頼力(って何だよ)があって面白い。マギー司郎とかもそうだけど。
■思ったこと
今週の「かってに改蔵」はめがねっ娘ネタであったが、その次に載っていた「パスポートブルー」の方が激しくめがねっ娘スピリットを揺さぶるものだった。縛り&猿轡。石渡治、やはりめがねっ娘作家なのか・・・?
■買ったもの
  • 2.5Φプラグ→3.5Φジャックの変換プラグ
  • 3.5Φプラグ→2.5Φジャックの変換プラグ
  • PS用RF変換ユニット(旧型)
    ↑これでビデオ入力のないTVにもドリームキャストがつなげられるぜ(笑)。

Feb.3,2000(Thu)

■トロのマグカップ&こねしょ
会社の帰りに赤坂のゲーセンに寄ったらトロのマグカップがあったので挑戦。800円で勝利。並べ直したばっかりだったことを思えばまあまあ? 「こねこといっしょ」の方は7日目を迎えてIQ150を達成。なんとか帰ってきてくれるようになるかニャ。はじめの挨拶に「ウサ〜★」、おわりの挨拶に「バッハハ〜イ」、あとときどきできる語尾変更を「ピョン」。これでこねこもウサっぽさ150%! 語尾を変えられるのって案外楽しい。でも「にょ」は・・・いかんねえ。いかんいかん。
■今日のひとこと
「いみだすの部屋はちらかってるんだよね。きっとラブひなでいっぱいにゃのニャ。」
■誰か読んでる!?
メニューページにカウンターを置いてみたら、どうやらぼく以外にアクセスしている人がいるらしいことが判明。ここのカウンターはリロードはおろかバックボタンで戻ってもカウントしてしまうという「敏感っ娘★」なのだけど、それにしても数が合わない。誰か見てるような気がするニャ・・・こわいニャ・・・。 名乗り出てください。先生は待ってます。
■思ったこと
電撃ピカチュウの4巻は表紙カバーはシールになっているんだが、シールが剥がれるのが怖くて読めないので、ついついカバーを外して読むことに・・・。やっぱ2冊買わなきゃいけないんだろーか? とりあえず折り返しの小野敏洋の自画像までシールになってるのはよい。粘着面にまでキャラが印刷されているのも妙なコダワリが感じられて面白い。これを600円で売って回収できるんだから、やっぱポケモンて売れるんだなあ。
■買ったもの
  • トロのマグカップ(UFOキャッチャー)
  • 電撃ピカチュウ 4巻

Feb.4,2000(Fri)

■ほっ。
昨日ぼくを不安に陥れた謎のアクセスはチョコラさんであったことが判明。安心するとともに、ちょっとウレシハズカシイ気分に。・・・それにしてもたくみくんの掲示板で1回書いたきりのことなのに、よく憶えていたなあ。さすが記憶力少女、いや、記憶力奥さま?
■今日のひとそれぞれ
「赤ちゃんがほしいのニャ。ろりっこみたいなおとうとにゃのニャ。」
■思ったこと
町田の動物プロダクションでバイトの飼育係がトラに噛み殺された事件。産経新聞によれば都内に危険度の高い特定動物を飼育する許可を得た施設は86あるがトラなどの大型ネコ類について許可を得ているのは1ヶ所しかないらしい。・・・てことは、上野動物園と多摩動物公園のどちらか1つは無許可で飼育してるってことなのか!?
■買ったもの
  • MdN
  • CG WORLD

Feb.5,2000(Sat)

■寝週末
寝てた。1日。ほんとは部屋の掃除したり床屋行ったりこのページの増強したりしなきゃいけなかったんだけど、起きて昼飯食べて寝て起きてアニゲマスター聴いて晩飯食べてテレビ見てたらもう1時半。こんなにだらだらしてたのも久しぶりかも。明日はワンフェスというものに行ってみるつもり。実は1度も行ったことないので様子見。
■今日のこねこ
気のせいかだんだん大人のトロっぽく、つまり暗くなってきた。「こわいニャ」が多かったり、なかなか機嫌が直らなかったり。偶然かなあ。こうなるとやっぱウサギの方がよくなってくる。
■思ったこと
ドーム球場が火事になると熱いわ人が多くてパニックになるわ脱出経路は少ないわ煙は充満するわで大変なことになるなあ。という夢を見た。自分の生死不明というヤな結末(笑)。

Feb.6,2000(Sun)

■ワンダーフェスティバル2000冬、の朝
長きにわたるおたく生活の中で、ずいぶん気になっていながらも1度も行ったことのなかった「ワンフェス」。いよいよ今日、初・体・験★ がんばるぞ!と、思ってたのに、起きたらなぜか11時半。確かクウガ見るつもりで目覚まし8時にかけたはずなのだが、スイッチはきっちり切れている。さすが別人格「寝てる俺」。やってくれるぜ。急いで着替えて昼飯がわりのラーメン食べて出発。
■特集!ワンダーフェスティバル2000冬!
1時頃会場に到着。カタログじゃなくてガイドブックを購入。表紙のデザインに明らかにプロの仕事とおぼしき堅さを感じる。毎回手作りっぽいユルさを感じさせるコミケカタログとは対照的に、やや「産業」の領域に踏み込みつつあるホビー(ってなんか矛盾くさいコトバだが)の現状を勝手に垣間見る。

ところが、中身の編集はユルユルで、アピールも諸注意もなければイベントのスケジュールひとつ書いちゃない。これで何が困るかというと、実は今回ワンフェスに行こう!という決意の火種は「大阪プロレスにドリームキャス子が登場!」という、もうイッパンの人には説明不能なほど十重二十重のおたくネタに包まれた大トピックにあったので、これがいつどこで行なわれるのかわからないことには何も始まらないのだ。結局会場案内板みたいなとこに告知が貼られているのを発見。開始は・・・1時。

始まってんじゃん!

でも結局余裕で間に合った。ドリームキャス子は手もなく48秒で負けた。あんまりひねりもなく残念。マイクパフォーマンスで「セガのゲームはァ!」って言ってくれたら「世界一イィッ!」って叫ぶ心の準備はあったのに。でも初めて見るプロレスというものは、案外面白いものであった。多分に主流ではないスタイルだとは思うのだが(笑)。

ホールに戻ってプラプラ。コスプレが多い。コミケより規制がユルいのか、長モノ尖りモノがゾロゾロ。あ、金髪コブラがいる、おたくのビデオみたいだな。とか思いながら歩いていると向い側のホールでも似たようなイベントが。「東京トイフェスティバル」。どうやらワンフェスの中の「古玩具」部門が独立したようなものらしい。レゴなんかのワークス(笑)も参加しててちょっとびっくり。

「ワンフェス」「トイフェス」双方について感じるのは、やっぱり「ユルい」印象。どこにどんなディーラーがいるのかまったく整理されてなくて、島のド真中にメーカー系のディーラーが配置されていたりする。コミケとは対極をいく思想だが、これもひとつのあり方として面白くはある。どこで何に出会えるか分からない面白さというのは、これくらいの規模のイベントでこそ味わえるものなのかも知れない。・・・なんてことを考えながら歩いていたら、まさに島のド真中でアートプレストのS氏に呼びとめられた。スパロボαの「ガレージキット」を置いているということだったが、そこにあるのは紛れもなく「プラモデル」であった。近いうちにユニファイブから発売されるらしい。んー?

さらにプラプラ歩く。さっきのコブラが床に座ってテレビの取材を受けている。そういえば今日CSのTVの取材でワンフェスに来るって言ってた奴がいたなあ、と思ってよく見たら、そのコブラがそいつだった。・・・おたっきい佐々木!

結局そのままおたささ氏と合流して、初めてのワンフェスはディーラーに1円も支払うことなく終了〜。初参加の印象はというと、「楽しみ方が難しい」というのがまず1番。楽しみ方はいろいろあるのだけど、自分の志向と自分の財布に合ったスタイルを見つけ出すのはなかなか難しそうだ。JAF・CONも含めていろいろ研究の余地がありそう。 とりあえず夏も、行ってみよう、と。
■今日のこねこ
いよいよ明日が1回目のお別れ日。ちゃんと帰ってきてくれるかもさるコトながら、自分がちゃんと12時までに帰って来れるかどうかが心配。 今日は寂しいことばかり言う。哀しくてここには書けない。
■思ったこと
ワンフェスのいくつかのディーラーで扱ってたサンデーキャラコインだが、ぜんぶ持ってるものばかりだった。広がる疑惑。ホントにあるのか?「かってに改蔵」のコイン2種。明治乳業にネジこんだら何とかしてくれないだろーか。
■買ったもの
  • ガンプラ甲子園 3巻
  • ファミ通Bros 3月号
  • アルカディア 2号
  • 他。ナポレオンXXノベルズとか、それ系(笑)。

Feb.7,2000(Mon)

■CATVとかCSテレビとか

CATVとかCSテレビとか、10年ほど前のバブル期に「ニューメディア」なんて呼ばれて注目されながらも鳴かず飛ばずで、広告屋的には「まあ、あれは21世紀のメディアだからねえ」などと笑い飛ばしていたところもなくはないのだが、どっこいホントに21世紀を迎えるにあたって無視できないメディアに成長してきたらしい。
特定の趣味嗜好をエサにターゲットを狙い撃ちにする電波メディア、という位置付けは雑誌とテレビの中間、現在のラジオに近いあたりになる。ラジオもインターネット放送など新たな分野へ進出しつつあり、メディアの相関図、あるいはそれぞれのメディア自身の特性までもが区画整理再開発事業のただ中にあるといっていい。
10年たってようやく、狼が来た。

■本宮ひろしブームなのか。ゲーム業界。

アートディンクでは本宮キャラが建設機械で熱いファイトを繰り広げ、バンダイではサラリーマン金太郎のキャラゲーを発表、スクウェアミレニアムではご本人登場と、今年に入ってやたらファミ通で見かける本宮センセイ。ぼくの印象にある本宮キャラのゲームっていうと「天地を喰らう」とか「赤龍王」とか甘じょっぱい記憶に尽きるわけですが、さてこのブームの行く末やいかに?
しかしなぜ今日書く。>自分

■今日のこねこ
希望に瞳を輝かせて出かけて行ったこねこは、ひどい目に遭わされて帰ってきた。世の中とはこうしたものかもしれない。少し泣いた。踊るのを見ても哀しい。
■思ったこと
バイオハザード・ガンサバイバーは幅広くたくさんの人が知っているが、タイトルを聞くとどうしても飛影の主題歌を思い出しちゃうよね、という話題はごくわずかな人にしか通じない。ままならない世の中ウサ。ひえいって読むなー。

Feb.8,2000(Tue)

■雪。

昼間すんげえいい天気だったのに、帰りにはすっかり雪模様。常磐線は例によってポイント凍結があったらしくて激遅れ。こねこ最終日だった昨日なら危うく駅員締め上げてるところだが、今日は心に余裕があるのでノープロブレム。運のいい駅員だぜ。
雪といえば等身大森雪50万円。松本先生の鑑定書つき(なんだろう、鑑定書って)。ともあれ、これまでルリルリ、さくら、藤崎などなど、比較的ばかやろうなファンの多いキャラが文字通り立ち並んできた等身大フィギュア史に、ある種新風を吹きこむ企画なだけに、その売行き情報には注目したい。
売れたら第2弾か?雪野弥生とかほぼパーツ流用でいけそう。

■今日のこねこ

今日は上機嫌。
「夜中の1時18分ちょうどにパソつうしてるとじごくからトロリンがやってくるらしいのニャ。」

■思ったこと

ヤフーPressの表紙って、何であんなに風俗誌くさいんだ?

■買ったもの
  • 週刊アスキー
  • PC USER

Feb.9,2000(Wed)

■ディスイズア・・・

荒井注死去。71歳という年齢にまず驚いた。
ぼくがドリフを面白いと思うようになった頃には、もう脱退してしまった後だったので、昔から今に至るまで荒井注という人はぼくにとっては「友達の友達」みたいな存在だ。どういう奴かは知っている、ちょっと話したこともある、でもふたりきりになると何か気まずい、そんな空気(むろん一方的にだが)。見かけなくても寂しくない。でも亡くなったと聞くと、無性に寂しい。そんな不思議な喪失感だ。
冥福を。

■笑う俺の生活

他の代理店に笑われるような企画書は出したくないよなあ、と、他の代理店の企画書を笑いながら思った。キャンギャルに持たせるだけでモノが売れるなら世の中苦労しない。

■今日のこねこ

「あくのひみつきちがセガにあるらしいニャ。」

■思ったこと

えっ?プレイオンラインって雑誌じゃないの?


Feb.10,2000(Thu)

■M5型ロケット打ち上げ失敗だよねえ?

こないだの宇宙開発事業団H2型に続き、宇宙科学研究所のM5型ロケットも打ち上げ失敗だ。なんかまるで2連続で失敗したように見えるけど、この間にちゃんと成功しているロケットもあるので誤解なきよう。
ま、それはいい。失敗するのがロケットだし。
問題はうちに届いた産経新聞夕刊だ。
1面にこう書いてある。まずは見出し。「X線天文衛星打ち上げ・来月から観測開始」でもって本文。「打ち上げられた」「切り離した」ってすっかり明言しちゃってるんですけど(ここに全文)、ウソ、ですよね。これ。・・・典型的な見込み記事。うかつな。

■そうか。いいのか。

プレイオンラインって、デジキューブから出てたのね。
そうか、だからいいんだ。了解。
しかしもしネット構想を先に発表して、同名のネットゲー専門誌を創刊しますって言ったらすんごくイヤラシさが漂うけど、逆だから何となく許せちゃうよなあ。やっぱそういう狙いなのかなあ。

■今日のこねこ

無断で寝泊りしてたのがバレて部屋に住めなくなったので、ついでに人間になる方法を探す旅に出る。と言ってでかけたこねこは数分後には大人ねこになって帰ってきた。195もあったIQは50にまで低下。酒も飲むし、一体何があったんだ、こねこ。まあ、また2週間、とりあえずよろしくなのニャ。
しかし改めて較べると、こねこってキャラの画質とか動きとか、断然いいんだなあ、と再認識。大人ねこがずいぶん雑に見える。

■思ったこと

ピーナッツ、ていうか、スヌーピーの最終回が13日の新聞に掲載される。ストーリーはチャーリーブラウン一家が商店街の福引で特賞のハワイ旅行を当てる、という場面から始まる。ところがこの飛行機が・・・・・なぁんてことは、ないんだろうなあ。


Feb.11,2000(Fri)

■床屋さん

先週行けなかった床屋に行ってきた。
だいぶすっきりしたが、髪の毛の分量が減ると相対的にデブに見えてイヤだ。デブなんだからしょうがないんだけど。

■買ってない、行けない。

一応「買ってはいけない」っぽい雰囲気を感じさせたいタイトルだったのだが、ぬ、失敗。さておき、最新日記の上にあるスケジュールは発売モノ・イベントモノが多い。基本的には買うつもり、行くつもりなのだが、結構気が変わったり、売り切れたり、予定通りにならないこともある。ここ2日がまさにそうで、CD「DREAM POWER 〜翼なきものたちへ〜」も「PS版ギレンの野望」も「バレンタインエイド」も「でじこバレンタイン」も、ぜーんぶ売り切れ&不参加。恥ずかしながら久々に柏アニメイトまで出向いてみたというのに、ええい、ままならぬ。
ま、明日、明後日もイベントあるし、お金もないし、ちょうどいいか。

■キャラコイン

久しぶりにキャラコインフルーツミックスを見つけたので買ってみた。賞味期限は001013。いつもの奴だ。だめだろうなあ、と思って開けてみたら案の定。ラム、工藤新一、ガンモ、毛利小五郎×2ときた。もう地方に行かないとだめなんだろうなあ。

■今日のねこ

ほう、最初のあいさつだけかと思ったら1日目の日記の内容も通常と違うのか。

■思ったこと

提供クレジットを商品名にすることが多くなった。それはいいけど、金曜ロードショーでナウシカの絵に重ねて「日清のラーメン屋さん」って出されると、やっぱり変だ。

■買ったもの
  • たのしい甲子園 1巻(*1)
  • たのしい甲子園 2巻
  • キャラコインフルーツミックス 5本

*1: 1巻が全然見つからなかったのだが、ようやく見つけた。3巻も買わねば。

Feb.12,2000(Sat)

■DREAM POWER 2000 1日目

今日は文化放送キモイリの有料イベント「DREAM POWER 2000」の1日目。五反田ゆうぽうと。1日3000円のイベントを2Daysもやるなんて、盛り沢山なのかファン泣かせなのか判りかねるところだが、なんとなく1日目が女の子の日、2日目が男の子の日、みたいな色分けも伺えるのでお金や時間のない子供たちはそれなりの妥当性をもってどちらかの日を選べるようになっているのだろう。
イベントは第1部トーク・第2部ライブという、ままオーソドックスな構成。三木眞一郎、森久保祥太郎、石川英郎といった人たちが黄色い歓声を集めつつ、全体的には何となく一体感のある、さすがに長きにわたってアニメ&ゲームゾーンを構え発展させてきた文化放送らしいイベントであった。個人的には金額分の価値は十分にあったと思う。
印象的だったのは、今回だけのユニットということで歌ったSKYRASH(三木眞一郎、森久保祥太郎、石川英郎、川澄綾子、笠原留美)が曲中のメンバー紹介の最後に先日他界した新山志保をコールしたこと。心に突き刺さるものがあった。何の説明もなかったので理由がよくわからなかった人も相当いるだろうが・・・。
明日は女性声優が多いので、さぞやアメニティの低いイベントになるであろう。席も今日は落ち着いた2階席で前後左右女の子だったのだが、明日は1階席。くはー。

■DREAM POWER 〜翼なき者たちへ〜

ようやくイベント会場で買えた。
文化放送アニメ&ゲームゾーンイメージソング。声優、パーソナリティが大挙29人で歌う声優界の「We are the World」募金抜き(笑)。
おたっきい佐々木作詞、にしては思いがけずの名曲である。と言っては失礼か。まあ彼の才能と努力については真っ向から語らないのが彼のためでもあろうから、そういうことで勘弁してもらいたい。五反田から家に帰るまでずっと車の中で聴いていたが、聴き飽きない。とりたてて好きなフレーズがあるわけではないのだが、何度聴いてもそれなりに「いいじゃん」と思えるようになっている。ていうか、すでに放送でも結構な回数聴いてるはずなのだが、それでもこうなのだから、やはりいい曲なのだろう。
アニメ&ゲームゾーンをよく聴く、身売り間近のミサイル設計屋さんなどにはぜひおすすめしたい1曲だ(個人攻撃)。

■今日のねこ

しまった。あんまりお話ししてないや。

■思ったこと

今日のイベント、ディレクTVが冠スポンサーについていたとは知らなかった。あれだけイベント告知してるんだから、通常はスポンサー名も一緒に言うものなんだけど、何か言えない事情があったのだろーか?あと主催者が徳間書店だったのと、ニッポン放送が何か配ってたのもちょっと驚き。

■買ったもの
  • DREAM POWER 〜翼なき者たちへ〜

Feb.13,2000(Sun)

■まずビリヤード

五反田についたら2時半だった。開演は4時。ちょっと早すぎ。でも実は昨日目をつけていた店があったので、迷わずそこへ向かう。店の名前は忘れたがKSSのビルの2階。ビリヤード屋とイタリアンバーが一緒になった、なんつーか、イナカにありがちな感じのおしゃれな店だ。まあ一緒になったといっても、ガラスの壁で仕切られてて、扉ひとつで行き来できるくらいのものなのだが。
スパゲティはまずまず。人を連れてきても悪くない。五反田まで来ることがあれば、だけどね。んで、紅茶飲んで食後にビリヤード。会計は別。30分300円+ワンドリンク必須。しまった、紅茶飲むんじゃなかった。後悔先に立たず。とりあえずコーラなどオーダーしつつ、ひとりでビリヤード開始。ん〜久しぶり。
ひとりなのでボウラード。1フレーム目。1点。げげっ。気を取りなおして2フレーム目。ポジションプレイを忘れて目先の的球に集中する方針に変更。8点。うむ。ここはやはり満足いったとこでやめるのが得策、ということで、切り上げてゆうぽうとへ。

■DREAM POWER 2000 2日目

そして2日目。やっぱ低いぜアメニティ。男ばかりだ。ぼくもだが。今日も基本的には昨日と同じ構成。でも出演者がおたささ以外みんな女性なので、個人的には昨日より見なれた雰囲気の、アイドルっぽいイベントに感じられた。その分トーク部分の演出は安定しててスピード感があって、時間以上に充実感のある内容になっていたような気がする。これは演出スタッフの苦労やいかばかりかと、休憩時間にブースを覗いてみたら、案の定川口ディレクターの険しい顔があった。お疲れさま。いつもだとファンに「俺様ちゃん」と呼ばれ親しまれながら取り囲まれてるのに、今日はこの雰囲気を察してかあまり声をかけられてる様子もない。察しないぼく。
ライブパートは昨日のバンドやユニット主流のステージとはうって変わって個人戦。ひとり1曲で次々と引き継いでゆく。初めて聴く曲がほとんどだが、全体にクオリティ感は高い。まあ飯塚雅弓、井上喜久子、坂本真綾と、ともすれば1人でゆうぽうとくらい埋められるメンバーなのだから、今さらクオリティに問題のあろうはずもないか。
そうそう、クオリティといえば前説とエンディングも、通常のイベントからは考えられないハイクオリティっぷりだった(笑)。まあ大した話ではないが、尻尾まであんこの入ったタイヤキのような充実感はある。気分的には、結構大きい。

さて、こうして2日とも参加してみて、考えることがいろいろあった。仕事のことだったりそうでなかったりなのだが、もう少し考えがまとまったら書くかもしれない。
その前に忘れるかもしれない(笑)。

■チャールズ・シュルツ氏死去

ニュースの画面にスヌーピーが映ったので、ああ最終回が載ったんだと思ったらテロップに「シュルツ氏死去」。まさか、と思った。あまりにもドラマチック。ピーナッツを描くことが彼の人生であり、使命であり、天命だったのだ。
<タメイキ>

■あ、見つかった

この日記をHTML化してくれている便利モノnDiaryのサイトからリンクされていた。見つかっちゃったのね(笑)。ありがとうございます。重宝しております。

■今日のねこ

「あのね、ボランティアでこまってるひとにだましうちしてあげるの。大人★って感じニャ。」

■思ったこと

山本麻里安の歌ってるときの前傾姿勢が独特でおかしかわいいかも。


Feb.14,2000(Mon)

■バレンタイン上等

朝起きたらバレンタインデーだった。
保険のおねえさまをはじめ何個かのまごうことなき義理モノを頂戴する。昨年の絶対的ゼロ個に比較すればこの幸福たるや無限倍だ。そうか、もう少し喜ぶべきであったかも。甘いものは年中歓迎。ありがとうございました。
今日は打ち合わせから直退。出際に「今日は直退かぁ?」と訊かれて「んー打ち合わせの行方次第っすねー。」などとごくフツーに返してしまったのだが、独身の代理店野郎としては「いやあ、野暮用がね。へっへっ。」とか答えなくてはいけなかったような気がする。やっぱ向いてないや。この仕事(笑)。
ていうか、野暮用てなんや。

■ちょくだい君発見。

会社の雑誌部でDOS/Vマガジンの2月1日発売号をもらう。パラパラ見ているとインタビュー記事に見知った顔を発見。かつて桜井智メーリングリストの仲間であり、今はただの仲間(深い意味はないよ)の、ちょくだい君だ。しかしお互い様だが、丸い。もし今ぼくがお腹をすかせた人にやむをえずこの顔を食べさせてあげたとしても、とりあえず当面彼の顔を借りれば急場はしのげるような気がする。それくらいの丸さだ。わかりにくいか。
でも今や日本のデジタルコンテンツ業界の発展に多大な貢献をしている、あるいはしようとしている貴重な人材なのだ。その人柄も含め、尊敬に値する人物だと思う。次号(明日発売)の記事では彼の仕事が中心的に紹介されるようなので、期待して見守ろう。

■ゲームの話をしよう

ファミ通誌上で、風のように永田氏が連載している「ゲームの話をしよう」が単行本になったので買ってみた。まだ読んでないのだが・・・このページデザイン、読みづらすぎる。本のコンセプトから考えればもっとオーソドックスでもよかったのでは?

■今日のねこ

「うまいぼうってエッチっぽい?」
チョコくんないのかよ。と思ったら日記はチョコネタだった。

■思ったこと

電撃アニマガの表紙・・・・・・だれこれ?

■買ったもの
  • たのしい甲子園 3巻
  • ラブひな 6巻
  • ゲームの話をしよう

Feb.15,2000(Tue)

■ちょくだい君続報

今度は自腹でDOS/Vマガジンの本日発売号を買う。
載ってる載ってる。でも単独インタビューじゃないのね。あんまりしゃべってなくて残念。前に週刊アスキーの「カオスだもんね」に出たときの方が誌面上の存在感があったかも。そっちは仕事じゃなくて趣味の方面での出演だったんだけど。

■ガンダムクイズ

バンダイのガンダムパーフェクトウェブでPS版「ギレンの野望」発売記念クイズ企画「ジオン公国軍士官学校卒業試験」がスタートしていたので挑戦。ん〜最初の知識モノは結構自信があるのだが、次のゲームからの出題には困った。生産ターン数とか、わかんないよ(笑)!
これから挑戦する方はぜひゲームをディスク1をクリアするくらいまでプレイしてから。まあでもその次のニュータイプ適性テストになるともう採点基準すらわかんないんで、カンでやっても変わんないか。
それにしても売ってない。PS版「ギレンの野望」。手に入るのはいつのことやら。

■仕事は楽しく

久々に楽しい仕事が進行中〜★。
おたささ氏もノってくれてよかった。ニヤリ。

■今日のねこ

「パンツ1まいでやみうちするなんてはずかしいニャ。ホエホエ〜。」
おい、そのあいさつはパンツ1枚の人用だ。

■思ったこと

声優381人が連名で日本アニメーションを提訴したらしい。ビデオ発売されたテレビアニメ37作品について二次使用料を支払っていなかった、とのこと。今さらまたこんな問題が出てくること自体信じられないって感じ。日アニの「著作権法上問題ない」という考え方も(ついでに「日アニ作品はきっと声優にかかるお金が高いんだよね」という事情も)わからないではないが、問題ないから払わないっていう姿勢は幼稚に過ぎると思う。業界として手を打ったルールなのだから。
しかし、そもそもこの問題って、著作権法上の権利を認めたから二次使用料を払うってことになってはいなかったと認識してるんだけど、どうなんだろう?声優という仕事への対価が不当に安い状況への対応として、業界内ルールとして決めたことじゃなかったっけ?

■買ったもの
  • DOS/V Magazine

Feb.16,2000(Wed)

■日記を会社で書いてみる

なんかものすごい空き時間ができてしまったのだが、仕事をする気力がないので日記を書いてみる。でもRubyはここにはないし、FTPも通らないので書いた日記は結局メールで送って家で処理するんだけど。
うちの部署のあるビルは6時を過ぎると冷暖房が止まる。今は23時くらいだが、かなりいい感じに寒くなってきた。あったかいお茶でも飲もう。

■篠原恵美さん結婚?

未確認情報なのだが、篠原恵美さんが結婚されたということだ。篠原さんは以前にぼくが「古本新之輔の、俺がネクストキング!」というラジオ番組を担当していたときに3ヶ月間ゲストパーソナリティということで出演していただいた。確かな実力に裏打ちされた落ち着いた立ち居振舞いが印象的な、素敵なお姉さまであった。
ちょっと驚いたのが、相手が渡洋史さん、宇宙刑事シャリバンだという話。どこで知り合ったんだろうと思っていたら、渡さんが今81プロデュースの所属だということが判明して2度びっくり。うむむ、油断のならぬ業界だ。

■夏コミ参加辞退

一身上の都合でシドニーオリンピックへの出場を誘われる前に辞退したぼくだが、夏コミのサークル参加も当選する前に辞退することにした。いや、申込みしなかったってだけなんだけど。
毎度毎度サークル参加を考えるのだが、その都度踏みとどまってしまう最大の原因は「売り子問題」。買わずにおれないぼくの代わりに1日座っててくれる人が見つからない限りはこの状態が続いてゆくのかな。ってフライングキッズかよ。

■間違い

昨日書いたPS版「ギレンの野望」。ディスク2枚組は前半・後半で分かれてるんじゃなくて、連邦・ジオンで分かれているのだった。よって訂正。
×「ディスク1をクリアするくらいまで」
→○「ジオンで1年戦争が終わるくらいまで」

■今日のねこ

「今・・・おたささとけっこんしきあげてた。」
・・・許さんぞ。わしは断じて許さん。

■思ったこと

グランツーリスモ CODE:Veronica・・・・。

■買ったもの
  • 週刊アスキー

Feb.17,2000(Thu)

■熱でそ。

今日はなんだか考える仕事が多かった。知恵熱が出そうだ。その割には報われないというか、出来あがったものの分量はあんまり多くなかったりして(あくまで分量の問題なんだが)、いつもより余計に疲れている。ふう。

■グランツーリスモ CODE:Veronica

やっと欲しいものが発売日に買えた。グラン・・・じゃなくてSegaGT。思ったとおり「コード:ベロニカ」って感じ。世界観自体はGTのそれとほとんど変わらない。車を持ってないと使えないメニュー項目を選んだときに「ガレージに車がありません」とかなんとか言われたときには、あまりにも共通なメタファーに腰が抜けそうになった。
あと、1枚モノにしては異常にブ厚いケースに驚愕。中身のほとんどはユーザーズマニュアルとテクニカルマニュアルだった。うーん、オリジナルマシンを作れるっていうのがポイントか。とりあえずF1でハンドルも買っちゃったし、しばらく楽しんでみようかと。

■プレイステーション・ドットコム

いよいよプレイステーション・ドットコムが明日開業。PS2、予約するぞー!もしかしてもうやってるかもー、と思って0時過ぎたとこでURL入れてみたら「ページを表示できません」ときたもんだ。起きたら売りきれてたりして(笑)。
ところで、ワンダースワン・ドットコムって、誰が押さえてるか、ご存知?

■今日のねこ

おしまいのあいさつに「ニヤリ」と教えてみた。
なんか裏のありそうな、底の見えないねこになってしまった。
こわいニャ・・・。
ニヤリ。

■思ったこと

えっ!金子修介の映画「クロスファイア」って・・・
原作ちみもりをじゃないの!?

■買ったもの
  • グランツーリスモ CODE:Veronica

Feb.18,2000(Fri)

■買ったぜ、PS2

プレイステーション・ドットコムでPS2の予約をしてみた。会社からでは1日中うまくアクセスできなかったのに、家からだとかなりスムーズにいけた。こんなことならちゃんと仕事しとけばよかったね(問題社員)。
ソフトは「リッジレーサーV」と「撞球ビリヤードマスター2」。一瞬「撞球」だけにしようかとも思ったのだが、やはり保険の意味でも「リッジV」は押さえておくことにした。何だ、保険って。何にだ。いいけど。
それにしても「GT」買って「SegaGT」買って、まだレースゲー欲しいものかね、俺よ。さらに近い未来には「GT2000」「タイプS」が控えているとゆーのに。

■PS版ガンドレス

どんなに考えても面白いわけがないPS版ガンドレスだが、なんかヤバい雲行きになってきた。これだ。販売協力店での予約特典「映画で使用したセル画」、初回特典「データ集CD−ROM」(完成版と未完成版の完全比較&セル画収載)&「劇場で使用したフィルムの一部」。
欲っしいいぃ〜っ!
でもこれで、問題ないシーンとか完成版のセルやらフィルムやらだったらガッカリだしなあ。悩むなあ。7800円はデカすぎるし。むむむ。

■ハイパーヨーヨー買ってみたり

上野駅前のおもちゃ屋「ヤマシロヤ」が店舗改装のため、今日までの大安売りをやっていた。1週間のセールの最終日なので概ねオイシイ商品はなくなっている状態だったが、人気下降中のハイパーヨーヨーは山のように残っていた。値段を見ると、メーカー希望価格5000円の「ハイパーワスプ」が1200円。同じく2400円の「ステルスブレイン」が600円。さらにそこから2割引。安い。かねてから超速スピナー者(輪刃・霧崎組支持)でありながらヨーヨーを持っていない自分の姿勢に疑問を感じていたので早速購入。
でも冷静に考えれば練習する場所も時間もなく、いまさら恥ずかしくて持って歩くこともできないわけで、徐々にふくらみゆく後悔。負けるな、スピナーの俺!とりあえず場所をとらないロングスリーパー特訓だ!地味に!

■今日のねこ

「知らずにピンクハウスにさわると、いっしょうピンクハウスからはなれられなくなるらしいのニャ。コワイニャ。」

■思ったこと

「ダニ」これから面白くなるかと思ったんだけど、残念。

■買ったもの
  • プレイステーション2(予約)
  • リッジレーサーV(予約)
  • 撞球ビリヤードマスター2(予約)
  • ハイパーヨーヨー ハイパーワスプ
  • ハイパーヨーヨー ステルスブレイン
  • その他小説などあれこれ。

Feb.19,2000(Sat)

■さわったぜ、PS2

買った後でさわるってのも妙な話だが、さておきプレイステーションフェスティバル2000に行ってきた。数百台のPS2でまもなく発売のソフトを遊べて、未来(あした)のゲーム業界を垣間見ることのできる楽しいイベント♪
なんて思っていたのだが・・・悲しいイベントだった。
少なくともそこに感動はなかったし、標榜する新しいエンタテインメントもなかった。もちろんPS2を買ったことに後悔は少しもないが、今後の主流となるプラットフォームのこれが第一歩なのかと思うとあまりに悲しい。

「絵はいい!」「でも面白くないんですね!」島本和彦が同人誌版「燃えよペン」に描いたこのシーンが思い起こされる。絵はいい。PSに較べようもなく美しくなった。だがその絵にコントローラをつけたらどうか。面白くない。いや、正しく言えば「PSと何も変わらない」のだ。レースゲームでの不自然な挙動、ビリヤードでの長辺を10往復もするようなバカショット、RPGの十年一日のファンタジー。全ボタンアナログ化といきまくコントローラも、例えばアクセルワークのような0→最大をスムーズに調節できるボタンがひとつもなかったり、スティックの位置は相変わらず使いにくかったり、結局何かを進化させるには至っていない。もちろんDCだって本当に面白いソフトが出てくるのには時間がかかったし、どこのメーカーも実験しながら作っているという事情はあろう。だがそれにしても、面白くないのだ。
DCを買ってエアロダンシングをプレイしたとき、本当にDCを買ってよかったと思った。それから12本のDCソフトを買ったが、すべてに満足している。それがPS2では、もはや不満が見えてしまった。これを悲しいと言わずして何と言おう?

今日のイベントで、当面買っていいソフトは「リッジV」と「GT2000」だけと了解した。あとは、少し気長に待ってみるしかないだろう。

■ショムニ気分

フジテレビのドラマ「ショムニ」の満帆商事ロケ地のビルが幕張にあることは第1話のときから気付いていたのだが、今日そのビルに行ってみた。どうやら住友のビルらしい。見覚えのある吹きぬけやエレベータ。思ったよりもさらにかっこよかった。そしてビデオ借りてきて再確認。今度は脚立もって行くか。

■今日のねこ

「タブクリアっておいしいよねー、どれくらいおいしいかっていうと、おもわずサルゲッチュしちゃうくらいなのニャ。」

■思ったこと

生活笑百科に上沼恵美子は不可欠だ、という事実には、上沼恵美子のいない生活笑百科を見るまで気付かないものだ。


Feb.20,2000(Sun)

■Yo For It!!

ハイパーワスプをパッケージから出して振り回してみる。霧崎ファンなのでちょっとストリングを短めに。これでぼくもアレックス・ガルシアばりのワープスピードさっ!・・・と思ってたのに、おやおやループひとつできやしない。仕方がないので、ループの前段階として前に振ってはキャッチする練習(フォワード・パス)を繰り返す。昔はできたのになあ。ループ。

■ゲーム感覚の若者が増えている

久々に見たASAYANの話。いつの間にか「シャッフル企画」とやらがスタートしていた。いや、スタートどころかもうレコーディングまで済んじゃって、もはや大詰めなんだけど。「モーニング娘。」「太陽とシスコムーン」「ココナッツ娘(誰?)」「平家みちよ」とつんくプロデュース(平家はシャ乱Qプロデュースだけど)の人たちをゴソッと集めてきてシャッフルして赤青黄3つのユニットに再編、3枚のCDを同日発売して競わせようという企画。グループタレントのアイデンティティにかかわるアイデアだが、ファミリー全体としての収益を考えれば、今絶頂のモーニング娘。を分割して他のユニットと結合させることには大いに意味がある。とか深読みしてみたりして。
それにしてもこの企画、どっかで見た事あるよなあっ、という気がしたのだが、思い出した。
「KOF(*1)」だ!
そうかあ、タレントもゲームキャラと同じ扱いかあ。みんな女性だから「QOH(*2)」かもなあ。ハートといえばキング・オブ・ハートってのもあるなあ。シャッフル同盟のー・・・んー?シャッフルー?そうかーシャッフルかあー。
というわけで、何となく腑に落ちた日曜の夜であった。
・・・ぼくは赤かな。アカじゃないぞ。

■昔の悪友

実はぼくは一度も遊んだことがないので実感ないのだが、「昔の悪友に会った気分」らしいPS2「ストリートファイターEX3」のCMが始まった。重いビートのサウンドと力強いタイポグラフィがカッコイイ傑作CMだ。カプコンのCMって、この業界としてはかなりお金かかった、インパクト強いものが多くて感心する。
バイオハザードシリーズはなぜかちと不遇だけど。

■久々にひとりぐらし

妹が体調を崩したということで、母親が大阪に行ったので、しばらくは久々の一人暮しだ。とりあえずだらだらと1日を過ごしてみた。いつもと変わんないじゃん。

■天気予報大ハズレ

今朝は雪が降るっていうから楽しみにしてたのに、起きたらしょぼい雨が降っていた。雪の降った形跡はどこにもなし。どの天気予報でも自信たっぷりに言うから信じたのにー。あやまれー(横暴)。

■がんばれ、らじお・む〜。

文化放送のインターネットラジオ生放送「らじお・む〜」の第3回が金曜の夜に行なわれたのだが、アクセスが集中してうまく聴けなかったリスナーが多かったので、ノーカットのデータが昨日〜今日文化放送のサイトで公開された。ぼくもその「うまく聴けなかったリスナー」のひとりなので、早速聴いてみたのだが、生放送でとぎれとぎれに聴いて想像していた内容とは結構違いがあったりして驚く。勝手な想像おそるべし。
それにしても、毎回予測を上回るアクセスのためさまざまな問題が発生してはそれを解決して、そうするとまた次の問題が・・・、というこの番組の軌跡を見ると、一種の成長物語というか、それ自体なかなかのエンタテインメントたりえていると思うのだがどうか。そんなこと言われてもスタッフはちっとも嬉しくないだろうけど。
次回は3月17日(金)だそうだ。
次回もきっと、何かある。がんばれ、負けるな、らじお・む〜。

■今日のねこ

いよいよ明日、11日目。ちょっとIQが足りなかったので、フツーの言葉を教えて水増ししたら、全然面白いことを言わなくなってしまった。多分明日はちゃんと帰ってくると思うので、そしたらまたいろいろ教えてゆこう。

■思ったこと

電波少年がつまらなくなってきた。特に箱。ヤラセくさいくせにドラマ性に欠けるのが難点か。


*1: キング・オブ・ファイターズ:SNKのゲーム
*2: クイーン・オブ・ハート:KOFに似た同人ソフト。キャラがリーフキャラに

Feb.21,2000(Mon)

■FIGHT!コスモタイガー?

徳間ジャパンが何を思ったか、突然過去の悪行を懺悔するかのように発売した「アニメージュシングルズ」。最近すっかり「徳間のアニメソングはジブリ作品でしょ」みたいなすましたアルバムしか出してなかったのに、突然「鋼の鬼」だの「奴の名はゴールド」だの「GREY」だのというドマイナーOVAの主題歌まで含んだCDを1枚1500円で出されちゃあ、ぼくでなくとも何かあったのかと勘ぐらずにはいられない。

勘ぐりつつも買うんだけどね。

んで、その第1弾、1983編を買ってみた。すでに1986、1987を持っているので、これで3枚目ということになる。収録作品は「ヤマト完結編」「うる星オンリーユー」「オーガス」「マミ」「あしたのジョー2」。もちろん目当ては「完結編」。この作品からは、70mm版で追加された浜辺のシーンに使用されたトランザムの「明日に架ける虹」、いきなり複座になってファンを唖然とさせたコスモゼロのシーンに使用された桑江知子の「二つの愛」、それとコスモタイガー出撃シーンのBGMが収録されている。

しかし!
聴いてみて驚いた。ここに収録されているBGMが「FIGHT!コスモタイガー」なのだ。

何がおかしいのかって?
実は「完結編」のBGMはコロムビア版と徳間版の2種類のレコードで発売されたのだが、この「FIGHT!コスモタイガー」は当時コロムビア版に入っていた曲なのだ!徳間版には「FIGHTコスモタイガーII」というアレンジ違いの曲が収録されていて、しかも本編で使用されたのは徳間版の「II」の方。それなのに今回の徳間のCDには本編で使用されなかった「無印」の方が収録されている。これはなかなか奇妙な逆転現象だ。
アーティストが「明日に架ける虹」を徳間から出したトランザムになっているところからみると、当時何らかの事情があって収録楽曲の調整が行なわれたのだろうか?

■Macworld EXPOやってたのね。

ぼくがPSフェスティバルに慨嘆しているすぐ横で、マックワールドエキスポが行なわれていたらしい。なぜだろう、全然気付かなかった。最近Mac使ってないし関心度が落ちてるんだなあ。雑誌もめっきり買わなくなった。
そういえば例の白黒iBookのCM。ブラックタイ着用、とはねえ。そういうカルチャーとは対極をいくのがアップルだったと思うのだが?

■最終回。"嘘"じゃない。

いよいよジャンプの「Romancers」が最終回を迎えた。言葉が現実に影響を及ぼす能力というアイデアは、例えば読み切りならば非常に面白いものであったけれども、連載で毎週描くとなると「○○なんて"嘘"!」をただの魔女っ娘の呪文にしないだけの高度なドラマづくり、仕掛けづくりが要求されてくる。難度高いなあ、と思って注目していたのだが、残念、やはりクリアできなかったようだ。
浅見裕子作品の甘っちょろさは結構好きな味わいだったりするので、次回作に期待したい。

■今日のねこ

あれ〜?お別れイベント見てないのに、日記が一度出てって帰ってきた文面になってる〜。平然と踊ってる〜。なぜ?なぜ?

■思ったこと

なんか嫌われてるような気がする、と思いながらも嫌われてることを確かめたところで仕事にいい影響は何一つないので気にしないようにして打ち合わせを進めてみた。こういうとき日頃の行ないが悪いといたずらにネガティブになっていけない。

■買ったもの
  • アニメージュシングルズ(1)1983編

Feb.22,2000(Tue)

■ひげ日記

アイムエンタープライズのボイスサンプルCDをいただいたので、早速聴いてみた。榎本温子さん、「新感覚のひげ成長ゲーム『ひげ日記』」って、なんですか。ボイスサンプルは人を爆笑させるものではないんですよ。

■「そんなハズはない。ガンダムは、いるはずだ。」

あいかわらずギレンの野望が売り切れだ。もうリピート分もとっくに出ているはずなのだが、一体どこに行ったのだろーか?ドレン大尉ならずとも気になるところだ。
ところで、「ギレンの野望・ジオンの系譜」というタイトルだが、言おうとすると、どうしても頭の中で「ギレンの野望・ジオンの残光(*1)」に変わってしまう。この悩みで勉強も手につかないので、奈良林先生、どうかアドバイスを。

■劇空間プロ野球

PS2のソフトがPSと変わらなくて悲しい、と書いたら「劇空間プロ野球」はどうなんだ、という声を何人かからいただいた。そうか、確かに「リッジ」と「GT」以外はPSと変わらなくてダメ、みたいに読める文面だ、と反省。
「劇空間プロ野球」や「FANTAVISION」をはじめ、いくつかのソフトについては、まだ何ともいえない印象で、自分の中では「保留」の箱に入っている。ぼくはもともと野球ゲームをあまりプレイしないので、「劇空間」のゲームとしての面白さ、新しさを理解する素養が足りないと思っている。確かに絵は格段に素晴らしいものになったけれども、「TV中継に近い画面でプレイする野球ゲーム」というコンセプトは、言ってしまえばファミコンの「燃えろ!プロ野球」でも同じように存在していた。西暦2000年の今、「劇空間」の提示するものが単に絵のキレイな「燃えプロ」なのか、21世紀への新たな野球ゲームなのかは、ぼくの眼からではよく見えない、というのが正直なところなのだ。
ただ、「劇空間」が「わかりやすいPS2ソフト」だということは言えると思う。PS2がもたらした新たな映像表現を堪能する、という意味では、買って損のないソフトではないかと思う。
なお、個人的には「劇空間プロ野球」というタイトルそのものが巨人びいきな雰囲気をひしひしと漂わせているので、そこはハッキリ言って気に入らない。

■今日のねこ

「あしたはいいてんきかニャ。はれたらいっしょにプレステ2しない?」
さすがSCEのマスコット。すごい権限だ。

■思ったこと

高橋名人逮捕。「16連射は世界の定説です。」

■買ったもの
  • It's The Nintendo
  • 週刊アスキー

*1: ジオンの残光:0083の劇場公開版サブタイトル

Feb.23,2000(Wed)

■「ガンダムだ・・・。あの、白いヤツだ。」

あった。ギレンの野望。仕事の都合でやむを得ず秋葉原に行ったら大量に入荷していた。しかし買ったのはいいが、いつやれるんだろう?

■VARSX

今月発売のボンボンで紹介されているリモコンロボット「VARSX」にさわらせてもらった。いわゆる「最新テクノロジー」は一切搭載されていない、モーター&ギアボックスのベーシックなホビー玩具だ。動かしてみた感じは見た目以上に面白い。個人的にはかなり好きかも。4月発売予定。
ただ、ひとつ心配なのは、ROSチップというパーツ。実際はチップじゃなくて普通のプラパーツなのだが、ミニ四駆のGPチップしかり、ハイパーヨーヨーのドラゴンチップしかり、最近ホビーものにチップが登場するとブームの幕が降りるってのが趨勢なんだよなあ。

■撞球ビリヤードマスター2発売延期!

こないだPS2本体とともに注文した「撞球ビリヤードマスター2」が発売延期になったので、注文をキャンセルにさせてくれというメールが来た。○月○日に延期、と書いてなかったので、きっと当分発売日未定ということなのだろう。
延期に対しては別に異存ないが、どうせ延期になるのなら、せめてショットの力加減をもう少しリアルに調整してくれないものだろうか。あのままの出来のものを買うのは、ちょっとツラい。
しかし今時分に発売延期が決まるということは・・・マスターアップ、いつだったんだろう?

■レモンエンジェルの切り抜き!

「かってに改蔵」にレモンエンジェルネタが登場したのでとりあえず(笑)。しかし北崎拓が誌面から去った今、久米田康治と石渡治の間に妙なつながりが生じはじめている。「パスポートブルー」のウイルス画面、地丹だし。

■今日のねこ

「キスにも味があるのニャ。ファーストキスはミルクティーの味。それからなんどもキスするとだんだんサスケの味になってくるのニャ。」

■思ったこと

結婚はいつから国民の義務になったんだい?

■買ったもの
  • 機動戦士ガンダム ギレンの野望・ジオンの系譜
  • どこでもいっしょサウンドトラック〜こねこもいっしょ〜

Feb.24,2000(Thu)

■エアロダンシングF

やっぱいい出来だ。エアロダンシングF。まあ「撃つフライトシミュレータ」というのはこれまでにもたくさんあるし、そういう意味では初代エアロダンシングに引き換えて独自性という面での後退は否めないわけだが、それでもやはりきちんと作り込まれた品質感の高さはこのシリーズのすべてに共通の魅力だろう。最近買ってきても5分くらいしかプレイしないゲームの多い中で、これは気付けば1時間半もいじりまわしていた。エクセルサーガを見逃すくらいの熱中っぷりだ。
しかし中でも一番驚いたのは、初代エアロダンシングのプレイヤー(VMのデータを読んでいると思われる)だけに現れるT−4ブルーインパルスを選択すると、ちゃんと前作と同じ操作でスモークを引くようになっているということ。このフィーチャーだけのためにあえてスモークのプログラムを残してあるという並ならぬこだわりが嬉しい。
CRI(CSK総研)のゲームなので、ゼッタイにPSでは出ないこのシリーズ、もしも気になっている人がいたら、DC買ってでも、ぜひ。
DCも買い時だしね。

■マーケティング調査初体験

街を歩いていたらおばちゃんに声をかけられた。缶コーヒーについての調査に協力してほしいのだという。これまで仕事で調査を「した」ことはあるが「された」ことはないので面白そうだと思って協力することにした。
ちなみに普通こういう調査では、広告代理店の人間は対象からはずすことになっている。頭がおかしいからだ。もし急いでいるときに調査員につかまって困るようなことがあったら「会社、広告屋なんで」と言えば大抵は納得してくれるのでお試しあれ。
てなわけで、「広告屋?身内にはいませーん」と大ウソついて調査会場へ。CMの絵コンテをいっぱい見せられて、視聴経験の有無を訊かれる。ハハーン、広告到達率の調査か。大企業はお金があるねえ。まあ、やっかみ半分の気持ちはあれど、調査結果を撹乱する意図はないので一応きちんと答えた。謝礼は図書券500円。ありがとうございました。とっても勉強になりましてよ。

■企画進行中〜。

久々おたささ氏と組んでの仕事が進行中。今日はスタッフ全体顔合わせ。忙しい中、声優さんまで参加してアイデア出しをしてくれて感激。いいプロジェクトになる、と手応え。例によってコア狙いだけど(笑)。

■会ったことのない人たちと友達に?

昨日、ジャパネットたかたのTV通販見てて思ったのだが、最近いろんなメディアで、フツーの人々がインターネットのメリットとして「遠く離れた人、会った事もない人と、趣味を通じて友達になれる」っていうのを挙げるようになってきた。普及初期は割と「情報収集」「知り合いとのメール」あたりが大きなメリットだったのに、個人ページの広がり、とりわけ掲示板やチャットの普及がネットの利用スタイル自体を変えつつあるわけだ。
それはいいのだが、かつてパソコン通信をやっていた頃、そういうフツーの人々に言われ続けていたのが「顔も見た事のない相手とコミュニケーションするなんて、怖いし、キモチワルイ。」だった。そのときはずいぶんな言われようだと憤慨していたものだ。ところが、今では手のひらを返したような状況。これだから世の中面白い。
ん?つまり「怖くてキモチワルイ」と言われていたのは、実はパソコン通信ではなくて、ぼく自身だったということなのかー?

■今日のねこ

さよなら。またね。

■思ったこと

JR九州「かもめ」のエンブレム、何だあれ?
幻のメルセデスか?マツダ車か?
あーボディは結構カッコイイのになあ・・・。

■買ったもの
  • エアロダンシングF

Feb.25,2000(Fri)

■蟹工船

なぜ日本政府が小林多喜二の記念切手を作るんだろう。
ともあれ、今日は労働組合の会合があったので出席。今年の春闘の要求内容の説明。昇給や給与額が仕事のモチベーションになっている人が本当にいるんだなあ、と認識。家族がいる人は大変だ。

■あずまんが大王

書店でオススメの1冊になってて、なんとなく気になっていたのだが、とうとうガマンできずに買ってみた。表紙の印象よりもずっと面白かったのは、絵の個性がカラーよりも白黒の絵で出てくる作家だからなのかもしれない。カラーできっちり描けば描くほど版権セルっぽく、面白みがなくなっていくのは惜しいところ。
ところで電撃大王って、月刊だったのね(笑)。
ガオとどう住みわけてるんだろう?今度読んでみるか。

■思ったこと

子供の頃、班長だの学級代表だの部長だの委員長だのといった役職を無理に押し付けられると、正常な出世欲というものが育たないらしい。ぼくは管理職なんて聞いただけでもうんざりなのだが、役職が欲しい人って思った以上に多いみたいだ。ふーん。

■買ったもの
  • あずまんが大王 1巻
  • 動画王 9号
  • Dreamcast Magazine
  • その他まあいろいろ。

Feb.26,2000(Sat)

■ランドネットDD第2弾到着!

久々にランドネットDDから荷物が届いた。中身は、前回間に合わなかった「ランドネットディスク」と、「シムシティ64」、それにビデオキャプチャー用のカセットとマイクが付属した「マリオアーティスト・タレントスタジオ」の3本。これでインターネットも動画取込もできるようになるんだから大盤振舞いだね、ちくしょうめ。
さっそくランドネットディスクとモデムカセットを差し込んで、インターネットの世界にゴーッ!と思ったらこまごまと設定なんかがあったりして、それも文字入力がめんどくさいもんだから、簡単にはゴーさせてもらえない。3Dスティックとボタンをフルに使った文字入力は、確かに工夫されてはいるけれども、やっぱりキーボードに如くはなし。
ようやくネットにつないでこのページを見る。ややっ、広告ウィンドウがないぞ。広告がうざったいというみなさんは、ぜひこの64DDでアクセスしてみるとよいだろう。
しかしいちいちモードを切り替えるたびに電話を切ったりつないだりするのはかなりストレスだ。でもフールプルーフ仕様としてはやむを得ないんだろう。お子様も使うわけだし。っていうか、やっぱオトナが使うモノではない。
説明書を見ると、「個人の情報は自分で管理・・・」「危険な情報や犯罪につながる情報も・・・」といった、「インターネットはヤバいですよ警告」が総ルビで書かれていて、なぜだか暗澹とした気分になる。
しかし、あれ?ちょっと待て?これって、一体どこに電話を掛けているのか説明書に全然書いてないぞ!まさか京都じゃないよね、まさか・・・。あれー?

■ところで

お気づきかとは思うが、「シムシティ64」と「マリオアーティスト」はまだ封も切っていない。まあいずれ、ね。

■あずまんが大王ふたたび

昨日に続けてまた書く。このマンガ、メガネっ娘とロリっ娘と関西弁娘が登場するという、超強力な「俺囲い込み運動(エンクロージャー)」が展開されているのだが、とりわけクリティカルな兵器がロリっ娘ちよちゃんだ。10歳という年齢、飛び級で高校入学の知性、そしてなによりオレンジがかった茶色のふたつ結び(ツインテール)(*1)。うーん、ある意味カンペキ。欲しいぜ。(グッズがね)
メガネっ娘はキャラ的に「娘」のベクトルが弱いのでもうひとつ。したがって次点は関西弁娘。なんだ、次点って。何の選挙だ。

■ロゴ作り

今日は夕方からIllustratorでせっせとロゴをひとつ作ってみた。一昨日書いたおたささ氏との企画のロゴだ。会議の現場で突然出たアイデアだし、デザイナーに発注するお金などないので、ぼくの手作り。作った本人だけが納得の出来!
でも、このロゴ、いったいどこで誰が見るんだろう(笑)?
ラジオの企画だっつーのに。
ちなみに今日のアニゲマスターの最後に言ってたのがその企画。来週から放送なので乞うご期待。

■思ったこと

ドットコム流行りの昨今だが、MS-DOS時代懐かしの「COMMAND.COM」は誰が持っているんだろうと思ったら、こういう会社だった。なんか面白くねえのっ。

■届いたもの
  • マリオアーティスト タレントスタジオ
  • シムシティー64
  • ランドネットディスク

*1: レモンエンジェルのトモを思い出すらしい

Feb.27,2000(Sun)

■PS2のCM

昨日から?一昨日から?とにかくPS2の発売告知CMが始まった。初代PS発売時の「1・2・3!」みたいな期待感、渇望感を煽る手法とは違って、すでに日常の中に組み込まれている、もはやミナサマゴゾンジなPS2発売、を印象づけるCMになっている。スライス・オブ・ライフってやつ?
昨年末の時点では、PS2本体のCM展開はないってな噂もあって、その真偽も含めて動向が注目されていたのだが、さすがにないということはなかったね。その噂では、主たるターゲット層においてPS2の3月4日発売は95%の認知を獲得している、ということがSCEの調査でわかったため、それを受けて本体の発売告知をやらないことにした、っていうことになっていたのだけど、ふむ、確かにCMの作りが高い認知率を背景にしたものになっているところを見ると、噂の根拠そのものは確かなものなのかもしれない。
ソフトのCMも「ストEX3」に続き「タイプS」「決戦」なども目にするようになってきて、さすがに発売1週間前らしい様相になってきた。

■芦浜原発計画撤回はいいのだが

朝から「サンデープロジェクト」で田原総一郎と北川三重県知事の対談を見た。北川知事という人の生の言葉を聞くのは初めてだったのだが、なかなか思慮深い話し方をする人で好感が持てた。知事同士がメールのやり取りで情報交換したり共同歩調をとったりという話もあり、今後の地方自治の世界の変革が垣間見えるなかなかに興味深い対談であった。
しかし田原氏の言う「現在国内にある20基の原発計画は、これでほとんどが実現困難になった」という言葉が気になった。もちろんそれを是とする流れの中で、だ。これは北川知事の撤回表明を報じたニュースでも見られた論調であったけれども、北川表明が決して「原発NO」ではないという事実を前に何ゆえこんなことが言えるのかが不思議でならない。
現に芦浜原発だってほんの数キロ違うだけの地点への再誘致はすでにスタートしているし、他にも誘致派が優勢な地域は少なからずあるだろう。そもそも将来的なエネルギー行政を見据えれば、原発建設は首肯せざるをえないのが現状で、あとはそれをどこにつくるかを決めるシステムの問題ではないのか。久々に世論誘導の意図を感じる姿勢を見たような気がする。なり注。
そういえば、その「サンデープロジェクト」、東京電力も提供についているのだが、さて来週もテロップに東京電力のロゴはあるだろーか?こっちもなり注。

■城、スペイン初ゴール。

今BS見てたら城がスペインで初ゴール。8試合目にしてようやくだ。ひとまずおめでとうと言おう。と思ったら2点目だ。やっとシュートがゴールに向かって飛ぶようになってきたらしい。正直初ゴールのときに一番驚いたのは、まだ試合に出てたの?ってことだったのだが、それは内緒ということで。
そのうちファントムドリブルでも覚えてさらに活躍してくれることだろう。

■思ったこと

ツーカーの浜崎あゆみのCMをやたら見た週末だったが、あんな腕時計みたいなCMでほんとにいいのだろうか?意図不明。


Feb.28,2000(Mon)

■三平師匠の教え

日曜(もっと前かも)からひいた風邪?のおかげで午前中ダウン。熱は午後には下がったけれども、しんどいのは変わらず。目を閉じると謎の光が見える〜。そんなわけで、みなさん、身体だけは大事にしてくださいよ、ほんとに。

■スラップスティックのLP発見!

帰りに食事をしようと寄った上野の中古レコード屋で、スラップスティック(*1)のベストアルバムLP「BEST OF SLAPSTICK」を発見。金欠の折ちょっと悩んだが、長年探していたモノでもあり、このチャンスを逃したらもうゼッタイに手に入らないような気がしたので即ゲット。でも手許に置いておいておくわけではなくて、別の目的。ま、近いうちRに・・・おっと。

■超速スピナー6巻ゲット。

いよいよWGP編(笑)に突入の6巻。霧崎さんは相変わらずキャラが安定しなくて素敵。コマごとに「こども」と「おんな」の間をうろうろうろうろ。橋口的にいまいちノってないのが現れているのだろーか?そこが面白みなんだけど。
しかしやっぱりAB型なのね、そういうキャラは。

あと中国代表のメガネっ娘がちょっと気になると思った。
またか俺、とも思った。

■創立記念日出勤決定。

最新日記の上のスケジュールにもあるように、3月1日は会社の創立記念日で休みなのだが、今年も出勤が決まってしまった。なんか入社以来3回と休んでいない気がするぞ。

■思ったこと

ニッポン放送のダビングルームには、マニアックなマンガが山のように積まれていたりはしなかったなあ。ぼくが知ってるダビングルームは、もっとこう・・・。

■買ったもの
  • BEST OF SLAPSTICK
  • 超速スピナー 6巻
  • e−motion Vol.1

*1: スラップスティック:野島昭生、古谷徹、古川登志夫など人気声優によるバンド。このページがかなり詳しい

Feb.29,2000(Tue)

■PS2入荷準備着々進行中

秋葉原のゲームショップは今週末のPS2発売に備えて店内を大改装中。現行PSのソフトを片隅に追いやって、大きなデモスペースを確保したり、DVDソフト並べてみたり。やっぱり業界そのものが動く大イベントなのだなあ、と再認識。
それでも結構品不足は深刻らしくて、都内でもかなり大手の百貨店が希望数の1割も確保できないとか、地方のちょっと不便な地域ではひとつの街に10台も入荷がないとか、ものすごい状況になっているようだ。直販の影響も大きいと見え、今後のSCEと流通との関係の変化も気になるところ。

■リッジレーサー64?

ナムコと任天堂って、何となく仲悪そうな印象があったのだけど、北米市場向けに64用のリッジレーサーなんて出してたのね。初耳〜。

■土木の知識

会社の雑誌部でなぜか「日経コンストラクション」をもらってきた。今回の特集は「事故」ということで、広島の新交通システム橋桁落下事故や御徒町の道路陥没事故など建設事故の発生メカニズムやそこに至るヒューマンエラーについて学ぶ。ちょっとだけ勉強になった。たまにこういう「全然知らない話」に触れてみるのも刺激があってよい。
とりあえず、H型鋼を積み上げてジャッキの受台に使用するときは、リブのあるものを井桁状に組むように気をつけようと思った。落下の危険のある工事では交通規制も重要だ、と思った。
ところで、労働災害の情報提供や安全教育の実施を目的に労働省が作った安全衛生情報センターという施設をこの記事で初めて知ったのだが、工事現場の安全管理をバーチャルリアリティで体験できる「VRシアター」とか、危険事例を立体映像で体感できる「3Dシアター」とか、言っちゃなんだが博覧会マニア的には「超見てえ」注目スポットだ。入場は無料らしいけど要予約なので、普通の人が行ったら怒られるんだろうなあ、きっと。

■2000年問題・閏年編

1月1日には大した問題も起こらなかった2000年問題だが、今日2月29日は閏年の例外問題で郵貯の一部のATMが止まったり、アメダスが異常な数値を出したりと、生活にやや食い込む健闘を見せた。何も対策をしてなければ、恐らく1月1日にも同等以上の問題が発生していたのだろうと考えると、ややヒステリックに過ぎたY2K騒動もそれなりの意義があったのだと前向きな気持ちになってくる。
それにしても「400で割り切れる年は閏年になる」なんてマニアックなルール、そもそも400年前に決まってたのかよ、と思って調べてみたら、決まってたんだね、これが。実に1582年制定。つまり制定後最初の100で割り切れる年こそがその例外年だったわけで、なかなかよくできたルールだと感心。400年に1度の例外を、忘れないうちにやり過ごしておこうということ・・・だったかどうかは知らないけれども、少なくとも暦の制定に関わった人間が生きているうちに迎えた例外年、地方はどうあれローマの都ではきっと大きな混乱もなく過ぎていったことだろう。
ちなみに日本は1873年の改暦からなので、もちろん初体験。初体験は痛いもの、と阪急の上田監督も言っていたけれども(「じゃりガキ9」でね)、まさにその通りの様相となった今日のわが国なのであった。400年後に注意だ。

■思ったこと

そうか、バイオハザード・コード:ベロニカのCGスタッフって・・・。

■買ったもの
  • CG WORLD


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