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■Past Impression (過去の日記) |
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Ganerated by nDiary version 0.7.1
Jul.1,2000(Sat)■だらだら昼に起きて一日だらだら過ごす。土日とも予定のない週末は久しぶりでありかつしばらくないので、今週はゆっくりするのだ。 ■2000アクセス記念!期間限定BBSスタート。先日2000年2000アクセスを記録した当サイト。それを記念して、誰の意見も聞かず誰からも望まれていないBBSを設置することにした。しかも7月30日までの期間限定。何で30日までなのかというと、tcupのレベル1BBSの無料お試し期間が30日間だから(笑)。短い期間ながら、皆様どしどしお書き込みくださいませ。 ■ネットスケープで不具合?
風邪ひきの醤油ちゃんからメール。「たしかにあんたの日記はネスケでみるともたつくよ。(一部表現変更)」とのこと。そーか、やっぱりなあ。しかしHTML見る限り、そんなに変なコトしてるわけでもないんだけど。むしろカウンターとか置いてない分だけ、構造はシンプルなくらいだと思うし。 だれか助けてくださあい。(小島聖との交際について訊かれた豊川悦司風) ■思ったこと埼玉でO157の検査ミスがあったと思ったら大阪で黄色ブドウ球菌。回収命令の発令、企業名の発表など判断の難しいところだが、願わくば行政のミスによって生じた損害には充分な補償が出せるようなシステムを確立してでも発表のスピードを維持してほしいものだ。お中元シーズンに打撃を受けたハム屋さんには同情するが、加工食品にO157はいない、というのは予断でしかないわけだし。 ■届いたもの
Jul.2,2000(Sun)■おそうじ風呂掃除は毎日やらないと気がすまないのに、部屋の掃除は大嫌い。そんなアンビバレンツなぼくだけど、やるときはやるのだ、というわけで今日は久しぶりに部屋の掃除大会。とはいえ、雪印大阪工場のバルブに負けないくらいずさんな衛生管理のわが部屋だけあって、何から手をつけてよいやらわからず、途方に暮れること数分。よし、まずは雑誌からだ。 まず捨てる雑誌と捨てない雑誌の基準を定める。アニメ雑誌・声優雑誌・デザイン系雑誌・各種ムックは無条件に残留決定。パソコン雑誌は3ヶ月以内のものに限り残留。コミック雑誌・ゲーム雑誌はすべて廃棄。なにしろ飛び飛びながら2年分くらいストックのある雑誌も結構あるので、これで半分以上削減できる感じ。うーん順調。 と、思ったらそれだけでもう夜。まあなんか部屋も広くなったような気がするし、今日のところはこの辺で堪忍しといたろか。 ■連邦の新兵器です!
落ちつけ。これは地球の「雷」というものだ。 ■さか本ねえちゃん目撃談
なんと、大学の後輩のじょにい君が今年の1月にさか本ねえちゃん(2日前の日記参照)を目撃していたとの報告!・・・えー、ほんと?ぼくの言ってるさか本ねえちゃんと同一人物?それって改装前のこと? ■思ったことJul.3,2000(Mon)■その疲れに。
浅草から赤坂見附に向かう地下鉄で、自分としては珍しく上着を脱いで網棚の上に載せていた。普段は忘れたりするのがイヤだったり、まあいろんな理由でほとんど上着は着たままなのだが、今日に限って暑さに耐えきれず、何気なく、ほんとに何気なく網棚の上に載せてしまったのだ。 赤坂見附。ギリギリまで眠りこけていたぼくは、それでもそれなりにしゃんと目を覚まし、カバンを手に取って、上着を網棚から下ろそうと、した。そして、その瞬間が訪れた。 上着のポケットに入っていた名刺入れが、ドバーッと挟まれていた名刺をバラまきながら、丁度その下に座っていたおばちゃんの頭を直撃! 謝りつつ、散らばった名刺を拾おうとしゃがみこむ。急激に引っ張られる上着。そして二次災害。内ポケットに入っていた手帳が、さらに大量に挟まれていた名刺やメモ紙をバラまきながら、ぼくの頭上に落下! 白い渦巻きに支配されてゆく心の中で、うすぼんやりと、ひたすらに謝りながら紙切れを拾い回る自分の身体の動きが感じられた。周囲ではもう5人くらいの人が紙拾いを手伝ってくれていて、入口近くのおばちゃんは閉まりそうなドアを押さえてくれている。 程なくしてドアは閉まり、まだ落としたモノを拾いつづけるぼくを乗せたまま、銀座線は赤坂見附を後にした。ああ針のムシロ。 次の青山1丁目駅で、妙に高いテンションで周りの人たちに謝りつつ礼を言いつつ逃げるように電車を降りた男が一人、いたとか、いないとか。 その疲れに、リゲイン。 ■ネットスケープ問題続報。掲示板でもいろいろな原因が取り沙汰されている、当サイトの日記とMac版ネットスケープの相性問題。今日、yozさんとmachanさんのお二人から、同じ問題を指摘するメールを頂いて、なんとなくわかってきた気分。
その問題とは! ところで、このJavaScriptはぼくがつけたものではなく、米ジオが勝手につけてくるもので、geov2.jsというJavaScriptファイルを実行する仕掛けになっているらしい。このファイルの中身はこんな感じ。なんかネットスケープのバージョンをチェックして何かする仕組みに見えるが、はて・・・?しかしどうやらここが怪しいというのは決め付けてよさそうにも思える。 問題は、このJavaScriptをぼくの意思で外すことができないという点。米ジオのヘルプもいちいち読んでみたが、これをどうにかできるか、どころか、こんなスクリプトが追加されるなんて注意すらどこにも見当たらない。いくつか近所のページを覗いてもみたが、どこにも一様に存在しているようだ。 ■許可が出たのでリンク再生。新装なったspinn寺本くんのページ、MS-0627SRII Mobile Soul "Mnemonic Spinn"。細部までの気の配り方がそれはもうカッコイイページ。あと、こんなのも発見。 ■思ったこと今日も激しい雷雨。2日こういうのが続くと、なんかこの夏中こうなんじゃないかという気がしてくるなあ。短い雨のときって必ず傘なくすからイヤなんだよなあ。 ■買ったもの
Jul.4,2000(Tue)■メトロポリス、アニメ化
手塚治虫のメトロポリスを、りんたろう監督、大友克洋脚本でアニメ化して世界公開しよう、という企画が発表されたらしい。まぎれもなく日本のマンガ文化の地盤を支える巨象でありながら、世界という舞台においては甚だ不本意な評価しかなされていない手塚作品を、海外で評価の高いスタッフの力であらためて世界に打ち出して行こうという企画?いまいちわかりかねるけど、過去の手塚アニメ映画の作品的不遇を払拭できるようなものになるといいなあと願わずにはいられない。副題に「愛のコスモゾーン」とかつけないのが吉。 ■あれ、アニメ化?
書けないんだけど、あれがアニメ化されるらしい。確かにまだアニメ化されていないのが不思議なくらいのメジャーなタイトルだけど、そうかあ、いよいよねえ。 ■ブルーインパルス2機墜落?
もう夜中になるのにまだ確認できてないのかなあ。 ■川口順子入閣サントリー常務の川口順子氏が環境庁長官として入閣。20年以上も通産省に勤めて駐米公使までやった彼女を「民間」なんてテロップつけて紹介していいのか、なんて問題はさておき、気になったのが名前の読み方。「順子」で「よりこ」なのね。
いや、実は91年頃、アニメ歌手内田順子(じゅんこ)が「きんぎょ注意報!」の歌でブイブイ言わせていたのと時を同じくして、アニメータ内田順久(よりひさ)が「メタルジャック」でブイブイ言わせていて(いたよね?)、この2人の字面が一字違いなもんだから、まあ内田順子の話をするときにわざわざ「うちだよりこってさあ・・・」とか言ったりしてたのだ。 ■思ったこと今日も激しい雷雨。3日こういうのが続くと、なんかこの文章コピー&ペーストなんじゃないかという気がしてくるなあ。その通りなんだけど。 ■買ったもの
Jul.5,2000(Wed)■ウインドベル、鈴を鳴らしてりゃいいんだよ。
家に帰ったら、部屋の蛍光灯のひもにシェリルがぶら下がっててビックリ。 ちなみに980円かそれくらいの値段で売ってたSS悠久、シーラのウインドベルがついたのも一緒に買ったんだけど、あれ、どこ行ったんだろう? ■あっ、金曜日
ファイナルファンタジーIXって、金曜発売なのかあ。今気付いた(笑)。 ■思ったこと
やっちゃったなあ、雪印。 ■買ったもの
Jul.6,2000(Thu)■スパロボC2の2明日発売のファミ通の緊急速報で夏発売の「スーパーロボット大戦コンパクト2・第2部宇宙激震篇」の情報がいよいよ公開。目玉はやはり新ロボ!いよいよ「バイカンフー」登場!前作のダンガイオー、飛影も引き続き登場するので、なんかますますおたく度の高いモノになりそうで期待大。レイナも出るらしいぞ。さすがにユニットではないだろうけど(笑)。このままいけば第3部では悲願のイクサーロボ登場も夢ではないかもね。 ただ欲をいえば、やはりロム兄さんには高いガケの上に立って「人それを○○と言う!」とか言い放ってほしかったので、宇宙篇で登場というのは少し残念かも。 ■発熱
午後からちょっとしんどかったのだが、少しばかり発熱してたことが判明。 ■思ったことつまり今の日本で一番売れないのは、そごうで売ってる雪印の牛乳か。 ■買ったもの
Jul.7,2000(Fri)■本日休業七夕だっつーのに熱がいまいち下がりきらなかったので会社を休む。もちろんFFIX買いに行くでもイクスピアリ見に行くでもなく、ひたすら寝たり起きたり。その甲斐あってか回復は順調。明日は大丈夫っぽい感じ。天気は大丈夫じゃないみたいだけどね。 ■I feel・・・
「コーラみたいなCM」という言葉がある。 で、最近まさにその「コーラみたいなCM」が流れている。「あそぼー。PlayStation」。PSoneやPS2、ポケステのある短くカッコいいカットを積み重ねたプラットフォーム広告だ。ゲームが妙に小難しく論じられがちなイマに対して「ゲームってほら楽しいモノでしょ」という、極めて真っ当な、それでいて不意をつくメッセージを、好感度高い映像で放りこんでくる姿勢が小気味よくかつ流石。まいった。 で、このCMがSCEのサイトで見れるようになってたので、何気なく見に行って驚いた。このCMのタイトル、「I feel あそぼー篇」なのだ。なんてこった。よーするにこれ、タイトルがオチになってるパロディCMなのか。 もちろんCMを見るほとんどの人はタイトルなんて知る機会もないわけで、これはあくまでスタッフの遊びなのだが、しかしこういうところに「I feel」という言葉を置いとける突破力には心底から脱帽する。だがしかし、負けないぞ。 というわけで、そのCM。 ■FAZZ入手失敗
ちょっとだけスパロボα。 ■思ったこと台風3号接近中ということで、窓の外がだんだんそれらしい風情になってきた。明日はアニメ研の後輩の結婚パーティなのだが・・・クルマで行けるかどうか微妙なとこだなあ。 Jul.8,2000(Sat)■台風はどーしたんだ昨晩寝るときには暴風雨だったのに、起きたら快晴。不条理。そうか、これが音に聞く台風の目というヤツかにょ、と思いつつTVを見ると、台風3号は直撃寸前にコースが微妙に東にそれたらしい。んー、これがサイコフレームの力か。 ■辛い結婚パーティ
「つらい」じゃなくて「からい」だからね。 10分前くらいに着いたら10人くらいしかいなくて驚いたけど、時間を過ぎるとドヤドヤと集まってきた。うむ、アニ研時間。カンタンな挨拶と乾杯のあと、歓談タイム。今回のパーティは、最年長でもぼくの3つ上の代までだったので、まさに在学中のコンパに近いメンバー。当然学生時代とほとんど変わんないバカ話。しゃべりバカ。酒飲んでないのに記憶なし(笑)。 しばらくしてビデオ上映。先週披露宴で上映されたもので、写真とイラストで2人のこれまでを紹介。大きな声ではいえないが、都内でもちょっとお高めなデジタル編集スタジオのインフェルノ使い(もちろんアニ研OB)が会社の機材を惜しみなく投入して仕上げているので、出来はなかなか。このビデオによると、新婦はRNくんの双子の妹さんの友人で、小・中学校と同じ学校の同じ学年にいたらしい。それでも同じクラスになったことは一度もないふたり。こういう微妙なつながり感が運命の伏線みたいなものを感じさせて面白い。 つながりといえば、このカップル、新郎の名前に「子」をつけると新婦の名前(漢字も同じ)になるという不思議なつながりも。子供はさぞや独特な名前観を持って育つことであろう。近所の友達に「なんで君んちのパパとママは違う名前なの?」みたいな。そんなことないか(笑)。 ■闇のゲームで勝負だぜ次にゲームコーナー。なにしろアニメ研であるからして、何か作らないでは始まらない。てなわけで、新郎新婦が指定するモノを、抽選で選ばれた参加者が粘土で作ったり絵に描いたりして、それをまた新郎新婦が審査して優勝者を決める、という至ってカンタンなゲームの始まりい。 いつもだとこういうゲームでは当たらないことが多いのだが、今日に限って2組目の抽選で大当たり。うわーい、作りモノは苦手なんだよなー。でも喜んで参加。課題は「ライディーン」。別に似た絵でなくても、新郎新婦が「ああ、これは確かにライディーン」と納得してくれればよいということだったので、お言葉に甘えてテキトーな絵を描き散らしたところ、何のお導きにか、新婦から一等賞を戴く。恐縮。
そのままおしまいかと思ったら、景品があるとのこと。 ■ビンゴ暇なし恒例ビンゴ大会!しかし闇のゲームでパワーを使い果たしたぼくのカードは6本のリーチを抱えたまま一向にビンゴに至らない。終盤にようやく当選してチュー・バッカのPEZをゲット。ありがたくいただきます(お菓子の方がうれしいらしい)。 ■がんばっておひらきの後、西千葉駅前でカラオケ。いつものところなのに、なんだかちょっといつもと違うのはなぜ?そう、それは機械が「孫悟空」だから(笑)。ていうか、この店いつからこんなマイナー機置くようになったんだ? この機械、アニメソングは他に較べて少なめなのだが、唯一捨てがたい魅力が翠玲の「がんばって」を収録していること。「がんばって」は先々週の日曜に書いた桝田省治氏のゲーム「ネクストキング恋の千年王国」のテーマソングなのだ。SMAP「がんばりましょう」の庄野賢一作曲による「がんばれシリーズ」第2弾(笑)(*2)。 そんなわけで隙あらば「がんばって」を、と思っていたのだが、全員歌唱が基本のアニ研カラオケ、ぼくしか歌えない歌はなかなかに入れづらく結局歌えず。次こそは必ず。
そんなこんなで今日この佳き日もほんとうにおひらき。 ■思ったこと神津島また震度6弱、三宅島噴火。「もう暮らしてられない。疲れた。」という避難住民のコメントもさもありなん。島がいきなり無くなったりとか、そういうことってないんだろうか、なんて考えるぼくは、もしかしてゲームの影響で現実と非現実の区別がつかなくなっていますか? ■もらったもの
Jul.9,2000(Sun)■1日ごろごろ帰ってきたのが深夜というより早朝だったので、昼までぐっすり。その後はスパロボαというだらだらっぷり。でも来週の土日は出勤になりそうな気配だしね。ほんとうは「どこでもいっしょお誕生会〜いちねんのあゆみ〜」に行こうかとも思っていたのだが、これはまたそのうちに、必ず。 とりあえずデストロイド・モンスター入手。でも乗せる奴がいないぞ。 ■思ったこと昨日から今日にかけてフジテレビは「FNSの日」ということで27時間生放送。中居くんは27時間おつかれさまであったが、いかんせん番組としてはズタズタであった。VTRが出ない、テロップが違うなんてのは序の口で、スタッフの頭が画面いっぱいに映りこむ、カメラで映されていることにタレントが気付かない、などなど、ありとあらゆる段取り違いを見せてくれた。 圧巻だったのは最後のドミノ。長野以外は、完全に失敗しているドミノを次々スタッフが蹴り倒してゆく、全くもって不可解な映像であった。それをフォローするのがまた疲れきったタレントの引ききったコメントなもんだから、お世辞抜きに「今世紀で最も見てられない放送」になってしまった。 枯れてもフジテレビ、視聴率はそれなりに稼ぐのだろーが(言いながらぼくも見てるしね)、こういう風にしかならないのなら、別に27時間生でなくてもいいので、もうちょっと安心して見てられる特番にしてほしいなあ。 Jul.10,2000(Mon)■帰宅失敗5月まで同じチームとして仕事してた女子(2年目)と退社の時間が一緒になったので、上司ともども3人で食事。「まあ軽く」ということで上司が選んだのが地酒・そば・おでんの三間堂。新興外食チェーンのコロワイドが展開する、まあどこにでもあるチェーン店だ。「・・・地酒でほんとに軽く済むのか?」という疑問を抱えつつ敷居をまたぐ。時刻は20時30分。
時は流れ、結局帰れぬまま0時10分。はい終電行ったー。 ■ゴミ捨てこないだ部屋を片付けたときに捨てることにした雑誌類。明日が資源ゴミの日なので、今日中に集積所に出しておかなきゃいけなかったのだが、帰れなかったのですべて母親の人まかせ。16束8往復(家は4階)。すまん。 ■思ったことJul.11,2000(Tue)■仕立屋工場ここしばらく火曜の深夜はCXの「仕立屋工場」を見ている。タレントから服の発注を受けた2チームが予算1万円、期間5日で発注通りの服を企画、製作してタレントの審査を受け、勝ったチームは番組のショップでモノを売れるようになる、という仕組の「被服版シザーズリーグ」。「ASAYAN」のごあきうえなんかもそうだが、最近は「被服」がかつてないブレイクを見せていて面白い。何が面白いって、そこにハイテクな空気、未来的な空気がほとんど感じられないというのが面白い、って言ったら逆説的すぎるか(笑)。 たとえば映像や音楽みたいな世界では、コンピュータの発達が創作活動そのものに大きな影響を与えていて、こういうアマチュアの作品をほいっと紹介するような番組を作ると、例えばDsガレージなんかがそうであるように、デジタル仕掛けの作品が大部分を占めるってことになっている。言いかえれば、デジタル仕掛けの発達によってはじめてこういう番組が成立しやすい環境が整ったわけで、つまりこの来世紀を間近に控えたイマになって「いよいよ」「とうとう」現出した世界だといえる。えび天は早すぎたかもね。 さて、ところが被服の世界というのは、例えば「服飾サイボーグ」(笑)を標榜するような未来感漂うチームでさえも、その製作の過程はどこまでもアナログで、手描きのデザイン画をもとに、手とミシンで1針ずつ作り上げてゆく。なんつーか、30年くらい前とあんまり変わった気がしないのだ。「いよいよ」「とうとう」どころか、「今どき」なのだ。番組のトーンも、ドライに大口を叩き合う現代っ子な2チームがアナクロな製作作業を友情&努力で頑張り抜き、勝利したチームは泣いちゃったりなんかして意外とウェットな一面も覗かせる、みたいな、やっぱり「今どき」なムード。 ファッションなんて先端っぽい分野の、どこまでもアナクロな実態。そういうアンバランスさがこの「被服ブーム」の面白みなのかも。とかね。 でもその前の枠でやってる少年隊の番組もかなりスリリングで目が離せないぞ(笑)。 ■思ったこと
ナムコがアーケード用踊りゲーム「恋のパラパラ大作戦」を出すらしい。もしや、コナミvsナムコ知的所有権戦争再燃!? Jul.12,2000(Wed)■秋葉原で牛
といえばそれはゲートウェイのことなんだけど、そうでなくて牛乳の話。 えっ。森永も? ■アイマックス新作
トゥナイト2で東京アイマックスシアターで7月1日から上映されているIMAX3D映画「エイリアンアドベンチャー」の情報。36分間ほぼシミュレーションライドに乗りっぱなし視点のフルCGってのはキツそうだが面白そうな感じ。さすがにエチケット袋配ったりするのは演出なんだろうけど(笑)。 あ、ここなかなか。「ニューヨーク物語・遥かなる夢」に5つ星つけてるあたりがいいなあ。超賛成。 ■さくらブーム?今月もアニメ雑誌はアニメディアを除いて全部同じCCさくらの表紙。いいのか、そんなんで。まあ来月あたりは各雑誌社の思惑の入った秋新番の表紙になるのかな。 ■ラブへな
そして来週の「ラブひな」のサブタイトルは「ラブへな」。・・・マジ? そういえば今週は久々の岩崎コンテ。またしのぶファンから批判票の来そうな・・・。 ■思ったこと■買ったもの
■もらったもの
Jul.13,2000(Thu)■桑原さんインタビュー
明日発売のファミ通のFFIX関連記事で、今や課長を通り過ぎてスクウェアヴィジュアルワークス取締役にのし上がった桑原さん(千葉大アニメ研OB)がインタビューに登場。千葉大組は要チェック。見所はさりげなく上下サカサマになってる社員証(笑)? しかし、ファイナルファンタジーという日本を代表するゲームの、さらに最も評判のよいパートであるCGムービーチームを背負ってなおこの発言量。もはや地球代表と言っても過言ではない出世っぷりにもさることながら、たった一言しか載ってなかった学生時代の「ブラスティー」のムックのときとは大違いだなあ、と妙な感慨。 ■ズベズダー。さておき。国際宇宙ステーションの居住ブロック「ズベズダー」がロシアのバイコヌールから打ち上げ成功。前に見た計画だと昨年中くらいに打ち上げの予定だったと思ったので半年遅れくらいか。先に打ち上げられて宇宙に浮いてる基本機能ブロック(姿勢制御とか発電とかを受け持つ部分)とくっつけて、いよいよ飛行士の滞在が可能になるらしい。着々と近づく「パスポート・ブルー」の世界。 そろそろ双腕マニピュレータの実験衛星も用意しておかないとね。 ■DORA SUMMER 2000
今年も藤子プロから暑中見舞をいただく光栄。自宅に届くとゆーことは、F先生の告別式のときの記帳がベースになっているはずなので、あのときの一般の参列者みんなにこのハガキが送られているのだろう。 ■誕生日
掲示板に何にも書きゃしないけど日記だけは読んでるらしい会社の同期、かつたくんが明日誕生日とのこと。はいはい、おめでとさん。 ■思ったことえっ。ワンダーゲート(DoCoMo商品名「モバイルワンダーゲート」・明日発売)って、ドコモショップでしか買えないの!? ■買ったもの
Jul.14,2000(Fri)■ワンダーゲート・・・。
注目のワンダーゲートがいよいよ今日発売! ■月刊サンデーGX
小学館の新創刊誌、「月刊サンデーGX(ジェネックス)」を読む。 作品の中ではやはり島本和彦「吼えろペン」が安定感ある面白さ。完全新作の連載作品はまだ何ともいえない感じだけど、喜国雅彦原作・国樹由香画「この花はわたしです。」、小野敏洋「ネコの王」、落合尚之「ダンデライオン」、木村明広「サイコトレーダーちなみ」あたりは趣味に合うかも。あと読切の成沢円「yuka.com」は眼鏡っ娘ものという一点においてグー。「とったら美人」系シナリオなのは残念だけど。 ■思ったこと■もらったもの
Jul.15,2000(Sat)■当たり前の、ラブソング。最近停滞気味のスパロボα。今日のお話は「愛・おぼえていますか」。ボドルザーに対してマクロスとブリタイ艦を突入させ、デストロイドモンスターの全弾発射を使ってから輝のVF−1Sの熱血全弾発射でとどめ、という、原作にこだわった攻め方にしてみたので、その後のセリフイベントも感慨ひとしお。あまりにひとしおだったので、ついLDの「完全版」をひっぱり出してきて、最後のディスクだけ鑑賞。
完全版のエンディング(映像つき)のテロップに誤植発見。×小百竜→○小白竜。 ■カードキャプターさくら・封印されたカード「劇場版カードキャプターさくら・封印されたカード」の今日が初日であったことを新聞広告で知り、夕方から松戸シネマサンシャインへ。 劇場はガラガラで、ぼくが足を踏み入れたときには150くらいある座席には誰一人座っていなかった。迷わず最前列中央。ふふ、ぼくだけのさくら。やはり映画はイナカで観るに限る。でも程なくして3人くらいの同類どもと3組くらいのファミリーがやってきて上映開始。ちっ。 白状するけど、ぼくは最近のさくら事情にはすっかり疎くって、えっ、さくらカードってさくらカードじゃないの?・・・とまではギリギリ言わない、程度のレベル。「月」という人は雪兎さんと関係があって「つき」とは読まないんだよね、くらいの知識と言えば判っていただけようか。まあそんなレベルなので、観る前は正直ついてゆけるか不安だったのだ。 しかし始まってしまえば、いやこれがなかなかしかし、面白い。不安解消。もちろん誰これ?っていうキャラが何人かいたり、大型ケロちゃんの声が小野坂昌也さんで不意打ちくらったり、みたいなコトはあったけど、全体もう純粋に「上手くできている」と感じることができた。一部「夢の中のDream(*1)」ばりにラヴ度が高くてハズカシかったけど(笑)。 ■XL
雪印のアイスではなく。 そんなわけで、この夏いよいよXLに突入した31才のぼくなのであった。 ■思ったこと最近映画は柏か松戸、せいぜい上野でしか観ないので、たまに都心の単館で見たいのがあっても(「人狼」とか)めんどくさくて行かなくなってきた。あらためよう。 ■買ったもの
*1: 神奈川工科大<旧・幾徳工業大>アニメ研作品。1991年公開。
Jul.16,2000(Sun)■にっき
ウサ〜★ ■どこでもいっしょお誕生会〜いちねんのあゆみ〜
つーことで、とうとう行けた「どこでもいっしょお誕生会〜いちねんのあゆみ〜」。 もうほんと冗談抜きに、この瞬間までぼくはマリオンに阪急と西武が入っていることを完全に忘れていた。認識として、8階までは映画館の土台じゃないか、くらいの勢いで忘れ去っていた。忘れ去られるくらいなら、いっそ憎んでほしかった。そういうわけで(どんなわけで)H2数寄屋橋阪急から有楽町阪急へ移動〜。 8階に入るとそこはすぐイベント会場。実物大よりもさらに大きい巨大トロがブランコに乗ってお出迎え。うお、超白い。今日は完全に手ブラで来てしまったのだが、デジカメくらい持ってくればよかったかも。 入場無料ということで、臆することなくズカズカ踏みこむ。入るなり右側にポケピのラフデザイン展示。いきなりだが、ここが一番面白かった。トロではないネコやピエールではないイヌ、など現在のポケピができる過程もさることながら、ひつじやサル、宇宙人など、全然違うポケピの可能性が模索されていた様子が窺えるのがいい。記事などでは何回か読んで知っていたが、やはりこうして絵で見ると興味深い。ハムスターもあったと聞いてたんだけど、その絵はなかった。それはちと残念。 キャラ絵の端々に書かれている文字やコメントに電通大っぽさがないかと隅々読んでみたりもしたけれども、周りの女の子の「これかわい→♪」「ちょ→い→よね☆」みたいな言葉を聞いてちょっと空しくなってやめた。すでに「キャラクター的正義」みたいなものがこのキャラにはあって、電通大とか「ねみー、だりー、やる気ねー。」とかそういう次元を完全に飛び越えた「メジャーな世界」に到達してしまっているのだ。作り手の意識は知らねども。そんな中でグラサンの小便小僧よろしく「けっ、このまにけんOBが!」みたいに、その出自の痕跡を探っていくのは、ちょっと醜いような気がしたのだ。そんなわけで次のコーナーへ。
等身大(っていうか実物大)のポケピは過去に何度も見ているが、今回はトロの誕生会の準備をしてる4人の図。って、ジュンいつも通り歌ってるだけじゃん(笑)。どうやらバースデーソングの練習らしいけど、歌本のページは鈴木あみ。おいおい。 そして販売コーナー。全体の中でここが一番盛況だってのもすごい。営業企画的には大成功って感じか。勢いに流されてぼくも結構な買い物。下記参照。しかしグッズ関係はもうほとんどトロばっかで、ウサ派のぼくとしては妬ましい。そんなに白いのがお好みですか。白いモビルスーツが勝ちますか。ララァは賢いな。関係ないか。ま、そんな気持ちを鎮めるため、出たとこにある喫茶店で「ジュンのイチゴ・オ・レ」を飲む。ん。落ちついたウサ。
ほんとはゆっくりしたかったんだけど、仕事があったのでここまで。 ■ワンダーゲート
仕事のあとで秋葉原へ。今日こそはワンダーゲートを買うのだ。 もうここでいいや、と、店のネエちゃんに声をかける。「あれ、欲しいんですけど。」「えっ・・・?」謎の反応。何だその「私こんなの知らない!」みたいな目は。もう3日目だろ。「すみません、ちょっと探してみます。」って、なんで発売されたばっかの商品探しにそんな倉庫の奥まで入っていくんだ? で、結局「すみません、あの、売切みたいで・・・。」仕方なく他の店をあたる。しかしなかなか見つからない。Laoxデジタル館では見本が置いてあるのに価格表示も商品も見あたらない。さっきのコトもあって店員に訊くのもあれだったので、ゲーム館2階へ。果たしてそこに3台在庫。6800円。即購入! 家に帰って使ってみた印象では、思った以上に文字が読みやすくて、何とか使える感じ。普段使ってるプロバイダに繋いでメールチェックしたりできるので、iモードよりもそこは便利かな。ブラウザはちょっとページ側の条件にもよる部分があるけど、ちょっとした情報源に使うのには使えなくもないかも。うちのページはちょっと見にくい。そのうち工夫しよっと。 ■カタログチェック
夏コミのカタログが出たので、ぱらぱら見る。 ネクストキング関係は3日目東ヒ38〜39の4サークル。ただし男性向ブロックの3日目東G30b「Sunset Dreamer」にフェンネルのカットあり。要注意。以上。 ■皆既月食なんか今回のはかつてない長さの皆既月食であるということだったので、とりあえずちょっとだけ見てみた。皆既月食中の月が赤いのは大気で散乱した光が当たってるからなんだろう。んー、しかし地上の光が強すぎて、「月がなくなってる」ことによる大きな視覚的インパクトは感じなかったなあ。昔はおおごとだったのだろうが。 ■思ったこと
SchickのカミソリのCMに探偵物語。これってサッポロが缶コーヒーJACKでやったのと同じ手法だと思うんだけど、どうして今また、しかも別の会社が・・・? ■買ったもの
Jul.17,2000(Mon)■にっき
ウサ〜★ ■どこでもいっしょお誕生会〜いちねんのあゆみ〜2
つーことで、今日もまた有楽町阪急へ。 とりあえず今日は展示物をじっくり見る。家のミニチュアとか、昨日はサラッと見ただけだったのだが、よくよくみると細かく作ってある。視点をゲームと同じくらいの高さに置いて見ると、ああ、確かにこーだったこんな風だったって感じ。でもTVの前にゲーム機がないのは画竜点睛を欠くか。実物大のトロの部屋にも同じくゲーム機がない。SCE全面協力のイベントなのになぜ? でもって、今日も「ジュンのいちご・オ・レ」。昨日も思ったのだが、練乳入り氷イチゴを溶かしましたって感じの味だ。イチゴ味成分はきっとかき氷用のシロップに違いない。今度家で作ってみようかな。
そしてゲットしたコースターに記念スタンプ押して、思い残すことなく家路に。 ■思ったこと
MGサザビー、発売されたはいいけど、8000円って・・・。 ■買ったもの
Jul.18,2000(Tue)■はちがつのうさぎ水原賢治センセイの傑作短編集「はちがつのうさぎ」が発売になっていたので即買い。内容は、「あとがき」には「初単行本再録+未収録」と書いてあるけど、初単行本の「空穂幻燈(あしたみるゆめのつづき)」と較べると「遠い夏」「赫い少女」の2本の収載がなくなった代わりに「夜が星をしたがえて」がモノクロから2色になってたり、微妙な違いがあるので「空穂幻燈」買ったヘビーなファンも納得だ(そうか?)。 ときに前回の単行本は「成年コミック」表示だったのに、今回はそれがなくなっているのはなぜ?もしかして今回入らなかった2本が成年指定・・・?謎だ。 ■JAF・CON9ガイドブックチェック7月30日にビッグサイトで開催される「JAF・CON9」のガイドブックが出たのでパラパラ読んでみる。RNくんのサークル「RN」はD-099。今回は新作フルアーマーガンダムと再版ZZガンダム&ガンダムMk-II。ま、ぼくが行く頃には大抵売切れてる超人気ディーラーなんで、また今回もぼくは展示されてる完成品を見るだけだろうけど。 変なアイテムでは、前々回から出てる「テム・レイのガンダム強化パーツ」が今回も販売予定。あと「ATフィールド」ってのも見モノかも(笑)。実用に耐えるものだったらなおいいんだけどなあ。 ■ねむい■思ったこと■買ったもの
Jul.19,2000(Wed)■大人の科学学研から「大人の科学」ってのが出るらしい。といっても雑誌じゃなくて、いわゆる「学研の付録」が独立したよーな科学体験キット。なんかネーミングは昔あった同人誌「女体のひみつ」を思わせて妖しげだが、内容はエジソン蓄音機の再現などハードかつストイック。3000〜3500円という価格も衝動買い推奨価格って感じで、小学校6年間を「科学」に捧げ尽くしたぼくからすると、給料日後なんかに模型屋で見かけたらかなりヤバい予感。 今後のラインナップ拡充も予定されているみたいなので、次また次の展開をガンプラ並に楽しみにしてゆきたい。次は「ロケットもの」「写真もの」「育成もの」あたりはどうかと希望するが如何に? ■警官だらけのウォーキング大会サミットで各国首脳が来日っつーことで、都内の警備大盛サービス中。会社の近所じゃ赤坂御所が近いもんだから、スリーマンセルどころか5人6人のグループで辻から辻へうろうろうろうろ。特に何もないようなとこでも1人か2人は必ずお散歩してて、うっかり路駐もできやしない(すんなよ)。 ■思ったことJul.20,2000(Thu)■今日は海の日ちょっと出かけようかとも思っていたのだが、いろいろあって中止。とりあえず散髪だけ行ってあとは家でゆっくり寝たり起きたり、でじこ見たりモーニング娘。見たり、スパロボ進めたり。ああ、素晴らしき哉だらだら。朝からデヴィ夫人とか見なければ、きっと幸せな一日だったのに。 ■お買い物
ネット通販。何を買ったかは秘密だけど、自分に全然似つかわしくないモノを買ってみた。変なモノじゃないんだけど、自分的にはほとんど興味のなかったモノ。 ■思ったことPSone、新作CMは旅行先で「どこでもいっしょ」かあ。・・・それって、去年の合宿そのまんまじゃん(笑)。今年の夏は旅館にPSone持ってきたはいいけど宿のTVにビデオ入力ついてなくてガッカリする奴が続出しますように。 ■買ったもの
Jul.21,2000(Fri)■電通3億円水増し請求
電通社員がスズキに3億円の水増し請求をしていたとゆーことで懲戒免職。 ■でじこサマースペシャル2000いよいよでじこの新作アニメ放映が決定にょ!8月22日〜23日あさ10時55分から11時25分まで、1話15分を2本ずつ。
なんか激しく忘れそうな予感・・・。今なら番組宣伝ページを作ればWebMoneyが500ポイントもらえるらしいので、忘却防止の意味も兼ねて作ってみようかね。 ■思ったこと
Power Mac G4 Cube発表。 ■届いたもの
Jul.22,2000(Sat)■行徳サマーパーティ先週くらいにアニメ研の先輩のおうちからお招きをいただいていたので夕方から行徳へお出かけ。正直ここ最近はすっかりお見限りであったこともあって、ぼくはこの突然のお招きにかなり怪しげな空気を感じていた。行くなり何か叱られたりとかするのではないかとビビりまくり。 なのにも関わらず、予定よりずいぶん遅れて到着すると(そういう奴です、ぼくは)、新築の家に楽しげに響きわたる嬌声。絵に描いたようなハピネス。それは子供が3人もいたりする、とってもフレンドリーなパーティなのであった。ま、先輩や同期のカンペキな親っぷりに、別の意味でビビらされたり(笑)。 しかし、部屋に入るなりみんなぼくの愛くるしいフォルムに釘付けで、丸い丸いの大歓声。さすが千葉大アニメ研OB会マスコットだ。やあねえ、もう。 取り急ぎ残ってた食べ物を肉中心にいただきつつ、昔の話など。そのうちたくみくんが来るという連絡が入ったので、「みんなのために」お菓子など買ってきてもらう。しかしハッピーターン3袋。・・・どうしてそんな偏った買い方になるかなあ。確かにハッピーターン買ってきてって頼んだんだけどさ(笑)。「仕方がないので」「責任をとって」2袋をひとりで処理。うーん、もうお腹いっぱいー。 そうこうしてる間に桑原取締役と佐々木さんも目黒の会社から合流。日付が変わるくらいまで仕事の話やら昔の話やら、いろいろと。
久々に懐かしく楽しい思いをさせていただきました。 ■キャラショースタンバイで、翌日は東京キャラクターショーに行く予定だったのだが、なんか家に帰って寝たらもう出て来れないような気がしたので、幕張で泊まることに。とはいえプリンスやらニューオータニやらに泊まれるわけもなく、なぜかラブホテル街の中に1軒だけあるビジネスホテル「ファミーINN幕張」にチェックイン。値段は税込7507円。まあ範囲内か。ちなみに隣はお城の形のラブホテル「ファミー」。んー、やな系列関係(笑)。 ■思ったことJul.23,2000(Sun)■東京キャラクターショー2000起きたら9時。いい天気。カーテンを開けると目の前はお城。うふ。なーんてロマンチックなのかしら。とりあえずお茶を飲み、風呂に入って、着替えて出発。到着。
そりゃもう幕張本郷からメッセなんて一瞬。なのだが、ここからが遠かった。駐車場からメッセの別館になっている9〜11ホールの会場まで、かと思いきや、そこから行列。京葉線のガードをくぐり、満帆商事の前あたりまで。500mくらい?暑くてつらかった。 会場に入ったらとりあえずバンダイブースに向うのが正しいビジネスマン。しかし知っている人がいなかったので、やむなく人込みに分け入ってGジェネFの映像を見る。最初のほうにちょっと説明がある以外はバトル画面の連続。クロスボーンガンダムにくすくす笑ってみたり、ノーベルガンダムのパイロットキャラ(*1)を「日高奈留美」としか憶えていない自分に愕然としたり。 というところで、これ以降はまた後日。(これじゃ日記じゃないな。) ■思ったことキャラショー協賛の日清食品ブース、ゲームに参加すれば試食ができる、という仕組みなのかと思ってたら、列の先頭まできたところで300円徴収された。販売なら販売と最初から言えーっ! ■買ったもの
*1: アレンビー・ビアズリー。さっき思い出した。はっはっは。
Jul.24,2000(Mon)■やっと米ジオ復活今日は仕事で帰れないかと思っていたのだが、思いがけず帰ってこなくてはならなくなってしまったので、仕事半ばにして帰宅。せっかくなので、FTPを米ジオにつないでみると、お、こいつ、動くぞ。
と、思ったら、日曜の日記完成してなかったりして(笑)。 ■愛知万博新計画案愛知万博、森の使用面積を大幅に(?)減らした新計画案が固まったらしい。しかし時すでに遅い感じ。その遅さたるやもうデギン公王の和平工作くらい。後ろ向きなのは野中さんだけじゃなくて、もはや地元の人もそうらしい。そろそろ空中分解かなあ。博覧会マニアとしてはどんな形であれ、たとえ理念なき万博であっても、なんとか開催にこぎつけてほしいのだが・・・。 ■思ったこと
SCE、セガ、バンダイ、サミーが出資したゲーム開発会社ディンプスって、何? Jul.25,2000(Tue)■立体版出力センター?いつも赤坂駅から会社に通う路地に4階建てくらいのちょっと小洒落たビルがあって、以前はデザイン会社兼出力センターみたいな会社が入っていたのだが、ここしばらくは空家になっていたのだった。最近そのビルに新しい会社が入って、何の会社かなあ、と思っていたら、今日ファミ通ドットコムに載った。こういう会社だった。
3Dグラフィックソフトでモデリングしたデータを持っていくと光硬化樹脂で立体物にしてくれる、という、ありそうでなかったけど誰が使うんだかわかんない不思議なお店。ファミ通ドットコムの記事によれば10mm×10mm×20mmくらいで約1万円。高いんだか安いんだかわかんない不思議な値段(笑)。 ところでどこかにペーパークラフトの製作をやってくれる、腕のいい会社ってないかな。もちろん組み立てじゃなくって(笑)、立体物をペーパークラフトに「展開」してくれるような・・・。もし知ってる人がいたらメールください。自薦・他薦とも可。 ■本当にどうでもいいポケピ童話「どこでもいっしょ」のボンバーエクスプレスのサイト内にある、佐々木孝さんのページ「がいがん堂むぅびぃ本舗」に新作shockwaveムービーが!・・・ってもう1ヶ月も前の話だけど(笑)。いいのだ。気付いたのは今日だから。タイトルは「本当にどうでもいいポケピ童話」。 佐々木さんは千葉工大アニメ研のOBで、モノクロペーパーアニメの超傑作「LS−1」の作者にして「どこでもいっしょ」のポケステ用動画すべての担当者。その佐々木さんが「どこでもいっしょ」発売後初めて世に問うポケピのカラー動画!ファンは何をおいても必見のこと。 ■思ったこと
うお、コンコルド墜落!しかも街中に?ホテルに激突?何てこった。 Jul.26,2000(Wed)■黄昏の面積法則(Area Rule)夕刊フジの見出し「コンコルド墜落、実は超音速の“ポンコツ”」。 コンコルドが過去16機しか生産されていないこと、高いコストや衝撃波の発生といったデメリットが大きいこと、などに触れたあとで、「・・・しかも、マッハ5の時代にコンコルドはいまだマッハ2で、「超音速のポンコツ」に成り下がっていたのが実情だ。」ときた。それはちょっと寂しいんじゃないかあ? 記事にもあるように、現在地球のあちこちでSST(超音速旅客機)開発が進行中だが、本当に「旅客」を乗せて運用されている、つまりほんとの意味でのSSTは現時点ではコンコルドしかないのだ。他はせいぜいTu-144が飛んだり墜ちたり、Tu-144LLがNASAの実験で飛んだりしたくらい?そういう意味で、コンコルドは確かに各機製造からの年数は経っているし、古いシステムではあるけれども、それでいて今なお最先端の航空機、夢のSSTなのだ。そうでなきゃ・・・悲しすぎるでしょ。 ■「怪鳥」が生まれた時代〜60年代末〜について考えた。60年代に、陸・海・空あらゆる旅客輸送手段の高速化がいちどきに、かつ急激に進んでいるのは非常に面白い共時現象といえるかもしれない。自動車の発達はもちろん、SSTの開発、ホバークラフトや水中翼船の実用化・・・。そして新幹線の開業もこの時期にあたる。その頃ぼくは産まれたばかりで、記憶にないのが残念なのだけど、想像するにその時代、世界は確かに一度「未来の速度」に到達したのではないだろーか? 例えばぼくが今でも魅かれてやまない大阪万博(70年だけど)の一種エキセントリックなまでの未来志向は、すべてのものがかつてない「未来の速度&加速度」で移動しはじめたその頃にあっては、むしろ当然過ぎる「近」未来の姿だったのかも知れない。 で、そういうとこから考えると、今の加速度って、実はその時代よりもずっと緩くなっているように思える。コンピュータやネットワークだけは確かに信じられない加速を見せているけど、それらはとても観念的なもので、「1年後には3倍の速度で移動できるようになっている」なんていう、冗談みたいなシャアザク体感的加速度に如くものではないような気がする。愛知万博の閉塞感の源も案外そんなとこにあったりしてね。 ■思ったことええっ!? センチ2、ちゃんと明日出るの!? 計算に入ってなかったなあ。 ■買ったもの
■もらったもの
Jul.27,2000(Thu)■宝くじ当選!今さらながらドリームジャンボ宝くじの当選確認のため10枚の宝くじを握り締めて内幸町宝くじドリーム館へ。外の窓口に「お願いします」って差し出せばいいだけなんだけど、せっかくだからということで館内の卓上タイプ・オートチェッカー92号を利用。10枚揃えて投入口にセット、スタートボタンをポチッとな。・・・おっ。当選券2枚!3300円!久々の3000円当選だー。早速外の窓口で換金。ふと見るとサマージャンボ宝くじ発売中。・・・気付くと、10枚の宝くじを握り締めて立ってる自分がそこに。 ■思ったことスパロボαが終わらなくて首都高バトル2もジオンの系譜も全然手をつけてないってのに、何だってぼくはこんなモノ、長いレジ列に並んでまで買いこんでるんだ? ■買ったもの
■もらったもの
Jul.28,2000(Fri)■SDT民放連復帰スポットCM放送しないでお金もらっちゃいました事件で民放連から除名されていた日テレ系の静岡第一テレビ(SDT)が、1年4ヶ月を経て、晴れて(?)復帰ということになった。ここらで復帰させておかないと、静岡ではオリンピックの一部が放送されたくなったりするので、そろそろいい頃合ということらしい。 なんかまあ、思ったより長かったのね、という印象。やっぱテキトーな内部調査で「不正の事実なし」とか返答しちゃったのがマズかったのか、それとも未放送本数が他局よりも異常に多かったせいなのか。 ただ、長かったのはいいんだけど、これでTV業界、会社ぐるみでどんなコトやらかしても、1年〜1年半の間、民放連と系列から離れていればいい、という暗黙のルールが出来上がっちゃったような気がしてならない。言ってみれば「アタック25」の、
みたいな気軽さとでも言えようか。しかも「お立ち」の間の過ごし方ノウハウも過去3件(福岡、石川、静岡)の例を踏まえてそれなりに確立しつつあるのだろうし。 ■思ったこと■買ったもの
■もらったもの
Jul.29,2000(Sat)■21世紀夢の技術展
というわけで、21世紀夢の技術展(ゆめテク)を見にビッグサイトへ。 ■ホンダP3まずは何をおいてもホンダブースへ。目当てはもちろん人間型ロボット「P3」のデモンストレーション。1時と3時に行なわれることを知っていたので、会場内走ってみたりしたのだが(大人のやることではない)、時すでに遅く、ホンダブースはすでに人垣に包まれていた。何とかステージのカケラが見えるところに陣取り、開演を待つ。 やがてナレータによる開発史の紹介が始まり、いよいよP3登場!派手な演出はほとんどなく、ホンダの企業CMで流れている曲に合わせてツイタテが上方にハケるだけ。それでもP3が一歩踏み出すと、まるでタレントでも現れたかのように歓声が上がる。しかも子供や、ロボット好きな男だけじゃなく、カップルで来てる女の子や、果てはオカアサンまで。ステージで黄色い歓声を浴びたロボットなんて、現実世界ではついぞ記憶になく、ほんとにすげえ技術の持つ説得力と、TVCMというメディアの持つ浸透力を思い知る。この瞬間を見られただけでもここに来た甲斐があったというものだ。 デモの方は、歩行はもちろんのこと、片足立ちや、傾斜した地面でのバランス維持、階段降りなど、雑誌や新聞で見た機能を惜しげなく見せてくれたうえに、頭部カメラの画像、さまざまな入力を処理するコンピュータの画面などまで一瞬ながら見ることができて、それはもう大満足であった。 ■αGELゆめテクにはホンダやソニーみたいな超大手企業だけではなく、ベンチャー系企業のいくつかも出展している。αGELの鈴木総業グループもそのひとつだ。20mの高さから生卵を落としても割れないという驚異の衝撃吸収材がαGEL。だから展示もストレートに、2mくらいの高さからαGELに生卵を落としてみる実験の展示。このテの実験はよく見るのだが、今回の展示のミソは落とす役を保育園児くらいの子供にもやらせちゃうところ。 その都度説明員のオジサンが雑巾で拭くんだけど、このローテクっぷりがものすごく微笑ましい。しかも、生卵落とす実験は何度も見たことがあるが、落とされてるモノがほんとに生卵だっていうのを見たことはなかったので、その意味でも面白いものを見たという気分になれた。半端な大手ブースよりこういう方が楽しかったりして。 ■JEMいよいよ中国の衛星との衝突が迫った国際宇宙ステーションだが、ゆめテク会場では宇宙開発事業団ブースの上空に浮いていた。そしてその脇にJEM(きぼう)の原寸展示。早速入ってみると案外広くてびっくり。人間5人くらいなら横に並べそう。これならしばらく滞在してもいいかも。 ところで販売コーナーに宇宙食の「TAKOYAKI」が売られていたのだが、これほんと? ■Suicaって・・・
JR東日本のブースはもうSuica一色。 個人的には西瓜キライなんで、街に駅にCMに西瓜のロゴがあふれることになるとツラいなあ。 ■知的TVカメラ
NHK協力による「放送の未来館」ではあたらしい放送技術の紹介。 ■ファナックマン
ファナックのブースには「ファナックマン」が! ■21世紀アニメキャラクター館2ホールの端っこに「21世紀アニメキャラクター館」というブースを発見。早速入ってみたものの・・・なんかときめかない(笑)。小学館が協力して、ポケモンとかゾイドとか、コロコロ系のキャラクターの展示をしているのだが、21世紀、あるいは日本の未来に対してアニメやコミックといったファクターがどう関わるのか、みたいな、ゆめテクの本筋に関わる考察が一切感じられなかった。キャラクターの絵があればそれでいいの?子供向けとはいえあまりに脇が甘すぎる。 なんて言いながら犬夜叉のスタンプラリーには参加してみちゃったり(笑)。 ■牛。
農林水産省のブースには牛が2頭。 そうそう同じブースに害虫駆除技術に関する展示があって、冬季に桑の葉を害虫から守るために「氷核活性細菌」ってのを使って(葉に塗っておくみたい)、害虫を体内から凍らせて駆除するという、なんか怪獣退治みたいな方法が開発されているらしい。この氷核活性細菌とやら、−20℃でも凍結しない純水を−4℃で凍結させる能力があるのだとか。いろんな生き物がいるのねえ・・・。妙なインパクトを受けてしまった。 ■体内のぞきノバルティスっていう薬品会社のブースで面白い展示発見。「からだの中をのぞいてみよう」みたいなコーナーで、ビデオカメラの前に立つと、その映像がカメラの下のディスプレイに左右反転して、ちょうど鏡みたいに表示されるようになっているのだが、自分で自分の胴体に、ブース入口でもらったうちわを当てると、そのうちわに書かれている虫眼鏡の中(緑で塗られている)に、体内を透視したようなCGが表示されるのだ。別に身体の動きに追従するわけでもなく、言ってみればただのクロマキー合成なのだが、何気なくうちわを当ててみたときの驚きは、思わず背後の壁までずり下がるくらい。びっくりしたー。 これで体内に銃弾がいっぱい埋まってたりすると999っぽくていいのだが(何が)。 ■なぜにGセイバー?
NTTグループのブースの2階では、2Dの写真から簡易に3D映像を生成する、というコーナーがあって、そのサンプルになぜかGセイバーの模型が。「サンライズ様のご好意により・・・」っていう表示が一層よくわからない。まして実際に体験してみると、それは3D映像を作っているというのとはかなり違った趣で、何が面白いんだかすらよくわからなくなってしまった(笑)。 ■極大と極小の世界へ今日のところはここまで。会場に6時間いて、5ホールのうち4ホールしか見て回れなかった。しかもシアターの類は見なかったので、待ち時間とかは含まなくてこの時間。面白すぎる。あと1ホールは明日JAF・CONの後に見よう。 全体的な印象としては、先端の科学技術って、ものすごくデカい極大の世界か、逆にものすごく小さい極小の世界がフロンティアになっていて、自分の身の丈といいうか、リアルサイズの世界からは切り離れたところが多いように感じた。それはそれでぼくのような者にとっても、それなりにロマンがあったり、まったく新しい発見があったりするのだけど、やはりどこかフィクションっぽい印象は否めない。 そんな中でP3が際立つのは、まさに身の丈の世界でリアルに実現するまったく新しい技術だからなのかもしれない。会場の中でも、例えば住宅メーカーのブースとか、そういう身の丈級の展示ブースではフツーの人々の反響が比較的よかったような気がするし、やはり極大にせよ極小にせよ、最後に人間の身の丈の生活がどう変わるのか、という視点を示すことは世間受け上重要なのかもなあ、と思った。 ■MOVE2000
21時終了のあと、会場を出てちょっと歩くと、有明フロンティアビルの前がゆめテクとの連動イベント「MOVE2000」の会場だった。12コくらいの巨大な球体に様々な映像を音楽に合わせて投影しながら、照明効果を加えてゆく、みたいな、バブル期にわりとよくあった感じの「音と光のショー」。とはいえ案外よくできてて面白かった。 ■思ったこと
今日のアニゲマスター、ゲスト斯波重治氏で音響制作の話。穏やかかつ明快な語り口の中に作り手としてのプライドや心遣いが窺え、不覚にもアニゲマスターで感動させられてしまった(笑)。「ちゃんとしたモノをつくる」というのは営業的には極めてキレイゴトで、例えば牛乳屋さんがそうであったように「ちゃんとしてなくても安く作れて高く売れるモノをつくる」ってのが企業的正義なのだけど、キレイゴトをキレイゴトのまま貫く力みたいなものがモノ作りの人にはやはり必要なのだと感じた。 ■届いたもの
Jul.30,2000(Sun)■JAF・CON9
というわけで、JAF・CON9を見に今日もビッグサイトへ。 さらにその辺をぶらついていると、2月のワンフェスの時にも出会ったアートプレストのS氏に遭遇。この広い(って言ってもホール2つ分だけど)会場でなんでこううまくバッタリ会うものかなあ。S氏からはギレンの1/1胸像にまつわる裏話など聞く。ほほう・・・? そしてとり急ぎRNくんのサークルに訪問。もはや完売で本人もいないかも、とか思っていたら、確かに新作はなくなっていたけど旧作のガンダムMk-IIが僅少ながら残っていたので(そういう理由じゃないかもしれないけど)在席中。例によって奥様と一緒。うむ、さすがこのイベントの店番頼んだことが結んだ「ジャフ婚」夫婦だけのことはある(笑)。
(ここも続きはまた後日。なんか書きたい話多すぎて整理できてない感じ。) ■思ったことあっ、NASDAで国際宇宙ステーションのペーパークラフト買うの忘れてた! ■買ったもの
Jul.31,2000(Mon)■さらば掲示板、かと思ったら
掲示板、自動的に削除されるのかと思ったら、「無料掲示板よりも広告の多い掲示板」に移行されるのだった。なーんだ、そういうことかあ。 ■カルピス応募締切
カルピスの「どこでもいっしょ」キャンペーンが7月31日消印有効で、今日が締切だったのであわてて応募。結局なくしたシールも結構あったりしたので12口。 ■レモンエンジェル once moreちょくだいくんがtanomi.comで面白いことを始めたので早速乗ってみる。もちろん実現の可能性は甚だ心許ない話なのだけど、とりあえずアクションを起こせば何かが起きるかも知れないのだ。 ■思ったこと日記が遅れ気味。読んでくれてる人に伝えたいというよりも、後のために自分が書いておきたいだけなんだよなあ(笑)。難儀だ。 ■買ったもの
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