■Past Impression (過去の日記)

 
March, 2001
 

Mar.1,2001(Thu)

■創立記念日は働いてこそ華。

そんなわけで、今日は会社の創立記念日。一応休日。
去年はお台場のラジオ局でCM素材作って竹橋の在阪ラジオ局に届けるというお仕事があったりして(日記参照)全然休めなかったので、今年は少しラクしたいなあ、と思っていたのだが・・・。

午前11時半に出社。その後、見積、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、打ち合わせ、見積、打ち合わせ、見積、報告書作成、企画書作成。食事もしないまま・・・

31時(笑)。あと2時間半で翌日の出社時間じゃん。

寝るか飯食うかちょっと悩んで、寝るを選択。
椅子寝りで今年の創立記念日終了。ぐー。

■登録できなかったのニャ

トロメール。ぼくのデスクのPCからではSSLが通らず登録できなかった。
IEは4.01以上なら大丈夫なはずなのだがなー。

1日出遅れちまったぜー。

■思ったこと

広告屋が年度末に創立記念日で休みって、もしかして根本的にムリがないか?
過去2回くらいしか休んだ記憶がないんだけど・・・。


Mar.2,2001(Fri)

■登録できたのニャ。

というわけで、今日は26時頃には帰れたので、早速トロメールの登録。そうか、これが会社で見れなかった登録画面か。
メールアドレスなどの基本情報を登録するとメールが来て、そこに記載されたURLを開くと個人情報(好きな人の名前とか、よくお買い物に行くお店とか)の入力画面が現れる仕組み。なるほど、ここで入力した内容に応じたメールが来るわけね。

とりあえず、好きな人はぷちこ、好きな芸能人は辻希美という、ある意味一本スジの通ったプロフィールを登録しておく。しかしあらたまって「ひとりぼっちでさみしいときは何をしていますか?」とか訊かれても返答に窮するなあ。ひとりぼっちでもあんまりさみしくないし、ぼく(笑)。

ま、そんなこんなで、近いうちメールが届くようになるらしい。期待して待て!>俺。

■眠い。

あああああ、眠い。今日は久々昼に食事(ナイススティック1本、練乳クリームパン1個)が摂れたなあ、と思っていたら、糖分が身体を巡った(ような気がした)瞬間に眠くてたまらなくなった。人生油断大敵。

■思ったこと

早稲田のアバコスタジオに仕事で来訪。キリスト教系の施設とごっちゃになって存在しているそのたたずまいがなかなか面白かった。ちょっと東京無国籍ワールド。
しかし母体のAVACOってのが「キリスト教視聴覚センター」だとは知らなかった。


Mar.3,2001(Sat)

■おやすみ

今日はもうじっくりお休み。
寝て食事して寝て食事してTV。ああ自堕落。日々かくありたし。

昼に見た夢は、どんなに食べてもなくならないラーメンの夢。しかも旨い。
小池さんか、俺は。

そうそう、トロメールの1回目が来た。
「トロは300年まえの中国の業界ゴロの生まれかわりらしいニャ」とのこと。
変な言葉を教えるもんじゃないな。

■思ったこと

やべ。今週ヤンサンとモーニング読んでないや。忘れてた。


Mar.4,2001(Sun)

■デ・ジ・キャラットファンタジー

雛菊シナリオ、クリア。
だいたい1時間半くらい?ひたすらマウスをクリックしてゆくありがちなゲームであったが、まあ雛菊が可愛かったのでそれなりにやってて楽しくはあった。でも雛菊以外に興味ないんで、このゲームは多分ここで終わりだなー。

しかしシナリオ監修あかほりさとるとは・・・。

■フットワーク倒産

「犬」ことフットワークエクスプレスが1400億円の負債で倒産したらしい
基本的に持って帰れない量の本は買わない主義なので、コミケでお世話になったことはなかったけど、マンレポその他で見慣れた存在であっただけに、やはりそれなりの寂しさがある。ただその強い存在感は、逆に言えばコミケ以外ではほとんどあの犬を見かけることがなかったということの裏返しでもあるわけなんだけど。

ま、事業そのものは当分続いてゆくみたいなので、この夏にはまだあの犬のトラックの行列が見られるかも。・・・でもカタログの穴埋めマンガは辛口になりそー。

■紺碧の國

あ、今月のヤングキング・アワーズライト、表紙が水原賢治先生の「紺碧の國」だ。
相変わらず小難しいハナシを描くなあ。まあ今のところ毎月ちゃんと描けてるみたいなんで、とりあえず結構結構(おい)。
がんばれー。陰ながら応援しているぞー(表立って応援しろや)。

■思ったこと

JOMOでtoto。なんで今アルシンドなんだー。


Mar.5,2001(Mon)

■きょーっ

月曜からテンパってる。改蔵の最後の1ページかってくらい。
時間のなさが様々な悪循環を生んでゆく。
そんなわけで、今日はこれだけ。意味不明でごめんなさい。

■思ったこと

「不信任案否決と首相の退陣問題は別個の問題(公明党・神崎武法)」。

いや、別個のわけないだろ。どう考えても。
今に始まった話ではないが、こと政治に関しては学会の人は面白いことを言う。
(非難してるわけじゃないよ。面白がってるだけ。)

■買ったもの
  • モンコレキッズ 3巻

Mar.6,2001(Tue)

■「カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)」

というユニット名にも、もはや行きすぎなくらい明確に示されているように、カントリー娘。のメジャーデビューにあたってモーニング娘。からレンタル移籍となったのは、チャーミー(ポジティブ?)な人であった。TX「アイドルをさがせ!」では早速ごあいさつシーンを放映。油断も隙もあったもんじゃないぜTX(笑)。

まあ、メジャーデビューのタイミングで変則ユニット編成っていう方針にはやっぱり疑義を呈したいし、諸手を挙げての歓迎はできないのだが、うーん、石川ってのはヤバい。買っちまいそうな予感がもう背中越しにセンチメンタル(意味不明)。

4月18日か・・・。はっ、いかんいかん。

■ちょっと一段落

最近立て込んでた仕事のうち、今日でイベントがひとつ終了。
これで精神的にはちょっと一段落だが、仕事の量は多分減らないのであった。
《タメイキ》

■思ったこと

おお、いよいよヒデキも結婚か。・・・五郎効果・・・?


Mar.7,2001(Wed)

■辞めるリーダー、辞めないリーダー

かたやCMで「やめないよっ!」と言い続けていたリーダーが突然の辞意表明。かたや国民の大半から辞めろ辞めろと言われ続けているリーダーは辞意全面否定。世の中やはりままならぬ。辞めない人はもうこの際どうでもよいが、辞める人、惜しいなあ。

年齢的な部分をはずしても、中澤裕子のキャプテンシー(睨み)はモーニング娘。をそれとして存立せしめる重大な構成用件であり、貴重な持ちネタであったような気がする。ある意味中澤を中心として各メンバーそれぞれのスタンスが見えていたような気もするし、今後それがどのような形で見えるようになってゆくのか、不安でもあるし、興味深くもある。そういう意味で、これは過去の脱退劇とは少し趣が違う。

まあでも、逆にそういう人物が脱退するタイミングとしては、人気が頂点を迎え、何をやるにしても勢いのある「今」というのは悪くない。少なくとも、人気に翳りが見えてからこんな話になったら間違いなく致命傷になってしまう。この状況から建て直しがきくとしたら、今をおいて他のタイミングはないのかもしれない。ま、やむなし。

となると、やはり、次のリーダーは誰だ、という話になるわけだが・・・。
候補としては?

  • 今後最年長となる保田
  • 創設メンバーでソロデビューもしてる安倍
  • なんとなく発言力の強い矢口
  • どことなく委員長っぽい吉澤
  • 創設メンバーで背の高い飯田
  • 可愛い辻

こんなところか(おい)。なかなか難しいなあ・・・。

■煩悩ゲーム

ナイスゲームズ誌上で連載されていたらしい「やおいゲー」に関する記事が単行本化されて「煩悩ゲーム−女のコにしか見えないゲームワールド−」という本になった。まあ普通ならこの種の本は買わないのだが、めずらしく、ぼくが以前開発に関わったゲーム「いつか、重なりあう未来へ(シロウ篇)」が紹介されていたので、思わず買ってしまった。

いわく「超露骨煩悩育成アドベンチャー」。この本で紹介されているゲームの中では比較的ダイレクトなやおい表現が多い方らしく、「初級編」の中に位置付けられている。「圧倒される勢いでホモネタのオンパレード」。・・・なるほどー。

実はやおいな人々向けのエサは、当時展開した雑誌広告やポスターの中に微妙に紛れ込ませてあって(笑)、それに気付いて買ってくれた人もいくらかいたのだ。そうやって蒔いた種が少しずつ育って、こうして1年半後に記事になって実っているのを見ると、なんかぼくもまだ人の世で生きてゆけそうな、明るい希望が湧いてこなくもない(笑)。
ありがとう、やおい者たち。

■思ったこと

いくらトロの絵の入ったキャンペーンボトルを初めて見つけたからって、こんなに風の強い寒い夜にコンビニの外で500mlものカルピスウォーターを一気飲みする奴はどう考えてもバカだ。

■買ったもの
  • WORKBOX
  • 煩悩ゲームの世界−女のコにしか見えないゲームワールド−

Mar.8,2001(Thu)

■フロストフラワーポエトリー

会社帰りに上野に寄ったら、雪がちらつきはじめた。
あー、そういえば降るかもとか言ってたっけ。でもこんなチラチラじゃあ積もりゃしないな、とか思いつつ常磐線ホームに上がると「大雪のため発車時刻が大幅に遅れております」とかアナウンス。

うそお。

結局30分ほど待たされてようやく発車したものの、松戸を過ぎても窓の外には雪なんかありゃしない。何かの間違いなんじゃないかと思って、カバンに入れてあったモーニングを読む。そして柏。いきなりそこは銀世界。

うそお。

どうやら新松戸あたりに大雪の境界線があったらしく、さっき見た松戸駅とは全然趣の異なる風景。そして我孫子駅に降り立つと、駅前の木は巨大な樹氷と化していた。よっぽど横殴りに、しかも四方から雪が吹き付けたのだろう、どの角度からも樹皮の見えない、カンペキな樹氷がそこかしこにあった。おかげで帰り道はさながら蔵王の樹氷原コース。ロマンチックすぎて涙が止まらなかった。

やっぱ、とんでもない田舎なんだ。この街は。

■OB訪問の電話

どういうわけか、今年は千客万来だ。
また「OB訪問したいんですけど」という電話がかかってきた。今度は男の子。どうやら法学科らしい。会ってあげたいのはヤマヤマなのだが、今週から月末にかけては結構いっぱいいっぱいなのだ。とりあえず来週の後半に期待をかけて、週半ばに再度電話をもらうことに。

すまん、男。
決して君が男だからでもないし、打合せ中にいきなり携帯にかかってきてカチンときたわけでもないし、どことなく失礼な物言いにムッとしてるわけでもないんだ。ま、縁があれば来週には運良く時間ができるでしょう。(会う気はあるんだよ、マジで。)

ところで、まあ今回は家にかかってきた電話をうちの母親の人が受けて「携帯に電話してください」とやっちゃったことが判明してるのでいいんだけど、こういう電話はいきなり携帯に入れない方がいいと思った。

■思ったこと

趣味っていうのは人それぞれで、ぼくも人のコトとやかく言える立場じゃないけど、さる仕事絡みの知人の思いもよらない趣味を、ネット経由で突然知ってしまった衝撃というのは、なかなかこれが小さくなかった。書けるのはここまで。


Mar.9,2001(Fri)

■金子ゴジラ、発表。

かねてより噂のあった、金子修介監督による新作ゴジラ、「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」が発表された。バラゴンも出るのにタイトルに名前入らないのね(笑)。

コメントを見ると、もともとゴジラを撮りたかった金子監督が、ガメラをステップにしてようやくゴジラに手が届いた、ということらしい。個人的には、こないだのメガギラスが結構面白くて、これでゴジラも次あたりガメラと同じ土俵に上がれるかなあと思っていたところだったので、このタイミングで金子ゴジラていうのは実は少し残念だったり。まあでも、何だかんだ言っても期待感は否応無しに盛り上がるんだけど。

今作では「何故ゴジラは日本を襲うのか」についても明らかにするらしい。
それってもしかして・・・「マナ」か(笑)?

しかし、せっかく金子監督が撮るのなら、やっぱ実現してほしかったなあ。

「ゴジラ対ガメラ」。

■思ったこと

あれだけあった雪なのに、なんか夢のように消えてしまったなあ。


Mar.10,2001(Sat)

■FIGHT!コスモタイガーII

去年からシリーズで発売されているヤマトの音楽CD「YAMATO ETERNAL EDITION」に、いよいよ完結編が登場・・・って、発売は今月のはじめだったんだけど、今日ようやく買えた。ほんとはポイントカードのことなんかもあって秋葉原で買いたかったんだよなあ。でも平日は全然そんな時間とれないんで、やむなく地元でゲット。

そして、聴いてみて驚いた!

いや、うそ(笑)。今さらもうそんなに驚かない。
去年の2月に書いた話(日記参照)だが、徳間から出たCD「アニメージュシングルズ1983」に収録されたコスモタイガーのBGMが、83年当時は徳間版ではなくコロムビア版のレコードに収録されていたバージョンになっていた。そして今回コロムビアから発売された「ETERNAL EDITION」、収録されていたのは、当時徳間版に収録されていた「FIGHT!コスモタイガーII」だったのだ。やはりこの17年の間に、コロムビアと徳間の間で楽曲の交換が行なわれていたのだ。これは一体何を意味するのか!?

ライナーには何も書かれていないけど、ヤマトの楽曲は作画や演出の変更に合わせて何度も細かく手直しされ差し換えられているらしいので、そういう過程の中で本来使用される予定でなかった徳間版が使用され、レコード発売後、本編に合わせて相互に権利の移動を行なった、とか、そんなことかもしれない。

誰か事情を知ってる人がいたら教えてください。マジで。

■Jリーグ開幕

toto含みの注目も浴びつつ、Jリーグ開幕。
いきなりの東京ダービー(っていうのかな、やっぱ)は元祖FC東京のVゴール勝ち。松木監督復帰とはいえ、やはりヴェルディに往年の輝きはないなあ。復帰の浦和も名古屋に2−0負けでスタート。さて、今年はどうなることか。そして市原の命運は。

■思ったこと

日本でカジノを合法化、公営化して税収アップを図ろうとする動きは石原慎太郎だけではなくて、結構日本のあちこちにあるらしい。地方では新たな観光資源として期待されている部分もあるようだ。それを煽動する「日本カジノ学会」とやらの専務理事をやってるらしい猪瀬直樹がTVでいろいろ喋っていたが・・・、どうもこの人(たち)「日本でカジノを合法化する」ことと「日本にラスベガスを作る」ことを意図的に混同しているような気がしてならない。

ラスベガスに世界中から人が集まるのは、そこが世界に一つのラスベガスであるからで、日本にどんなカジノシティを作ったってそこは絶対にラスベガスにはならないのだ。それを恐らくは理解していながらなおカジノ合法化を訴える彼らの背後には、きっと何かがあるんだろう。
信用ならぬ。

■買ったもの
  • YAMATO ETERNAL EDITION 宇宙戦艦ヤマト完結編

Mar.11,2001(Sun)

■いまどき回るレストラン。

天気がよかったので柏そごうの回る展望レストランへ。
実は18年に及ぶ我孫子暮らしで、ここに来るのは初めて。どきどきー。

ここは98年の春にリニューアルしてホテルオークラの経営する「ラ・ロンド」ってレストランになったのだけど、ぼくの認識ではそのときに回るのをやめたと思っていたのだ。ところがそうではなかった。ちょっと高級な店になっても、あいつは回転を忘れちゃいなかったんだ。あいつのいいところさ。(誰?)

そんなわけで3回転ほどぐるぐる。
筑波山はもちろん秩父あたりまで見えてなかなか結構でございました。
お味はまあフツーかな。

とっても楽しかったけど、しかしあんなんでよかったのだろーか(謎)。

■ガンプラのない模型店

そのあと柏の街をぶらぶら歩いていると、ガンプラのない模型屋さん発見。
昔ながらの模型店という感じで、ミリタリー系中心のスケールモデルと少しの鉄道模型、あとゴム動力の飛行機なんかがあったり。その中でキャラクターモデルといえば唯一「サンダーバード」だけという硬派っぷり。まだこういう店もあるんだなあ。

と、感心しつつ見ていると、ハセガワの「ミスティックイーグル・パート2」が。
これは98年の戦競で204飛行隊のイーグルに施されていたスペシャルマーキングの限定モデルで、パート1には永野護、出渕裕、園田健一、パート2には貞本義行の描いたワルキューレのの特別デカールが付属しているため、キャラクターモデルを扱っているような店ではアッという間に売りきれてしまった代物・・・らしいのだ。それがやっぱり、こういう硬派な店では売れ残っちゃうのか。
探してる人は要チェックかも。

■思ったこと

スイングあずまんがって、あんまり出来よくないのね。


Mar.12,2001(Mon)

■北九州博覧祭で新作999

エターナルファンタジーが尻切れトンボに終わり、メーテルレジェンドの今後も見えない現在、何やら999の新作が作られているらしいということで、何事かと思って見たらこういうコトだった。

999に乗って旅を続ける鉄郎とメーテルが北九州の歴史を体験する、という、まあ博覧会ならではの脱力企画。やはりこの夏は何が何でも北九州にも行かねば、と意欲を新たにさせられた。
しかも新キャラの声に堀江美都子というキャスティングがまた渋い。

もしかすると、現時点では今年の期待作No.1かもしれない(笑)。
鉄郎を守って製鉄所の溶鉱炉で溶かされるクレアとか、鉄冷えの廃墟で景気回復を待ち続けるシャドウとか、妙にヘビーな展開、希望〜。(そんなのないって)

今日は眠いので、この辺で・・・。ふう。

■思ったこと

今晩はitv24.comで、ショッカーO野氏とおたっきい佐々木氏、2番組合同の討論会。テーマは『「ヤマト」「ナデシコ」{ホワイトベース」「マクロス」のうち乗りたいのはどれ?』。討論っていうよりただのおたく話だったのは例のごとし。でも、いつもの45分枠を今日だけ90分にしただけあって、なかなか見応えがあって面白かった。
あ、勝ったのはもちろんヤマトね。

そろそろインターネットTVってのも情報発信やエンターテイメントの手段として、ちゃんと成立させられるようになってきたのかもなあ。


Mar.13,2001(Tue)

■アルタビジョンがハイビジョンに!

なんか典型的な嘘ネタみたいだけど、本当らしい。3月15日から。
最近あんまり新宿界隈に行ってないんで全然知らなかったなあ。
メガゾーン23の頃には電球モノクロだったのに、もうハイビジョン。やはり時代は「一番いいとき」でとどまってはくれないものなのだな。

■思ったこと

帰りの電車で携帯が鳴って降りること3度。
久々に携帯投げ捨てたい衝動に駆られたが、いやいや、がまんがまん。
しかしそれで結局終電ってのは、たまらんなあ。


Mar.14,2001(Wed)

■スーパーロボット大戦コンパクト2第2部、クリア

まったくもって今さらなのだが、ようやっとスパロボC2の2をクリアした。
苦節6ヶ月。別に全滅上げにいそしんでいたわけでも何でもなく、ただひたすらノロノロと、2週に1時間くらいのペースで進めてきた結果がこれだ。その間にワンダースワンはカラーになったりするし、自分の仕事は変わるし、21世紀になるし、もう始めた頃とは違う世界になってしまった感じだなあ。
さあ、これから第3部だー。ノロノロー。

ところで、モノクロのソフトをプレイするのにも、ハードはカラーの方が断然いい。画面は大きいし、なにより電池ボックス触っても電源落ちないのが素晴らしい(笑)。グンペイしかプレイしないあなたにも、この際カラーを強くおすすめしたい。

■D503i発表

503iのラインナップにいよいよ本命D503iが加わるそうだ
いや本命って言っても、ぼくがD502iなんで、ぼく的に本命ってだけなんだけど。

ま、ともあれ、これでようやく「iモードもいっしょ」に向けての機種転換に道筋が見えてきたというものだ。3月19日に発売らしいので、今月いっぱい様子見て、不具合がなければ買っちゃいたい気分。

あ、でもSCEの対応機種リリース待った方がいいか?万が一ってこともあるしな。

しかし、高い周辺機器だ、503i(笑)。

■恩知らずホワイトデー

今日はホワイトデーであったが、ひとつもお返しすることなく終了。
決して返すつもりがないのではなく、ドタバタしてるうちに、くれた人にひとりも会えず日が暮れてしまっただけなのだ。ああ、ごめんなさい。>くれた人

来年のバレンタインはもうないな。

■思ったこと

やばい。おもちゃショーもゲームショウも行けない雲行き。
仕事が変わるってこういうことなのね。


Mar.15,2001(Thu)

■OB訪問の電話

昼に、またしてもOB訪問希望の電話。
どうしたんだ今年は。千葉じゃ広告代理店がブームなのか?

そういえばこないだの彼は、指定した通り昨日の昼に会社に電話をしてきたけれども、ちょうどそのタイミングでぼくが席を外していて、まあすぐに掛け直してくるだろうと思ったら、次に掛けてきたのは夜の8時半。ぼくは外打ち合わせに出ていて、結局まだ話せていなかったりするのだった。聞けばその男、電話に出た会社の後輩に「今どうしても話したいんですが」みたいなことを言ったらしい。夜の8時半に!
失礼千万な話だ。だったら昼に掛け直して来りゃよかったのに。

ま、そういう奴はともかく、昼に掛かってきた方の電話の彼はまずまず丁寧で、それなりに気を使ってくれている印象だった。決して好印象だから会うというわけではないのだが、たまたま来週までの予定がある程度見通せていたので、来週中頃に時間を設定。

何事もタイミングや第一印象ってのは重要。
法学科の彼に会えるのは一体いつになることやらね。会う気はあるのに。

■藤倉和音さんが亡くなっていたこと

コミケでここ2年くらい買い続けていた「SELFISH GENE」というサークルがあった。
ここは、絵の素晴らしさもさることながら、毎回凝った装丁やグラフィックデザインで、非常に完成度の高い本を出し続けていたサークルであった。コンピュータを使った版面のデザインセンスはアマチュア離れしていて、今後DTP時代の同人誌が進化してゆくであろう先の世界を予見させられている心持がした。
そのSELFISH GENEのメイン作家が、藤倉和音さんだった。

最近では電撃文庫「ダブルブリッド」「ダブルブリッド2」の挿絵を手がけたり、イラストを組み合わせたプロモビデオ風の映像を収録したCD−ROM「LOVE DB」を作ってみたりとさまざまに活動の幅を広げているところだった。

冬コミで予約して、1月半ばにぼくの手許に届いたその「LOVE DB」には、残念なことに郵送中の衝撃でヒビが入ってしまっていたので、どうしても映像をうまく再生することができなかった。BBSでその事を申し出たところ快く交換を請合ってくれたのだが、ぼくの方の仕事が忙しくなったりしてなかなか送ることができず、結局2月17日の朝になってようやくそれを投函したのだった。
そして今日現在「LOVE DB」はまだぼくの手に戻っていない。

もしかして返送の方法に何か不備があったのかも知れない、BBSに何か書いてあるかも知れないと思って、藤倉さんのページ「Introduction of Fujikura.」にアクセスしてみたが、「ページが見つかりません」のメッセージ。それならと検索をかけてみたところ、このリンクページに行き当たった。藤倉さんのページへのリンクに添えられたコメントを見て・・・言葉を失った。

2001年2月14日午後。
ぼくが「LOVE DB」を投函する3日前に、藤倉和音さんは交通事故でこの世を去っていたのだった。享年25歳。やりきれぬほどの夭折。ほんとうに、言葉が見つからない。

優秀なクリエイターの死は、現在から未来に渡って生み出されたであろう愛すべき作品群の喪失であり、永劫続く痛みだ。藤倉さんの早過ぎる旅立ちを悼みつつ、今在るすべてのクリエイターたちの自愛を祈りたい。

■思ったこと

スパロボC2の3に着手。
これが終わる頃には「スパロボC3」なんてのが発売されてたりして。
(しゃれにならん)


Mar.16,2001(Fri)

■CSK大川会長死去

食道ガンで大変らしい、とか、いやガンは消滅したらしい、とか、いろいろ噂が囁かれていたCLAMP・・・じゃない、CSK、そしてセガの大川会長が亡くなった。

セガの建て直しに、実に12回もシェンムーを作れるだけの私財を投入した世界一のセガファンは、ハードの頚木から解き放たれ、随一のソフトサプライヤーへと変革を遂げようとする新生セガの船出を見届けることなくこの世を去った。
どうか安らかならんことを。

■帰れず。

仕事終わらず、カプセル泊まり。
タクシーで帰ってもよかったんだけど、明日都内で打ち合わせもあるし、ということで、久々に宿泊。最近は結構帰るようにしてたのだがなあ・・・。

■思ったこと

んー、最近アクセス数が落ち気味かも?


Mar.17,2001(Sat)

■秋葉原ぶらぶら節

昼からゴソゴソ起き出して、都内某所でタクシー運転手さんたちと打ち合わせ。いろんな仕事があるものだ。打ち合わせは1時間くらいで終了。天気はすっかり雨模様になってしまったけど、ドトールで傘買って秋葉原の街へ。

久々にラジオ会館に足を踏み入れて、K−BOOKSやらイエローサブマリンやらボークスやらを見て回った。いつの間にか3階のフロア全部がK−BOOKSになってたりしてびっくり。どんどんラジオから離れてゆくな。別の意味で電波っぽくはあるけど。

6階のボークスは、半分くらいのスペースがドールに占領されていた。以前に来たときはもうちょっと模型っぽいアイテムが多かったような気がするのだが、何やら「ドルフィ」という、ボークスオリジナルの1/6ドールの素体(要するに裸人形)がドカーンと並んでいて異様。「ドルフィ」ってのは「ドール」と「フィギュア」を組み合わせた言葉らしい。ボークスの造語?それともドール系の人たちの間では一般名詞なのだろーか?
このドルフィ、ベースとなる素体を何十種類もある中から選び、そこに好きな髪の毛、好きな目、好きな服を組み合わせて自分だけのドールを作れるのが面白いところなのだが、それとは別に、ある規定された世界観に則ってキャラクタードール的に楽しむこともできるらしい。それがオリジナルドールシリーズ「ロストエンジェルス」(略してLA?)。どんなストーリーなのかは全然わかんなかったけど、こういうプロジェクトの存在自体はなかなか面白いと思った。
ドールは勉強不足で全然わかんないんで「こんな古い話題を・・・いみだす、酸素欠乏症にかかって?」とか思う人もいるかもしれないけど、御免。

カクタソフマップでは例によって安売DVDあさり。今回面白かったのは、イギリスの立体アニメで「FLAT WORLD」って作品。これDVD出てたのかー。前にどこかで紹介記事読んだ印象だと「すごくよくできた劇メーション」という印象なのだが、いかに。とりあえず2000円なら買いだ。

と、まあこんな感じで2時間ほどぶらぶら歩いて、久々の秋葉原を後にした。
最近PC系で欲しいものがないなあ。

■思ったこと

「かってに改蔵」11巻の内表紙は「俗物占い」。
ぼくは「カブキモノスーツ」であることが判明。そうだったのかー。
しかし人間を12の俗物キャラに分類するはずなのに、地丹のスーツに分類されちゃうのはどーなんだろう?
(皆様の俗物キャラ、掲示板でお知らせください(笑)。)

■買ったもの
  • かってに改蔵 11巻
  • FLAT WORLD

Mar.18,2001(Sun)

■休み。

昨日結構歩き回って疲れたので、今日は1日お休み。
来週と再来週は多分仕事になっちゃうんで、休めるときに休まないとね。
ちきしょう、おもちゃショー、ゲームショウ、行きたいぜー。

■FLAT WORLD

というわけで、昨日買ってきた「FLAT WORLD」を早速観てみた。

印象は、まあ、まずまず。
ボール紙でできた世界に暮らすボール紙の平面キャラクターが、ふとしたことからセルアニメーションの世界との間を行き来するドタバタに巻き込まれる、みたいな話で、BBCらしくきっちりと、かつユーモラスに出来上がっている。アニメーション映像としての出来は申し分なかったと思う。ただ、あまりに自然な映像で、ジャパニーズおたく野郎としては、なんかもうちょっとケレン味が欲しかったような印象もあった。

変わった映像好きの人は、一度観ておくとよいかも。
あと、明大動画研の「パンチョ」シリーズとか好きな人も。

■スーパーロボット大戦α、ついにクリア。

今さら!?

■思ったこと

「ミニモニ。vsチャレモニ。」もそろそろ飽きてきたぞ。


Mar.19,2001(Mon)

■今日も休み。

なんと、今日も休み。いわゆる悠久休暇というヤツだ(違う)。
飛び石連休の間を埋めるなんて贅沢な休みの取り方、一体何年ぶりだろう。ステキ。

しかし、30分に一度電話がかかってくるという、この現実。
確かに、決して休める状況でない中ムリヤリ休んでいるのでこういう事態になるのは目に見えていたのだが、それでも携帯がなかったら、これほどの状況にはならなかっただろう。ハッキリ言って会社にいるよりストレスたまるぞ。

こうなったらもう本当の意味で休むには携帯の全く通じないところか海外に行くしかないってことだ。ちきしょう、行くぜフランス。後は野となれ山となれだ。

というわけで、今日は病院に行って、その後は夜までひたすら電話対応。

■HERO最終回

なんつって、1回も見たことなかったんだけど、最終回だけなんとなく。昼に総集編みたいなのも放送してたので、まあそれなりに流れみたいなのは掴みつつ、「貧乏脱出」と行ったり来たり。
特に感想めいたものはなく、ただ「木村拓哉主演のドラマとは、こういうことだーっ!」という、ランバ・ラルばりに潔い姿勢が印象に残った。ドラマとして木村に強いるものが何一つなく、ただそこに木村が木村として在ればよいという割切り。なるほど、こりゃ見易いドラマだわね。
こういうの見てそこそこ面白いと思っちゃうあたり、我が事ながらうんざり。
いい年齢なんだし、もう一段くらいは高いレベルに立ちたいものだなあ。

■思ったこと

トミーの「BitRacer」、ちっちゃくてカッコイイな。
パッケージのデザインも大人っぽくて、かなり欲しまりまくり。
問題は、競技ホビーとしての勝負の分かれ目が見えにくいところか。モーターの当たりハズレで勝負が決まるんじゃ割り切れないけど、あれだけ小さいと空力云々も説得力ないし改造の範囲も限られるしなあ。
素材がいいだけに、さて、どう出る。トミー。

■買ったもの
  • リングにかけろ2 3巻

Mar.20,2001(Tue)

■さらに休み。

今日もただ休む一日。
ちょっとだけ部屋の片付けをして部屋の有効面積が5%くらい拡大した。雑誌をだいぶ処分したが、もう少し捨てないとダメかも。まあ徐々に広げてゆこう。
CDラックと本棚が最低あと一つずつは必要だな。

■思ったこと

「造った建造物を壊せば環境が元に戻る」っていう主張は、「建造物を造っても環境に影響がない」っていう主張と根っこの部分で大差がないと思う。


Mar.21,2001(Wed)

■ゲームボーイアドバンス

新宿ヨドバシじゃあ800人が行列を作ったらしいけど、こちとら予約しといたんで近所のイトーヨーカドーですいすい購入。やはり初動が肝心。でも実際どうだったんだろう。ものすごい品不足とか言われてたけど、郊外店でもちゃんと完売したのだろうか。

同時購入のソフトには、やはり話題モノということでセガ「チューチューロケット!」を選択。実は棚の前にしばし佇んで、どうしようか結構悩んだんだけど、その悩み方が「ほんとに欲しいソフトは一本もないんだけど、百歩譲って買うとしたらどれだろう?」と、極めて後ろ向き。つくづく「でじコミュニケーション」以外には興味のない自分を再確認したのであった。早く5月にならないかにょー。

「チューチューロケット!」はDC版を全くプレイしたことがなかったので、初見でとりあえずCOM対戦をスタート。ドドーッとネズミが出てきてゾロゾローッと走りまわって何が何やらわからないうちに、完敗。なんだこりゃ。仕方なくマニュアルを読むと、なるほど、このネズミをうまく誘導して自分のロケットに乗せればいいのか。よしよし、次回がんばろう。電源オフ。

まあそんなこんなで、なんか楽しかったんだか楽しくなかったんだかよくわかんないけど、とりあえず画面がWSCよりも64倍くらい見やすいってことはよくわかった。ちょっと暗いとこで見ても、ちょっと外れた角度で見ても、画面は絵でも貼り付けてあるかのようにキチンと見える。やっぱ子供の目の健康を思うならGBAだあな。ふーん。

でも今一番遊びたいのはモノクロWSソフト、スパロボC2の3だったり。
ま、そういうもんだよね・・・。

■思ったこと

さすがにHERO最終回といえども視聴率40%は夢のまた夢か(瞬間では突破)。
しかし36.8%って、占拠率だとどれくらい行くのかなあ。

■買ったもの
  • ゲームボーイアドバンス
  • チューチューロケット!(GBA版)

Mar.22,2001(Thu)

■バス乗り過ごし

今日の朝は、ちゃんと起きて、ちゃんとバスに間に合う時間に家を出て、ちゃんとバス待ちの列の最後尾についた。

しかし、2分後。たったひとり呆然とバス停に立ち尽くすぼくの姿がそこに。
その手には、白いゲームボーイアドバンス。

いやー、まさかたった2分の間に、チューチューロケット!に熱中してバスを乗り過ごすことになろうとは思わなかった。どう考えても、この2分の間にはバスが来て、まわりにいた15人くらいの人が乗りこんで、バスが発車したはずなのだが・・・ぼくの感覚記憶の中にはそれが全く残っていないのだ。恐るべし、ソニックチーム。

っていうか、ほんとに社会人なのか、ぼくは。

■思ったこと

んー、また負けかルルカンパニー。
今回はもう絶対ルル優勝の筋書きだと思っていたのだが。引っ張るなあ。


Mar.23,2001(Fri)

■空が落ちてくる。

「・・・納期を10日も繰り上げられれば。」
「それはネオジオンのシャアに言ってください。シャアがこんなに早くコロニー落としをやらなければ、こんなことにはならなかったわ。」

というわけで、チベットのラサ・・・ではなく南太平洋上にミール落下。
スカイラブのときにはちょっとした破片がオーストラリアに降っただけだったと思ったが、さすがに今回は本体ごと落下ということで、結構な騒ぎになってしまった感じ。きっと南太平洋周辺の人々を強化人間にしたら「空が落ちてくる」とか「お兄ちゃん」とか言い出すに違いない。くわばらくわばら。

しかし、国際宇宙ステーションだスペースコロニーだといろいろ宇宙に建造物を浮かべるにあたって、それらが何らかの事情で地球に落下し始めたとき危険を回避するシステムっていうのもそろそろ本気で考えないといかんのかもしれないなあ。

■買物したい

最近なかなか店の開いてる時間に出歩けなくて、サクラ3もガメラDVDもSMAPのベストも買いに行けやしない。SMAPのベスト付きのベスト、もう売り切れたろうなあ。って、そんなの欲しかったのか(笑)。
土日は仕事だし、ああ、買物行きたいなあ。

■思ったこと

えっ、明石家さんまってオール阪神巨人より格上だったんだ。


Mar.24,2001(Sat)

■お台場でお仕事

有明では東京おもちゃショー絶賛開催中というのに、お台場でイベント仕事。
近くて遠きビッグサイトよ。

仕事の成果はあまりはかばかしくなく要反省。明日からちょっとテコ入れせねば。

仕事が終わったらみんなサッと帰ってしまったので、仕方なく一人いつものマリナ・ド・ブルボンで紅茶飲み。うまかった。そうだ、パリ行ったらここの本店にも行ってみよう。そうしよう。ふー。

台場小香港で食事しようと思ったら、どこの店も行列。みんな新しもの好きなのね。

■東京おもちゃショー!

なんつって、実は行ってた東京おもちゃショー(笑)。
ま、事情はいろいろと、ね。

去年は銀色ロボット動物に席巻されたおもちゃショーであったが、今年はそれが軒並み人型になったという印象。プーチでヒトヤマ当てたセガトイズも、顔が画面になってて文字でコミュニケーションする「C−BOT」や人間の言葉を発する「ロボチ」など数種類を展示していたし、バンダイも昨年好評だった擬似2足歩行(静歩行ってこと?)のRCザクをさらにリファインして出展。タカラに至っては、ま、多機能人型ロボット「ドリームフォース01」もちゃんと出てたけど、ソニーのSDR−3Xのパラパラに触発されたのか、パラパラを踊る「だけ」のロボット「PARAPARANGER」なんてのを出してて笑った。

まあ「AIBOショック」はまだ玩具業界に根深く突き刺さっているということか。

あと、キャラ女玩の復興という流れ。バンダイは変わらずの「おジャ魔女」「セーラームーン」だけど、トミーの「超GALS寿蘭」「Dr.リンにきいてみて!」タカラの「コメットさん」セガトイズの「パワーパフガールズ」など、TV連動のキャラ女玩がいきなり増えた感じ。今年の女玩は、ホビー系玩具もキッズPCや本物のお菓子が作れたりするクッキング玩具がやや増えて全体にボリュームが増えた印象だった。一時期「玩具離れ」が顕著だった女児市場、この活況が女児の玩具回帰を現実にできるだろうか。要注目。

そういう流れを意識してのことではないだろうけど、タカラのジェニーが今年は「ストーリー性のある商品展開」を行なうということで、一連の展開を発表。「09系ショップでバイトしながら、『センスアップコンテスト』での優勝を目指す」みたいな流れで、彼氏やらライバルやらがラインナップされてゆくらしい。ジェニーもよりによってカリスマ店員かよ。「いいじゃーん。超いけてるよ、それにしなよー。」ってそんなジェニー、かなりイヤだな(笑)。

そうそう、去年気になった事として、玩具の「ソフトウェア化」「バーチャル化」という止めがたい大きな流れがあった。これは今年も進行中で、タカラの「e−kara」トミーの「KISS−SITE」エポック社の「エキスタシリーズ」など、各社TVにつないで遊ぶ玩具を軒並みラインナップ拡大させている。タカラの新商品「ガンガンアドベンチャー」は対戦型ガンシューティングゲーム専用機で、ガン2丁がついて約6000円。最初見たときは「おお、いよいよガンシューティングまでこの種のゲームになったか」と感心したけど、よく考えたら「光線銃」って極めて初期のTVゲームには結構よくあるジャンルなのだった(笑)。一巡りして時代はまたここに?。

その他、印象に残ったアイテム。

バンダイでは期待のMG「GP03S」・・・もちろん、それもそうなんだけど、それより参考出品されてたMIA「GP03」に目を奪われた。ビグ・ザムも相当デカイと思ったけど、このデンドロビウムはそれに輪をかけてデカイ。置き場に困るけど、これが出るなら欲しいなあ。
あと「ギアクライゼル」には、お願いです、注目してください(謎)。

タカラでは「ポケトレイン」。要はちっちゃいプラレール。ぼくはこれは苦戦すると見るけどどうかなあ。売りは小ささとリアルさ、なんだけど、プラレール同様の寸づまりデフォルメを採用している時点でモールドや塗装によるリアルさのアドバンテージは消失してしまっているような気がする。かつてバンダイが出してたBトレインくらいのリアルさだったら驚くけど、そうすると物理的にただの鉄道模型になっちゃうもんなあ。まあ、この独占市場にあえて挑戦する心意気は買うけど、小売店の棚が限られている中でどれだけシェアが取れるものだろうか。まずはお手並み拝見。

トミーではこないだも書いたけど「BitRacer」。これには同じモーターを流用する超ミニスケールのラジコン「BitChar−G」というシリーズの発売が6月に予定されていることが判明。正直これはスゴイと思った。トミカよりはさすがに少し大きいけど、どう見てもミニカーサイズの車が2チャンネルプロポで自在に動かせるのだ。コントローラのデザインはまだダサいけど、この辺のデザインワークが「BitRacer」と共通になってきたら相当カッコイイと思う。期待。
女玩系では「シュージーズ」っていう「ミニチュアの靴」が面白かった。小さい靴が10種類くらいあって、基本的にはコレクションしてディスプレイして楽しむものらしい。キーホルダーなどに加工してあるわけでもない、ほんとにまんまミニチュアの靴なので、思わず説明のお姉さんに「これで一体何をすればいいんですか」と訊ねてしまった。あれは失礼だったかもなあ(笑)。
あとトミーはディズニーのマスターライセンシーになったとのことで、入口からしばらくはディズニー関連の展示になっていたのが印象的。去年デジタル系の商材から導入していたのから考えると原点回帰というイメージが感じられた。

と、ひとまずここまで。
あんまり時間がなくて、基本的に大手メーカーしか見れなかったのだ。残念。
また明日チャンスがあれば。

■思ったこと

うわー、「SmapVest」のビジュアルディレクション、多田琢かよー。
なんかはめられた気分だ。ちきしょー。

■買ったもの
  • SmapVest

Mar.25,2001(Sun)

■今日もお仕事

朝から午後までお台場、夕方から千葉で昨日に引き続きイベント仕事。
まあ人生こんなもの。テコ入れして少しマシになったけど、まだまだやのう。

ちょっと疲れた。

■たまにはスポーツの話

朝起きたら、つけっぱなしのTVでサッカーが始まっててびっくり。そうか、今日が例のフランス戦だったのか。ぼんやり見てると、あれよあれよ、あれよあれよあれよという間に5失点(読点がハーフタイムらしい)。そして完封されて負け。最後まで点取れる気がしなかったなあ。ま、こういう試合こそが遠征の意義を深くするのかも。

そして昨日のプロ野球はロッテ、近鉄、オリックスがそれぞれ勝ち。ってことはつまり昨シーズンのBクラス組が揃って勝ったということで、これはなかなか今期の波乱を予感させる幕開け。ちなみに今日もロッテと近鉄が勝ったので、現在の首位争いはロッテと近鉄。んー、波乱波乱。

■安芸灘地震

震度6弱。人的被害が少なめだったのは幸いだけど、地盤の脆いところが多くて山間部では予断を許さないみたい。広島関係のみなさまはお気をつけください。

■思ったこと

「環境ブームは終わりました。環境問題は具体的な数値目標です。」

ご立派な主張だが、一企業がCMで言うのはちと不遜だ。
踏切事故防止キャンペーンで直言型の展開が効いたのかもしれないが、それとこれとはちょっと違う。

「JR東日本では環境ブームは終わりました。」
「JR東日本では環境問題は具体的な数値目標です。」

これなら許してあげる。(オレも不遜)


Mar.26,2001(Mon)

■風邪っぴき

昨晩から、なんかダルいなあ、と思っていたのだが、どうやら風邪であったらしい。
朝起きたら微熱状態。とりあえず打ち合わせ等の予定が入っていなかったので、午前半休にして、薬飲んで休養。最近めっきり弱くなったなあ。
そんなわけで、今日の日記は短め。

■チューチューロケット!はまりチュー。チューチュー。

浜崎さん、これは面白い。カンヌとか狙えるんじゃないかなあ。

というわけで、こないだバスを乗り過ごすほどハマった「チューチューロケット!」だが、いよいよ本格的にハマってきて、とりあえずパズルを50個ほど一気にクリア。今日なんかも、街中のちょっとした模様を見ては、「あそこに[↓]パネル置けば、ネズミどもをこの辺まで誘導できるなあ。」とか考えてる有様。

もうだいぶ安くなってるし、DC版も買おうかな。「サクラ3」と一緒に買ってくるか。でも今週「セガガガ」も届くはずなんで、やってるヒマないんだけど。

■思ったこと

アルトアイゼンに施した改造は、アルトアイゼン・リーゼに引き継がれるのだろうか?


Mar.27,2001(Tue)

■東京高裁、中古ゲームソフト販売を支持

中古ゲームソフトの販売をめぐって、エニックスと、ゲーム店「カメレオンクラブ」を展開する(株)上昇が争っていた裁判で、東京高裁はエニックスの主張を退け、事実上中古ゲームソフトの販売を支持する判断を示した、らしい。当然エニックスは上告の構え

ぼくは中古ソフトあんまり買わないし、売った経験もないんで、子供ほどには中古ソフトに対して切実な思いはないのだけど、個人的な印象として「ゲームは映画の著作物であるから、映画に認められている『頒布権』(映画会社が配給・流通をコントロールできる権利)も認められるべき」という考え方には賛成しかねている。

まず第一に、頒布権という権利が「映画フィルムの配給」という極めて特殊な流通形態を想定して認められた権利であるらしい、という点。この辺の主張はARTSのページに詳しく書いてあるけど、確かに理があると思う。少なくとも「中古ビデオも頒布権の前提のもとで流通している」という理由しか掲げていないCESAと較べると、論理に骨があると感じられる。

第二に、ゲームソフトを映画の著作物であると主張するゲーム会社の主張それ自体が、要するに頒布権欲しさの主張であるように感じられる点。確かにパックマン裁判など、過去ゲームソフトの表示画像について映画の著作物として扱った判例はあるけれども、それはそれとして、ゲームクリエータがゲームをまったく新しい表現メディアであると心から考えるならば「ゲームは映画の著作物ではない。『ゲームの著作物』だ。ゲームの著作権を盛り込んだ法改正を行なえ。」と主張するのが自然だし、それが開拓者としての矜持だと思う。利権を求めて本質をごまかすかのような姿勢は、美しくない。

今回の高裁の判断は「ゲームは『映画の著作物』にあたるけれども、頒布権の対象とはならない」ということらしいので、まあ現実に根ざしたところでは妥当な判断なのではないかと思った。
さーて、最高裁はどう判断するのかなあ。

■続・スポーツの話

今日からの3連戦も昨年Aクラスチーム対Bクラスチームなのね。
そして今日は3試合ともAクラス組の勝利。
やっぱ波乱は長くは続かないのね。

でもって新庄はいよいよホームランも打ち、打率は4割に乗せ、得点圏打率は7割。
しかし期待させといてシーズンでコケるってのが阪神的であり新庄的なので、今のうちに楽しんでおくのがよいのではないかと。

■ドリマガ

週刊ドリームキャストマガジンが5月から「ドリマガ」に誌名変更。
ファミコン通信がファミ通になったようなもの・・・?
ちがうきがするー。

ちなみに月2回刊にスケールダウン。

■思ったこと

「亜依のバカやろう」。・・・いや、それだけなんだけど(笑)。


Mar.28,2001(Wed)

■ケータイでコーラを買う時代

NTTドコモと日本コカコーラと伊藤忠が、iモードを使った飲料自販機のプリペイドシステムに関する共同実験を実施するらしい
まずはiモード上で会員登録をして、対応自販機に現金を投入するとそれがプリペイドな仮想マネーとして登録され、他の対応自販機でもその仮想マネーを使ってキャッシュレスで缶飲料が買える。というのがシステムの概略。それはいいのだが、それはつまり具体的に言うと、コーラを買いたい時に自販機の前に佇み、おもむろにiモードのサイトにアクセスしてごちゃごちゃと何かを入力すると突然現金を投入したような状態になり、そこでコーラのボタンを押すとコーラが出てくる、と、そういうことだろうか。

めんどくさいだろ、それは。

そうまでしてコーラを買わなきゃいけないシチュエーションに、ぼくはあまり遭遇したことがないのだが、どうなんだろう?っていうか、コーラ1本買える現金もない状態ってのがすでに究極的だし、仮に万札しかなかったりしてそういう状況に陥ったとしても、それでわざわざiモードで・・・っていうところまでは行かないような気がする。

ま、一度は試してみたいけどね(笑)。実験開始は夏。とりあえず注目。

■焼きアンパン

今日の晩御飯は上司のおごりで銀座8丁目の徒然茶寮という店。
基本的には和食の店で、内装や接客などなかなかいい雰囲気なのだが、メニューに「レアチーズ苺ケーキ」とか「焼きアンパン」とか謎のアイテムが散らばってて、すこし不思議。

それではということで「焼きアンパン」を注文してみたところ、薄い食パンにアンコを挟んで焼いたものが抹茶クリームと一緒に出てきた。要は具がアンコだけの焼きサンドイッチ。一瞬これはどうかと思ったのだけど、食べてみるといやこれが意外に美味しかったのだ。抹茶クリームをつけて食べるとなおいい感じ。ほー。

今度行ったら、和食の後にレアチーズ苺ケーキってのを試してみるか。

■思ったこと

ゲームショウで配られるXBOXのTシャツ、超ほしー。

でもそれは3DOや都市博のグッズが欲しいという気持ちと居所が同じ(笑)。


Mar.29,2001(Thu)

■大阪高裁も中古ゲームソフト販売を支持

おー、地裁で販売店側が敗訴した大阪訴訟でも、高裁で逆転判決か。

判決の内容も東京をなぞるかのように「映画の著作物だけど頒布権は適用しない」ということらしいし、どうやらこの考え方が司法業界の最近の流行のようだ。東京高裁の判決に対してはエニックスから「判決は法律を無視している」など、およそ司法業界の人間にとっては罵詈讒謗に近いコメントが出たりしてるけど、さて、東京と大阪から共に最高裁へ上がることとなったこの問題、いつどんな形で決着するのやら。
ちょっと楽しみになってきたなあ。

■燃奴魔II

えー、年度末。(冴えないったらありゃしない(笑))
近づくにつれて仕事がどんどん激化してゆく。なんかゴムボートに乗って滝に近づいてるみたいな気分。無事に来週を迎えられるのだろーか。甚だ不安。
早く寝よ。

■思ったこと

ああっ、スパロボα外伝、もう出てんじゃん!

■届いたもの
  • セガガガ(通常版)

Mar.30,2001(Fri)

■恵比寿にて

仕事が恵比寿で終わったので、何となくガーデンプレイスへ。
カウンター席からの眺望が素晴らしい千房でお好み焼きと焼きそばをイヤというほどに食い尽くし、行きがけの駄賃にサッポロ「生搾り」のPR企画として設置されている「ホワイトドーム」を見に行ってみたところ、何やらCM撮影中。そういえばこの商品のCMって原則的に毎日差し換えなんだっけ?大変だあ。

■セガガガ

夜中にちょっとだけ起動。これ結構笑えるかも。
しかし何がすごいって、一番すごいのは「セガガガ」っセリフを全くよどみなく発音できる井上喜久子さんだな(笑)。

■思ったこと

そういえば昨日「仕立屋工場」最終回。
グランドチャンピオンは結局この番組では負けなしのフューチャーアイズ。

一度でいいから見てみたい。
ゴジラ対ガメラ、猪木対馬場、フューチャーアイズ対ごあきうえ。

ていうか、どこ行ったんだ、ごあきうえ。


Mar.31,2001(Sat)

■雪と桜と

今週も土日はイベント仕事。今日は朝から千葉市内へ。
なんか雨が降ってるなあ、と思っていたら、それが見る間に雪模様。まいった。
雪は結局夕方まで降り続き、なんか散々であった。もう3月も終わりだってのに。
コンパニオンのお姉ちゃん、可哀相だったなあ。

帰りに大学の横の西千葉公園のところを通りかかったら、桜がちょうど見頃な感じ。
ちょうどそのとき車で流れてた曲が「恋愛の時空」だったので、ちょっと泣けた。

■東京ゲームショウ2001春

仕事ありつつも、近場ということもありちょっとゲームショウへ。

今回のゲームショウの目玉は何と言ってもXbox・・・だと思っていたのだが、実機展示すらほとんどないようなブースで、コンセプトプレゼンテーションが延々つづく構成。宙吊りになったお姉ちゃんが空中で踊ったり回ったり、確かにお金の掛かったブース演出だけど「うおー、Xboxすげー!ビルさま、ステキー!」となるには、ちょっと要素が足りない。出来あがってない巨神兵が出てきちゃったような感じ?ちがうか。まあ今後リリースされる情報に期待か。日本仕様版が発表されたコントローラは、ぼくはアメリカ版の方がいいかもと思った。

そうそう、Xboxブースの横ではコンパイルがこともあろうに「ザナック」のゲーム大会なんかをやってたりして笑った。しかもファミコン版で。Xbox対ファミコンってすごい対立構図だ。しかも下手するとザナックの方が観客多いし。

バンダイブースではワンダースワンカラー用のMP3ユニットやGPSユニットが新たに発表されたほか、WS用アクションRPG「STAR HEARTS」やワンダーゲート対応ガンダムソフト「MSPLATOON.COM」など、新作ソフトの発表も。「STAR HEARTS」のコーナーには高さ2mくらいの岩のようなセットがあって、ふと見上げると何やら悪魔系のコスプレをした美人のお姉さまが気だるそうに下界を睥睨しながら椅子に座っていた。どうやらゲームに登場する「怠惰の悪魔ベルフェゴー」という人らしいのだが、扮するモデルさんの容貌もあって、悪魔というより女王様といった雰囲気。ああ、お仕えしたい(おい)。

そうそう、GPSユニットのコーナーでは、位置情報と地図を活用して街の地図でパックマンができるようになるソフト、などが紹介されていた。実際の地図を使ったパックマンはなかなか面白そうかも。ちゃんとナムコが作ってるみたいだし。問題はGPSユニットがいつ、いくらで発売されるのか、だなあ。

そのナムコはエースコンバット4を中心に、先日発売されたクロノア2や携帯機用のドリラーなどを展示。あと、「Xenosaga(ゼノサーガ)」ってソフトのプロモ映像がしばしば流れていたけど、あれってスクウェア「ゼノギアス」の後継作だろうか。んなわけないか(笑)。でもキャラデザイン田中久仁彦だし。見た感じ内容的には、結構、その、エ、エヴァっぽい感じ?かも?わかんないけど。

割と元気だったのがSCE。
他社タイトルをずらりと並べた大型ブースや、「蚊」のような新しめのソフトなど、ちょうどPSエキスポをなくしてゲームショウに一本化してきた頃のSCEの勢いを感じさせた。個人的に一番の注目はやはり「どこでもいっしょ」シリーズの動向なのだけど、「iモードもいっしょ」に関してはD503iが非対応だというショックな情報が入ってきたので、ちょっとだけ興味ダウン気味。残念だピョン。夏発売の「トロの休日」はネットでも公開されてるビデオ映像だけの展示。これもちょっと残念。
SCEでは他に「SKY GUNNER」ってシューティングが、独特なキャラとか世界観で面白い雰囲気を出していた。ちょっとバンダイの「TAIL CONCERTO」とか思い出す感じ。お金に余裕があって、他に買うソフトがなければ買ってもいいかも。

あと、SYSCOMの電車レースゲー「鉄1(てつワン)電車でバトル!」とかちょっと面白かった。電車でレースって全く意味不明なんだけど、そこがゲームっぽくて面白い感じ。ただ、「電車でGO!」あたりとは操作系がまるで異なるので、「電車を運転してる」って実感度が低くなるのはやむを得ぬところか。バカっぽさが売りだし(決めつけ)、そこはどうでもいいといえばいいんだけど。

全体的にはやはりゲーム不況を反映して、縮小傾向には歯止めがかからない印象。
まあ次回はセガが純粋なソフトメーカーとして復帰の方向性みたいだし、この辺りで下げ止まってくれるといいのだがなあ。さてさて。

■思ったこと

よし。これで明日勝てばとりあえず勝ち越しスタートだ。
辛勝も立派な1勝、大敗もたかが1敗。

■買ったもの
  • スーパーロボット大戦α外伝(通常版)
  • あずまんが大王マグカップ
  • どこでもいっしょマグカップ


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