■Past Impression (過去の日記)

 
June, 2001
 

Jun.1,2001(Fri)

■iモードもいっしょ、復活!・・・か?

今日の昼にサービス再開予定だった「iモードもいっしょ」だが、再開が夕方にズレ込み、さらにまたサーバが落ちて、夜中に復帰はしたものの・・・。

「指定されたサイトは非常に込み合っています。(Time_Out)」

という状況(27時現在)。
19時前頃にちょっとだけ使えたので、初めて「どこでも手帳」に今日の新人歓迎会の予定を入力し、メールで告知を受ける設定にしてみたところ、予定時刻を25分くらい過ぎてメールが到着。サーバの負荷っぷりを思い知った。

家に帰ってから公式掲示板を見てみたら案の定すごい状態に。「返品受け付けろ」とか「もう遊ばない」とか物騒な言葉がズラズラ。こういう人がほんとに今すぐアクセスやめてくれれば、もう少し状況もマシになるのかもしれないんだけどなあ(笑)。他にやることないのかね。
あ、いや、実はこいつら、ソフト買ってすらいないのかも。別にいいけどさ。

しかしつながったりつながらなかったりしている間に、うちのあそびちゃん(2代目)も早くも8日目。あんまり遊んでないから多分あと数日でいなくなっちゃうんだろうけど、さてそれまでに何回つないであげられるだろーか。しばしば窓の外を眺めている様子を見るにつけ、それだけはちょっと不憫な気もするな。

土日に状況が劇的に改善するってことはなさそうだし、結局長い目で見ていくしかないのかも。

■新人歓迎会

うちの部署に2人も新卒の新人が配属されたので、今日はその歓迎会。
久々に新人らしい新人(ってどんなんだ?)なので、なんか新鮮な気分。まあホワイトベースの少年パイロットもいくつかの戦いを経ていつしか一人前の戦士に成長したよーに、この新人たちもいつしかそれなりになってゆくのだろう。ぼくはならなかったけどね。

と、そんなことをつらつらと考えていたら、あっという間に終了。
なんか、こう・・・あっさりしてるのね。最近の歓迎会は。これが時代?

■思ったこと

そうか、あれは劇場版ナディアに納得のいかなかったアメリカ人おたくたちが作った「俺の考えたナディア劇場版」なのかー。アメリカの同人アニメも熱いねー。


Jun.2,2001(Sat)

■メトロポリス

先週行かなかったんで、今日。
最初は柏で観ようと思っていたのだが、劇場に行ったら2本立て(っていうか完全入替の交互上映)で、あと3時間も待たなきゃならないことが判明。そんなに待ってらんないんで、松戸へ移動。ちゃんと調べてから行けばよかったなあ。

上映前にパンフレットを買おうと売店に行ったら、隣のスクリーンで午前中上映してる「クレヨンしんちゃん・モーレツ!オトナ帝国の逆襲」のパンフレットも売ってて、そういえばこれも観ようかどうかと考えてたんで、とりあえずパンフだけ買ってみることに。面白そうだったら観に行こうっと。

で、「メトロポリス」。
原作についての充分な知識がないまま観たのだが、まず感じたのは「これは手塚作品ではない」という空気。むしろまんま大友克洋の作品として成立しているような気がした。世界設定や背景が緻密に過ぎるのかもしれない。変な比較だが、手塚原作のはずのこの「メトロポリス」よりも、タカラヅカの「ベルばら」の方がより手塚的であった、とさえ感じる。ただ名倉靖博のキャラのシルエットはなかなかチャーミングで、この作品を手塚作品として繋ぎ止める役割を充分に果たしていたと思う。
ストーリーは大きな破綻もないかわりに、大きな起伏や意外性もなく、アンドロイド物としてはお定まりの展開。むしろ見るべきものは絵にしかないという印象だった。2Dと3Dを組み合わせた映像は、その微細な描き込みや色使いの妙もあいまってとても美しかった。ただ、まあこれもここ数年「アニメもここまで来た!デジタルアニメ最前線!」みたいに言われる作品群の域を大きく超越するものではなく、ともすると「今風」という箱の中に投げ込まれてしまうかも、というレベル。正直、観ていて「これはスゴい」と思える部分はあまりなかった。ちょっと残念。

で、驚いたのは、帰り道で買った原作コミック(文庫本)。
全然違うのだ。テーマもキャラ配置も世界観も。むしろ荒唐無稽な原作の方がアバンギャルドなまでの勢いと魅力を備えていて、断然面白いと思った。1949年という年にこれが描かれているというのは、確かにものスゴい。この原作をしてあのアニメというのは、まあアリだとは思うが、やはりちょっと残念だ。んー。

あ、「クレヨンしんちゃん」の方は、パンフ検討の結果、観に行く方向に。
っていうか万博マニアとしては観ないとでしょ、これは。

■iモードもいっしょ

本日もメンテナンス継続中。
朝4時から夕方5時過ぎまでは、メンテナンス作業のためPSからの接続サービスが停止。それから7時過ぎまでサーバプログラム交換のため全サービス停止。これで完全復帰かと思いきや、深夜1時から朝7時までメンテナンスのためまたもやPS接続が停止。その間にボンバーエクスプレスのページにもお詫びが追加されたりして、刻々さまざまな対応に追われる現場の苦労が思いやられる。ほんとお疲れさまです。

ゲームをはじめさまざまなエンターテインメントコンテンツが、新天地と信じてネットワークという方向に舵をきってゆく中、歴史に残る今回の事件は、その新天地の現在抱えるさまざまな課題を呈示しているといえる。ビジネスとしてのネットワークエンターテインメントとは決して甘美な桃源郷などではなく、無辺の開拓地なのだ。誰かが汗と血を流さなければそこは決して拓かれないわけで、そこに挑んでゆく姿勢と努力には敬意を払うべきだと思う。

今回の件がひとつの実例としてゲーム業界に残すノウハウは計り知れないと思うんで、ゲーム屋のみなさまはメーカ、ユーザそれぞれの動きから目を離されませぬよう。

■思ったこと

おお、カメルーンに2−0勝利とは!
しかし2ゴールの鈴木って、金髪野郎の割に、コメント地味なのね(笑)。

■買ったもの
  • メトロポリス パンフレット
  • クレヨンしんちゃんモーレツ!オトナ帝国の逆襲 パンフレット
  • メトロポリス

Jun.3,2001(Sun)

■ひるね

今日はとにかく寝た。
11時30分に起きて、ハロモニ。見て、昼ごはん食べて、メジャーリーグ中継見て、それからまた寝て、起きたら20時。そういえば今日ドルパとかあったような気もするけど、もう若くもないんで、週に1度くらいはゆっくり休まないとねー。

■思ったこと

モーニング娘。LOVEオーディション21ということで、21世紀最初の増員決定。しばらく固定化かとも思っていたけど、油断も隙もないなあ。


Jun.4,2001(Mon)

■CESAGAME.COM、閉鎖

1年前のゲームショウで華々しく(?)発表されたCESAのゲーム情報サイトCESAGAME.COMが6月30日をもって閉鎖されることとなったらしい。「当初の目的を達成し」たから・・・ということだけど、「ゲーム業界のネットワーク・サービスを普及・促進する」っていうのが目的なのだったら、それは開設前からおよそ達成されていたような気がしなくもない、っていうか、百歩譲って今にしてようやくそれらの状況が達成されたのだとしても、このサイトがその一体何の役に立ったのか、ぼくは寡聞にして知らない。CESA本体のページの方が(裁判の話題とか)よっぽど情報性高くて役に立ったしねー。

まあ・・・残念でした。

■おかえり。

今日は「iモードもいっしょ」11日目(発売翌日からのスタートなので)。
例によってお別れイベントがあったのだけど、「どこでもいっしょ」とは一部違うことしゃべるのにちょっと驚いた。そうか、そういう仕組みになっているのか。どこでも手帳。ちゃんと機能してくれよ、どこでも手帳。

で、今日必死にクイズこなしてスコア上げといたのが功を奏してか、エンディングテロップのあとでちゃんと帰宅。あと何日いるか知らないけど、しばらくよろしく。

しかしサイトは相変わらずメンテナンス継続中。がんばれー。

■思ったこと

おー、予選リーグ完封かあ。
なんかそれなりに期待感が盛り上がるなあ。


Jun.5,2001(Tue)

■Big Entertainment、本格始動

というわけで、昨日のCESAGAME.COMとは対照的に、バンプレストのアミューズメントサイト「Big Entertainment」が今日から本格始動。

今までもプレオープンということで、いろんな情報が掲載されたりしてたのだけど、有料コンテンツ「プライズパーク」の稼動が始まったのを機に本格スタート、ということらしい。となれば、当然チャレンジせねばなるまい。決して掲示板にBIGEの使者さんが書き込んだから、ではないので念のため(笑)。

プライズパークは、バンプレストが誇るアーケード用プライズマシンをWeb上に再現したゲームコーナーで、プレイするのにゲームセンターと同じ金額がかかる代わりに、景品がとれたらちゃんと郵送で手に入る、というところがミソ。

ただ、ぼくはこのシステムにはいくつか疑問があって、もしかしたら・・・、と、やや斜に構えて見ていた部分もあったのだ。まず第一に、完全な「技術ゲーム」として存在しているプライズマシンをコンピュータ上にトランスレートしたとき、それって「パチスロのドラム」すなわち「怪しい確率ゲーム」に変質してしまうんじゃないかという危惧。そして第2に、1回100円ないし200円という料金が、ゲーセンで機械に投入するには抵抗なくても、Web上で支払う金額としては少々高いのではないかという感覚。

で、チャレンジ。20種以上もある景品の中から、狙うは「どこでもいっしょトロの顔型お重箱」。機種は「スロットリフター」。って、これはもともと確率ゲームか(笑)。

で、これが何と1回であっさりゲット!

仕事じゃ最近さっぱりついてないのに、こういうときだけ妙にラッキーだなあ。早速送ってもらうように手配。ちなみに、景品7個以上の同時配送だと送料が無料になる。獲った景品は30日預かってもらえるので、本来なら30日の間に7個まで貯めて一気に送ってもらうのがおトク。まあ今回はトライアルの意味もあって、即発送ということで。
早く届くといいな。

さて、じゃあ次のゲームを・・・と思ったら、ウェブマネーの残金が不足!うわー。
でもそんなときでも大丈夫。各ゲーム、お試しだけは無料でできるのだ(後向きな対応)。早速「コンビニキャッチャー」「コンビニキャッチャーDX」にチャレンジ。そして何とこっちもあっさり景品ゲット!(お試しだから、もらえないんだけど)

と、ここまで来てふと気付いたのだが、このゲームの難易度、実際のプライズマシンに較べて相当低い。で、目当ての景品が獲れさえすれば、そのゲームを「つまらない」という人はまずいないわけで、そうか、つまり、ぼくが抱いていた2つの危惧に対する回答がこの難易度の低さなのだ。技術ゲームとしてのプライズマシンを再現しなくとも、こういう方法でアミューズメントを成立させさえすれば、それで十分だったのだ。Webゲームとしてはちょい高めの金額も、ゲーセンでプレイするより高確率で景品が獲れるとなれば決して悪い条件ではない。これにはちょっと目からウロコが落ちた。何でも思い込みはよろしくないね。

と、そんなこんなで気付いたら結構遊んでしまった。またウェブマネー買ってきて遊ぼうっと。ちなみにウェブマネーでなくクレジットカードでも遊ぶことができるので、そちらの方がいいという方はどうぞ。

ところで、全然関係ないのだが、Big Entertainment各エリアのスタッフキャラ、血液型が全員A型なのは、何か意図があるのだろーか(笑)?
個人的にAB型がいないのはとても残念〜。

そうそう、もう一つの中心コンテンツ「スーパーロボットバトルメーラー」については、CD−ROMはもう届いているのだが、理由あってまだインストールしていなかったりするので、また次回に。

■思ったこと

もう弱冷房車じゃダメだ!っていうか、強冷房車持ってこーい!

■買ったもの
  • 仮面ライダーSPIRITS 1巻

Jun.6,2001(Wed)

■6月6日に雨ザーザー降ってきて

だからというわけでもなかろうが、今日は雨。そろそろ梅雨入りか。
気温は大して高くなかったのに、湿度が高いせいか、やたらに汗が出て困った。
でぶだからではけっしてないぞ。

しかし暑くなってくると、キオスクで買うお菓子がベタベタしていかん。

■ポストカード、いただき。

「iモードもいっしょ」ケータイ版ホームページの方に「iモードもいっしょをご購入の皆様へ」というリンクが出現。何かと思って読んでみると、今回の不具合のお詫びということで、マイメニュー登録者に「特製ポストカードセット」を送りたい、とのこと。ぼくは別にご立腹な人ではないので、ホントはそうまでしていただかなくとも、いえいえお気持ちだけで十分ですよなのだが、それとは別にグッズには飢えているので、まあ頂けるものは頂くつもり。ラッキー!(と言っていいものやら・・・)

もしかしてこれかなあ。オリジナルだったらいいのになあ、ってエゴ丸だしだな。

ところで、今日から6月いっぱい、毎日23時から翌10時まではメンテナンスのため、サーバを停止する、という旨が正式にアナウンスされたのだが、そんな中、23時直前頃に久々にPSからつないで遊ぶことができた。しりとり2回に名刺交換、焼き増し交換1回。結構ちゃんと遊べてよかった。
やっぱり、つながりさえすれば面白いんだよなあ。
ま、今月は早めに家に帰るようにしよう。

■ビルの谷間の暗闇に

ごく一部の人しか関心ないだろうなあ、と思いつつ。
コロムビアのページを見ていたら、6月21日の新譜にこんなタイトルが。

「エキセントリック サウンド オブ スパイダーマン」

多分初のCD化だと思うのだが、つまり「スパイダーマン日本版」のサントラだ。
巨大ロボ(レオパルドン)なんかも登場しちゃって、版権元のマーベルを怒らせたとか嘆かせたとか、まあいろいろ話題の絶えない日本独自の味付けが楽しいこのスパイダーマン日本版、そのサントラってだけでも十分価値はあるのだが、千葉大方面のみなさまにとっては忘れがたき自主制作特撮「ディマーン」のテーマ曲が収録されたCDとして、さらに価値ある一枚といえるだろう。ちなみに作曲は渡辺宙明。

あーあ、「東映不思議コメディー テーマ・ソング集」も再版されないかなー。

■思ったこと

ボンバーエクスプレスの皆さんには、今回の上映会では会えなさそうだなあ・・・。

■買ったもの
  • iモードもいっしょサウンドトラック

Jun.7,2001(Thu)

■ライトニングスカーレット訪問

ちょっと用事もあって、おたっきい佐々木氏の会社「(有)ライトニングスカーレット」を訪問。前に来たときは荷物を運び込んだだけの状態だったけど、もうすっかり片付いて(あたりまえ)、相当ステキなおたく基地になっていた。
1時間半に渡る打合せ(笑)の間にものすごい大雨が降って、止んだらしい。行きも帰りもほとんど濡れずにすんだのは運が良かったなあ。

お茶、おいしゅうございました。来週もよろしく(謎)。>社長&社員さま

■ひまわりの種は誰が食べた?

またもこの装丁。うーん、二匹目狙いにしては遅すぎるよなあ。
敏感に状況を察知して即座に行動しなきゃ、チーズは手に入らないぞ(笑)。
その点ではバターの圧勝。

↑遠い将来に読み返したら全く意味不明なんだろうな、この文章。

■不覚

しまったー。
うかつに「どこでもいっしょ」のディスクで立ち上げたら、日付が変わってて、いきなりエンディングになってしまったー。
うわー、「iモードもいっしょ」のエンディングってどうなってたんだろう。
ちきしょー、うかつだー。うかつすぎるー。

というわけで、「iモードもいっしょ」2人目のウサギ「ひかり」登場。
とりあえず半月ほどよろしくピョン。
ふう・・・。

■「nDiary Antennaにある日記は全部見よう」運動

最近アクセス増えたなあ、と思っていたらこんな運動が(笑)。
「nDiary」というソフトを軸に、趣味嗜好の異なるたくさんの人々に見ていただける機会ができるのは大変にありがたいことなので、ぼくも精神的に参加してゆきたい。
まずはそのnDiary Antennaにリンクを。
一時は書評系の日記が多かったけど、最近はかなりバリエーション豊かになった感じ。

しかし、限りある生活時間、「全部」を「毎日」となると、さすがにちとキツいので(今だってもう27時だし)、とりあえず「一部ずつ」を「ときどき」ってところから始めて、時間をかけて読みきってみようかと。

ところで、この日記、基本的には「知人」や「ご同輩(笑)」を読み手に想定して書いてるので、多分そうでない方々にとっては相当に理解不能だったり価値観が共有できなかったりする内容が多いのではないかと心配なのだが・・・、どーか、あまり無理をなさらずに、適度に読み流してやってくださいね。>運動で来られた皆様

ああ、そうだ、バージョンアップもしなきゃなー。<nDiary

■思ったこと

赤外線リモコンチョロQ「デジQ」発表。
トミーの「BitChar−G(仮)」はどうなってるんだー。

■届いたもの
  • どこでもいっしょトロの顔型お重箱

Jun.8,2001(Fri)

■大阪児童殺傷事件

各局夕方のニュース前が特番編成になったため、CM枠の移動、変更が発生し、その問い合わせの電話を受けたことでぼくはこの事件の発生を知った。こういうの、久しぶりだ。で、この日記の方にもいろいろ書こうと思って、あちこちTVやニュースサイトを見たりもしたのだが、どうにもまとまらないので途中まで書いた内容も全部消去。またいずれ書くかもしれないが、今はただ冥福をお祈りしたい。

■ベルばら、落札〜♪

今回もYAHOO!オークションで落札。

宝塚宙組・ベルサイユのばら2001」S席チケット。
今回は、こないだの「オスカルとアンドレ篇」よりも少し安く買えたので助かった。さすがに定価の倍額以内には押さえたいものだ。ってすでに感覚狂ってる!?

さて、2回目のタカラヅカ。今回はついに1階席のド真ん中に参上ということにあいなった。それはもうさぞかし周囲に違和感を撒き散らすことになるだろうなあ。可哀相に。

ちなみに前回のベルばら観劇関連の日記は、オークション落札の話がここ。当日の話がここ、そして後日談「ベルばら(オスカル篇)はタカラヅカでは亜流なのだと知って目からウロコ」の話がここに。
(初めて読む人にやさしい立体編集を心がけてみました)

■iモードもそろそろいっしょ。

「iモードもいっしょ」。22時頃にPSからつないでみたが、何の問題もなく遊ぶことができた。「どこでも手帳」がポケピの会話に影響するとこも初めて見ることができたし、ようやく今になって楽しみ方がわかってきた感じ。

これが昨日や一昨日だったら、しりとり楽勝だったのになあ。1日目はキツいわ。

■思ったこと

スパロボA。ナデシコ参戦にいまいち釈然としないのは、あれを「ロボットアニメ」と認識していないからだな、きっと。
やっぱダイゴウジ・ガイっていうか山田二郎は登場してすぐ死ぬのか?
そしてバンプレストはワンダースワン撤退なのか?


Jun.9,2001(Sat)

■クレヨンしんちゃん・モーレツ!オトナ帝国の逆襲

携帯電話のアラームの音で目が覚めて、隣で眠っているアイツに声をかける。
昨晩遅くまで、ベッドの上で遊んでいたせいか、なかなか目が覚めないようだ。
アイツは眠そうに目をこすりながら

「まだねむいウサ・・・」

というわけで、ウサギのひかりを連れて朝から松戸へ。土日の朝9時20分から1回だけ上映される「クレヨンしんちゃん・モーレツ!オトナ帝国の逆襲」を観ようという考え。「劇場版クレヨンしんちゃん」は以前から一度観なくてはと思っていたのだが、今回は周囲の評判もいいし、何より大阪万博のシーンなんかがあったりするんで、遅まきながら必ずと心に期していたのだ。

くわしいストーリーなどは上のリンクから、アニメ研の後輩M4Gくんの労作ページ「クレヨンしんちゃんデータベース」を参照のこと。

で、もう結論から書いちゃうけど、これがほんとに良かった。

この映画を観に来る家族連れ、というと、ちょうど野原家と同じような年齢構成になるんだろうけど、その親にとっても子供にとっても、強く何かを残す映画になっている。特に付き添い気分で来ている親には、ほとんど不意打ちのような感動なのではないだろうか。

まず冒頭から大阪万博のシーン。映画「日本万国博」を参考にしたっぽいカットがいくつかあったけど、パビリオンの形状なんかは結構正確で、博覧会マニアの目から見ても、なかなかうまく万博の「空気」を表現していたように思う。って、大阪万博のときは、ぼくはひまわりと同じ黄色いベビーカーに乗ってたんだけど(笑)。まあでも、親父の本棚で大阪万博のガイドブックを見つけて、日々読みふけっていた小学生時代の感覚がよみがえるようで、それはそれは懐かしかった。

しかしこの「懐かしさ」こそが作品に仕掛けられたワナ。

誰にとっても「懐かしさ」というのはある種の快楽で、そんな過去の世界で永久に生きられたならば、それはひとつの幸せかもしれない。例えば「科学技術の進歩によって人類は大事な何かを失ってしまった」と大上段に語ることから「レモンエンジェルの頃はよかったよね」と小さくグチることまで含めて、それはひとつの甘い快楽なのだ。

でも現実の自分は21世紀の現代を生き、未来に向かって進まされているわけで、まずはそれを認めて、着実に今日から明日への一歩を踏み出さなければならない。ゆえにこの映画は明確に「過去との訣別」を迫る。たとえば「となりのトトロ」なんかだと、忘れかけていた懐かしい世界があたかもそこにあるかのように、気持ちひとつで今にも戻れるかのように描かれているわけだけど、この映画はそれを許さない。「21世紀を生きろ」というメッセージを強力に突き付けてくる。作中にあふれる懐かしい光景は、20世紀の遺影だ。だから、涙が出る。

もちろんこれはあくまでも「クレヨンしんちゃん」なので、全編を通して上品とはいえないギャグが満載で、かなり笑わせられる。しかもそれが泣かすシーンの直後にくる。おかげでクライマックス近辺では「泣き笑い」という、およそ下手なキャッチコピーでしか見たことないような体験をさせられてえらい戸惑ってしまった。
またクライマックスの曲が良いんだ、もう。

今は上映してる劇場もほとんどなくなっちゃったけど、機会があればゼッタイ、とおすすめしておく。子供のいる人には特に。
松戸サンリオシアターではまだ来週以降も土日にやってるみたいなので、ぜひ。

■花やしきもいっしょ

さて、それから一路浅草へ。
今日は「iモードもいっしょ」発売記念イベントが浅草花やしきで行なわれるということなので、もしかして血の雨が見れるかもと思って(うそ)。

入口でポケステを見せて、特別割引料金で会場に足を踏み入れると、会場のあちこちにポケピの看板。BGMも「どこでもいっしょ」。イベントだけじゃなくて、結構ちゃんとタイアップしてるのね。乗り物にもポケピの等身大ぬいぐるみが乗ってたりして、かなり楽しい。

イベント会場に着くと、間もなく「しりとり王決定戦」が行なわれるということで、長蛇の列ができていた。血の雨は降る気配もなく、いい天気。女の子も多いし、結構華やかな雰囲気だ。ステージの脇にサーバ問題に関するSCEからのおわび文と、「しりとり王決定戦」をネットワークではなくポケステ対戦で行なう旨が掲出されていたが、特に混乱もなかったようで一安心。

「しりとり王決定戦」は、この大人数の参加者が各自4枚のスターチップ、じゃなかった、コインを持ち、近くの人としりとり対戦をして、勝った方が相手のコインを獲れる、という仕組みで行なわれた。45分間の対戦でより多くのコインを集めたデュエリスト、じゃなかった、デウス、でもなかった、プレイヤーの勝ちというシステム。ぼくはちょっと来たタイミングが遅くて、列に並ぶのがめんどうだったのでベンチに座って高見の見物。多分100人以上はいるだろうという人間が一斉にしりとりしている姿は、なかなかに異様。まあ決して黙々とやっているわけでなく、やりとりされた言葉について「これってなんですか!」「いやーギャルゲーのキャラなんすけど、ははは。お、これは?」「炎の蜃気楼って小説があってー・・・」みたいな会話を交わしながらなので、それなりににぎやかで楽しい雰囲気ではあった。

45分後、ステージで決勝でもやるのかと思っていたら、あっさりコインの枚数だけで優勝が決まってしまってちょっと拍子抜け。

■ガラスのクレア

少し園内をぶらぶらしていると、3Dシアター「TP−1」で「銀河鉄道999・ガラスのクレア」上映中というポスター発見。もちろん今度のDVDBOXに収録されている1980年版ではなく、去年公開の3DCG版だ。まだ見たことがなかったので、いい機会だと早速列に並ぶ。

しかし、ほどなくして案内された「TP−1」の光景に絶句した。

スクリーンの周囲は「暗幕」で覆われ、プロジェクターはイレクターで組まれたカンタンなヤグラに直置き、床はコンクリ打ち放しで、椅子は野球場の外野席にありがちな、安〜いプラスチック製。しかも水色。

「公民館かい!」

いや、今日び公民館でももっとましな視聴覚室があるだろう。だいたい、TP−1って昔はシミュレーションライドシアターじゃなかったか?いいけど。

そんな中で観た「銀河鉄道999・ガラスのクレア」も、VSLの手による3DCGがヘナチョコだったり、ストーリーが意味不明だったり、3Dである意味が演出上どこにもなかったりで、かなりヘナヘナ。あれは何か?メガロポリスを出発する前にクレアは死んじゃいましたとさ、と、そういう話なのか?
よくわからないが、わからなくていいような気もする。早く忘れよう。

で、TP−1の後も園内を見たり、「どこでもいっしょクイズ王決定戦」に参加するも最初の○×クイズであっさり敗退したりしながら夕方までうろうろ。
疲れたけど、朝イチから出かけただけあって、なかなか充実した一日であった。

■思ったこと

「みんなのいえ」ってもう公開だったのね。観なくては。

■買ったもの
  • ファミコンロッキー(復刻版)1巻
  • ルリカ発進!1巻

Jun.10,2001(Sun)

■今週も寝る日曜日

先週に引き続き、今週もダラダラと寝る日曜日。
ハロモニ。見て、昼ごはん食べて、メジャーリーグ中継見て、それからまた寝て・・・
先週とまったく同じだな(笑)。

6時頃に起きたら、いきなり停電してびっくり。なんか雷が落ちたらしいのだが、15分もの停電なんて、相当さかのぼらないと記憶にないくらい珍しい。PCとか電源入れっぱなしだったんでちょっと心配だったけど、無事でよかった。

■思ったこと

コンフェデ杯決勝。1点差以上の負け試合だと感じたのは気のせい?


Jun.11,2001(Mon)

■セガコン途中経過

ユーザー投票で、セガのゲームミュージックのベスト盤CDを作ろうという企画「セガコン」の集計経過が発表された。ぼくが投票した「MAGICAL SOUND SHOWER」は前回発表の2位から3位に転落。まあこのままいけば収録されないことはなかろうが、とりあえず追加投票しておこう(一人何回投票してもよい決まりなので)。

■iBookのCM

あれだ。あれがMacユーザだ。よくわかってるじゃんか、アップル(笑)。

■思ったこと

マリナーズの本拠地セーフコ・フィールドのバックネット下の「ゲームボーイアドバンス」。カタカナ表記は大リーグ気分を著しく損なうなあ。


Jun.12,2001(Tue)

■戦いに敗れるとはこういうことだ。

ヅカチケットを契機に、堰を切ったようにYAHOO!オークション。

ここ数日、滅多に出てこない幻のCD「東映不思議コメディーテーマソング集」が出品されていて、当然ぼくも入札に参加していたのだが、終了15分前に入れた最高値を、終了8秒前にひっくり返されて大惨敗。初黒星を喫してしまった。
実は15分前の高値更新も、ちょっと卑怯かなー、なんて思っていたりしたのだが、甘かった。オークションとは容赦なき駆引き戦争だったのだ。情けない。ぼくはHUNTER×HUNTERで何を学んでいたんだ(学ぶなよ)。

うぬ。この敗北は決して忘れまいぞ。

■iモードもいっしょ、終日運営再開!

おや、昨日からサーバの24時間運転が再開されていたのね
早速アクセスしてみたところ、ばっちり安定動作。お疲れさまでした。
それと符合してか、荒れていた公式掲示板もウソのように安定。よかったよかった。

この日記読んでる方でプレイしてる方がいらっしゃいましたら、ウサギの「ひかり」をよろしくです。人となりは「ゆめみがち貴族」。

■思ったこと

iアプリって、入力待ちの間もずっとフルパワー運転なのね。
ゲームのスタートボタン押さないまま1時間ポケットに入れといたら電池が半減。


Jun.13,2001(Wed)

■リンクありがとうございます。

アクセス記録を見てみたら、いくつかリンクをいただいていたことが判明。
慎太郎さんのOBSCENE DAYS、兼乃カズマさんのてきとーに思いついたことを考えもせずに書いてしまうだらしなくも切ない日々的記録、それにM4Gくんのクレヨンしんちゃんデータベースの映画ページ
大変ありがとうございます。

OBSCENE DAYSは、ぼくにはゼッタイに書けないセクシーな日記。こういう生活をしている人もいるのだなあ、と、いつも遠い目で読んでいる。ちなみにこのDaily Impression書き始めて1年以上経つけど、女の子と2人で食事した話が書いてあるのは2回だけ。実生活でもプライベートでは本当にその2回だけ。ってそんな告白してどーする(笑)。

そういう意味で、てきとーに思いついたことを考えもせずに書いてしまうだらしなくも切ない日々的記録はとても親近感あふれる日記(笑)。うちの日記とネタのかぶることが結構あるので、ある意味ライバルかも(おい)。

で、クレしんデータベース・・・って、唐沢俊一さんの「裏モノ日記」とうちへのリンクが並べて置いてあるじゃないか!えー、畏れ多いので、もうちょっと離してください(弱気)。

■間違い

一昨日、セガコンの途中経過の話で「MAGICAL SOUND SHOWER」が2位から3位にと書いたけど、実は前回も3位であったことが判明。っていうか、自分で日記にそう書いてる(笑)。
関係各位に大変ご迷惑をお掛け致しましたことをお詫び致しますよ。
人の記憶って不思議。

それにしても前回1位2位を独占したF355は・・・リタイア?

■思ったこと

劇メーションは、「動かないアニメ」じゃなーい!


Jun.14,2001(Thu)

■はじめての海外旅行

いろいろあって、7月前半、1週間ほどフランスに行くことに突然決定。
実は会社に入って以来、年末年始やGWを除いて、1週間連続で休むのは初めて。おまけに旅行で海外に行くのも初めて。なのにどうやら竹山ひとり旅。
どうなるんですかー(ですか♪)。

そんなわけで、今日ちょっと外回りのついでに旅行会社へ。
ほんとは7月1日〜7日くらいの予定で行きたかったのだけど、どうにも安い飛行機が確保できないらしいので、日程はその翌週、7月7日〜14または15日に決定。現在この日程でパリ、またはロンドン往復便の切符を捜索中。担当のお兄ちゃんが結構いろいろ要望を聞いてくれたので助かった。あとは安い切符さえ見つかれば・・・。どきどき。

ロンドン往復で行けるといいなあ。
そうすれば旅行日程の中でユーロスターとTGV両方乗れるぞ(笑)。

あ、そろそろサクラ3もやらねばね。

■思ったこと

愛知万博規模拡大案、大賛成!
やはり堺屋太一、過去の万博を引きずる男。ぼくは断固応援するぞ。


Jun.15,2001(Fri)

■スエキチまた迎撃

アニメ研の同期で北九州在住のスエキチがまた仕事で上京するということだったので、とりあえずまた迎撃。前回の2月13日に続き今年2回目。会場は前回と同じ新橋に近い銀座のT.G.I.FRYDAYS

今回も83(年入学)から92まで、13人が集まって、イヤというほど出てくる大味なアメリカンジャンクフードを食いつつ、ウソの誕生日で店のお姉ちゃんに歌とか歌わせたり、大騒ぎ。まあ肉やらイモやら出るわ出るわ。誰だ、あんなに追加注文したのは。あ、オレか。ならよし。
雨降りだったので、2次会も同じビルの中の居酒屋かなえの個室で12時前まで飲み。普段ならアニソンカラオケという流れだけど、それはそれでまた明日じっくりやることになっていたので今日は飲み&トーク。なんか合コンの話で盛り上がっていたみたい。ぼくはゼノサーガの話の方がおもしろかったけどな(笑)。

■思ったこと

切符はまだとれぬのかー。


Jun.16,2001(Sat)

■フランス研究

ボンジュールざんす。
今日はインターネットでフランスについて研究してみたざんす。店の人に英語で話し掛けたら釣銭を投げて返されたとか、夜になると地下鉄の駅に麻薬の売人が集まって来るとか、電車の中でいきなり喧嘩が始まったとか、コワイ話が満載だったざんす。

そういえばミーは第2外国語でフランス語をとってはいたものの、その場しのぎでなんとか乗りきってただけで、これっぽっちも身についてなかったんざんす。このままフランスに行ったら、投げ返された釣銭でミーの身体は蜂の巣ざんす〜。

これからちょっと勉強するざんす。シェー。

■スエキチさらに迎撃

今日は夕方から行徳でスエキチ歓迎会パート2。
行徳駅前の甘太郎で1次会、その下の階のビッグエコーで2次会という流れ。事前の情報では1次会は「甘太郎J」だ、と聞いていたのでえらい戸惑ってしまった。ビルの前でのざわさんに会わなかったら辿り着けなかったかも。仮面ライダーと仮面ライダーJ、キャプテン翼とキャプテン翼J、そりゃもうJのあるとないとじゃ大違いなのだ。要注意。

で、今日も14人だかそれくらい集まって大騒ぎ。アニメソングばっかのカラオケも久しぶりだったこともあって相当楽しかった。昔はDAMといえば使えない通信カラオケだったけど、だいぶよくなったような気がするぞ。アニメ系のちょっとマニアックなメドレーなんかそこそこ面白かった。でも「松本零二メドレー」は大誤植。

結局夜中まで続いたので、スエキチともども87同期の3名は近所の先輩夫婦宅に泊めていただくことになってしまった。しかも深夜に押しかけて、勝手にPS2でUnisonやらマリオネットカンパニーやら遊びはじめるわ、ラーメン作らせるわ、暴虐の限り。ほんとにすみませんでした。どうかしてました。ガンダムクッキー、美味しゅうございました。

■思ったこと

イヤミのグッズ専門みやげ店をパリに作るってプランはいけると思うんだがなあ。


Jun.17,2001(Sun)

■起きぬけドライブ

朝起きたら10時半。スエキチが北九州に帰るということなので、いっしょに先輩宅から出発。起きて3分後くらいにはクルマに乗ってた、くらいの起きぬけっぷりだったけど、道も空いててなかなか快適に家まで帰ることができた。ハロモニ。にもなんとか間に合ってよかったよかった。

■いつもの日曜日

ハロモニ。見て、昼ごはん食べて、メジャーリーグ中継見て、それからまた寝て・・・
もはやコピー&ペーストだ(笑)。イチローは首位打者になれるかと思ったけど、惜しかったなあ。

■思ったこと

iモードもいっしょ。最近男のプレイヤーの比率が上がったような気が・・・。

■買ったもの
  • 旅のフランス語

Jun.18,2001(Mon)

■フランス勉強中

まだ切符がとれないけど、引き続きフランスについて勉強中。
今日は社内きってのパリ通として知られるツチダ姐さんから大量に本をお借りしたり、自分が担当した広告が載ってる「地球の歩き方」買ってみたり。
しかしあらためて本なんか読んでみると、向こうで時間がいくらあっても足りない感じ。まあ「定番だけど別に見たくない場所」をうまく見つけて削ってゆくしかないなあ。

そして!
どうやら一人旅ではなくなりそうな予感!

ていうか、もともと一緒に行こうとしていた人が、行けそうになってきた感じなのだ。
いいぞいいぞ。

でも決してご無理なさらぬよう。>その人

■ゲートをくぐれば、そこはもう出口だ!

かってに改蔵12巻。今回もカバーめくった内側の表紙に爆笑。
科学の力でよみがえったジュラ紀のジャ○プキャラたちが襲いかかる「ジュラシック・バンチ・ザ・ライド」・・・乗りてー。(いや、もう乗ってるか)

そして何気に園内マップの位置関係は省略してるよーで、本物に酷似。ちょっと感心。

■思ったこと

顔ダニとか顔カビとか、「誰の皮膚にもあるモノ」をことさらにクローズアップして見せて不潔恐怖を煽る手法が最近大ブームだなー。

■買ったもの
  • かってに改蔵 12巻
  • 地球の歩き方(50)パリ&近郊の町

Jun.19,2001(Tue)

■もうあと一ヶ月はわくわく月間ですよ。

と、空気抵抗の減ったちよちゃんが今月の電撃大王で言ったからでもないが、着々とフランスへ向けて状況は進行中。今日はいよいよ永年勤続休暇願を入力してしまった。これであとはややこしい仕事が発生しない限り7月9日から13日までの連続5日の休暇がとれるわけだ。
うーん、夢冒険。(意味不明)

そして同行予定のちょくだい君もどうやら休暇とお金の都合をつけてくれたようで、あとは現地での集合と以降の行動をどうするか、に焦点が絞られてきた感じ。無理させちゃったみたいで申し訳ないす。>ちょくだい君。

そしてそして、ジャーン。いよいよ切符がゲットできたのだ。
とりあえずエールフランスのパリ直行便。21時30分成田発という、まんま「北ウイング」な道行きがとっても愛はミステリーな感じだけど、それもまたよきかな。でもロンドン便もまだあきらめきれないので、エールフランスは仮押さえしつつロンドン直行便も模索する明日・明後日。さーて、どうなることやら。

ロンドンに行くときは、やはりタクシーの運転手に一度新宿に向かわせてから、「行き先、変わったんです。・・・・・・成田まで。」って言わなきゃいけないのかー。
及川ひとみな声でー。

そしてちょくだい君との待ち合わせはエッフェル塔の下でサッカーボール蹴りながら?

■思ったこと

NTTドコモの端末のカラーバリエーションを訴求する謎の戦隊風CM。
曲はマスクマン風なのね。・・・しかしなぜ?

■買ったもの
  • キャプテン翼 〜Road to 2002〜 1巻

Jun.20,2001(Wed)

■打ち合わせ2つ

うあー。眠い〜。
というわけで、まるでメモのように短めに。

昼間っから、おたっきい佐々木氏の会社、ライトニングスカーレットにて謎の打ち合わせ。うまいことまとまるといいなあ。って、ぼくの仕事じゃないんだけど。

そして夜は渋谷マークシティでちょくだい君とフランス遠足について第1回打ち合わせ・・・のつもりが、おたく話や業界話に明け暮れて、気付けば何も話さないまま店のラストオーダー。仕方なく近くのスターバックスで飲み物買ってエクセル東急のロビーで延長戦。何となく決まったような決まらないような感じ。とりあえずテレビ朝日、じゃなかった、HISに聞いてみましょ。

そしてにわかにエッフェル塔の下でサッカーボール蹴りながら待ち合わせってのが現実的になってきた。うーん、とりあえず岬がぼくってことで(笑)。

■思ったこと

TSUTAYA渋谷のセルCDのアニメコーナーって、レンタルに較べてまったく貧弱。
スパイダーマンくらい入れろやー。


Jun.21,2001(Thu)

■スパイダーマン、発見できず。

今日発売のはずのCD「エキセントリックサウンド・オブ・スパイダーマン」。
仕事を早めに切り上げて、秋葉原を探しまくったにもかかわらず、1枚も発見できなかった。売り切れなのか入荷してないのかわかんないけど、今後の入荷予定もわかんないということで、手に入れるにはちょっと苦労しそう。
とりあえずネットCD屋に注文だけはしておいたけど。・・・まいったなー。

スパイダーマンだけに、クモ隠れ・・・とか・・・。

■思ったこと

あ、上映会って、もう今週末か。
結構この土日忙しいな。

■買ったもの
  • ETERNAL EDITION さよなら銀河鉄道999
  • ウルトラアニメユーロビートシリーズ・パラパラMAX4

Jun.22,2001(Fri)

■どうしよう。

頭の中はフランスとスパイダーマンでいっぱいなのだが、いい加減その話は書き飽きてしまった。っていうか、読み飽きられているような気がする(笑)。かなり。

でも書く。・・・私には、他に何もないもの。

フランスについては宿の検討が重要課題。とりあえず「行かない」ということはなくなった、はず、なので、日程に合わせてホテルを決めたいのだが、なにしろパリって街はホテルの数が尋常じゃなくて、しかも体系だった情報がほとんどないのだ。基本的にはプチホテルみたいな小洒落たとこじゃなくて、ほとんどビジネス仕様の近代的なホテルにしようと決めてはいるのに、それでも1つの系列のホテルが街の中に10軒以上もあって、しかも一律の条件で比較検討できる本なりサイトなりが全然なかったりするもんだから、「なんとなくここかなー」程度の選択しか為せず、不安このうえない。

まあ、とりあえずその「なんとなく」で目星はつけたので、あとは旅行屋さんと相談。

  • 安くて治安良くて交通便利だけど、部屋が狭くて古い
  • 安くて部屋もそこそこ広くてそこそこ新しいけど、やや治安悪くて交通やや不便
  • 部屋はそこそこ広くて治安良くて超新しいけど、高くて交通かなり不便

選択肢はこんな感じ。どれも一長一短。ていうか三長ニ短。悩ましい。

おすすめがあったら教えてください。まじで。
フランスっぽさ、パリっぽさ、は実はほとんど求めてなくて、個人的には「まるで東京にいるみたいだ」くらいの無機的なホテルがいいです。部屋の写真の脇にあるボタンを押したら自動的にキーが出てくるくらいの。ってそんなホテルないっつーの(笑)。

スパイダーマンは今日も見当たらず。ネットCD屋も「在庫確認中」のまま膠着。
この際、複数のネットCD屋に片っ端から注文出して、余った分は誰かに値引いて譲るとかしようかしらねえ。何かの覚悟を決めないと永久に手に入らないような気がする。

■思ったこと

どこだよ、アンゴラって。


Jun.23,2001(Sat)

■次世代ワールドホビーフェア

昼から起き出して幕張の「次世代ワールドホビーフェア」へ。
今回の目玉は何と言ってもベイブレード、なんだけど、まあ子供じゃないんで(笑)とりあえず様子見気分でお出かけ。なんつって、ほんとは講談社漫画賞ファイナリスト、久米田康治センセイのサイン会ってのが気になってたんだけど、整理券方式だったんで、早起きに失敗した時点で早くも敗北決定。まあ遠巻きに見よう。

会場に着くと、いつになく落ち着いた雰囲気。ジャンプフェスタとWHFといえば地獄の物販イベントとして世界に名だたる2大イベントであったはずなのに、まるでおもちゃショーのように上品なムードが漂っているではないか。確かに注目の限定・先行販売商品はほとんど売り切れた時間ではあるけど、もっと壁際あたりに座り込んだガキどもがギャーギャー言いながらベイブレードで遊んでるような感じを期待していただけにちょっと拍子抜けな印象。気温と湿度だけはやたら高くて汗ダラダラだったけど、あれは熱気じゃないと思った。あ、午前中の熱気の残りかも。

とりあえずざっとひと回り。
サンデーブースでは久米田センセイのサイン会実施中。遠巻きだったんであんまりよく見えなかったけど、む、自画像は似ていると見たぞ。ブースの中にはガッシュの着ぐるみなんかもいて愛嬌を振りまいていた。せっかくなんだからバルカン300も作って展示しとけばいいのに(笑)。

タミヤブースはダンガンレーサーに全力投球。案外競技人口がいたのはめでたいことだけど、とはいえミニ四駆の全盛時には較べるべくもない。しかし、もうちょっとスマートでカッコ良いオーバーテイクシーンが見られるのかと思ったら、むしろ追突→そのままコーナー突入→後続車とコース壁面に挟まれて姿勢を崩した先行車がコースアウト、みたいな場面が多くて、思ったよりずっとワイルド&タフな競技だった。ふーむ。

注目のタカラブースはチョロQとビーダマンを中心に・・・あれ?ベイブレードは!?
実はベイブレードは専用ブースが道を挟んだ向かい側に作られていたのだ。しかもタカラブースの2倍以上の大きさで。さすがメイン商材。アニメの映像やさまざまな関連商品もずらりと並べられていてなかなか壮観だった。しかしベイブレードをカードゲームにするって展開は、どうなんだろう?ユーザ食い合いにならない?いいけど。

そしてブロッコリーブースでは・・・ブロッコリーブース!?
なんで小学館のイベントにチャンピオンのキャラクターであるでじこがわがもの顔で居座っているのかにょ!?・・・よくわかんないんだけど、とりあえずブースは完全にでじこ中心。ある意味それがでじこっぽいような気もしないでもない。大型ビジョンで春でじこのビデオなんか流してて、それはそれで見入ってしまった。何も知らずにでじこのぬり絵なんかやらされてる子供たちが哀れだ(笑)。

バンダイブース、バンプレストブースにもちょっと立ち寄り。
犬夜叉、MGパトレイバーはわかるとして、デジモンの商材が結構出展されていてびっくり。でじこもそうだけど、今回結構シバリが緩いのかなあ。
バンプレストは今回プライズが中心。Big Entertainment関連の出展があるかと思ってよく見てみたけど見当たらなかった。さすがに子供向きではないということか・・・。

で、ざっと展示会場を見たらほぼ閉館に近い時間になってしまっていたので、ここで物販会場へ。目当てはもちろんベイブレード!ではなくて(売り切れだってば)、トミーのラジコン、Bit Char-Gの先行販売。これまでにも何度か書いてきたけど、ようやく商品化に至ったらしい。赤外線チョロQにはとりあえず先行できたようで、まあおめでとうの意味も込めて(何様?)1個買ってみることに。2980円なら安いし。
物販会場はベイブレードやゾイドの嵐が去った後なので、もうガラガラだった。パパッとすぐにBit Char-GのホンダS2000シルバーを買うや、そのまま退場。

うーん、しかし、こんなに落ち着いたWHFで、ホントにいいんだろーか。

■中古レコードあれこれ

そのままスパイダーマンを求めて千葉市内をうろうろ。アニメイトにもなく、普通のCD屋にもなく、途方に暮れていると、パルコの7階で中古レコード、CD,LDの掘り出し市が開かれていた。何の気なくふらふらと入って見てみると・・・

あるわあるわ、掘り出し物の中古レコードが!
途中おたっきい佐々木氏にも連絡しつつ、彼の分も含め8000円近くも買ってしまった。
下に書いたの以外にも、デジタルトリップのキャプテン翼とか、ハイテックシリーズのクリィミーマミとか、普通なかなか見かけないレコードがいっぱいあったので、興味ある方は一度行ってみるのもよいのでは。月曜まで開催。

いやー、スパイダーマンを探していて、とんでもないものを見つけてしまったー。
どうしよう。

■思ったこと

ジェフが2位ですと!?
五井のチームなんだからまずは5位を目指そうと言われていたあのジェフが2位。
隔世の感だなあ。

■買ったもの
  • かってに改蔵テレホンカード
  • Bit Char-G ホンダS2000シルバー
  • アニメトピア<吉田理保子&麻上洋子>(中古レコード)
  • アニメトピアII<田中真弓/島津冴子>(中古レコード)
  • アニメトピアIII<田中真弓・島津冴子>(中古レコード)
  • FumiFumiAnimate<平野文>(中古レコード)
  • 星空のエンジェル・クイーン<劇場版1000年女王主題歌>(中古レコード)
  • Loveサバイバー<忍者戦士飛影主題歌>(中古レコード)
  • BANG BANG BANG<一本木蛮>(中古レコード)

Jun.24,2001(Sun)

■第41回アニメーション研究会連合合同自主上映会

今日は半年に一度のお楽しみ、アニ研連上映会。
印象に残った作品は、スタジオぽぷり「りんご大王とみかん姫2001」、東大「猫」、東海大「宇宙のからくり侍」の3作。でもちょっと眠いのでくわしくは明日に。

チョコラさん、ロクに挨拶もしないですみませんでした。

■思ったこと

いよいよ「同性出会い系」なんてのができる時代か・・・。
(そういう迷惑メールが来たので)


Jun.25,2001(Mon)

■伝説マガジン

リバイバルブームのコミック業界。
鉄腕アトムの表紙に手塚治虫、永井豪、藤子不二雄Aといった大迫力のビッグネームを並べた「伝説マガジン」が発刊された。恐らくはぼくよりも少し上、60年代前半生まれくらいが想定読者層と思われるけれども、ぼくだってみやたけし「風のフィールド」、コンタロウ「1・2のアッホ」あたりはリアルタイムで読んでいた世代なので、何となく逆らえないものを感じてフラフラと買ってしまった。
まあ半分はガシャポン「スイングあずまんが2」のための小銭作りが目的。

で、帰りの電車の中で読んだんだけど。
まず感じたのが、現在のリバイバルコミックのブームっていうのが、ただ単に「懐かしさ」だけに寄りかかったものではないのだな、という新鮮な驚き。旧作の魅力なりネームバリューなりというのは確かに大きな要素だけど、同時にそれを現代の作品として成立させるだけの仕掛けなり努力なりといったものが存在しないと、やはり現代の読者にはアピールできないものなのだ。それなりに知られた作品の漫然たる続編をただ掲載するだけで旧作同様の人気をおいそれと獲得できる、部数増につながる、なんていう魔法はやはり存在しないのだ。

で、その漫然たる続編をただ掲載したのが、この「伝説マガジン」だ。

どういう編集者がどういう経緯でこの本の編集に携わったのかは知る由もないけれど、およそ編集者の仕事の痕跡が感じられない、まさに漫然たる編集。唯一、三浦みつるの「THEかぼちゃワインsequel」だけは次回を読みたいと思わせる魅力を備えていたけど、他のページから察するに、これはひとえに作家の技量だろう。願わくば次回以降はコミックバンチあたりで描いてほしいものだ。

特にヒドいのが表紙にもなっている「鉄腕アトム」。
手塚プロによる新作が3本掲載されているのだが、どれもこれもストーリーに何の工夫もない、まるで産経新聞の「サラリ君」みたいな作品だ。って、見ろ、例えすらわかりにくいじゃないか(やつあたり)。
例えば1本目のストーリーはこうだ。ギリシアの巨大なロボット「オリンピア」が突然アトムの勝負を挑んでくる。仕方なく戦うアトム。危うく負けそうになるが、起死回生のレーザー光線がオリンピアの目に命中。負けを認めてとどめをさしてくれと乞うオリンピアに「その目をお茶の水博士になおしてもらいましょう」と答えるアトム。そして最後のコマ、すっかり直ったオリンピアが「おれもアトムのようなロボットになるよ。ありがとう、さようなら。」

なに、それ。

仮に百歩譲って、昔のアトムがこんなものであったとしても(そうじゃなかった気がひしひしとするけど)、今この時代にリバイバルコミックとして新作されるアトムは絶対にこんなものであってはならないはずだ。手塚の名のもとに日々の糧を得ている手塚プロの人々が、一体手塚作品の何をどう吸収、消化してこの作品に結実させたのか、まったく理解に苦しむ。
まあ「3頭身半のブラックジャック」ってのも相当理解に苦しむけどね(笑)。

それにしても「メトロポリス」のときといい、これじゃまるでぼくが手塚治虫のファンみたいに見えるなあ。むしろ好きではない方なのに。うむむ。

「伝説マガジン」、今後隔月刊で続くらしいけど、まあ立ち読みで十分か。

■メモ

エルの本名は朝丘夏美。

■思ったこと

都議選は自民党圧勝。自民党圧勝。自民党圧勝・・・。
やっぱり何かダマされてるような気がするんだけどなあ(笑)。


Jun.26,2001(Tue)

■スパイダーマン買えた・・・のかな?

まだ続く、「エキセントリックサウンド・オブ・スパイダーマン」探し。
注文を出していたネットCD屋から「メーカー在庫切れ」という返事が戻ってきたので、さらにいくつかのネットCD屋に注文を出してみたところ、石丸インターネットショッピングから「28日着の代引便で送ります」との回答が!

えー。そんなにあっさり!?

発売日にソフトワンに行ったときには全店舗で売り切れってことだったのに、なぜだろう。ネット販売は別枠だから?人気ゲームソフトじゃあるまいし、そんなすぐにリピートかかるとは思えないしなあ。
買えそうなのはうれしいけど、なんか届くまで安心できない感じだ。疑心暗鬼。

■ハイスコア記録

来月になるとハイスコア記録が消えてしまうのでメモ。
iアプリのゲーム電卓、59460点。

しかし・・・これはもう出せないぞ、きっと(笑)

■思ったこと

そうか、ガンダム占いって要するに星座と血液型なのね。
それにしても、こんなに連邦派のぼくが、よもやハイゴッグとは。
納得できるかい。


Jun.27,2001(Wed)

■アッチョンブリケ

最近手塚ネタばっか。
前にリヴァイアスのWebアニメってのがあったけど、あれを作ってたコンテンツジャパンって会社が、今度は手塚プロと組んで手塚治虫作品のWebアニメを始めるらしい。まず手始めに「ブラックジャック」を8月から6ヶ月、計12話を展開する計画を発表した。技術的には普通のFlashムービーなんで、サンプルを見るに、絵的に期待できる代物ではなさそう。まあその分「あずまんがWeb大王」みたいに視聴に難が出るようなことはないんだろうけど。

で、このブラックジャックの目玉になるのが、宇多田ヒカルの起用。

主題歌に? ・・・ううん。声優。ピノコの。

スポーツ新聞なんかの記事を読むと、宇多田ヒカル、前からピノコ好きを公言してて、3月には公式ページの日記でも「(その頃の)髪型のモデルはピノコ」とか書いたりしてるようなのだが、いやしかしそうはおっしゃいますが、じゃあ、大塚明夫の向こうを張って、水谷優子を押しのけてその座につく声優が本当に宇多田ヒカルでいいのだろーか。もちろんぼくも広告屋なんで、パブネタとしての宇多田ヒカルの、オールマイティともいえるパワーを否定するつもりはさらさらないんだけど、その関係値のつけ方が「声優挑戦」っていうのはちょっと行きすぎな気がする。

まあ、見てみるまでわかんないんで、評価は8月まで保留。うまくいくといいね。
それまではCHK声優センター提供のステキ過ぎる宣伝アニメ「あなたにもっと近づきたくて」でも見ながら、期待感で胸をふくらませておくことにしよう。制作スタッフもOVA版の出崎組じゃなくて、これと同じ、コンテンツジャパン側のスタッフになるみたいだしね。
わくわく。

■発掘捏造

久々に字の本を買った(ばか)。毎日新聞社「発掘捏造」。
例の「石器埋めちゃいました」事件に関する毎日新聞のスクープの内幕話で、まあ20年に1度とも言われるスクープをモノにした記者による一種の自慢話なんだけど、証拠ビデオを見せられたゴッドハンド氏の狼狽、仲間の学者たちの困惑といった現場の空気はなかなかに生々しく迫力があって、立ち読みだけのつもりだったのに、30分も釘付けで、結局買わされてしまった。フランス関連の本とか見るつもりだったのになー。

■トロ扇風機ゲット。

えー、いろいろあって久々にバンプレストのアミューズメントサイトBig Entertainmentでプライズゲームに挑戦。
実は今日松戸の「東京ガリバー」で新プライズ「トロ扇風機」を獲りたくてちょっとがんばったのだが、1000円(12回)使って結局失敗したのだ。で、よく考えたらBig Entertainmentで狙った方が断然確率高いんで、そっちでリベンジマッチというわけ。

久々のコンビニキャッチャーは、以前に較べて少しスピードが上がった(止めにくい)ような気がしたけど、それでも4回目でばっちりゲット。最初からこっちでやってりゃよかったか(笑)。

トロといえば、こないだの次世代ワールドホビーフェアで「トロの休日」の新作PVが流されてたらしくて、その動画がアメリカのニュースサイト「ign」に置かれていた。圧倒的な実在感を醸し出す映像や、それによっていやますトロの超かわいさ超白さもさることながら、「トロ休」としては初めて、ジュンの姿が現れたことがぼくとしては何よりなビッグニュースであった。
買うぞ、ゼッタイ。
しかし、次世代ワールドホビーフェア行ったのになー。ぼくの目はまだまだフシ穴だ。

あ、そうそう。Big Entertainment。
コントンタウンからシティナビを使ってプライズパークに行こうとするとコケます。
URLにドットがひとつ足りないようですよ。(ここで言うなって)

■思ったこと

なぜアスパラドリンクの男の広告イラストを宮下あきらが!?

■買ったもの
  • 発掘捏造

Jun.28,2001(Thu)

■エキセントリックサウンド・オブ・スパイダーマン

やー、ほんとに届いたよー。
すごいなあ、これほどまでにCD屋で見かけないモノがこんなにあっさり買えてしまうとは。まったくインターネットさまさまやわー。

さっそく聴いてみる。
まずは3トラック目、「愛惜のバラード」・・・ってタイトルほどは愛惜っぽくなくて、3パート目(G−3)なんてかなり勇壮なロボバトルのBGMだ。そしてこれこそが我がアニメ研の誇る自主制作特撮(アニメ研なので実写+アニメ合成)「ディマーン」のテーマミュージックなのだ。うーん、かっこいいぜー。やっぱ「ディマーン3」作りたかったなあ。20周年企画にどうっすか(笑)。

収録曲には結構変な打楽器がいろいろ使われてたりして、なかなかエキゾチックな空気を醸し出している。全体にちょっと大人びた印象かな。で、大人びたついでに、大人の事情というヤツのせいでライナーやジャケットには一切スパイダーマン本人の写真が登場していない。レオパルドンまではOKらしいが、ご本人となるとさすがにマーベルが許さなかったと見える。
それとも巨大ロボなんか出しちゃったことを、まだ怒ってるのだろーか。
そして東映とマーベルとの関係はすっかり冷え切っていたりするのだろーか。

それがほんとのマーベル・フローズン。(笑うところ)

■思ったこと

「初回限定版のみ発売延期」って、パラドックスだよなあ(笑)。ちょびっツ。

■買ったもの
  • ちょびっツ 2巻(通常版)

Jun.29,2001(Fri)

■ガンダム占い

なんかいまいち気持ちが盛り上がらないのは、例えばぼくが100歩譲って「ハイゴッグ」であることを了解したとして、それが一体何を意味するのか全く理解できないっていう根本的な問題があるからなのだな。

恐らくワニブックスから出ているという本を買って読め、ということなんだろうけど、それでもせめてとっかかりとなる1次情報がないと、その本が面白いのかどうかも判断できないわけで、そーすると結局「ガンダム占い」というプラットフォームそのものが理解不能なまま死んでしまうことになりかねない。大多数の人は好きでもないモビルスーツに勝手に割り当てられちゃうんだから、せめてキレイに納得させてくんなきゃたまんないよね。

もうちょっと考えてみた方がよいと思うなあ。
しかも買うにも本屋にないぞ。「ガンダム占い」。

■思ったこと

ぼくもトシとったなあ。
いやしかしまさかこの年齢になって・・・。はあ。


Jun.30,2001(Sat)

■ごらんなさい、ごらんなさい♪

ベルサイユのばら♪

というわけで、やあ、久しぶりだね。
ふたたび行ってきたよ。タカラヅカにね。
先日と同じく、今日も涙模様の空だったけれど、ひとたび紅薔薇色に飾られた白亜の劇場に足を踏み入れれば、そこは艶やかなドレスに身を包んだご婦人方の輝く笑顔に満ち溢れていたよ。

ああ、しかし、何ということだ。神は何という試練をお与えになるのか・・・!

それは渇いた身体を潤そうと、売店を訪れたときのことだ。ふと財布を取り出して中を見た刹那、天空神の雷にも似た衝撃が私の心をまっすぐに貫いたんだ。もう気付かれてしまっているかな。そう、なかったのさ。お金が。

笑ってくれ、パンフレット1冊買ったら、もう一切れのパンすら買うことのできない哀れな男を。罵ってくれ、ひとかけらのショコラさえ家族に買って帰れない薄情な男を。
そうさ、私はこの劇場の中で最も貧しい人間。最低辺の人間なのさ。

そうと気付いたからには、もうこんな気取った文体ではいられない。私は貴族の身分を捨てよう。諸君、どうかぼくをひき止めないでくれたまえ。また会うこともあるだろう。
オー・ルボワール。

いつか、きっと。

■つーことでベルばら。

いやー、まさか紙幣が一枚もないなんて思わなかったぜ。「幻の豚まん」また食いたかったのにー。記念チョコレートも買いたかったのにー。あんなゴージャスな劇場なんだから、売店でもクレジットカードが使えりゃいいんだよなー。うーん。

さて、舞台の方。今回のフェルゼン篇のすごいところは、ストーリー展開のスピードだ。前回のオスカル篇でも相当速いと感じたけど、フェルゼン篇はその倍くらい速い。だって、オスカル篇のラスト、バスティーユ陥落の場面は、フェルゼン篇では1幕のラストに過ぎないのだ。つまり半分。そんなわけで、前回いきなりジャルジェ家に住み込んでいて驚かされたロザリーは今回登場するなりベルナールの奥さんになってるし、アンドレの目については死ぬまで一言も触れない。しかも、フェルゼンが仕組んだ王家のチュイルリー宮脱出事件は「なかったこと」にされ、ルイ16世は普通に裁判にかけられ普通に処刑されてしまうのだ。おいおい、そこまで史実を曲げるかよ(笑)。

と、まあ相当忙しいストーリー展開ではあるけれども、舞台装置や映像の使い方がオスカル篇よりも大掛かりで、装置演出好きなぼくとしては前回よりもずっと楽しめた。役者の方も、アントワネット役の花總まりの芝居、特にチュイルリー宮からコンシェルジュリ、囚われの身となったアントワネットの落ち着いた演技が素晴らしくて、さすが伝統のタカラヅカ、底力を見た思いだった。
まあ、例によって長い長い長いフィナーレ、ベルばらとほとんど関係ないタンゴなどなど、ツッコミどころは満載なのだが、もしかしたらまた行くかも、と思わなくもない昼下がりであった。

きっとフランス旅行には役立たない(笑)。
役に立つのはこのページ。これはマジすごい。

■東京うろうろ

日比谷から四谷、秋葉原、上野あたりをうろうろ。
さっき金欠で苦しんだ記憶を払拭するかのように、あれやこれやと買いまくり。
これでボーナス出なかったら夜逃げだ(笑)。

■思ったこと

実物のハンス・アクセル・フォン・フェルゼン伯の肖像が公演ポスターに載ってるんだけど・・・この顔は野沢那智じゃないよなあ。なんかちょっと小心者っぽいし、肝付兼太とかどうか。
っていうか、載せなきゃいいのに(笑)。

■買ったもの
  • ベルサイユのばら2001パンフレット
  • 松本零士999
  • SDガンダムGジェネレーション GatherBeat2
  • キカイダー02 1巻
  • キカイダー02 2巻
  • フランス用電源、電話回線周辺機器いろいろ
■届いたもの
  • どこでもいっしょレトロ扇風機


過去の日記

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